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「情報の鮮度と量はエンジニアの一つのスキル」広い視点でスキルを磨くRailsエンジニア!

今回は、WebCamp卒業生で現在はトレーナーを務める代田さんにお話を聞きました。

なぜプログラミングを学ぼうと思いましたか?

純粋に面白そうだなと感じたからです。受講する一年前ほどに一度プログラミング学習をしていたのですが、 一人でエラーと戦うのが辛くて挫折したという経験がありました。ですので、すぐに質問できる環境が整っていた WebCampを受講しました。

WebCampを受講してどうでしたか?

通い放題が良かったです。プログラミングはもちろん勉強しましたが、トレーナーの方 や受講生の方と勉強するのが楽しかったという思い出がほとんどです(笑)みんなとは今でも連絡をとっています。エンジニアってもくもくとパソコンに向き合うというイメージがありましたが、実際にはエラーの対処法を聞き合ったり、勉強会を開いたりして人とコミュニケーションをとることが多いです。 良い仲間に恵まれてよかったです!

WebCamp受講後にどんな変化がありましたか?

今までも新聞やニュースを見ていましたが、そのニュースを見て疑問をもつようになりました。 なぜそのサービスを始めたのか、なぜそのアップデートを行ったのかということを 考えるようになりました。その裏には膨大なデータに基づいた理論があることも知りました。 エンジニアは情報の流れに敏感でなければなりません。情報の鮮度と量はエンジニアの一つのスキルと言えるほどだと思います。ですので、歴史や時事ネタまで一見関係のない事もサービスを作る上でヒントになるかもしれないと思い、勉強するようになりました。

今はスクールで何をしていますか?

Ruby on Railsのトレーナーをしています。 また、未経験から半年で外部のスタートアップ企業でエンジニアとしてのスキルも磨いています。 わかりやすく疑問点を解消していただける様に、自分自身の理解もさらに深めて行かなければならないと感じています。 未経験から人生を変えられるような確かな技術を身につけていただけるように日々勉強しています。受講生の人生を変えられるようにスキルアップしていきます。

スキルを生かして何をしていきたいですか?

まだ、明確には決まっていません。プログラミングは好きですが、実は全く関係のない仕事をしたいと考えています。コーディングではコード量は少なければ少ないほど良いと考えています。言い換えれば、早く動く効率の良いコードを書くということです。それは、日常生活でも使えると考えています。「なるべく少ない労力で最大の成果を生み出す」。これはあらゆる職業に通じることだと思います。エンジニアのスキルとは思考法です。その思考法を自分のものにする為にもっともっとエンジニアのスキルを磨いていきたいと思います。

これから学習する方へのメッセージ

エンジニアとして開発していると定期的にエラーに遭遇します。そこで投げ出したくなりますが、 投げ出さないでください。未経験から始めてすんなりできる様になるわけがありません。誰しもがエラーと戦ってスキルアップしています。トレーナーにどんどん質問してエラーを克服し、スキルアップしてください!

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