プログラミングに最適なパソコンは?選び方の5つのポイント | WEBCAMP NAVI
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プログラミングに最適なパソコンは?選び方の5つのポイント

失敗しない!プログラミングに適したパソコン選びのポイント

「プログラミングを始めたいけど、どんなパソコンがいいか分からない…」
「パソコン選ぶ時、どの性能を重視したらいいんだろう?」
パソコンを買う際にこのように悩む方は、多いのではないでしょうか?

そんな悩みを解決すべく、今回「WEBCAMP NAVI」では以下の項目について詳しく解説していきます。

パソコンのスペックについての基本知識初心者の方へのおすすめPCも紹介していくので、「パソコンについて全く知識がない…」という方も安心してついてきてください。

なぜプログラミングにおいてパソコンは大事なの?

なぜプログラミングにおいてパソコンは大事なの?

プログラミングをするうえで、パソコンは必要不可欠です。

しかし、どんなパソコンでもいいというわけではありません。
プログラミングに向いているパソコン・向いていないパソコンがあります。

以下の項目で詳しく説明していきます。

MacとWindowsでできることが違うから

OS(オペレーティングシステム)という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
OSとは、簡単にいうとパソコンやスマートフォンなどの基本的な動作を制御するためのシステムのことを指します。

パソコンに入っているOSは、ほとんどがMac OSWindows OSのどちらかです。

例えば、ゲームのプログラミング言語の一部はMac PCを推奨していません。
また、iPhoneアプリの開発ツールはWindowsPCでは動作しません

自分が将来何を作りたいのかを明確にした上で、それが可能なOSなのかを必ず確認しましょう。

▽WindowsとMacの違いについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

プログラミングを学ぶならMacがおすすめ【WindowsとMacを比較】

スペックによって開発のしやすさが全然違う!

パソコンのスペックは、今後の作業効率に大きく関わってきます。

スペックとは、CPU・メモリー・ストレージを主に指します。

よく挙げられる例は、CPUは「頭の回転速度」メモリーは「机の広さ」ストレージは「引き出しのサイズ」です。
頭の回転が早く、広い作業スペースがあり、収納も多いと作業が効率的に進みますよね。

スペックの低いパソコンでは開発が思うように進まず、かなりのストレスとなってしまうかもしれません。

パソコン選びでは、パソコンのスペックを確認することがとても重要です。

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パソコン選びに必要な基本的な知識

パソコン選びに必要な基本的な知識

パソコン選びではスペックが重要と説明しましたが、「そもそもスペックって何だろう?」と思う方もいると思います。

普段なかなか聞きなれない単語ですが、かなり重要な知識です。

以下の項目では、パソコン選びの基本的な知識である「スペック」について詳しく解説していきます。

  1. CPU
  2. メモリー
  3. ストレージ

❶CPU

CPU

CPU(プロセッサ)とは、パソコンの動作速度に関係するハードウェアのことです。

CPUは例えると「頭の回転の速さ」です。
頭の回転が速い人ほど問題処理能力が高いように、CPUも性能の良いものほど情報処理が速くなります。

CPUには色々な種類がありますが、Intel社のCoreシリーズやAMD社製のRyzenシリーズが有名です。

基本的にはCore i5」以上であればプログラミングは問題なくできます!
Ryzenの場合は「Ryzen 3 3300U」を最低ラインとして選んでみてください。

❷メモリー

メモリー

メモリーとは、一時的にデータを記憶しているハードウェアのことです。

プログラミングは、複数のアプリを同時に使用し、大きなファイルを扱うこともあります。
これらの作業を問題なくスムーズに行うためには、メモリーの大きさが重要です。

メモリーはよく「作業机の広さ」に例えられますが、机は広い方が効率的に作業できますよね。

メモリーの基準としては、8GBは最低でも確保したいところです。

動画制作などの重い作業をする方は、1個上の16GBを検討してもいいと思いますが、プログラミングだけであれば8GB以上のメモリーで十分でしょう。

❸ストレージ

ストレージ

ストレージは、PC内でテキストファイルや画像、音楽などを保管するハードウェアのことを言います。

パソコンは、使っていくほどデータが溜まってきます。
そのため、ストレージは大きければ大きいほど作業をスムーズに進めることができます。

長期的に使用することを考えると、256GB以上のストレージがおすすめです。

パソコンのストレージの種類は次の2つです。

  • HDD(ハードディスクドライブ)
  • SSD(ソリッドステートドライブ)

以下で詳しく解説していきます。

HDD(ハードディスクドライブ)

HDDは、比較的安価で容量も大きいのが特徴です。

高価なメモリーチップが内部に使われていないため、同じ容量でもSSDの約半額で購入することができます。

しかしデータの読み書きが遅いという欠点があります。

SSD(ソリッドステートドライブ)

USBなどと同じように、メモリーチップを内蔵したストレージを指します。

HDDよりも値が張り、容量も少なめですがとても品質が高いのが特徴です。

非常に処理速度が高速であるため、PCやアプリを高速で起動することができます。
また、耐衝撃に優れておりデータが消えにくいというメリットも持っています。

パソコン選びで大事な5つのポイント

パソコン選びで大事なポイント5つ

スペックについて理解していただいたところで、次はパソコン選びのポイントをご紹介します。

この5つのポイントを抑えて、「失敗しない」パソコン選びをしましょう。

  1. スペック
  2. ノートパソコンorデスクトップ
  3. 画面の大きさ
  4. 重さ
  5. 値段

【初心者必見】現役プログラマーにアンケート!「今使っているPCは何?」については、この後の項目で紹介しています。

❶スペック(CPU・メモリー・ストレージ)

前の項目で解説した通り、CPU・メモリー・ストレージはパソコン選びの基準になってきます。

もちろん高いスペックのPCは使いやすいですが、それなりにお金もかかります。
自分のやりたい作業がどのくらいのスペックを必要としているのか、ということを事前に把握しておくといいでしょう。

参考にしてほしいスペックは以下の通りです。

  • CPU・・・Core i5以上・Ryzen 3 3300U
  • メモリー・・・16GB以上
  • ストレージ・・・256GB以上

❷ノートパソコンorデスクトップ

プログラミングにはノートパソコンをオススメします。
ノートパソコンは、開発するために必要なスペックを満たしているものも多く、どこでも手軽に作業を行うことができます。

また、プログラミングスクールに通うことを検討されている方は、自分のPCを使うことになるので持ち運び可能なノートパソコンを選んだ方がいいでしょう。

一方で大きなサイズのデスクトップパソコンは、ノートパソコンよりも高いスペックを搭載することができるので、動画編集などの重い作業を行う方におすすめです。

❸画面の大きさ

画面の大きさは大きい方が開発しやすいです。
13インチが持ち運びにも便利なサイズ
だと思うので、目安にしてみてください。

プログラミングでは文字を見続けることになるため、小さすぎると目が疲れる原因になります。

また、外付けのディスプレイを利用して一度に複数の画面を見れるようにする人も多くいます

❹重さ

意外と見落とされがちなのがパソコンの重さです。

自宅でしか使わない場合は大丈夫ですが、職場やカフェなど様々な場所で使うことを想定している場合には重要です。
せっかくノートパソコンを選ぶなら、持ち運びのしやすい重さであるかを確認しましょう。

目安としては、1.5kg未満のパソコンがおすすめです。

❺値段

ノートパソコンの相場は10~20万円、デスクトップは5万から高いものだと100万を超えるものもあります。

初期投資はできるだけ抑えたいものですが、先ほど挙げた最低限のスペックは満たしているものを選びましょう。

安くても満足に開発ができないものでは、結果として早い段階での買い替えやメモリーを増やす必要が出てきてしまいます。

多少値が張るものであってもこれから勉強を続けるためと思って、無理のない範囲で検討してみてください。

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目的別におすすめのパソコンを紹介

目的別におすすめのパソコンを紹介

ここからは、パソコンを使う目的別に選び方を見ていきます。

上記でも説明したように、パソコンはOSによって出来ることが異なります。
しっかりと理解したうえでパソコンを選びましょう。

学びたいプログラミング言語がある

プログラミング言語には様々な特徴があり、言語に合わせて開発環境を整える必要があります。

パソコンの種類によっては扱うことのできない開発環境があるので注意が必要です。

Rubyを学習するならMac

Rubyでは、Webアプリケーションやポータルサイトを作ることができます。
「クックパッド」や「Airbnb」はRubyで作られた有名な事例です。
難易度も易しめの言語で、初心者の方でも無理なく習得することができます。

Rubyを学習するなら、Macがおすすめです。

Macには最初からRubyがインストールされているため、購入してすぐに始めることができます。
Windowsの場合には、わざわざインストールする必要があるので一手間かかってしまいます。

▽Rubyについてもっと知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。

初心者がRubyの独学を最短で成功させるためのマル秘情報

Ruby以外の言語はどちらでもOK

Ruby以外の言語は、Windows、Macのどちらでも問題ありません。
どちらも、ソフトウェアやハードウェアといった開発環境を準備してから始めることになります。

しかし、WindowsよりもMacの方が動作が比較的早いためどちらかと言えばMacの方がおすすめです。

以下の記事では、プログラミング言語別にできることを解説しています。
「プログラミング言語で何ができるのか知りたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
プログラミングでできることとは?作れるもの・言語別に解説!

プログラミング言語についてもう少し踏み込んだ記事を読みたいという方はこの記事がおすすめです。
転職・就職に有利な言語や人気ランキングを紹介しています。
プログラミング言語一覧 プログラミング言語一覧紹介!難易度や人気ごとにランキングで解説

ゲームプログラミングをしたい

たくさんの情報を処理することになるので、高いスペックを積むことができるデスクトップタイプが良いでしょう。

パソコンのシェアは未だWindowsが多くを占めており、さらにPCゲームソフトはWindowsでのプレイが前提となっています。

開発環境としてもWindowsの方が充実しているので、ゲームプログラミングをする場合にはWindows PCをおすすめします。

iPhoneなどのApple製品のアプリを開発したい

iPhoneやiPadなどのApple製品のアプリを開発する場合のPCは、同じApple製品のMacを使用しましょう。
Mac OSでないとアプリケーションを作成することができません。

これらのアプリ開発には、Apple公式の開発ツール「Xcode」が必要になります。
XcodeはMac PCでのみ動作し、Windows用はありません。

Windowsで開発することは不可能ではありませんが、環境を整えることから始めるとなると大変です。
Apple製品のアプリを開発する場合には、必ずMac PCを選びましょう。

Android向けのスマートフォンアプリを開発したい

Android向けのスマートフォンアプリを開発する場合は、Windows PCでもMac PCでもどちらでも問題ありません。
どちらも「Android Studio」をインストールすることで、開発環境を整えることができます。

結局初心者は何がいいの?現役プログラマーが使っているPCを紹介!

結局初心者には何がいいの?おすすめPC紹介します

先ほどの項目では、目的別におすすめのパソコンを紹介していきました。
しかし、「まだ学びたい言語も、プログラミングでやりたいことも決まってない…」という方もいると思います。

この項目では、そんな初心者の方に向けたおすすめPCを紹介します!

初心者の方に参考にしてもらうために、WEBCAMP NAVIでは実際にプログラミングを行っている40人の方を対象に独自の調査を行いました。

プログラミングを行う際、使用しているパソコンの円グラフ

(※実際にプログラミングを行っている40人を対象に調査)

この調査では、プログラミングを行っているほとんどの方がMacノートパソコンを使用していることが分かりました。

実際に使用している方が多いパソコンは、プログラミングに向いているパソコンといえます。
また、たくさんの人が使用しているパソコンと聞くと、安心して選ぶことができますよね。

以下の項目では、使用率が高かったMacノートパソコンを紹介します。
ぜひ参考にしてください。

迷ったらMacBookシリーズ

Mac PCは、Webで使用するHTMLやRubyはもちろん、アプリ開発においてはApple製品(iPhoneやiPad)もAndroid製品どちらも開発できます。

どうしてもWindowsを使わなければいけない場面が出た場合は、Mac上に「仮想環境ソフト」をインストールしましょう。
Windowsをインストールすれば動作速度は落ちますが、Mac上でWindowsを使うことができます。

性能はもちろん、持ち運びやすさやサポートまで問題ありません。

MacBookの場合、スペックの部分を自分でカスタマイズすることができます。
以下で紹介しているMacBookは、CPUを「Core i5」で設定したものです。

MacBookPro

価格(税別) 134,800円~
画面サイズ 13インチ
重さ 1.4㎏
CPU Core i5
メモリー 8GB,16GB
ストレージ 256GB~2TB
  • コンパクトだが、十分なスペック
  • 複数のプログラムを動かしてもスムーズに作業ができる
  • 本格的にプログラミングをしたい方向け

MacBook Air

価格(税別) 134,800円~
画面サイズ 13インチ
重さ 1.29㎏
CPU Core i5
メモリー 8GB,16GB
ストレージ 512GB~2TB
  • 高性能なうえ、お手頃価格
  • わずか1.29kgで持ち運びに便利
  • MacBook Proに比べるとスペックの面でやや劣る

リーズナブルに抑えたい方にはこちら

リーズナブルに抑えたい方に向けて、MacPC・WindowsPCそれぞれのおすすめの購入方法をお伝えします。

ぜひ参考にしてください!

MacPC→Apple品質認定の整備済製品

Apple整備済製品引用【Apple公式サイト

「整備済製品」とは、不具合があって返品された製品を新品と同様のレベルまで修理したものを指します。

数に限りがあるため、自分の欲しいと思うスペックを兼ね備えているMacを見つけた場合はすぐに購入することをおすすめします。
1年間の保証付きですので、価格を抑えてもスペックはできるだけ落としたくないという方は、Apple公式サイトで探してみてください。

WindowsPC→信頼できる中古ストア

WindowsPCは、パソコン工房などの大手中古ストアでの購入がおすすめです。
1年間の保障が付いているので、安心して選ぶことができます。

メルカリやラクマなどフリマアプリでの購入を検討されている方は、選ぶ際に注意が必要です。
これらフリマアプリでは、保証がついていません。
そのため、出品者のレビューを見ながら慎重に選んでください。

パソコンが決まったら、プログラミング学習へ

今回「WEBCAMP NAVI」では、以下の内容について詳しく解説しました。

  • パソコンの基本知識
  • プログラミングに適したパソコンを選ぶポイント
  • 目的が決まっている方向け、初心者の方向けそれぞれのおすすめPC

プログラミングを始めるうえで、パソコンのスペックは非常に重要です。
お財布と相談しながら自分に最適なパソコンを選んでくださいね。

パソコンが決まったら、次は実際にプログラミングを学ぶ段階に入りましょう。
プログラミングは独学でも学べますが、スクールに通う方が挫折しずらく、転職サポートも受けることができます。

ぜひDMM WEBCAMPの無料カウンセリングで相談してみてください。

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