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未経験でもSEやプログラマーになれるの?

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▼本記事について
本記事は、『たった1ヶ月で未来を変えられる』初心者向けプログラミングスクール「WebCamp(ウェブキャンプ)や、未経験者でも3ヶ月の学習でエンジニアに転職・就職ができる「WebCampPro(ウェブキャンププロ)」を運営してる株式会社インフラトップが提供しています。

新卒や転職を考えている場合は、手に職を付けたいと考え、SEやプログラマーを目指す方がいるかと思います。

しかし世間は景気が回復してきているとはいっても、まだまだ就職は厳しい時代。

特に未経験では、なかなかIT業界に滑り込むのは難しいといえるでしょう。ですが未経験でも、SEやプログラマーになっている方も実際にいます。

今回は、どうすればIT業界へ未経験で入れるのかを考えていきましょう。

そもそもSEとプログラマーの違いは?

SEとは?

SEとはシステムエンジニアのことです。システム開発には開発フェーズと呼ばれる手順があり、それぞれ担当が違います。システムエンジニアはクライアントからどんなシステムが必要なのかを聞き取り、システムの全体から詳細な部分までを設計する人のことをいいます。また、そのシステムをプログラマーに頼んで作り上げ、テストして実際に運用するところまで持っていくのが仕事です。コミュニケーション能力と交渉力なども必要となってきます。

プログラマーとは?

プログラマーはシステムエンジニアの設計通りに動作するプログラムを、実際に作る人のことをいいます。企業では、最初はプログラマーを育成し、徐々にシステムエンジニアの勉強をさせていくというのが基本になります。まずは、プログラマーを目指しましょう。

未経験でも採用されるのはどんな人?

多くの求人サイトの募集要項を見ると、プログラマーの条件は未経験者でもOKと記述されていることがあります。プログラミングという仕事はさまざまな知識が要求されるはずなのに、本当に大丈夫?と心配される方も中にはいるはず。しかし、誰しも最初は初心者。最初からプログラムを書ける人はいません。少しずつ勉強をして、やっと書けるようになるのです。

プログラマーやSEになるには、どういった資質が必要?

目的意識をしっかりと持った人

どの業種にも通じる、当たり前のことに思うかもしれませんが、IT企業への就職を目指すのならば、他業種以上にその意識が高い方でなければなかなか採用はされないでしょう。

継続的に頑張れる人

特にSEを目指すならば、仕事の流れ、プログラミング言語、コミュニケーション能力、その他たくさんのことを働きながら覚える他に、休日も復習するなど努力が必要です。ここで、しっかりと目的意識を持っていないと、心が折れてしまう人が多いのです。IT業界へ転職の門戸は狭いですが、しっかりとした目的を持っていれば入社後も続けていけます。

年齢や男女別の差はあるの?

年齢や男女別で、SEやプログラマーになれる差は生まれてくるのでしょうか。

性別による就職率の差

むしろSEやプログラマーは、性別の差がなく実力で能力が計られる数少ない業種です。ですが、前述した通り、とても忙しい仕事なため、気力と体力が必須。男女平等の職業だからこそ、女性だからという弱音は通じないこと覚悟しておきましょう。

年齢での就職率の差

さて、年齢の差についてですが、これはやはり、未経験ならなおのこと若い人材が有利になります。25歳くらいまでなら、未経験でも歓迎されます。若い人材を自社で育て上げ、未来の戦力にしたいと企業は考えるからです。若手採用の場合、入社後、社内研修制度を設けているところも多いので、SEやプログラマーになるための必要な知識を丁寧に指導してもらえ、結果的に早く一人前へと成長します。

20代後半になると、徐々に厳しくなってきます。しかし、未経験とはいえ、何らかのITの資格を持っていたり、独学でプログラミングの知識があったりすれば可能性はゼロではありません。30代に差し掛かると未経験からの採用は難しいですが、現在は売り手市場です。企業はとにかくエンジニア不足なので、未経験からスクールなどで努力をして知識をつけ、転職に成功している30代の方もいらっしゃいます。また、前職でかなりの専門知識を培っていて、それが有利に働くような場合は採用に結びつくケースはあります。例えば金融業界で働いていた人が、金融系の開発を得意とするシステム会社への転職などです。また可能性は低いですが、社会人としての常識やコミュニケーション能力をアピールして、就職につなげることができるかが勝負です。

未経験から転職を成功させるには何が必要?

まったく未経験の状態から、IT業界への転職を成功させるには、自分なりの努力が必要になってきます。少しでも有利に働く方法をまとめてみました。

何らかのプログラミング知識を学ぶ 

プログラマーにはもちろん、SEにも必要な知識、プログラミング。書籍を買って独学で学ぶか、プログラミングの専門学校やスクールを利用して勉強しておくと、採用への道は近づきます。完全未経験ではなく、スクールである一定の期間学んだことは必ずプラスに働きます。プログラミング言語は細分化すれば何千といった単位で存在しますが、実務で使われるものはかなり限られてきます。言語ごとに特性や使用される分野の特徴があるため、一概にどの言語を勉強すれば良いとはいえません。まずは自分が一番興味のある分野の言語から学習していきましょう。ゲームを作りながら学べるなど、きっかけになりそうなものから始めてもいいですね。

一旦、派遣会社に入り、そこから正社員を目指す

SEやプログラマーが自分に合っているのか自信がない場合もあるかと思います。そういう方は、まずは未経験者OKの派遣会社の求人を探すというのもひとつの手です。派遣先でプログラミングやSEの知識を一通り学んだ後、正社員の求人を受ければ、経験ありとして採用につながります。また、専門学校などにお金を使うことなく、給料をもらいながら実際の現場で学ぶことができるというのが最大のメリットではないでしょうか。しかし、給料をもらうということは、責任感が伴ってきます。いい加減な気持ちでは、SEやプログラマーの仕事は務まりません。それなりの覚悟をもって臨みましょう。

「紹介予定派遣」の利用

一定の派遣期間終了後、派遣先に正社員雇用されることを前提とした雇用形態です。現場を見て、自分に合っているか相性を見極められることや、派遣会社が間に入って交渉・調整などの役割を果たしてくれるというメリットがあります。逆にリスクは派遣社員でスタートし、最長6ヶ月という期限を区切り、双方が見極めることになるので、残念ながら正社員にはなれないという事態も発生します。また、紹介予定派遣は通常の派遣とは違い、派遣の就業前に「書類選考・面接」が実施されるケースが多いです。ここをどう乗り切るかが、大きな課題となります。とはいえ、派遣会社のサポートがあるので、通常の正社員の面接よりははるかにハードルが低いともいえます。

就職支援プログラムに参加する

就職支援プログラムとは、数ヶ月の研修を受けた後、研修機関から紹介された企業に就職が決まれば、研修中の学費が全額免除になるという制度です。さまざまな研修機関があるので、調べてみると良いでしょう。

IT系の資格を取る

IT系の国家資格は「情報処理技術者試験」のみです。経済産業省が認定する国家資格で、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)により実施されます。情報処理技術者試験は、難易度と分野に応じて、12種類に区分されています。取得していれば、応募時に、採用担当者の目を引くことができるでしょう。

「基本情報技術者」取得を目標にしよう

SEとして一通りの知識があると判断されるのは、レベル3の「応用情報技術者試験(AP)」ですが、まずはレベル2の「基本情報技術者」の取得を目標に掲げましょう。英検でいえば中学生レベルですが、まったく知識がない未経験者にとっては、それでもハードルが高いかもしれません。不安な方は、レベル1の「ITパスポート」から学んでみましょう。合格率も高めで、比較的取りやすい資格です。とにかく勉強のきっかけとするのが第一歩。合格がかかっているのなら、モチベーションも上がります。

コンピューターに興味があることをアピール「MOS」取得

ワードやエクセル、パワーポイントなどをどれくらい扱えるのか基準となる「MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)」。これはマイクロソフト社が、Microsoft officeの利用能力を実技で認定する試験です。直接、プログラミングには関係ありませんが、コンピューターに馴染んでいることをアピールできる資格です。また、SEの場合、仕様書を作る際などにワードやエクセル、パワーポイントを使用するので、持っていて損はないです。

過去の職歴から「対人力」をアピール

未経験からのIT業界への転職は、やはりなかなか難しいものです。特にITに関して何の武器も持っていないとなると、採用の道は遠いでしょう。最終手段となるのは、過去の職歴で培った、コミュニケーション能力や交渉力の高さをアピールすること。SEはプログラミング知識だけではなく、クライアントやプロジェクトメンバーとのコミュニケーション能力や交渉力がなければ務まらないことを先に述べておきました。前職が営業職や接客業などであれば、そこで得た対人力を積極的にアピールしましょう。もしかしたら、採用の糸口になるかもしれません。

パーソナリティもかなり重要

その他に考えられるのはあなた自身がどういう人間かということです。採用担当者はあなたが「じっくり取り組める能力」や「向上心」などを、面接で見極めようとしています。また、直接SEやプログラマーに関係がなくても、おもしろい資格や特技を持っていれば「ひとつのことに腰を据えて打ち込める能力」と評価され、採用に至ることもあるかもしれません。

そういった意味では、未経験から転職のために独学で知識を付けたり、スクールで学習していく中で、「未経験からの圧倒的な成長率」を実現すれば、そこはスキルに加えて「コミットメント」がある、という高評価に繋がります。技術レベルを磨きなら、パーソナリティの評価も客観的にできる転職サポート付きのスクールはそういう意味では未経験からの転職に一番近い場所であると言えます。

いかがでしたか?

確かに、未経験からSEやプログラマーになることは簡単ではないですが、正しいステップを踏んで進めていくことで十分実現可能です。先にプログラミングを学んでおいたり、資格を取っておいたりすれば、採用にもぐっと近づきます。肝心なのは、しっかりと目的意識と覚悟を持つこと。ブレない信念を持って、転職にのぞんでください。

WebCamp・Webスクについて

WebCampは1ヶ月でプログラミング・Webデザインスキルを学ぶ通い放題のプログラミングスクールです。Webスクは半年間で未経験から即戦力エンジニアを育成する転職保証付きのプログラミングスクールです。

2つのサービスを運営するインフラトップでは、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

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