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仕事をやめたいときはどうすればいい?やめられない理由と対処法

「仕事をやめたいけどやめられない…」
「みんなどんな理由で仕事をやめているの…?」
そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。

仕事をやめたいと感じるのは、現在の仕事や職場環境に不満があるということ。

今回は、仕事をやめたい理由、やめられない理由とその対処法についてお伝えします。
この記事を読めば、仕事をやめたいと感じたときにどうすればいいのかがわかりますよ。

仕事をやめたい理由8つ

「仕事をやめたい」と感じる理由は人それぞれですが、おおよそ8つのパターンに分けられます。
実際にこれらの理由で仕事をやめる人も多くいますので、参考にしてみましょう。

  • 人間関係がよくない
  • 時間外労働が多い
  • 給料が少ない
  • 仕事内容が合わない
  • 評価されない
  • 介護・育児と両立できない
  • 精神的につらい
  • 働きたくない

1.人間関係がよくない

仕事をやめたいと感じる原因として最も多いのが、人間関係のトラブルです。

会社での人間関係は、上司や同期、部下、職種の異なる人、他部署の人などがいます。
本来は、こうした人間関係の中で円滑にコミュニケーションをとりながら仕事を進めていかなければなりません。

しかし、人間関係に問題のある職場ではこんなケースも…。

  • 上司の指示が二転三転するのに、怒られるのは自分
  • 部下の不注意や忘れ物が多いことを注意するがまじめに話を聞かない
  • 新人は先輩社員から理不尽なことで厳しく注意を受ける
  • 人がトイレに立つたびにその人への陰口が聞こえる

これでは、とても仕事どころではないでしょう。

2.時間外労働(残業)が多い

残業や早出などが常習化して、月に何十時間も時間外労働を強いられる職場もありますね。

特にこうした時間外労働は、時間外にも働かないと仕事が終わらない業務量になっているなど、根本的に解決がしにくい問題であることが多いです。

そのため、残業が暗黙の了解とされているケースも多く、残業せずに周囲より早く帰ることに罪悪感を感じるといった悪循環になりがち。

サービス残業や過労の問題にもつながり、心身の健康状態にも大きく影響します。

3.給料が少ない

「こんなに頑張っているのに、これしかもらえないのか…」
「自分はもっとお給料をもらっていいはずなのに…」

そんなふうに感じている社会人は少なくありません。

給料は、仕事の報酬として最もわかりやすくモチベーションになるものですね。
自分の仕事への対価を数字として実感することができる給料ですが、納得いく金額でない場合は大きな不満になります。

給料が少ないと自分のやりたいことができず、結婚して出産し、子育てをしていくという生活も不安になってしまいます。

4.仕事内容が合わない

自分の興味関心がある分野や、スキルや技術を生かせる仕事内容ではない場合、

  • 自分がその仕事をする意味を感じられない
  • やりがい充実感がない
  • 自分が不得意な分野の能力を求められてつらい
  • もっと別の環境で自分の力を発揮したい

といった理由から「仕事をやめたい」と考えることも。

仕事内容があっていなくても、苦痛に感じていないなら問題はありません。
しかし、もっと自分に合った仕事内容に変えたいと感じるなら仕事をやめる理由になりえます。

5.評価されない

自分は十分な結果を出しているのにも関わらず、適正な評価がされない、という不満を持つ方もいます。

その場合、評価制度に異議を申し立てるという方法もあります。
しかしそれが難しいなら、もっと評価される環境を選ぶという意味で「仕事をやめたい」と考えるでしょう。

6.介護・育児と両立できない

介護や育児など、家族との関わりと仕事を両立できず仕事をやめたいと考えるケースも多いです。

実際はもっと介護や育児と両立できるような仕事に変えたい、ということになりますが、もともとの仕事よりキャリアダウンする可能性も高いです。

最近はオフィス内に保育園があったり、育児・介護休暇の取得推進や時短勤務など、柔軟な対応をする会社も増えています。
いまの仕事をやめて、そうした職場に転職したいと考える人も。

7.精神的につらい

さまざまな要因から、精神的な疲労や悩みを抱え込んでしまって、仕事をやめたいと考えるケースです。

この場合は仕事に関わる悩みから解放され、休息をとったり、リラックスして過ごせる環境を求めています。
有給や休職を活用したり、場合によっては退職する必要があるかもしれませんね。

8.働きたくない

働くこと自体に嫌気がさして、仕事をやめたいと感じることもあるでしょう。

なんとなく無気力になっていたり、仕事以外にやりたいことがあったり、ただ休んで楽しいことがしたいと感じることは誰にでもあります。

一時的なものであれば心配ありませんが、長期に続く場合はどうするかを考えなければいけません。

仕事をやめたい気持ちと向き合う4つの方法

ここまで「仕事をやめたい理由」について見てきましたが、そんな仕事をやめたい気持ちと向き合うにはどんな方法があるのでしょうか。

  • やりたいこと・やりたくないことを書き出してみる
  • 新しいスキルをつけて今後のキャリアに自信をつける
  • 転職活動をしてみて未来の自分を想像する
  • いろんな職種の友人に会って話を聞いてみる

1.やりたいこと・やりたくないことを書き出してみる

自分がやりたいことやりたくないことを思いつくままに書き出してみましょう。

やりたいことの例

  • 自分の手に職をつけられるようなスキルを身につけたい
  • 好奇心旺盛さを生かしたい
  • チームで協力して業務を成し遂げたい

やりたくないことの例

  • 電話や飛び込みの営業
  • 毎日3時間以上の残業
  • 同僚の目を必要以上に気にする

いまの仕事や職場のどんなところに不満を感じて「仕事をやめたい」と思っているのか、わかりますよ。
また、どんなことなら意欲的に取り組めるのかを考えるきっかけになります。

2.新しいスキルをつけて今後のキャリアに自信をつける

「仕事をやめたい」と思っていても、自分にはいい職場に転職できるようなスキルなんてない、と感じて行動できずにいませんか。
それなら、新しいスキルを身につけてキャリアに自信をつけると、気持ちに余裕ができますよ。

スキルがあることで自分に自信がつき「いつでもやめられる」と思えるようになれば、必要以上に思い詰めることはありません。

さらに、いざ転職しようというときもスキルがアピールポイントとなり、自信を持ってキャリアを選択できるようになります。

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3.転職活動をしてみて未来の自分を想像する

転職活動は、転職を決意した人だけがするものと思ってはいないでしょうか。

自分のキャリアを考えたいときに、転職活動をしてみると視野が広がって、いまの仕事を違う視点から見ることができるようになります。

とはいっても転職活動ってなにをすればいいの?と思う方もいるかもしれません。
仕事の悩みや転職の相談は、転職エージェントを活用しましょう。

転職エージェントはさまざまな業界・職種の転職のプロなので、「仕事をやめたい」と感じるあなたに寄り添って、一緒にキャリアを考えてくれます。

さまざまな職場環境や労働条件を見てきた転職エージェントに相談することで、プロの第三者目線で自分の現状を知ることができ、未来の自分を想像することができますよ。

4.いろんな職種の友人に会って話を聞いてみる

自分が経験していないいろんな職種について、友人の話を聞いてみるのもひとつの手です。
実体験とともに、具体的な話を率直な意見として聞くことができます。

友人の話なので信頼もあり、リアルな話を聞けるかもしれませんね。

仕事をやめられない理由5つと対処法

「仕事をやめたい」と感じているのにやめられていないのはなぜでしょうか。

仕事をやめられない理由と、その対処法を見ていきましょう。

  • 仕事をやめてもいいのかわからない
  • 退職を上司に言い出せない
  • 収入が一時的でもなくなるのが不安
  • キャリアに空白期間ができるのがこわい
  • より良い転職先が自分に見つかるか不安

1.仕事をやめてもいいのかわからない

「責任を放棄することになるのでは」
「周囲に迷惑をかけるのでは」
「自分がいなくなったら仕事がまわらなくなる」

そんなふうに考えて、「仕事をやめられない」「やめていいのかわからない」と感じている人が実は非常に多いのです。

でも、退職は余裕をもって申し出れば、周囲に迷惑をかけることはありません。

業務量を調整したり、必要な人員を配置するのは上司や人事の仕事です。

上司や人事に迷惑をかける、と考えてしまうかもしれませんが、彼らはそれが仕事なので大丈夫ですよ。

「仕事をやめてもいいのかわからない」ときの対処法
  • 退職は期間に余裕をもって申し出よう
  • 最後まで自分の仕事をやり遂げよう
  • きちんと引き継ぎをしよう

2.退職を上司に言い出せない

退職をいざ上司に言い出すのは、勇気がいりますよね。

でも、退職は権利です。
自分の会社の就業規則にも退職について書かれているはずなので、確認してみましょう。

また、退職を申し出ると引き止められる場合があります。

そのときは、新しい転職先にすでに内定していることを伝えられると、「もう決まっているから仕方ない」と受け入れてもらいやすいですよ。

「退職を上司に言い出せない」の対処法
  • 退職の権利就業規定伝え方を知っておく
  • 先に内定をもらっておくと伝えやすい

3.収入が一時的でもなくなるのが不安

仕事をやめたあとのことで心配になるのが収入面ですね。

もっともスムーズな方法は、退職前に転職先を決定し、ブランクなく次の転職先で働き始めることです。
これなら、収入が途切れる心配もありません。

退職前に転職先を決めるなら、転職エージェントを活用するといいでしょう。
仕事をしながら効率よく転職活動を進めることができますよ。

また仕事の合間に、転職に強いスキルを身につけて転職を叶えるなら「DMM WEBCAMP」がおすすめです。

転職先が決まらないまま仕事をやめる場合は、転職活動ができるよう生活費を貯金しておきましょう。
あわせて、固定費を下げて余分な支出を減らすことも大切です。

「収入が一時的でもなくなるのが不安」の対処法
  • 転職先が決まってから退職しよう
  • 最低3ヶ月ぶんの生活費を貯金をしておこう
  • 余分な固定費を下げよう

4.キャリアに空白期間ができるのがこわい

仕事をやめてしまうと、キャリアに傷がついてしまうのでは、と心配になりますね。

この場合も、退職前に転職先を決めておくと、空白期間なく次の転職先で働き始められます。

また、もしキャリアに空白期間ができてしまっても、その期間を有意義に過ごしていればむしろプラスになることも。

例えば

  • 海外留学し語学力向上に努めた
  • プログラミングスクールに通いスキルを身につけた
  • 自分で仕事を受注して実績を作った

など、空白期間で身につけたスキルや経験が仕事に生かせるといいですね。

「キャリアに空白期間ができるのがこわい」の対処法
  • 転職先が決まってから退職しよう
  • 空白期間でも仕事に生かせるスキルや経験を得れば大丈夫

5.より良い転職先が自分に見つかるか不安

そもそも転職してより良い職場にいけるのか、転職してみないとわからず不安ですね。

「自分はスキルもないし、もっと良い会社に転職なんてできないのでは…」

そんなふうに感じているなら、まずは自分の市場価値を上げましょう。

現在の職場で実績を残したり、スキルを身につけたり、会社の外で個人的に仕事を受けてみるなど方法はさまざま。

自分の市場価値を高めたら、理想の職場環境や優先順位を考え、転職エージェントに相談するのが一番の近道です。

というのも、転職エージェントはたくさんの会社を見てきた経験から、自分にぴったりの転職先を提案してくれるから。

これらを活用して、転職を有利に進めましょう。

「より良い転職先が自分に見つかるか不安」の対処法
  • 自分の市場価値をあげよう
  • 自分の理想の職場環境と、優先順位を決めよう
  • 転職エージェントに相談しよう

仕事をやめるなら円満退社したい!4つのポイント

「仕事をやめられない理由」も解決して、晴れて仕事をやめられるとしたら、後腐れなく円満に退社したいですよね。

円満退社には4つのポイントがあるので、順番にご説明していきます。

  • 会社の退職規定を確認して申し出る
  • 前向きな退職理由を伝える
  • 退職前にやるべき業務をきちんと終える
  • 周囲への引き継ぎをしっかり行う

1.会社の退職規定を確認して申し出る

法律では退職の2週間前に申し出ればよいこととされていますが、会社の就業規則によっては1ヶ月以上前に申し出る必要があると規定されている場合もあります。

事前に就業規則内の退職に関する規定を確認し、余裕をもって申し出るようにしましょう。

2.前向きな退職理由を伝える

退職理由は、職場の不満点を伝えるのではなく、前向きな内容を伝えましょう。

「以前から興味のあった分野に挑戦したい」
「新たな環境でやりたいことがある」
などが無難です。

なお、退職理由が育児や介護、自身の健康状態などの場合は、無理をして嘘をつく必要はありませんよ。

3.退職前にやるべき業務をきちんと終える

自分はもういなくなるから、と退職までの仕事がおろそかになっては、周囲も迷惑ですし困ってしまいます。

退職まで残りわずかの間、やるべきことをきちんと遂行するようにしましょう。

そのためには、退職までに終える業務を上司と確認しておく必要があります。
業務の整理や割り振りをお願いし、退職までに遂行できるだけの業務量にしてもらいましょう。

4.周囲への引き継ぎをしっかり行う

退職する場合、自分の仕事は他の人に引き継ぐことになります。

引き継いだ人が問題なく仕事に取りかかれるよう、引き継ぎは丁寧に行いましょう。

しっかり引き継ぎができていれば、仕事をやめても大きな問題にはなりません。

仕事をやめる前にやるべき!転職成功のための5つのこと

転職成功のために、退職前にやっておきたい5つのことをまとめました。

現在の職場にいるうちにできることはしておきましょう。

  • 実績づくり
  • スキルアップ
  • 貯金
  • 希望の条件やキャリアを明確化
  • 転職エージェントに相談

1.実績づくり

現在の職場にいるうちに、何か実績をつくっておきましょう

実績をつくることで、現在の職場での働きをひとつの形にできるので、「この職場でなにかしらやり遂げることができた」と自信につながります。

さらに実績があれば、転職活動でアピールに使うこともできますよ。

2.スキルアップ

働きながら、自分自身をスキルアップさせましょう。

転職では自分がどんなことができるのか、どんなスキルを身につけているかで転職先が決まります。

自分がどんな働き方がしたいのかをまず考えて、必要なスキルを身につけていきましょう。

普段の業務のなかで身につくスキルのほか、独学したりスクールに通ったりして身につける方法がありますよ。

3.貯金

転職活動は、収入の柱である職を変えることです。

そのため一時的に収入面が不安定になる可能性もあります。

金銭的な余裕がないと、安心して転職活動をすることもできないので、余裕を持った貯金をしておきましょう。

4.希望の条件やキャリアを明確化

自分がどんなキャリアを目指し、どんな条件の職場で働きたいのかを考えておきましょう。

そうすれば、いざ転職などのキャリアチェンジの機会がきたときでも、自分の理想とするキャリアへの道や職場を選ぶことができます。

現在の職場に感じているいい点やよくない点を参考にすると、考えやすいですね。

5.転職エージェントに相談

転職や働き方で気になることや悩むことがあるなら、転職エージェントに相談してみましょう。

転職のプロの目線から、そもそも転職をしたほうがいいのか、どんな職場が合っているかなどアドバイスをもらえます。

退職や転職を決心していなくても、親身に話を聞いてくれるので、自分の働き方を見つめ直すことができますよ。

また非公開求人なども扱っていますし、転職のサポートもしてもらえるので、転職を考えるならエージェントを活用しない手はありません

未来は自分次第!仕事をやめたいなら人生を見つめ直すきっかけにしてみよう。

今回は仕事をやめたい理由、やめられない理由とその対処法についてお伝えしました。

「仕事をやめたい」と感じる理由はさまざまですが、多くは後ろ向きなものかもしれません。

しかし、自分が「仕事をやめたい」を感じたことをきっかけに、人生を見つめ直し、よりよいキャリアに近づくことも可能です。

自分自身が生き生きと働いていける未来のため、小さなことから行動してみてはいかがでしょうか。

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