未経験からプログラマーに転職するための方法【採用担当が本音暴露】 | WEBCAMP NAVI
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未経験からプログラマーに転職するための方法【採用担当が本音暴露】

プログラマー 未経験

未経験からプログラマーとして就職・転職する方法を探してはいませんか?

「将来性の高いスキルを身に着けて、手に職をつけたい・・・」
「プログラマーに興味があるけど、未経験からどうなればいいのかわからない・・・」
「そもそも未経験者向けのプログラマーの募集ってあるの・・・?」

など、様々な問題や疑問を抱えていると思います。

この記事を読むことで「どうすれば未経験からプログラマーになれるのか」が理解できるようになります。
是非参考にしてみてください!

この記事を読む前にこの記事を読んでおくことをオススメします。

プログラマーの仕事内容が知りたい!【種類・やりがいまで網羅】

未経験からプログラマーになれる?

結果から述べてしまえば、未経験からプログラマーになることはできます!

実際に、DMM WEBACAMPに通っている人の95%はIT業界未経験者でありながら、転職の成功率は98%です。
ここから分かる通り、未経験からでもIT業界への転職やプログラマーになることは可能です!

未経験からプログラマーになることができることがわかったところで、次のことを解説していきます。

  • 未経験からプログラマーへの転職が話題のワケ
  • 採用担当者が見る8つの評価ポイント
  • 未経験からプログラマーになるためのステップ
  • よくある質問

未経験からのプログラマーへの転職が話題のワケ

IT人材が不足しているため、未経験からプログラマーへの転職が話題になっています。

引用元:経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/27FY/ITjinzai_report_summary.pdf

こちらは経済産業省が公開している、2030年までにどれくらいIT人材が不足しているか表した図を簡略化したものです。
2030年に向けてIT人材のニーズが拡大し、41万人~79万人ものIT人材が不足すると予測されています。

深刻なIT人材の不足が、今問題視されているのです。

プログラマーは、社会に必要とされている職種と言えます。

IT人材が不足している状況で、企業は「未経験からでも育成をすればプログラマー業務ができるようになる人材」を欲しています。
本来であれば、即戦力で活躍できるプログラミングスキルの高い人材を確保する事が理想です。
しかし、すでにプログラミングができる優秀な人材は他の会社の大事なポジションを担っているためなかなか採用できません。

なので、自社で育成しながら将来的に活躍できる未経験の人材の採用に力を入れています。

採用担当者が見る8つの評価ポイント

採用担当 見るポイント

企業の採用担当は、転職希望者に対して7つ軸で評価しています。

評価されるポイント

  1. プログライング経験があるかどうか
  2. 一緒に働きたい人間性があるか
  3. プログラマーとして将来伸びる見込みがあるか
  4. コミュニケーション能力があるか
  5. 各業界の専門知識があるか
  6. 未経験から転職できる年であるか
  7. どのような動機で応募し、仕事への熱意はあるか
  8. 早期離職のリスクが低いかどうか

❶プログラミング経験があるかどうか

最低限自分でプログラミングを学んだ経験があることが求められています。
それに加えて実務経験を積んでいることは非常に大きな評価ポイントになります。

・前職で簡単なプログラムを組んで業務を効率化した
・エンジニアとコミュニケーションをとるためにプログラミングの基礎を学習した
・自分でWebサイトやブログを作成してコードをいじったことがある

などの経験があると、「プログラミングに対して抵抗感がなく、適正がある可能性がある」と認識してもらえるため選考で有利になります。

❷一緒に働きたい人間性があるか

プログラマーに限らず、企業に採用されるときは「人間性」も大きな判断基準です。

高いスキルをもっていても、

  • 組織として動くことができない人
  • 学習意欲や貢献意欲がない人

などはマイナスになります。

誰しも意欲のある人であったり、話していて気持ちのいい人であったりする人と働きたいと思いますよね。

③プログラマーとして将来伸びる見込みがあるか

プログラマーに必要な素養として

  • 論理的に物事を考えることができる
  • 自ら学習する姿勢がある
  • 1つのことに取り組む根気がある

などがあります。

プログラマーは常に増えていく最新技術に適応するための「学習意欲」が大事です。

また、なかなか解決しないエラーの原因を特定し改善する作業には「どこが間違っているのか?」と論理的に考える能力や、「あきらめずに最後までやり抜く」根気が必要です。

このような要素があれば、未経験でもプログラマーとして将来的に活躍できる可能性が高くなります。
今までの人生や前職での経験の中で、アピールできる経験を整理しておきましょう。

❹コミュニケーション能力があるか

プログラマーやエンジニアといった職業のイメージとして

  • 人との関わりがあまり多くない
  • パソコンと向き合って一日中仕事をする

といったものを思い浮かべる方が多いと思います。

しかしながら、クライアントやチームのメンバーと話をすることは以外にも多いのが現状です。

したがって、コミュニケーションを円滑にとることができると、採用担当者からの評価もあがります。

❺各業界の専門知識があるか

プログラムを組む時は、基本的には仕様書に従って記述していくので基本的には案件の業界の専門知識は必要ありません。

しかし、将来的にSEとして仕様書を作成する側を目指す場合はクライント先の業界のことを理解する必要があります。

金融のシステムなのか、材料の発注システムなのか、ホテルの予約システムなのか、業界によってプログラムに組み込むべき特徴があります。
将来的にSEを目指す場合は、前職での業界知識があるとアピールポイントになります。

❻未経験から転職できる年齢であるか

未経験から転職できる年齢は30歳がボーダーラインだと言われています。

若ければ若いほど転職しやすく、基本的に20代の方なら応募可能な案件も多いです。

30歳を超えると公開している案件で応募できる案件が少なくなるため、非公開案件をエージェントの方と協力して見つけたり、知り合いに紹介してもらうなどの工夫が必要です。

【年齢について気になる方はこちら】

未経験でプログラマーになる年齢ってどのくらいまで大丈夫なの?

❼どのような動機で応募し、仕事への熱意があるか

未経験からプログラマーとして活躍するには、たくさんの専門知識を覚えて実践していく熱意が必要です。

「なぜ未経験からプログラマーを目指しているのか?」という動機が強い人ほど、辛い時に折れずに頑張ることができます。

熱意を担当者に伝えるために、自己分析を改めて行ったり、プログラマーとしてやっていく覚悟を示すために、プログラミングで勉強したことを形にしましょう。

ポートフォリオとよばれる、自分の制作物があると

  • 未経験からどのレベルまでできるようになったのか
  • しっかり物作りをやりきることができているのか

といった点を評価できるため、採用担当者の評価があがります。
自分のアプリやプロダクトをつくることができれば、大きなアピールになります。

❽早期離職のリスクが低いかどうか

早期離職をしないことは、企業にとって最優先事項です。

未経験の場合、スキルはそこまで重視されないのが現実です。
もちろんスキルがないよりはあるにこしたことはありません。

しかしながら、重要視されるのは「早期離職のリスク」の大きさです。
未経験者を採用し、プログラマーとして一人前にするまでには多様なコストが必要になります。

採用と教育のコストを回収するまでにかかる時間は営業職などに比べると長く、入ってからすぐに辞められてしまうと大きな赤字になってしまいます。

早期離職のリスクを下げるために、やる気やひたむきさをみている企業は多くあります。
その指標として勉強の期間とスキルが用いられていることもあります。

未経験からプログラマーになるためのステップ

プログラマーになる ステップ

では具体的に、プログラマーになるために何をすればいいのかを解説していきます。
4つのステップに分けて解説をしていくので、順番に確認していきましょう。

ステップ①プログラマーになる目的を考える

プログラマーになることは、あくまで手段の1つでしかありません。
また、どんなプログラマーになりたいかによって、学ぶ言語も変わってきます。

この際に考えてみるポイントは以下の通りです。

  • 「何」を作るプログラマーになりたいか
  • そのためにはどの言語を学ぶ必要があるか
  • 「どんな」働き方がしたいか
  • プログラマーになる「理由」はあるか

プログラマーになる理由が自分の中で定まっていると、勉強をするときのモチベーションを保ちやすくもなります。

このステップは抜けがちではあるものの、これができていると学習面や就職活動の際に役に立つこと間違いなしです。

ステップ②プログラミングの基礎知識を身に着ける

プログラマーになるために、プログラミングの知識をつけることはもちろん必須になります。

また、自分がプログラマーに向いているかを確かめる上でも、ひとまずプログラミング学習をしておくことをおすすめします。

現在は学び方が非常に豊富なため、自分にあった勉強方法を選ぶようにしましょう。
ここでは、3つの勉強方法をご紹介します。

インターネットで勉強をする方法

無料でプログラミングを学ぶことができる教材はインターネット上に数多くあります。
プログラミングが自分に向いているかどうか確かめる上でも、このような無料の教材を試してみることが大切です。

人気のあるものとしては以下のものが挙げられます。

Progate

引用:Progate

  • 実践的なレッスン
  • 全部で15のコースから選べる
  • 挫折しづらい学びの仕組み
Progateでは、実際にサイトの中でコードを書いてみることができます。
間違っているところを直すまで次に進むことはできないので、エラーの原因を探すことが一番難しいとも言えるプログラミングにおいて学びやすいサイトであると言えます。
初心者から、創れる人を生み出す」と初心者に対する思いがあるため、初心者にピッタリでしょう。

Progateで学ぶ

ドットインストール
  • 3分動画でマスター
  • 自分の達成度がわかる
  • 初心者〜中級者までカバー
1本の動画を3分で見終えることができるので、隙間時間に学ぶことができます。
言語別の分類の他に、「サイトを作る」「アプリを作る」といった用途別に分類されているため自分が学ぶ言語を決めるところから役に立ちます。
無料会員と有料会員ではみることのできる動画の種類が変わります。

ドットインストールで学ぶ

paizaラーニング

引用:paiza

  • 3分動画で毎日続けられる
  • エンジニアに質問できる
  • ゲーム感覚で触れられるものもある
3分の動画で学ぶことができるので、毎日続けることができます。
わからないところがあれば、エンジニアに質問することができたりと充実のサポート体制があります。
完全無料から一部無料まで様々なコースがあるので、ぜひ一度触れてみてください。

スキマ時間に気軽にプログラミングに触れたいという方はアプリでの学習がおすすめです。
以下の記事では、プログラミング学習のできるアプリを比較して紹介しています。
プログラミング学習アプリおすすめ13選【子ども・初心者の方向け】

気軽にプログラミングに触れることができるのは、自分がプログラマーに向いているか確かめられます。
まずは実際にプログラミングに触れることから始めてみましょう!

本で勉強をする方法

本で学習することには次のようなメリットがあります。

  • 体系的に学習することができる
  • 信頼できる情報が多い
  • スキマ時間で学習できる

反対にデメリットを考えてみると、以下のようなことが考えられます。

  • 情報が最新ではない可能性がある
  • 専門書なので値段が高い
  • わからないことがあっても解決しづらい

基礎をじっくりと学びたいという方は本で学ぶのが良いでしょう。
また、今までの学習スタイル的に本で勉強する方法があっているという人も多いのではないでしょうか?

こちらの記事では基礎的な知識を得られる本を紹介しています。
本で学びたいという方は是非、参考にしてください。
積み重なった本 【未経験からプログラマーを目指す】おすすめの本を紹介!

プログラミングスクールで勉強をする

プログラミングスクールで勉強をすることの良さは、大きく分けて3つあります。

  • 周りに人がいる環境で、勉強をすることができる
  • カリキュラムなど、整った学習環境で学ぶことができる
  • 転職サポートを受けることができる

まず1つ目は、独りではないということです。
実際に独学でプログラミングを学んでいる方の多くは、途中で挫折してしまっています。

その理由として、一人ではモチベーションを保つのが難しいということがあります。
また、困った時に助けてもらうことのできない環境も理由に挙げることができます。

また、スクールに通うことでしっかりとしたカリキュラムが用意されている、整った学習環境で学ぶことができます。

スクールの中で、転職サポートを受けることができるというメリットもあります。
未経験からプログラマーになりたい社会人の方にとって、学習と転職活動を同時に進めていくことは難しいため、サポートの存在は大きいです。

一括りにプログラミングスクールといっても、様々な種類があります。
価格や形態、学べる言語まで異なってくるので自分にあったスクールを探すところから始めてみましょう。

こちらの記事では、未経験からプログラマーを目指す人へおすすめするプログラミングスクールを比較しています。
自分にぴったりのスクールを探してみましょう!

プログラミングスクール おすすめ おすすめのプログラミングスクール厳選9校を徹底比較【2020年最新版】

ステップ③実践経験を積む

基礎的な知識を身につけたら、実践経験を積みましょう。

実践経験というとなにやら大変そうに思えるかもしれませんが、初めは小さなプログラムを書くだけで構いません。
自分のために便利なツールを作ってみたり、ミニゲームを作ってみたりでもいいですし、友人と一緒に開発するのもいいですね。
プログラミングスクールに通っていればプログラミング仲間もできやすいですし、楽しく実践経験を積むのが比較的容易でしょう。

「調べながらであれば一人である程度のプログラムを書くことができる」というところに到達すればそれで十分なので、ここを目指すようにしましょう。

ステップ④実際に仕事をする

実践経験を積み、独学では新たな経験を積むのが難しいと感じたり、スクールから卒業する時が来たのならいよいよ自分の力を外で試す時です。
プログラマーとしての仕事を見つけましょう!

実際にプログラマーとして働いていくときに必要になることは、この「実務経験」です。

そのため、自分に合った方法で実際に働くことのできる場所を探していきましょう。

自分の力で仕事を見つける

未経験であっても、就職や転職サービスを受けることができます。
また、求人サイトをみて、プログラマーに求められているスキルを確認するのも良いでしょう。

おすすめは、未経験の人に充実したサポートのあるエージェントを使うことです。
最近ではIT人材に特化した人材サービスも増えてきているので、未経験であっても求人を探すことができるようになっています。
エージェントでは、無料でプログラマー求人の紹介や履歴書の書き方、面接対策を行ってくれるサービスもあります。

ここでは4個のおすすめ転職サイトと5個の転職エージェントをご紹介します。

@type

http://type.jp/

「うわっ…私の年収、低すぎ…?」という画像でおなじみの転職サイトの@typeです。
案件数が多く、スキルや経験を匿名で登録することができ、興味を持った企業からのスカウトメールを獲得することができます。

IT系の案件も多く、まずは登録しておきたいサイトです。

リクナビNEXT

https://next.rikunabi.com/

リクルートが運営する転職サイトです。
サイトに掲載されていない非公開求人や、提携しているエージェントからのオファーを受けることができます。

毎月600万件ほどのオファーが全体としてあるため、「時間はないけど自分にあった転職情報を知りたい」という方におすすめのサイトです。

DODA

https://doda.jp/

元インテリジェンス・現パーソルキャリアが運営するDODAは、求人数が5万件にものぼる大手転職サイトです。
大企業や優良企業の求人が多いと言われています。

はたらいく

https://www.hatalike.jp/

はたらいくは地域密着型の転職サイトです。
はたらいくにしか載っていない求人が93%もあるため、他のサイトでは見つからない求人を探すことができます。

マイナビエージェント×IT

https://mynavi-agent.jp/it/

マイナビエージェントは、ITエンジニアで転職を目指す方にまずはおすすめしたいサービスです。

  • 自社開発案件に携わりたい
  • 要件定義など上流工程から関わる仕事がしたい
  • Web系企業で新しいプロジェクトにチャレンジしたい

などといった会社や仕事への希望条件から

  • 今よりも残業時間を減らしたい
  • マネージャーなど管理職へステップアップしたい
  • 将来のためにステップアップしたい

といった働き方に関するニーズも汲み取った求人を、エージェントの方が紹介してくれます。
とはいえ、未経験者の場合そこまで自分の要望を通すことは難しいでしょう。

レバテックキャリア

https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは、IT業界に特化した転職エージェントです。

社内講習の制度があり、転職エージェント自体がIT知識を身につけているので企業とのミスマッチもしずらく、選考も進みやすいと人気です。

また非公開求人も豊富なので、思わぬところから声がかかる可能性もあります。

リクルートエージェント

https://www.r-agent.com/

10万件以上もある、業界最大級の非公開案件を抱える転職エージェントです。

各業界に精通した実績豊富なキャリアアドバイザーが、「提出書類の添削」「面接対策」から、独自に分析した業界・企業情報の提供など、充実した転職サポートがあります。

ワークポート

https://www.workport.co.jp/

IT業界に特化したサービスで、IT業界の案件が多く、未経験者向けの案件や第二新卒向けの案件が数多くあります。
とにかくIT業界に興味がある人は、たくさんの案件を見ることができるので、まずは職種を知る意味でも活用することをおすすめします。

Forkwell Scout

https://jobs.forkwell.com

エンジニア向けに作られたプロフィールを登録し、企業からのスカウトを待ち、スカウトが来れば話を聞きに行けるシステムのサービスです。

特定企業をブロックすることもできるため、現在働いている企業等、こちらの転職準備を知られたくない企業を避けることも可能な機能になっています。

これまで自力で転職先を見つける方法についてお話ししてきましたが、
自分の力で未経験プログラマーを採用してくれる企業を探すことは簡単ではありません。

プログラマーとして採用されたものの、なかなか開発に関わることができないということもあります。

未経験から正社員採用で良い待遇で仕事をするのはハードルが高い場合もあるため、まずは一度派遣社員として入社してから正社員を目指すのもひとつの手です。

採用担当者は、過去の経歴や面接を通して「プログラマーとしての将来性があるか」を判断しています。
派遣として働くことで一緒に働くことで実務を通して適正を判断できるので、正社員にいきなりなるのは厳しい会社でも派遣を経由すると評価される可能性があります。

制度上、会社によっては派遣社員を正社員として採用できない企業もあるので、応募の際には正確な情報を集めましょう。

スクールのサポートを用いる

しっかりとした教育体制があるなど信頼できる企業への就職を希望している方は、スクールのサポートを用いることをおすすめします。

スクールによっては、就職・転職支援やキャリアについての相談も行っています。

業界初心者の人にとって、とても嬉しいサポートです。
未経験の人であっても安心してプログラマーとして仕事を始めることができます。

例えば、プログラミングスクールでは

  • 面接練習と模擬面接に対するフィードバック
  • 職務経歴書や志望理由書の書き方指導とそのフィードバック
  • ポートフォリオ作成の補助
  • 志望理由のブラッシュアップ

などの転職までのサポートを手厚く受けることができます。

これらはプログラミングスクールによって、どんなサポートがあるかが異なるのでよく確認するようにしましょう。

未経験からプログラマーを目指す方からよくある質問

いくらIT人材が不足していると言っても、本当に未経験からプログラマーとしてやっていけるのか不安ですよね。

ここでは、未経験からプログラマーを目指す方からよく聞く質問に答えていきます。
実際のDMM WEBCAMPの無料カウンセリングでよくある質問を参考にしています。

全くの未経験からでも、プログラマーになることは可能ですか?

結論からいえば、プログラマーになることは「可能」です。
全くの未経験からプログラマーになる際に必要なことは大きく分けて2つだけです。

  • 目的意識
  • 適切な環境

この2つが理解できており、それをクリアすれば未経験からでもプログラマーになることができます。

目的意識とは、「何のためにプログラマーになるか」ということです。
この目的意識が定まることによって「学ぶべきプログラミング言語」「学習の到達目標」を決めることができます。

目的があるからこそ、どのような順序で学んでいけばいいのかを理解することができます。

この目的意識と合わせて必要になるのが適切な学習環境です。
その環境が独学かスクールかは人によって異なりますが、自分にあっている環境を見極めることが必要になります。

パソコンに対して苦手意識を持っていますが、大丈夫でしょうか?

はっきり言ってしまえば、やっているうちにできるようになります。
実際にDMM WEBCAMPに通っている生徒さんの95%はもともと非IT業界の方ですが、勉強をされています。

もちろんパソコンに慣れていく必要はあります。
しかしながら、想像しているものとはまた違ったスキルが必要になると考えてください。
例えばタイピングが早いことではなく、プログラミング言語そのものについての理解が必要です。

そう言った面では、現在の苦手意識とはまた違っていると考えられます。

そのため、まずはやってみることをお勧めします。

独学で挫折をしたことがあるのですが……。

独学で挫折をしてしまう原因は2つあると考えられます。

  1. わからないところがわからない
  2. 最適な学ぶ道筋がわからない

よくある悩みとして「わからないところがわからない」ということが挙げられます。
プログラミングのコードを書いてみたはいいものの、エラーが出た際にどこを直せばいいのかが見つけられないことはよくあります。

自分でもわからないところがどこであるのかわからない場合、挫折をしてしまう人は多いです。

また、学ぶ道筋がわからないことも大きな課題になります。
どの言語を、どの程度まで勉強すればいいのかわからないという場合を指します。

この時は、何を目的に勉強をするのかを決めることで解決することができる場合もあります。

このように独学で挫折を経験したことがある方は、一度スクールを検討することをお勧めします。

どの言語を学べばいいのでしょうか?

これも、自分の目的意識によって異なります。
何を作りたいか、どんなプログラマーになりたいか、ということから考えてみてください。

また、未経験者では「1つの言語に特化したところで戦力になることは難しい」ことを知っておいてください。

プログラマーとして働き始めてから勉強することも多くあるため、今は最低限の言語を幅広く触っておくことで、プログラミング学習自体を学ぶことも大切です。

それぞれの言語でどのようなことができるかは、この記事で知ることができます!

プログラミングでできることとは?作れるもの・言語別に解説!

スクールに通うとしたら、どうやって選べばいいですか?

非常に数多くのプログラミングスクールがあるので、まずは条件を考えてみてください。

  • 学ぶ環境が教室が良いのか、自宅が良いのか
  • 何を学び、どんなものを作りたいのか

こういった自分の中で譲れないものを考えてから、スクールを調べてみてください。

プログラミングスクールについて知りたい方はこの記事をオススメします!

プログラミングスクール おすすめ おすすめのプログラミングスクール厳選9校を徹底比較【2020年最新版】

まとめ

なぜ未経験からプログラマーになることができるのかや、実際のステップについてお話ししてきました。

未経験からプログラマーを目指す時はわからないことだらけで、大変なことが多いと思いますが、「できるだけ早く行動する」ことがとても大事です。

プログラマーはもっと今ある世の中を便利にするためにスキルを磨いているので、現状に満足せず行動することはプログラマーになった時の財産になります

少しでもプログラマーという働き方に興味がある人は、この機会にぜひ行動してみてください!

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