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プログラミングをやってみたいけれど、自分のパソコンのスペックじゃ不安···どのバソコンを選べばいいの?というのは、プログラミングを始めようとする時に誰しもが悩むものです。

そんなプログラミング初心者が、プログラミング用のパソコンを選ぶにあたって注意しておきたいポイントや、実際におすすめのパソコンを紹介します。

なぜプログラミングにおいてパソコンは大事なのか?

黒いパソコン

Mac PCとWindows PCでできることが違う

OSという言葉はご存知でしょうか?Operation System(オペレーションシステム)の略称で、簡単にいうと、パソコンやスマートフォンなどの基本的な動作を制御するためのシステムです。パソコンを購入する際に入っているOSは、99.9%MacかWindowsのどちらかになりますが、使用するソフトウェアやシステム、アプリケーションによっては、どちらかのOSでは使用できない場合があります。例えば、ゲームのプログラミング言語の一部はMac PCを推奨していませんし、iPhoneアプリの開発ツールはWindowsPCでは動作しません。自分が将来何を作りたいのかを明確にした上で、それが可能なOSなのかを必ず確認しましょう。

スペックによって開発のしやすさが全然違う

パソコンでいうスペック(性能)とは、CPU・メモリー・ハードディスクを主に指します。身近なもので例えると、CPUは「頭の回転速度」、メモリは「机の広さ」、ハードディスクは「引き出しのサイズ」となります。頭の回転が早く、広い作業スペースがあり、収納も多いと、作業が効率的に進むことは、誰もが理解できることです。スペックが高くなると、パソコンの動作が早くなり、一度に動かすことのできるアプリケーションも増え、保存しておくことのできるデータ量も増えます。

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プログラミングにおいてパソコン選びで大事なポイントは何か?

笑顔の女性と画像が移ったパソコン

スペック(メモリ、ストレージなど)

スペックは、プログラミングにおいては非常に重要です。スペックの低いパソコンでも、短いプログラムであれば問題なく作成することができます。しかし、この記事をご覧いただいている皆さまは「プログラミングを始めるためにパソコンを買いたい」と迷っている方ばかりかと存じます。スペックの低いパソコンだと、近い将来複雑なプログラムを組もうとした時に、とてもストレスを感じることになります。少し複雑なプログラムを組む時には、プログラムを組む→テスト動作→エラーを修正→テスト動作…と何度か繰り返し行うことになります。また、プログラムにもよりますが、実行する時には複数のアプリケーションを動かすこともあります。スペックが低いと動作が重くなってしまうので効率が悪く、ストレスがたまりやすくなりますので、始めから充分なスペックを確保しておきましょう。

デスクトップかモバイルか

モバイルノートパソコンは持ち運びは楽にできる上、近年はより高いスペックのものも登場しています。Webサイトを一部修正するなど、簡単なプログラムを組む分には充分機能します。一方、大きなサイズのデスクトップパソコンは持ち運びはできませんが、モバイルノートパソコンよりも高いスペックを搭載することができます。ゲームのプログラムをやってみたいなど高いスペックを必要とする場合には、高スペックなデスクトップパソコンを選んだ方が良いでしょう。また、近年はプログラミングセミナーなどの勉強会が活発に行われています。モバイルノートパソコンも比較的安価なものが増えていますので、家ではデスクトップ、外ではモバイルノートパソコンと使い分ける人も増えてきています。

画面の大きさ

画面の大きさは大きい方が開発しやすい人もいらっしゃいますが、基本的にはそこまで大きくなくても大丈夫です。小さすぎてみえづらくないように気をつければ問題ありません。また、もし使っていく中で画面が小さいと感じた場合でも、外付けのディスプレイを購入して設置することで画面を拡張できます。

値段

初期投資はできるだけ抑えたいものですが、メモリに関しては最低でも8GBを確保し、絶対にケチらないようにしましょう。可能であれば、16GBが望ましいです。プログラミングにおいては、CPUはあまり重要ではありません。しかし、もし画像や動画にも興味があるようでしたら、3.00GHz以上のものを選ぶことをおすすめします。ハードディスクは、外付けHDDやストレージなどで補うことができるため、あまり重視する必要はありません。

DMM WEBCAMP

目的別におすすめのパソコンを紹介

黄色い服を着たスマホを持った人とノートパソコン

言語別

Rubyをやりたいなら

Rubyをやるなら、Macがおすすめです。Mac PCには最初からRubyがインストールされているため、購入してすぐに始めることができます。Windows PCの場合には、わざわざインストールする必要がありますので、一手間かかってしまいます。

 javaをやりたいなら

Windows PCでもMac PCでもどちらでも問題ありません。どちらもJDKをインストールして、開発環境を準備して始めることになります。しかし、Windows PCよりもMac  PCの方がパソコン自体の動作が比較的早いため、どちらかと言えばMac PCの方がおすすめです。

ゲームプログラミングをする場合

たくさんの情報量を処理することになりますので、高いスペックを積むことができるデスクトップタイプのパソコンがよいでしょう。また、パソコンのシェアは未だWindows PCが多くを占めているため、開発するゲームもWindows PC向けのものが多くなると想定されます。開発環境としてもWindows PCの方が開発アプリが充実していますので、ゲームプログラミングをする場合にはWindows PCをおすすめいたします。

iPhoneなどのApple製品のアプリを開発する場合

iPhoneやiPadなどのApple製品のアプリを開発する場合は、同じApple製品のMac PCを使用しましょう。これらのアプリ開発には、Apple公式の開発ツール「Xcode」が必要になります。Xcodeは、Mac PCでのみ動作し、Windows用はありません。Apple製品のアプリを開発する場合には、必ずMac PCを選びましょう。

Android向けのスマートフォンアプリを開発する場合

Windows PCでもMac PCでもどちらでも問題ありません。どちらもAndroid Studioをインストールすることで、開発環境を整えることができます。

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結局初心者は何がいいの?

プログラミング初心者にはMacBookをおすすめします!

Mac PCなので、Webで使用するHTMLやRubyはもちろん、アプリ開発はApple製品(iPhoneやiPad)もAndroid製品どちらも対応できます。どうしてもWindowsを使わなければいけない場面が出た場合でも、Mac上に「仮想環境ソフト」をインストールして、Windowsをインストールすれば動作速度は落ちますが、使うことができます。また、重さは1kg未満と軽い上に、メモリは8GBと優秀なスペック。持ち運びが楽なので、外部のセミナーに参加したりスクールに自分のパソコンを持ち込んだりしやすく、初心者におすすめです。

リーズナブルに抑えたい人にはこちら

Apple品質認定の整備済製品を利用する

https://www.apple.com/jp/shop/browse/home/specialdeals/mac

Apple公式の中古品を販売しています。1年間の保証付ですので、価格を抑えてもスペックはできるだけ落としたくないという方は、こちらで探してみてはいかがでしょうか。

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デル パソコン

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メモリ8GB搭載、Core i5搭載にも関わらず、デルサイト内のクーポンを利用すると6万円台とお手頃な価格です。ハードディスクも1TBからありますので、プログラミング初心者には充分なスペックとなります。ただし、Apple製品向けのアプリを作成したいと考えている場合には、多少値が張ってもMacPCを選ぶことをおすすめいたします。

おわりに

いかがでしたか?

実際にプログラマとして活躍している人の中には、「Mac OSでプログラムを書いて、環境の確認はWindowsでも行う」という人もいます。しかし、初めから二台とも準備するとお金がかさみますので、どうしてもどちらかを選ばなくてはなりません。OSによって開発できるものが異なりますので、まずは将来どのようなプログラムを組みたいかを明確にすることが重要です。本格的にプログラミングを学習するのであれば、手足となるパソコンも見合ったものを準備しましょう。

DMM WEBCAMPについて

DMM WEBCAMPは3ヶ月間で未経験から即戦力エンジニアを育成する転職保障付きのプログラミングスクールです。1ヶ月でプログラミング・Webデザインを学ぶ通い放題の「ビジネス教養コース」も展開しています。

DMM WEBCAMPを運営する株式会社インフラトップ では、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

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