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プログラミング初心者のモチベーションがあがる!参考ブログ7選!

▼本記事について
本記事は、『たった1ヶ月で未来を変えられる』初心者向けプログラミングスクール「WebCamp(ウェブキャンプ)や、未経験者でも3ヶ月の学習でエンジニアに転職・就職ができる「WebCampPro(ウェブキャンププロ)」を運営してる株式会社インフラトップが提供しています。

最近プログラミングを始めてみたけど、なんだかモチベーションが上がらないんだよね、なんて思ってはいませんか?せっかくプログラミングを始めたのだから、上達するまでは続けたいものですよね。今回はプログラミング初心者が読んでも面白いブログを紹介したいと思います。

ゼロからできるようになった体験談

自分でWEBサービスを作りたいと思っている人へ「はてな匿名ダイアリー」       

https://anond.hatelabo.jp/20101203150748

最初からはてな匿名ダイアリーを挙げてしまって恐縮ですが、こちらのブログ(記事)はおそらく、「ゼロからできるようになった系」で最も有名だと思います。
事務職の男性が情熱に突き動かされてゼロからプログラミングを勉強し、一つのウェブサービスを作り上げるまでの過程が淡々と書かれています。
そして完成されたウェブサービスがこれまた衝撃的なので、ぜひ見てください。
どんなウェブサービスなのかは、ここではあえて言わないことにします。

こんな人におすすめ

「こんなウェブサービスがあったらいいのにな」「こんなアプリ作りたいな」などと常日頃から妄想してはいるものの、技術がないので諦めている方におすすめです。
全くのプログラミング初心者が一から勉強を始めて、たったの四ヶ月でここまでのウェブサービスが作れるというのは驚きでした。
しかも筆者はただのプログラミング初心者ではなく、本人曰く「いい歳したおっさん」であるとのこと。
これを読むと年齢を言い訳にしてプログラミングを先延ばしにすることもできなくなります。
プログラミング初心者でもここまでやれるんだと思うとこちらも勇気をもらえます。

新卒マークアップエンジニアが、趣味でiOSアプリを半年で「11個」リリースした話「not good but great」

http://naoyashiga.hatenablog.com/entry/2015/03/31/083000

このブログの筆者は社会人になって一年が経とうとしている(ブログ執筆当時)新卒のマークアップエンジニアです。
普段は「HTML、CSS、たま〜にJavascriptを書いている」とのことです。
もともと趣味でプログラミングをやっていたものの、あるとき思い立って重い腰を上げ、一気に11個ものiOSアプリを作り上げました。
もともと筆者はプログラミングを趣味でやっていたせいか、それなりに慣れているらしくアプリ開発過程での苦労話などは書かれていません。
その代わりにリリースした11個のアプリについて説明されており、その多種多様さに驚かされます。

こんな人におすすめ

これからiOSアプリを作ってみたいという方におすすめです。
初心者でもこんなアプリが作れるんだ、というのがよくわかりますし、「初心者が作るべきアプリ」もよくわかります。
ブログには「アプリ制作は難しい。だからしょうもないものを作るようにしよう。最初は診断アプリがおすすめだ。内容次第でヒットも狙える。かっこいいものや、技術的に高度なものを作ることは諦めよう」とあり、初心者がアプリ開発をする上でのアドバイスが書かれています。
アプリ開発未経験の人だとついつい「すごいものを作ってやるぞ」と意気込んでしまいがちですが、なかなか人気アプリのようなカッコイイものやすごいものを作るのは難しいものです。
これからiOSなどのスマホアプリを作るなら、まずは肩の力を抜いて、「しょうもないもの」から作ってみたらいかがでしょうか。

ゆとり世代の文系でも一人でwebサービスを作ってみました(ブログ名:Monosy)

http://monosy.com/blog/1

筆者は文系学部卒の非エンジニアです。
もともとWebの知識がないままWeb業界に就職し、騙し騙しやってきた筆者が「このままじゃダメだ」と一念発起してwebサービスの開発を始めます。
筆者が開発を始めたのは、メンズファッションの類似検索サイトです。
ある商品を選択すると、その商品の色や形に類似した商品を探してきてくれるというサービスです。
文章で説明すると簡単なのですが、ブログを読んでみると、この機能を実装するためにかなりの勉強が必要なのだとわかります。
ブログではゼロから勉強を始め、β版を完成させるまでの様々な苦労が書かれています。

こんな人におすすめ

最初に挙げた「自分でwebサービスを作りたいと思っている人へ」と似ていますが、やはり「こんなサービスあったらいいのになあ」とか「こんなアプリ作りたいなあ」などと日々悶々と妄想している人におすすめです。
筆者は最後に「最初は自分でサイトを作れるのか疑問でしたが、作ってみると意外と簡単です」と書いています。
確かに、webサービスを作る上で「頭の良さ」は必要ないのかもしれません。
しかし、やはりブログの苦労話を読む限りではかなり勉強しないといけないのがわかりますし、簡単とは言えないと思います。
ただ根気さえあれば誰でもwebサービスを作ることができるのはこのブログを読んでみてわかりました。
「自分でwebサービスを作りたいと思っている人へ」もクローラー(ネット上の画像や文章を自動的に取得してくれるプログラム)を使用した検索サイトでしたが、このブログの筆者が作った「Monosy」は機械学習も使用しています。
機械学習を使って何か作りたいと考えている方にもおすすめのブログです。

C言語すら知らなかった私が2ヶ月でiPhoneアプリをリリースするまでにやったこと(ブログ名:Last Day.jp)

http://www.lastday.jp/2010/11/22/objective-c

筆者はバリバリの文系で、全くプログラミングをやったことがなかったそうですが、Object-Cの勉強を初めてiPhoneアプリの開発を始めました。
iPhoneのアプリを開発するためには現在だとSwiftという言語を使用する必要があるのですが、Swift以前はこのObject-Cという言語が使用されていました。
筆者が開発したのは「iOkinawa」というアプリですが、現在はリリースが中止されており、ブログでも内容の紹介をされていないのでどんなアプリなのか知ることはできません。
筆者が旅行系のブログを書いているのでおそらく観光系のアプリなのかという推測はできます。
またブログの中で「協力してくれた沖縄の女の子たちありがとう」と言っていて、女の子の協力が必要なアプリであったようです。
ブログは開発過程を書くというよりも、これからアプリを作りたいと思っている方へのアドバイスが中心になっています。

こんな人におすすめ

iPhoneアプリを作ってみたい方、特にObject-Cを使って作ってみたいという方におすすめです。
また筆者はObject-Cを学ぶためにC言語から勉強を初めているので、C言語から勉強をしたいという方にもおすすめです。
C言語はプログラミングの中でも最も挫折しやすい言語だと言われていますが、C言語を勉強する上でおすすめの初心者向けのサイトもブログ内で紹介されています。
他にもObject-Cの必読書籍や、おすすめのチュートリアルサイト、詰まった時にどうするかなどなど、初心者向けのアドバイスがたくさん書かれています。
ただやはりアプリの内容がわからないのが残念で仕方ありません。

【Unity】素人が7日間クソゲーを作り続けてわかったこと(ブログ名:UINYAN.COM)

http://uinyan.com/unity_7days_kusoge_challenge/

筆者はゲーム開発歴がゼロでしたが、Unityという「重力付きの3Dゲーム」が作れる言語を学習し、1日に1つずつ、7日間で合計7つのゲームを開発しました。
こちらは「新卒マークアップエンジニアが、趣味でiOSアプリを半年で「11個」リリースした話」と似ています。
短期間で多種多様なものをプログラミングで開発したというブログで、そのエネルギーに驚かされます。
ブログ内で自分が作ったゲームがいかにクソゲーかを自虐的に解説しているのを読むと笑えます。
しかしクソゲーといえど、なかには評判のいいゲームもいくつかあったようです。
オンラインゲームまで作ってしまうのには驚きます。

こんな人におすすめ

ゲームを作ってみたい人におすすめです。
ゲームといってもいろいろですが、特にUnityで3Dゲームを作ってみたい人には参考になるのではないでしょうか。
最初はカーレースやスマートボールといったシンプルなゲームを作っているのですが、3日目に野球ゲームを作り、4日目に戦車ゲーム、そして5日目にはオンラインゲームを作ってしまいます。
多種多様なゲームをどうやって作ればいいのか、簡単に勉強方法も書いてあるので参考になります。
また筆者は「人に見てもらうことが大事」と言っています。
人に見てもらうことで制作の活力になるからだそうです。
しかし普通に「ゲーム作った」と言っても遊んでくれる人はいないので、そこは「クソゲー作った」と告知すると良いそうです。
素人が作った普通のゲームだとつまらないけど、素人が作ったクソゲーは面白いからということなのでしょうか。
それと筆者はモチベーションの維持が大変だと言っており、「良いところでバグ潰しを終わりにし、次のゲームに移る」というアドバイスもしています。
これからゲームを作りたい人にとって参考になりそうなアドバイスですね。

【Unity】あの素人がOculusでVRクソゲーを7日間作り続けてみた(ブログ名:UINYAN.COM)

http://uinyan.com/unity_oculus_7days_vr_challenge/

こちらは一つ前に紹介した「素人が7日間クソゲーを作り続けてわかったこと」の続編になります。
筆者は今度はVRゲームの開発に挑戦しました。
VRといえば日本でもPSVRが発売されたことで話題になりました。
今回はPSVRではなくVRのヘッドマウントディスプレイで最もメジャーなOculus RiftのゲームをUnityを使用して開発しています。
今回はブログ内で動画も紹介しているので、動画を実際に見てみるとどういうゲームなのかよくわかります。
全体的に発想がいい意味でくだらなくて笑えます。
6日目のVRテトリスのオチは衝撃的で、ツイッターでも1万RTを超えました。
こちらの動画は面白いのでぜひ見て欲しいです。

こんな人におすすめ

Unityを使ってVRゲームを作って見たい人はぜひおすすめです。
プログラミングというとwebサービスやスマホアプリなどをつい思い浮かべてしまいますが、素人でもUnityを勉強すればVRゲームだって作れてしまうということを知って欲しいです。
なかには一つもコードを書かずに作ったゲームもあるようで、ただ作るだけならハードルは意外にも高くないようです。
ただVR環境を揃えるのにPCやビデオカードなどハイスペックなものを揃える必要があるので、初期投資にそれなりにお金がかかってしまいます。
費用がかかっても良いからどうしてもVRゲームが作りたいという方や、すでにVR環境が揃っている方はこれを機会にVRゲームを作ってみたらいかがでしょうか。

Webデザイナーだけど初めてのiPhoneアプリを7日間で開発した手順と利用ツール(ブログ名:WEBSAE)

http://websae.net/iphone-app-develop-20131105/

ブログの筆者はWebデザイナーの方です。
iPhoneアプリをわずか7日間で作って、リリースした体験談が書かれています。
7日間の全体を見てみると、1日目が準備(勉強)、2日目が企画、3日目がデザイン、4日目がプログラミング、5日目がiOS Developer Programへの登録、6日目がアプリのビルド(iPhoneにインストールするためプログラムをアプリの形にする)、7日目にリリースとなっています。
こうして見てみると、プログラミングに費やした時間は4日目だけでわずか1日だけであることがわかります。
アプリといっても簡単なものから複雑なものまで様々なので、アプリの種類によってはこれだけの短期間で開発することも可能であることがよくわかります。
ちなみにブログの筆者が開発したのは禁煙アプリです。
禁煙すると、禁煙した分のタバコの本数をお金を換算して貯金してくれるアプリです。
さすがデザイナーだけあってデザインのクオリティは高いです。

こんな人におすすめ

なんでも良いからとにかくアプリをリリースしたい、という人におすすめです。
このブログの筆者は企画をする上で「三つの約束」を自分に課しています。
それを羅列すると、
1.いま持ってる知識とスキルの1割くらいで作れるものを
2.一週間で作る
3.マネタイズまで含めて考える
です。特にプログラミング初心者にとって1と2は重要です。
いま持ってる知識とスキルの1割くらいで作れるものを一週間で作る、ということはなぜ重要なのかというと、レベルの高いものやクオリティ高いものを作ろうとすると時間がかかってしまい、挫折してしまうからだと筆者は言っています。
それよりもとにかくリリースすることを最優先にしているので、あまりレベルの高いアプリは作らないという方針で開発をしています。
またhtml、css、javascriptだけでiPhoneアプリを作りたい人にもおすすめです。
iPhoneアプリを作るなら本来であればSwift/Object-Cという言語を使用しなければならないのですが、筆者はMonacaという環境を使ってhtml、css、javascriptだけで開発をしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
WebサービスやiPhoneアプリ、3Dゲームなどジャンルは様々ですが、どのブログも全くのプログラミング未経験から始めたということは共通しています。
誰もが最初は初心者で、徐々にできるようになっていくのです。
プログラミングをしていて挫折しそうになったら、ぜひ今回ご紹介したブログを読み返して見たらどうでしょうか。
きっと勇気付けられてモチベーションも上がっていくはずです。

WebCamp・Webスクについて

WebCampは1ヶ月でプログラミング・Webデザインスキルを学ぶ通い放題のプログラミングスクールです。Webスクは半年間で未経験から即戦力エンジニアを育成する転職保証付きのプログラミングスクールです。

2つのサービスを運営するインフラトップでは、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

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