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「使う人から、作れる人へ。」希少性のあるスキルで社会で活躍する人材に!

今回は、Webスク卒業生で現在はトレーナーを務める武知さんにお話を聞きました。

なぜプログラミングを学ぼうと思いましたか?

社会から必要とされていると考えたからです。

現代の社会には多くの問題があります。それらは複雑かつ高度なものになっています。それらを解決したいと思い、その一手段を担うものがプログラミングだと考えました。

さらに、プログラミング学習を通じて「使う人から作れる人へ」なりたいと思いました。使う人より作れる人の方が少ないということで、自分に大きな価値と希少性を付加できると考えました。周りと差別化できることは社会で活躍することで重要なことの一つだと思いました。

Webスクを受講してどうでしたか?

新しい発見があり、大きな刺激を受けていました。

Webスクはクラス制で実践を交えた授業形式で行われます。そのため「競い合う仲間」「協力し合う仲間」がいます。そして、毎週自分の弱点を発見でき、弱点の克服に繋げることができました。僕は以前、独学でJavaを学習していたのですが、途中で挫折してしまいました。しかし、一人では大変なプログラミング学習であっても、一緒に勉強する仲間や講師がいることで効率よく吸収することができました。

トレーナーの解説も理解しやすく「トレーナーと生徒」という形式ばった関係としてだけではなく「人と人」といったような関係を築くことができたように思います。

Webスク受講後にどんな変化がありましたか?

ウェブアプリケーションの見方が変わりました。
TwitterやInstagramなどウェブアプリケーションを利用する際、一人のユーザーとしてだけでなく、一人のエンジニアとして裏側でどのように機能しているのか考えるようになりました。
また、一つプログラミング言語を習得していることが別の言語を学ぶことの手助けになりました。
以前、WebスクでRubyを学んでいたおかげで、既視感のようなものがあり、異なる言語ですがグングンと吸収できていると感じます。他の言語の学習をより効率的に行うことが可能になりました。

今はスクールで何をしていますか?

WebCampのトレーナーとして主にフロントエンドを教えています。
生徒のみなさんの成長を見ることに喜びを感じ、楽しい日々を過ごしています。

また、開発業務などにも携わることもあります。
とても実践的な環境に置かれており、生徒のみなさんだけでなく、自分自身もまた日々成長していることを実感しています。

スキルを生かして何をしていきたいですか?

社会問題を解決していきたいです。

現在はWebCampのトレーナーとして学習のサポートをしています。これは雇用問題の解決の促進を担っていると思います。一人でも多くの人に一つでも多くの選択肢を手に入れてほしいと思っています。

将来的には雇用問題だけでなく、多くの問題の解決の一翼を担いたいと思っています。

これから学習する方へのメッセージ

目標を定め、常に前進し続けてください。

前に進んでいると、いつか大きな壁が立ちはだかることもあると思います。

しかし、最終到達目標をしっかり持っていることで、最後までやり抜くことができます。
進むも退がるも自分次第です。最高の人生を過ごせるよう、全力でぶつかっていきましょう!

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