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「プログラマーに興味があるけど、未経験からどうなればいいのかわからない・・・」
「そもそも未経験者向けのプログラマーの募集ってあるの・・・?」
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など、様々な問題や疑問を抱えていると思います。

でも大丈夫!本記事を読むことで、未経験からプログラマーになれるのか知りたい方や、プログラマーになるために必要なステップを知りたい方が、「どうすれば素人からプログラマーになれるのか」が理解できるようになります。

ぜひ参考にしてみてください!

対象の読者について

本記事の対象読者については、未経験からプログラマーとして新卒で就職したい学生の方や、現在は別の業界や別の職種で働いてるけど、今後プログラマーとしてのキャリアに興味のある20歳〜30歳の社会人の方将来は在宅で仕事をするためにプログラマーを目指す主婦の方、現在は定職についていないけど、今後は手に職をつけたい方などを対象に書いています!

特に、転職を真剣に考えている25歳・26歳・27歳・28歳・29歳・30歳の社会人・第二新卒の方、手に職をつけたい高卒の方などに読んでいただきたいと思っています。

未経験からのプログラマー就職・転職が話題のワケ

IT人材が不足している

経済産業省の発表では、2016年時点でIT人材は17万人超が不足しています。

今後も人口減少とIT業界の成長により、人材不足は深刻化すると予想され、2030年には78.9万人が人材不足になるというデータがあります。

参考:IT人材不足が深刻化、2030年には78.9万人不足に 経済産業省調べ

IT人材が不足している状況で、企業は「未経験からでも育成をすればプログラマー業務ができるようになる人材」を欲しています

即戦力で活躍できるプログラミングスキルの高い人材を採用できれば理想ですが、すでにプログラミングができる優秀な人材は他の会社の大事なポジションを担っているためなかなか採用できないため、自社で育成しながら将来的に活躍できる未経験の人材の採用に力を入れています。

未経験からでも本当にプログラマーとして活躍できるの?

未経験からプログラマーを目指す環境が企業側にあるとはいえ、「専門性の高いプログラミング業務で、本当に未経験の人間が活躍できるの?」という風に疑問に思う方も多いでしょう。

結論から書くと、未経験の人間でもプログラマーとして活躍できます!

「プログラミングってなんだか難しそう・・・」
「難しい英語や、数学のような計算がたくさん出てきて複雑・・・」

プログラミングに対してそのようなイメージを持ち、「一部の専門性の高い人間しかできなものである」という認識の方も多いと思いますが、そんなことはありません!

プログラミングはとにかく慣れることが大事

プログラミングができるようになるにはとにかく「慣れ」が大事です。

難しい知識を持っていることよりも、「どれだけ多くのコードを書いてきたか?」「自分が理解できるまでプログラムをちゃんと作ったか」「正しいステップで学習できているか」といったことが大事になります。

正しいやり方で、理解しながら「自分の手を動かす」ことを繰り返していくことで、必ずプログラミングスキルは身に着けることができます!

プログラミング以外の要素も大事

プログラマーとして活躍するためには、プログラミングの能力以外も大事です。

プログラミング以外で1番大事なのは「コミュニケーション能力」です。

実際の開発現場では1人で開発をすることはなく、「一緒に開発をするチームメンバー」「プロジェクトを取りまとめるチームリーダー」「開発するサービスの納品先のクライアント」「自社の営業担当・サービス側の人間」など、様々な人と関わります。

多くの人の要望やニーズ、課題を聞き、それをITの力で解決するのがプログラマーの仕事です。

コミュニケーション能力が高いと、お客さんや自社のメンバーが「何を求めているか」を正確に把握できるようになるので、完成するプログラムのクオリティも高くなります。

社会人で活躍している20代のプログラマーのうち、40%は文系出身者

IT人材白書2017によると、IT企業のIT技術者の最終学歴の専攻の文系比率は、

・20代:約40%
・30代:約35%
・40代:約35%
・50代:約30%

となっています。年々文系出身者が増えているだけでなく、昔から文系職の方も多い職業なのです

転職にプログラマーを選ぶ人が増えているワケ

プログラマーという働き方に魅力を感じ、未経験からの就職・転職を目指している人は、どのような点に惹かれているのでしょうか。

社会の最先端で活躍することができる

2000年以降、「IT革命」と呼ばれる最新技術の発展により、私達の生活はとても豊かになりました。

パソコン・インターネット・スマホの普及でいつでもどこでもリアルタイムに世界と繋がることができ業務効率化ソフトの開発で仕事は効率化され、インターネットでの買い物ができるなど、近年の社会の最先端はIT技術です。

その最新技術の裏側を支えるのは「プログラマー」です。

今後も「人工知能」「ロボット」「仮想通貨」など、私達の生活を大きく変えるテクノロジーの進化が生まれます。

プログラマーになることで、世界を変える最先端で仕事をすることができます。

スキルをつけることで、仕事の選択肢が増える

日本ではかつての終身雇用の年功序列の雇用形態から、実力主義の転職が活発になる雇用形態に変化している企業が増えています。

プログラマーという職業はとくに「実力と評価が比例する職業」の側面が強く、実力があればどの会社でも仕事をしていくことができます。

「自分のつくりたいサービス」「携わりたい業界」「つくりたい世界観」が明確にある人は、プログラマーとして自分のキャリアを主体的に選べるスキルを身に着けるのが今後の社会ではおすすめです。

プログラマーの収入はどのくらい?

IT人材白書2017によると、日本のプログラマーの平均年収は約400万円です。

また、プログラマーに指示を出すシステムエンジニアの平均年収は約600万円です。

マイナビ転職によると、日本の316職種の年収ランキングのうち、上位30位のうち10職種も「ITエンジニア」が占めています。

10職種の年収は1100万〜629万円にもなります。

DODAによるとサラリーマンの平均年収は442万円ですので、プログラミングができるIT人材は高年収の傾向があります。

プログラマーは実力主義 年功序列さより実力が大事

プログラマーは実力主義な面が強いため、若い年齢であっても実力があれば評価があがり年収も増えていきやすい職種です。

今後の社会ではよりIT人材の需要が増えるため、プログラマーやエンジニアの年収は上昇していくでしょう。

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そもそもプログラマーってどんな仕事?

プログラマーの仕事内容

プログラムを組み、確認をすること

プログラマーは「仕様書」と呼ばれる「どのようにプログラムを組んでいくのか」 が書いてある指示書に従ってコードを書いていきます。

プログラミングをする技術はもちろん、仕様書を正しく理解する能力も必要です。

テストをして、バクを発見する

基本的には仕様書に従ってプログラミングをしていきますが、仕様書にミスがあったり、実際につくったプログラムがうまく動かずエラーが出るなどの「バグ」が起きることもあるので、それを発見することも仕事です。

プログラミングのアルゴリズムを考えて、形にしていく

プログラミングをする内容をプログラマーが考えることも往々にしてあります。

例えば、保険会社のシステムを作る場合は、保険料の計算式を理解しそれをプログラムにするためにはどういうコードをかけばいいか考えることもあります。

プログラマーとしてレベルアップすると、SEに近づく

プログラマーはSE(システムエンジニア)の用意した仕様書に従って作業をしますが、プログラマーとしてのレベルがあがると自ら仕様を考える仕事が増え、SEに近づいていきます。

SEは案件によっては100人のプログラマーが実際にコードを書いていく仕様書をつくる上流工程を担う立場であるため、つくるべきソフトウェアに対して自分でコードを考えるスキルが必要です。

プログラマーとしてレベルアップすると、より効率の良いプログラムの書き方や、ゼロからつくっていく能力が身につくため、よりハイキャリアのシステムエンジニアへの道が開けます。

プログラマーの働き方にはどんなものがある?

プログラマーの働き方は大きく分けて4種類あります

自社で働く

自分の所属する会社でプログラミング業務をする雇用形態です。

何かサービスを自社でやっている会社でプログラムを書くこともあれば、クライアントのためのアプリケーションをつくる受託会社で開発業務をすることもあります。

客先常駐で働く

所属している会社とは別の会社で勤務をする形態です。大手企業で自分たちのシステム開発する会社を子会社に持っている場合、子会社のメンバーだけでは人手が足らないこともあるため、その会社に毎日出社して開発をすることも多くあります。

派遣社員として働く

派遣会社に登録し、案件ごとにプログラミング業務をする働き方です。

派遣社員の一般的なイメージとして「給料が安く、いつでもクビになりそう」というイメージがある方も多いかもしれませんが、実はプログラマーの場合は「時給が高く」「契約を切られにくい」というメリットがあります!

どの企業もプログラマー不足という状況や、仕事をしっかりやるプログラマーが実は少ないため、ちゃんとした仕事ができるプログラマーは企業に求められます。

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フリーランスとして働く

フリーランスのメリットは「給料が高い」「案件を選べる」といった点です。

案件ごとに1年ほどその会社で働くため、客先常駐と同じ感覚で働きますが、フリーランスのほうが一般的に実力がある人材が多いため給料が高く、会社の命令ではなく自分のやりたい仕事を選べるのが大きな違いです。

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在宅で仕事をする

プログラミングはパソコン1台あればどこでも仕事ができるため、在宅ワーク にぴったりです。

最近は在宅ワークの制度が整っている会社も増えているため、将来的に在宅で仕事をしたい女性の方や主婦の方は、プログラマーとして会社勤めをして実力をあげることも視野に入れましょう。

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業界によって異なるプログラマーの種類

プログラマーと一口にいっても、業界によってたくさんの種類のプログラマーがいます。

代表的なプログラマーの種類は

・インターネット上のサービスをつくるWeb系
・ゲームを開発するゲーム系
・一般販売するソフトウェアをつくるパッケージ系
・家電などにソフトウェアを入れる組み込み系

などが代表的です。

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人気のプログラミング言語はいったいどれ?

世の中には200種類以上のプログラミング言語があります。

その中から、代表的なプログラミング言語を紹介します。

Web系のプログラミング言語

SNSのようにログイン機能があるサービスや、お問い合わせフォームがあるサイトなど、Webサービスを開発するプログラミング言語です。

インターネットの普及により、インターネットサービスを行っている企業などの案件が増え、現在大流行中です。

有名な言語には

・Ruby(ルビー)
・Python(パイソン)
・PHP(ピーエイチピー)

があります。

Web系の言語はプログラミング初心者でも学習しやすいというメリットがあり、未経験からプログラマーを目指す方はWeb系のプログラマーがおすすめです。

iPhoneアプリをつくるプログラミング言語

iPhoneは世界で一番売れているスマートフォンです。そのアプリケーションを開発する案件も爆発的に増えています。

iPhoneアプリを開発する言語はSwift(スイフト)という言語です。

2014年に出来たばかりの言語で、iPhoneアプリ開発を活発にするために、誰もが簡単に開発できる言語として使用する人が増えています!

Androidアプリをつくるプログラミング言語

世界で一番使用されているJava(ジャバ)という言語を使うと、Androidアプリを作ることができます。

JavaはAndroidアプリに限らず「多くの現場に使用されている」「汎用性が高くOSに関係なく作動する」というメリットから、Javaができれば仕事に困らないと言われている言語です。

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未経験でも転職できるプログラマーは?

未経験の方がプログラマーを目指す場合は、Web系のプログラマーを目指すのがおすすめです!

プログラマーの情報共有サイトのQiitaで記事の投稿数が多い言語は

1位:JavaScript
2位:Ruby
3位:Python

と、Web系の言語が上位を占めています。

また、Rubyは少ない行数でもプログラムを組むことができるため、初心者が学習しやすい言語となっています。

Webプログラマーの案件は多く、今後も増えていくと予想されているため、未経験者は学習しやすく案件も多いWebプログラマーを目指すのがおすすめです。

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文系出身でも本当にプログラマーになれる?

「プログラミングは情報学科の専門学生の方や、理系の大学生しか理解できない難しいものだ」

そう思っている方も多いと思います。

しかし、文系の方はプログラマーに向いている部分がたくさんあるのです!

仕事ではコミュニケーションが大事

プログラマーの実務は、ただパソコンに向かってコードを書くことではなく、チームメンバーやクライアントとコミュニケーションをとりながら、正しくプロジェクトを成功させることが重要です。

そのため、正しい情報をヒアリングする能力や、自分の感覚を言語化し、相手に適切に伝えるコミュニケーション力が大事です。

プログラミングは英単語 で規則をつくる

プログラミングは英単語や数字・記号を組み合わせて機械に指示を与えていきます。

この時、エラーが出る原因のなかで「英単語のスペルミス」といった単純なミスが原因になることもあるため、英語が得意な人は有利です

また、英語が苦手という人も、プログラミングで使用する英単語は中学校レベルの英単語のため、問題なく実務をすることができます。

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未経験からプログラマーになるためのステップを簡単に紹介します。各ステップの詳しい説明はこのあとの段落でしていきます。

未経験からプログラマーになるためのステップは基本的には通常の転職活動と変わりません。

1.企業に応募する

すぐに未経験からとにかく実務をしたい人は、案件に応募しましょう。

より良い条件の企業にいきたい場合は、プログラミングを事前に学習しすることで、応募する企業の幅が広がります。

2.選考を受ける

企業に応募したら、選考を受けましょう。未経験からプログラマーになりたい動機やその企業を受けている理由を志望動機にまとめ、前職での活躍や自分の強みなどを自己PRとして事前に整理することで選考に通りやすくなります。

3.内定した企業から1社を選び、入社する

選考を受けた後は合否がでます。内定が複数の企業かた出た場合は、どの会社に内定承諾をして入社をするか決めましょう。

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自分にあった応募企業の探し方

未経験のプログラマーを募集している企業はたくさんありますが、自分にあった企業を探すための方法を紹介します。

将来的にいい会社があれば転職したい人

今現在は転職を考えてはいないが、将来的に転職を検討していたり、良い条件の企業があれば転職したい人スカウト型のサービスに登録しましょう。

自分の経歴やスキルを記述したレジュメを登録しておけば、企業側からオファーが来るサービスは実はたくさんあります。

@type

http://type.jp/

「うわっ…私の年収、低すぎ…?」という画像でおなじみの転職サイトの@typeです。

案件数が多く、スキルや経験を匿名で登録することができ、興味を持った企業からのスカウトメールを獲得することができます。

IT系の案件も多く、まずは登録しておきたいサイトです。

リクナビNEXT

https://next.rikunabi.com/

リクルートが運営する転職サイトです。サイトに掲載されていない非公開求人や、提携しているエージェントからのオファーを受けることができます。

毎月600万件ほどのオファーが全体としてあるため、「時間はないけど自分にあった転職情報を知りたい」という方におすすめのサイトです。

自分でいろんな求人を探したい人

スカウトを待つのではなく、自分で企業を探して応募していきたい人は、転職サイトで案件に応募していきましょう。

すぐに転職をして実務を積むために、企業からのオファーを待たず自ら主体的に応募したい人は、多くの案件が載っているサイトを活用するのがおすすめです。

DODA

https://doda.jp/

元インテリジェンス・現パーソルキャリアが運営するDODAは、求人数が5万件にものぼる大手転職サイトです。

大企業や優良企業の求人が多いと言われています。

はたらいく

https://www.hatalike.jp/

はたらいくは地域密着型の転職サイトです。はたらいくにしか載っていない求人が93%もあるため、他のサイトでは見つからない求人を探すことができます。

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未経験からのキャリアチェンジ。初心者プログラマー向け求人サイト3選!

プロに相談しながら進めていきたい人

「自分ひとりで探すのは不安・・・」という人は、転職エージェントを活用しましょう。

転職のプロからアドバイスを貰ったり、相談しながら進めることができるので、自分ひとりで探すよりも自分にマッチした企業を探すことができます!

自分の希望する年収、勤務地、業界などを伝え、それにあった条件の会社を提案してくれるだけでなく、面接対策や履歴書のチェックなど、選考対策もしてくれます!

しかも転職希望者は「無料」でサービスを活用できるため、理想の転職を実現したい人におすすめのサービスです。

マイナビエージェント×IT

https://mynavi-agent.jp/it/

マイナビエージェントは、ITエンジニアで転職を目指す方にまずはおすすめしたいサービスです。

「自社開発案件に携わりたい」「要件定義など上流工程から関わる仕事がしたい」「Web系企業で新しいプロジェクトにチャレンジしたい」などといった会社や仕事への希望条件から、「今よりも残業時間を減らしたい」「マネージャーなど、管理職へステップアップしたい」「将来のために年収をアップさせたい」といった働き方に関するニーズも汲み取った求人を、エージェントの方が紹介してくれます。

レバテックキャリア

https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは、IT業界に特化した転職エージェントです。

社内講習の制度があり、転職エージェント自体がIT知識を身につけているので企業とのミスマッチもしずらく、選考も進みやすいと人気です。

また非公開求人も豊富なので、思わぬところから声がかかる可能性もあります。

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エンジニアに限らず、IT業界の営業職の求人も充実しています。

それぞれの職種の専門エージェントが転職サポートをしてくれるのでオススメです。

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10万件以上もある、業界最大級の非公開案件を抱える転職エージェントです。

各業界に精通した実績豊富なキャリアアドバイザーが、「提出書類の添削」「面接対策」から、独自に分析した業界・企業情報の提供など、充実した転職サポートがあります。

ワークポート

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IT業界に特化したサービスで、IT業界の案件が多く、未経験者向けの案件や第二新卒向けの案件が数多くあります。

とにかくIT業界に興味がある人は、たくさんの案件を見ることができるので、まずは職種を知る意味でも活用することをおすすめします。

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エンジニア向けに作られたプロフィールを登録し、企業からのスカウトを待ち、スカウトが来れば話を聞きに行けるシステムのサービスです。

特定企業をブロックすることもできるため、現在働いている企業等、こちらの転職準備を知られたくない企業を避けることも可能な機能になっています。

転職活動前にしておきたいこと

プログラミングを学習しよう

未経験ならプログラマーを目指す場合、事前にプログラミング学習をしておくことがおすすめです。

プログラミング経験を積むことで、選考の際に自ら学ぶ姿勢を評価されたり、未経験からOKの会社に転職した場合も実務への適応が早くなります

おすすめの学習方法

・本で学習する

多くの人が慣れ親しんでいる書籍で学習する方法です。

本で学習することで体系的に学習することができる」「信頼できる情報が多い」「スキマ時間で学習できるなどのメリットがあります。また、これまで教科書とノートで学習していたため、紙で学習するのが頭に入るという人もいます。

デメリットは情報が古い可能性がある」「専門書なので値段が高い」「わからないことがあったら解決できないといった点があります。

まずは書籍でしっかり学習したい方は、言語ごとに初心者向けの本をまとめてあるので参考にしてみてください!

・学習サイトで学ぶ

ドットインストール」「Progateなどのサイトが有名です。

学習サイトのメリットは「手軽に学習を開始できる」無料で教材がたくさんある」「書籍にはないキーボードや映像を使ったコンテンツがあるなどがあります。サービスとして利用しやすいのが特徴です。

しかし、本に比べてわからないことを振り返りにくい」「疑問があっても質問できないといったデメリットもあります。

まずはプログラミングを学習してみたい人は手軽に学習してみましょう。

・プログラミングスクールで学習する

本やサイトでの独学は「わからない点があっても質問することができない」ので、プログラミング初心者だと挫折してしまう可能性が高いです。

時間のない社会人や、独学で挫折した方はプログラミングスクールで学習するのをおすすめします。

受講料がかかってしまいますが、最短距離で学習することができる」「疑問点を即解消できるといった点で効率よく学習することができます。

まずは派遣として働き、正社員を目指す

未経験から正社員採用で良い待遇で仕事をするのはハードルが高い場合もあるため、まずは一度派遣社員として入社してから正社員を目指すのもひとつの手です。

採用担当者は、過去の経歴や面接を通して「プログラマーとしての将来性があるか」を判断していますが、派遣として働くことで一緒に働くことで実務を通して適正を判断できるので、正社員にいきなりなるのは厳しい会社でも派遣を経由すると評価される可能性があります。

転職希望者側も、正社員になる前に「自分が本当にプログラマーに向いているのか」を判断することができるメリットがあります。

制度上、会社によっては派遣社員を正社員として採用できない企業もあるので、応募の際には正確な情報を集めましょう。

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プログラマー・IT系の資格を習得する

プログラマーとして転職する時に資格をもっていることはマストではありませんが、習得することで選考の際のアピールポイントになります。

おすすめの資格は基本情報処理技術者です。

基本情報処理技術者の資格をもっていると会社によっては評価されることがあります。

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採用担当者はどんなことを評価するか

プログラミング経験があるかどうか

プログラマーとしての実務経験がなくても、自ら学習した経験があると担当者の評価があがることが多いです。

・前職で簡単なプログラムを組んで業務を効率化した
・エンジニアとコミュニケーションをとるためにプログラミングの基礎を学習した
・自分でWebサイトやブログを作成してコードをいじったことがある

などの経験があると、「プログラミングに対して抵抗感がなく、適正がある可能性がある」と認識してもらえ、選考で有利になります。

一緒に働きたい人間性があるか

プログラマーに限らず、企業に採用されるときは、「人間性」も大きな判断基準です。

高いスキルをもっていても、組織で動けない人や、学習意欲や貢献意欲がない人などはマイナスになります。

面接官が判断するポイントの例

・ひとつの物事にじっくり取り組むことができるか
・服装や髪型などが整っているか
・組織への貢献意欲があるか
・チームワークを持っているか
・社会人としての基礎ができてるか
・覇気があるか

プログラマーとして将来伸びる見込みがあるか

プログラマーに必要な素養として「論理的に物事を考えることができる」「自ら学習する姿勢がある」「一つのことに取り組む根気がある」などがあります。

プログラマーは専門的用語や求められる知識が多いのはもちろん、常に増えていく最新技術に適応するための「学習意欲」が大事です。

また、なかなか解決しないエラーの原因を特定し、改善する作業には「どこが間違っているのか?」と論理的に考える能力や、「あきらめずに最後までやり抜く」根気が必要です。

このような要素があれば、未経験でもプログラマーとして将来的に活躍できる可能性が高くなります。

いままでの人生や前職での経験の中で、アピールできる経験を整理しておきましょう。

プログラミング以外の能力があるか

コミュニケーション能力があるか

クライアントの要望を聞いたり、チームメンバーと円滑に仕事を進めることができるかはプログラマーにとって重要な能力です。

コミュニケーションを円滑にとることができると、採用担当者からの評価もあがります。

各業界の専門知識があるか

プログラムを組む時は、基本的には仕様書に従って記述していくので、基本的には案件の業界の専門知識は必要ありません。

しかし、将来的にSEとして仕様書を作成する側を目指す場合は、クライント先の業界のことを理解する必要があります。

金融のシステムなのか、材料の発注システムなのか、ホテルの予約システムなのか、業界によってプログラムに組み込むべき特徴があるので、将来的にSEを目指す場合は、前職での業界知識があるとアピールポイントになります。

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未経験でもSEやプログラマーになれるの?

未経験から転職できる年齢であるか

未経験から転職できる年齢は30歳がボーダーラインです。

若ければ若いほど転職しやすく、基本的に20代の方なら応募可能な案件も多いです。

30歳を超えると、公開している案件で応募できる案件が少なくなるため、非公開案件をエージェントの方と協力して見つけたり、知り合いに紹介してもらうなどの工夫が必要です。

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未経験でプログラマーになる年齢ってどのくらいまで大丈夫なの?

どのような動機で応募し、仕事への熱意があるか

未経験からプログラマーとして活躍するには、たくさんの専門知識を覚えて、それを実戦していく熱意が必要です。

「なぜ未経験からプログラマーを目指しているのか?」という動機が強い人ほど、辛い時に折れずに頑張ることができます。

熱意を担当者に伝えるために、自己分析を改めて行ったり、プログラマーとしてやっていく覚悟を示すために、プログラミングで勉強したことを形にしましょう。

ポートフォリオとよばれる、自分の制作物があると、「未経験からどのレベルまでできるようになったのか」「しっかりものづくりをやりきることができているか」といった点を評価できるため。採用担当者の評価があがります。

自分のアプリやプロダクトをつくることができれば、大きなアピールになります。

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【例文あり】未経験からプログラマーに応募する時の志望動機とは

未経験からもっと効率よく優良企業に就職する方法

ここまで未経験からプログラマーになるための方法を紹介していきましたが、もし転職のための「時間」「お金」がある場合は、もっと効率よく自分とマッチした企業に転職する方法があります。

就職・転職支援のあるプログラミングスクールに通う

未経験からプログラマーになるためには、就職・転職支援のあるプログラミングスクールに通うことが実は一番おすすめです。

就職・転職支援のあるプログラミングスクールのメリット

転職に必要なプログラミング技術を効率よく習得することができる

現在は学習教材が豊富にあるので、未経験からプログラミングを学習することがしやすい環境ですが、「わからないことを誰かに聞ける環境」がないため、挫折してしまう人が多いです。

プログラミングスクールでは、プロ講師から直接指導があるので、効率良く学習することができ「未経験」から「経験者」へと自信をもって変化することができます。

また、転職をゴールとしたスクールは、趣味としてのプログラミングではなく、「実際の開発現場で使えるスキル」が学べる場なので、転職後も活躍できるようなスキルを手にすることができます。

オリジナルアプリなど、企業へのアピールポイントが増える

プログラミングスクールによっては、カリキュラムの中でオリジナルアプリ開発がある教室もあるため、採用担当者へのアピールになる「あなたの実績」を持つことができます。

また、スクールでの学習は「未経験からプログラマーを目指す姿勢」そのものなので、講師やスクールのキャリアエージェントがあなたの頑張りを評価し、企業へのアピール材料となります。

キャリアエージェントと最適なマッチングを行える

就職・転職支援のあるスクールは、スクールにキャリアエージェントがいて、企業を紹介してくれます。

どのような企業を志望しているのかをしっかりとヒアリングし、自己分析としてあなたの強みや弱みを一緒に整理してくれ、受講中の姿勢も含めて、総合的に自分にあった企業を紹介してくれます

転職サイトを見るだけでは出会えないような自分とマッチした企業に出会える可能性が高くなります。

また、内定獲得のための選考対策も行ってくれるなど、力強いサポートを受けることができます。

一緒にキャリアアップを目指す仲間ができる

転職活動は孤独なことも多いですが、スクールには一緒にキャリアアップを目指す仲間がいます。

一緒にわからないところを教えあったり、辛い時に励ましあうような同期がいることは、大きな励みになります!

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まとめ

いかがでしたか?

プログラミング未経験者がプログラマーとして転職する方法や、希望の会社を見つけて転職するためのコツを紹介していきました。

未経験からプログラマーを目指す時はわからないことだらけで、大変なことが多いと思いますが、「できるだけ早く行動する」ことがとても大事です。

プログラマーはもっと今ある世の中を便利にするためにスキルを磨いているので、現状に満足せず行動することはプログラマーになった時の財産になります

少しでもプログラマーという働き方に興味がある人は、この機会にぜひ行動してみてください!

WebCamp Proについて

WebCampProはまったくの未経験から3ヶ月でプログラミングを学び、プログラマーとして転職を目指す短期集中型のプログラミングスクールです。

受講生の90%以上は初心者の方で、はじめてプログラミングを学習する方に「わかりやすい!」と思っていただけるようなカリキュラムを追求しています。

新しいスキルを身に着けてキャリアアップを目指す方は、この機会に私達と一緒にプログラミングを学んでみませんか?

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【インタビュー】コツコツ独学×スクールで実践。未経験からエンジニアに転職!

プログラミング未経験から、書籍での独学期間で基礎を固め、スクールを効率的に活用し、見事エンジニア転職を成功させたWebCamp受講生にお話を伺いました。

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コツコツ独学×スクールで実践。未経験からエンジニアに転職!【WebCamp卒業生インタビュー】
2018-03-22 23:28
今回の記事では、独学でPHPを1年半学習し、その後WebCampを受講して未経験からエンジニアへと転職された佐々木さんにお話を伺いました。 <プロフィール> 佐々木 祐樹 さん(2...

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