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IT業界は複雑そうで単純!0から100まで解説[転職希望者向け]

目的

皆さんはIT業界について詳しく説明することができますか?

ITという言葉は抽象的すぎていまいちイメージしづらいと思います。

今回はどこからどこまでがIT業界なのかを線引きし、深掘りしていきます!

IT業界は大きく4つに分けられます

IT業界内訳

IT業界を以上の4つに分類して、それぞれの仕事内容や特徴、その職種などをお伝えします。

インターネット・web業界

この業界は主に2種類に分割されます。

webサイト制作、ネットワーク構築、インターネット広告などの企業向けのサービスを提供する企業(B to B)

SNS、ポータルサイト、ECなどの個人向けサービスの企業(B to C)

B to Cのサービスは皆さんにもおなじみではないでしょうか?近年ではGAFAなどの巨大IT企業の台頭によりインターネット・web業界は成長著しいです。

ウェブビジネス推移

上記のグラフの通りインターネット広告市場の成長度は目を見張ります。あと1,2年のうちにはインターネット広告がテレビ広告に追いつくでしょう。

 

ソフトウェア業界

ソフトウェア業界ではパソコンやスマートフォンを動かす基本のソフトであるOSを開発したり、特定の作業を行うために使用されるアプリケーションソフトを開発します。

ソフトウェア業界で近年活発な話題は、IoTの普及です。Internet of Thingsの略称であるIotは「モノのインターネット化」とも呼ばれ、日常のあらゆるものに通信機能を持たせ、遠くからでも操作や情報のやりとりができるようになる技術のことです。

IoT イメージ図

わかりやすい事例で言えば自動運転車などが挙げられます。これまでの自動車は運転手である人の手と判断がなければ使えないものでした。しかし現在、技術開発・法整備等進められている自動運転車ではあらゆる部品にインターネット機能を持たせ、人の手を借りずに走行が可能になります。

ハードウェア業界

ハードウェアと聞いて初めに思い浮かべるものは、やはり「ゲーム機」ではないでしょうか?プレイステーション4やSwitchなどのハードが有名です。

ハードウェアとは厳密に言うとコンピューターなどの電子機器や電子回路などの「モノそのもの」を指し、ハードウェア業界はモノつくりを行います。

ハードウェア業界の今後の動向としては、2022年をめどに年間平均成長率がマイナス2.4%と予測されています。下降傾向にある要員としてハードウェアの普及がひと段落したことが挙げられます。

情報処理サービス業界(SI業界)

情報処理サービス業界とは、あらゆる業界や企業の業務を円滑に進めるためのシステムを、企画から運用まで一貫して請け負う業界のことです。一言で述べると、顧客企業が抱える課題をIT(システム)で解決する業界です。

SIキャリアアップ

このような業務体系からSI業界の働き方は少し特徴的です。「客先常駐」と「受託開発」の二つに分けられます。簡単に言うと顧客の企業に赴いて仕事を行うのか、自社で案件を受けて開発を行うかの違いです。

情報処理サービス業界の今後としては人材不足が懸念に挙げられています。顧客の課題をITで解決する仕事ですので、SIerには専門的なIT技術が求められます。(プログラミング)しかし国単位でIT人材不足が進んでいるため、未経験からのエンジニアも積極的に採用しています。

他業界と比べるIT業界研究

これまでIT業界全体の概要を解説していきました。では、他業界と比べたIT業界はどうなのか見てみましょう。

IT業界の年収

職種分類 平均年収
全体 男性 女性
IT/通信 461 488 391
インターネット/広告/メディア 412 451 365
サービス 376 411 332
メーカー 456 489 366
総合商社 461 510 375
専門商社 406 438 341
メディカル 450 529 363
金融 446 535 365
建設/プラント/不動産 418 449 344
小売/外食 355 388 308

(引用元:DODA

表からも分かる通りIT業界の年収は、他業界に比べて高くなる傾向があります。理由として

・IT業界全体として人手不足である

・専門的な内容なので簡単に参入できない

・成果が年収につながりやすい

上記のような事実が考えられます。

増加率(過去3年)ランキング (%)

ここでいう増加率とは業界規模、純資産、利益率などの総合的な増加率を表します。

1 人材派遣 21.4
2 インターネット 15.9
3 寿司 15.1
4 ネット広告 14.9
5 介護 13.3

利益率ランキング (%)

1 ソフトウェア 20.1
2 銀行 15.6
3 消費者金融 13.2
4 証券 12.7
5 携帯電話 12.4

経常利益ランキング (億円)

1 金融 9兆9,171
2 情報・通信 6兆8,755
3 卸売 5兆9,865
4 電気機器 5兆8,686
5 銀行 5兆8,495
130以上の職種がある中でどのランキングの上位にもIT業界がランクインしています。
今後はレガシー産業にもITが導入されていくことが予想されますので、より一層IT業界は盛り上がっていくでしょう。

IT業界の課題

IT業界の年収が他業界に比べて高いことを解説してきました。次はIT業界の課題について触れていきます。

IT人材不足

経済産業省の2016年の調査では、IT人材の不足規模は約59万人にも及ぶといった推計結果も出ています。
経済産業省:IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果

国は解決策として小学校にプログラミング学習を義務教育に導入します。将来的にはIT人材不足は軽減されると考えられますが現状の解決には至りません。

裏を返すとチャンス?

上記の理由から現在IT企業各社は未経験からのエンジニア採用を積極的に行っています。転職を考えている人にとっては他業界と比べて高給なIT業界で働けるチャンスなのではないでしょうか?

IT業界に転職するには

ここでは未経験からIT業界に転職するためのスキルについて解説します。

一般職とエンジニア職で求められるスキルは分かれます

一般職で求められるスキル

営業・マーケティング・経営など募集部署の専門的な知識が求められます。前職で、ある程度経験を積んでおかないと採用は難しいでしょう。この点はどの業界に転職する際も変わりません。

エンジニア職で求められるスキル

こちらも経験者が優遇されるのは変わりません。しかしエンジニア不足から近年では未経験から採用している企業も少なくありません。プログラミング経験があると優遇されることは多いので簡単なアプリなどを作ってポートフォリオを持っていくのがいいでしょう。

自分に最適なプログラミング言語を見つけたい方はこの記事へ!

まとめ

IT業界では毎日新たな技術が誕生し、業界にイノベーションを生み続けています。

IT業界は今後も最も成長する業界になるのは間違い無いでしょう。

現在転職をお考えの人は一度検討してみてはいかがでしょうか?

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