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【徹底解説】会社員でもフリーランスとして副業に簡単トライ

会社員でもフリーランスとして副業に簡単トライ

働き方改革により、近年は日本の多くの企業で副業が認められてきています。

2018年に行われたパーソル総合研究所の調査によると、

Research
  • 正社員で現在副業している人は10.9%
  • 現在は副業を行っていないが、今後副業したい人は41.0%

という結果が発表されました。

このように、副業を始める人や始めたいと考える人は増加してきています。

しかし、「どんな副業を始めればいいのかわからない……」「副業でどれくらい稼げるんだろう……?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、以下の内容を解説します。

  • フリーランスとして副業を行うメリット
  • フリーランスとして副業を行う際の注意点

また、おすすめの副業や副業の案件を探す方法までお伝えするので、「副業を始めてみたい……!」という方はぜひ参考にしてください

会社員でもフリーランスとして副業ができる

会社員でもフリーランスとして副業ができる

副業を始めようか迷うとき、「会社員でも副業ってできるのかな……?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか?

実際のところ、会社員でもフリーランスとして副業はできます

フリーランスと聞くと、「フルタイムで働く自由業の人」と思う方も多いかもしれません。

しかし、フリーランスには以下4つのタイプがあり、会社員として働きながら副業としてフリーランスの仕事をする「副業系すきまワーカー」は最も多く409万人もいます。

フリーランスの4つのタイプ

【引用】Lancers「進化する働き方の未来ーフリーランス実態調査2020ー

副業系すきまワーカーとは

副業系すきまワーカーとは、会社員として働きながら空いた時間に副業をする人です

副業系すきまワーカーは、以下のような特徴を持っています。

  • 男女比は6:4と男性の方が多い
  • 他のタイプのフリーランスよりも20代30代の若年層が増加している
  • 副業の平均年収は63万円

近年、副業を認める企業が増えていることもあって、フリーランスとして働く人のうちの40%が副業系すきまワーカーです。

参考 進化する働き方の未来ーフリーランス実態調査2020ーLancers

フリーランスと個人事業主の違い

フリーランスとして副業をしようと思うとき、「フリーランスと個人事業主ってなにが違うんだろう……?」と疑問に思う方もいるでしょう。

フリーランスとは、特定の企業や団体に属さずに、仕事を個人で請け負っている人を指します。

一方で個人事業主は、仕事の仕方はフリーランスと同じです。しかし個人事業主は、税務署に開業届を提出して個人で事業を行います。

つまり、フリーランスと個人事業主の大きな違いは「税務上の区分」です

フリーランスの開業届については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ合わせて読んでみてください。

フリーランスは開業届けを出すべきか? 【完全版】フリーランスは開業届を出すべきか?書き方からメリットまで徹底解説

フリーランスとして副業を行う4つのメリット

喜ぶ男性

企業に勤めながらフリーランスとして副業を行うことには、以下4つのメリットがあります。

  1. 収入が増える
  2. スキルアップに繋がる
  3. すきま時間を有効に活用できる
  4. 独立や起業の準備ができる

順番に見ていきましょう。

1.収入が増える

フリーランスとして副業をすると、収入が上がります。

企業で会社員として働くだけだと、「なかなか給料が上がらない……」という方も多いのではないでしょうか?

しかしフリーランスとして副業をすれば、平均で年間63万円、月5万円以上の収入を確保することが可能です。(出典:Lancers

本業とは別の収入源ができると、その分あなたの生活が豊かになります

2.スキルアップに繋がる

フリーランスとして副業をすると、スキルアップにも繋がります。

ひとつの会社にずっと勤めていると、その組織の中での仕事はできても、他で通用するスキルが身につかないケースも多いです。

なので副業をすれば、

  • 新しいスキルを習得する
  • 今持っているスキルを他へ活かせる

というように、これまでになかったキャリアを開くきっかけになります

3.すきま時間を有効に活用できる

フリーランスとして副業をすると、すきま時間を有効に使えます。

後ほど「おすすめのフリーランス副業5選」で詳しく紹介しますが、

  • WEBライター
  • エンジニア
  • デザイナー

など、最近は在宅でできる場合が多く、フリーランスで副業を行う際におすすめです。

そのため副業をすれば休みの日や終業後などの時間を、ムダにすることなく効率的に稼げます

4.独立や起業の準備ができる

フリーランスとして副業をすると、独立や起業の準備ができます。

会社員からいきなり独立や起業をするのは、なかなか大変です。

しかし、まずは副業から始めれば、「副業が軌道に乗ってから退職する」という手段が選べます。

独立や起業のリスクを小さくするためにも、会社員のうちに副業をするのはおすすめです。

フリーランスとして副業を行う際の注意点4つ

ここまで副業のメリットを解説しましたが、「会社員が副業をするときに気をつけることってなに……?」と思う方もいると思います。

フリーランスとして副業を始めるなら、前もってその注意点を知っておくことは大切です。

そこで次に、フリーランスとして副業を行う際に気をつけるべきことを4つお伝えします。

  1. 本業に影響が出る可能性がある
  2. 副業の確定申告が複雑
  3. 自己管理能力が必要になる
  4. 本業の職業規定を確認する

1.本業に影響が出る可能性がある

フリーランスとして副業をすると、本業に影響が出る可能性があります。

なぜなら、副業を始めたからといって、本業の仕事内容が減るわけではないからです。

本業の仕事が終わった後に多くの時間を費やして副業をしていると、以下のような支障をきたしてしまいます。

  • 睡眠不足になって体調を崩す
  • 会社の仕事への集中力がなくなる

副業をするなら、本業とのバランスをしっかりと考えることが重要です

2.副業の確定申告が複雑

フリーランスとして副業をすると、確定申告が複雑なので注意しましょう。

確定申告とは、1年間の所得から所得税を計算して国に納めることです。

会社員として企業から給料をもらっている場合は、企業が年末調整をしてくれるので、個人で確定申告をする必要はありません。

しかし副業をしていると、確定申告をしなければならないケースがあります

たとえば、アルバイトやパートとして企業に雇われている副業の場合は、所得がいくらであっても確定申告が必要です。

また企業に雇われるのではなく、

  • カメラマン
  • ライター
  • デザイナー

など、フリーランスとして報酬を得る副業をしている場合は、所得が20万円を超えると確定申告をしなければなりません。

ちなみに所得は、収入から経費を引いた金額を指します。したがって、副業で25万円を稼いで経費が8万円だとしたら、所得は17万円なので確定申告は不要です。

フリーランスとして副業をするなら、自分の所得を正確に把握しておいてください。

3.自己管理能力が必要になる

フリーランスとして副業をしたいなら、自己管理能力が大切です。

本業がある場合、副業をする時間が限られてくるので、

  • 副業をどれくらいの時間で終わらせるか
  • 睡眠時間をどれくらい確保するか
  • ストレスの発散はどうやってするか

など、自身の仕事や身体、精神の調整が必要になります。

自分を自身で管理できないと、本業も副業も中途半端になりかねません

4.本業の職業規定を確認する

フリーランスとして副業をするなら、本業の職業規定を事前に確認しておきましょう。

副業を認める企業は増えていますが、

  • 従業員には会社の仕事に専念して欲しい
  • 本業がおろそかになると困る

という理由から、副業を禁止している企業もまだまだ多いです。

もし禁止されている副業がバレた場合、職場での信頼を失い、規定によっては罰則を受ける可能性もあります。

今働いている会社とのトラブルを避けるためにも、前もって職業規定はチェックしておいてください。

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副業系フリーランス案件の探し方

副業系フリーランス案件の探し方

フリーランスとして副業をしたいと思っても、「仕事ってどうやって探すの……?」と疑問に感じる方もいるでしょう。

そこでここでは、フリーランスとして副業の仕事を見つける方法を3つ紹介します。

  1. フリーランス専門のエージェントを利用する
  2. 知人や友人とのコネクションを活用する
  3. クラウドソーシングサイトを利用する

1.フリーランス専門のエージェントを利用する

フリーランスとして副業の仕事を探すなら、フリーランス専門のエージェントを利用してみてください

フリーランス専門のエージェントを使えば、

  • 自分で営業しなくても案件を獲得できる
  • 高単価な案件を見つけやすい
  • 土日のみの案件にも出会える

というように、副業をする上でのメリットが豊富です。

Midworksレバテックフリーランスなど、フリーランス専門のエージェントは増えているので、ぜひ登録することをおすすめします。

2.人とのコネクションを活用する

フリーランスとして副業の仕事を探すなら、人脈の繋がりを活用しましょう

  • 今の職場で一緒に働いている人やクライアント
  • 友人や知人
  • 異業種交流会で出会った人

などと良好な関係が築けていれば、案件を紹介してもらえるケースも多いです。

副業をするなら普段から広い人間関係を作りつつ、「副業でできる仕事を探している」と周りに伝えてみてください。

3.クラウドソーシングサイトを利用する

フリーランスとして副業の仕事を探すなら、クラウドソーシングサイトを利用してみてください

クラウドソーシングサイトとは、仕事の発注者と受注者をマッチングしてくれるサイトのことです。

クラウドソーシングサイトを使えば、

  • 仕事の受注
  • 成果物の納品
  • 報酬の支払い

などが、全てインターネット上で完結します。

登録は無料なので、これから副業を始める人や特別なスキルがない人でも、気軽に案件を探すことが可能です

おすすめのクラウドソーシングサイトについては、以下の記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

クラウドソージングは稼げない? クラウドソーシングは稼げない?サービス比較8選と仕事内容のおすすめ6選

おすすめなフリーランスの副業5選

在宅でパソコン作業を行なっている女性

ここまで、フリーランスとしての副業の仕事を探す方法を紹介しました。

しかし、「副業にはどんな職種があるんだろう……?」「自分に向いている副業ってなに……?」と思う方もいるのではないでしょうか?

そこで次に、おすすめなフリーランスの副業を5つ厳選して紹介します。

  1. WEBライター
  2. エンジニア
  3. デザイナー
  4. 動画編集者
  5. カメラマン

ぜひ、副業を始めるときの参考にしてください。

WEBライター

フリーランスとして副業をするなら、WEBライターがおすすめです。

WEBライターとは、WEBメディアやブログの記事を作成する仕事を行います。

執筆内容は、美容や恋愛、医療や金融など幅広いので、自分の得意な分野に関わることが可能です。1文字0.5〜5円以上まで、その報酬はスキルに応じて大きく変化します。

WEBライターは、パソコンとネット環境さえあれば誰でも気軽に始めやすいです

そのためWEBライターは、以下のような人に向いています。

  • 未経験から副業を始める人
  • 特別なスキルがない人

エンジニア

エンジニアも、フリーランスとしての副業におすすめな職種です。

エンジニアの仕事内容は、

  • Webサイトのプログラミング
  • アプリケーションの開発
  • バグの修正

など、多岐にわたります。

その中でも特に副業でおすすめなのは、「プログラミング」です。

プログラミングはクラウドソーシングサイト上でも案件が多く、単価も高い傾向にあります

さらに、今はプログラミングの経験がなくても、独学やプログラミングスクールなどで学習すれば、しっかりとスキルを身につけることが可能です。

したがって次のような人には、エンジニアとして副業をするのが向いています。

  • すでにエンジニアの経験がある人
  • 本業で働きながら、プログラミングを習得する意欲のある人
  • 未経験から新しいスキルを身につけたい人
フリーランス エンジニア 【完全解説】フリーランスエンジニアの実態と目指し方!会社員エンジニアとの比較付き

デザイナー

今から副業をするならデザイナーもおすすめな職種のひとつです。

デザイナーは、ポスターや書籍の表紙、企業のロゴなど、さまざまなもののデザインを行います。

クラウドソーシングサイトにも案件が豊富にあるので、

  • イラストを描くのが好き
  • デザインが得意

という人は、副業でデザイナーの仕事をやってみてください。

趣味の延長線で始められるので、楽しみながら副業ができますよ

フリーランスデザイナーについては、以下の記事でも詳しく解説しています。ぜひ合わせて読んでみてください。

フリーランスデザイナーになる方法を徹底解説 フリーランスデザイナーになる方法を徹底解説[在宅ワークは?年収は?]

動画編集者

フリーランスとして副業をするなら、動画編集の仕事もおすすめです。

動画編集者は以下の作業を行うことで、見やすい動画を作成します。

  • 撮影した映像を繋ぎ合わせる
  • テロップを入れる
  • 効果音を挿入する

動画編集の仕事は、近年YouTubeやTikTokなどが流行しているので需要が大きくなっています

動画編集の相場は、10分の動画1本で5,000〜10,000円くらいです。

なので、1週間に1本の動画を編集すれば、2万円以上の収入になります。

動画編集は経験がなくてもスキルを身につけやすいので、下記のような方はぜひ動画編集をやってみてください。

  • 今後も需要の高いスキルを身につけたい人
  • 本業と両立して動画編集を学べる人

カメラマン

最近はスマホでも簡単にキレイな写真が撮れることから、写真撮影が趣味という人も多いと思います。

そんな写真が好きな人は、副業としてカメラマンをするのがおすすめです

副業のカメラマンとして稼ぐには、自分で撮影した写真を以下のようなストックフォトサイトで販売します。

売れなければ収入はありませんが、一度サイトに登録した写真はずっと売り続けられるので、作業にそこまで時間がかかりません。

また一眼レフを扱えるなら、人やイベントなどの撮影依頼を受けるのもおすすめです。

まとめ

最近では、会社員として働きながら副業としてフリーランスの仕事をする、「副業系すきまワーカー」が増えています。

副業には以下4つのメリットがあるので、少しでも副業に興味があるならやってみるのがおすすめです

  1. 収入が増える
  2. スキルアップに繋がる
  3. すきま時間を有効に活用できる
  4. 独立や起業の準備ができる

しかし、副業をすると本業がおろそかになってしまう可能性もあるので、副業をするなら徹底した自己管理を忘れないようにしましょう。

まずは、本記事で紹介した5つの副業の職種から、自分に向いていそうなものを探すところから始めてみてください。

  • WEBライター
  • エンジニア
  • デザイナー
  • 動画編集者
  • カメラマン