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【これ見て完結】フリーランスの名刺はどうすればいいの問題

「フリーランスにとって名刺って必要なの…?」と悩んではいませんか?

結論から言うと、フリーランスに名刺は必要です。

本記事では、フリーランスが名刺に載せるべき情報やデザインについて解説します。

また、フリーランスの名刺を作成するサイトも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

フリーランスは名刺を持とう!

「フリーランスは名刺がないといけないの……?」「別に名刺がなくても困らないんじゃないの……?」と疑問に思う人もいるでしょう。

実際のところ、フリーランスは名刺を持っていたほうがいいです

フリーランスは法人と比べて信用されにくいので、名刺があるとそれだけで相手に安心感を与えられます。

また、名刺には以下のようなメリットもあるので、名刺があれば仕事に繋がる可能性も高いです。

  • 営業したときに自分を覚えてもらう要素になる
  • 名刺にインパクトがあれば、初対面でも相手に印象を残せる

フリーランスになってまだ名刺を持っていないなら、今すぐ作っておくことをおすすめします。

フリーランスの名刺に記載すべき情報は?

「フリーランスに名刺があったほうがいいってわかったけど、名刺ってなにを書けばいいの……?」と感じる方もいるのではないでしょうか?

自分で名刺を作った経験がないと、どんな情報が必要なのか迷ってしまいますよね。

そこで今から、フリーランスの名刺に記載すべき情報を4つ解説します

  1. 名前
  2. 連絡先
  3. 肩書き
  4. 住所

フリーランスの名刺に必須な項目①名前

フリーランスの名刺に一番欠かせないのが「名前」です。名前は、ぱっと見で一番目立つように書きましょう

また、屋号があれば名前と一緒に書いておくことをおすすめします。

もし仕事をする際に本名を使っていないなら、仕事で使うペンネームでOKです。ペンネーム+本名も載せたい場合は、ペンネームの横にカッコ書きで本名を記載してください。

読みにくい名前の場合は、フリガナを振っていると親切かもしれません。

フリーランスの名刺に必須な項目②連絡先

フリーランスの人が名刺を作るなら、「連絡先」も重要な要素です。

2-1.メールアドレス

まずは、連絡を取る際に必要となるメールアドレスを載せます。メールアドレスは、できればフリーランスの仕事専用のものを作るのがおすすめです。

2-2.電話番号

また、メールアドレスと合わせて電話番号も載せていると、より信用が高まるので記載しましょう。さらにFAX番号があればより良いです。

2-3.SNSアカウント

必須ではありませんが、SNSのアカウントを記載するのもおすすめです。facebookやtwitter、Instagramなどのアカウントがあれば書いてみてください。

ただし、プライベートで使っているカジュアルなアカウントは、名刺を渡した人に良い印象を与えないケースもあります。

仕事専用で運用しているSNSアカウントを使うよう注意しましょう。

フリーランスの名刺に必須な項目③肩書き

フリーランスの名刺には、「肩書き」を記載することが大切です。

「自分がなんの仕事をしているのか」を、以下のように短く簡潔に伝わるよう記載してください。

  • フリーライター
  • フリーカメラマン
  • WEBデザイナー
  • フリーランスエンジニア
  • 個人事業主

また、プログラミングや通訳、デザインなどのスキルを持っている場合は、

  • 実績
  • 資格
  • スキル
  • ポートフォリオのURL

などを、名刺の裏に書くことをおすすめします。

そうすれば、名刺を渡した相手によりアピールできるので、仕事の獲得に繋がりやすいです

フリーランスの名刺に必要なその他の情報:住所

フリーランスが名刺を作成するときは、「住所」も載せておくといいでしょう。

住所は個人情報ではありますが、だからこそ名刺に住所を書いていると、相手からの信用が高まります

とはいえ、「名刺に載せるのに抵抗がある……」という方もいるかもしれません。

もし名刺に自分の住所を記載したくないなら、「バーチャルオフィス」を利用してみてください。バーチャルオフィスを活用すれば、実際に事務所を借りなくても、住所と電話番号だけを月額でレンタルできます。

また、住所ありの名刺と住所なしの名刺を用意して、

  • 住所あり…すでに関係性がある信頼できる相手に渡す
  • 住所なし…交流会などで不特定多数の人に渡すときに使う

というように、状況や相手に応じて使い分けるのもおすすめです。

初心者でもわかる!フリーランスの名刺のデザイン・イラスト・ロゴのあれこれ

自分の名刺に載せる情報を整理したら、名刺のデザインなどについて考えましょう。

まず始めに、名刺に使う紙の大きさや向き、材質などを決めます

名刺の基本的な部分については、以下の表にまとめました。

サイズ 55×91mmが名刺の定番サイズ。
一般的な名刺入れに入る大きさにする。
向き 縦・横どちらでもでもOK。
自分の好みの向きにする。
紙質 ・マットコート紙
表面のツヤはなく、さらっとした紙。
名刺に一番よく利用されるので、迷ったらマットコート紙にするのがおすすめ。
・上質紙
マットコート紙よりも、さらにツヤ消し効果が高い紙。
ナチュラルな印象の名刺にしたい人におすすめ。
・コート紙
表面のツヤが高い、つるつるした印象の紙。
名刺に、写真や鮮やかな色を使う人におすすめ。
台紙の色 奇抜すぎる色でなければ何色でも大丈夫。
自分の仕事のイメージに合ったものを選ぶ。

上記の表を元に、名刺の大きさや材質を決めてみてください。

そして名刺の基本的な部分を決めたら、文字のフォントや色などのデザインを考えます。

名刺に必要な情報がまとまっていても、デザインが適当だと渡した相手の印象に残りません。

なので、自分の特徴や仕事のイメージをうまく名刺に盛り込むよう意識してください

フリーランスの名刺が作成できるサイト一覧

とはいえ、いざ名刺を作ろうと思っても「デザインなんてやったことがないから、どうしていいかわからない……」という方も多いのではないでしょうか?

そんな方は、名刺が作成できるサイトを活用するのがおすすめです。

名刺が作成できるサイトを使えば、

  • 誰でも簡単に名刺のデザインができる
  • プロが作ったような高クオリティの名刺に仕上がる

というメリットがあるので、デザインの知識がなくても問題ありません

名刺が作成できるサイトはいくつかありますが、特に以下の5つがおすすめです。

ライオン印刷 ・好きなデザインを選んで印刷内容を送信すれば、スタッフがデータを制作してくれる
・デザインから印刷まで任せられる
・全40種類の用紙から好きなものを選べる【公式サイト】https://www.lion-meishi.com/
Canva ・50,000種類以上のテンプレートから好みのものを利用できる
・有料のテンプレートを購入しなければ費用がかからない
・ブラウザ上で操作できるので、デザインソフトの知識が不要【公式サイト】https://www.canva.com/
グラフィック ・500種類以上のテンプレートと300種以上の文例からデザインを選べる
・10部から印刷の注文ができる
・とにかく早く簡単に良いものが作りたい人におすすめ【公式サイト】https://www.graphic.jp/
マヒトデザイン ・好きなテンプレートを選んでサイト上で利用できる「デザインメーカー」を使えば、簡単にデザインが作成できる
・当日出荷してくれるので、急ぎで名刺が欲しいときも安心
・上質紙/カラー/裏印刷なしなら、100枚396円(税込み)で印刷できる【公式サイト】https://mhtdesign.net/
スタプリ名刺 ・500種類以上のテンプレートから気に入ったものが選べる
・専用のソフトがなくても編集できる
・名刺をレーザーカット加工もできるので、個性的なデザインも作れる【公式サイト】https://stapri.com/

あなたの好みに合ったデザイン作成サイトを見つけてみてください。

まとめ

フリーランスでも名刺を持っていたほうが、

  • 相手に信用されやすい
  • インパクトのある名刺なら、仕事を獲得するツールとして役立つ
  • 営業したときに自分を覚えてもらう要素になる

というようにメリットが豊富です。

フリーランスになってからまだ名刺を作成していないなら、今すぐ作ってみてください

とはいえ、デザインスキルがないと、印象に残る名刺を作るのはなかなか難しいです。

なので、名刺が作成できるサイトをうまく活用して、あなただけのオリジナルの名刺を作りましょう。