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突然ですが、Webエンジニアという職業を聞いたことはありますか?

インターネットができて20年以上が経ち、いまやWebは生活になくてはならないインフラになっています。それを支えるのがWebエンジニアです。

今回の記事では、未経験からWebエンジニアになるための方法をご紹介します。

Webエンジニアとは?

Webエンジニアとは、ITエンジニアと呼ばれる人たちの中でも、Webに関する技術を専門にしたエンジニアのことです。今、あなたがこの記事を読むために使用しているブラウザそのものや、ブラウザで動いているwebサービス、インターネットを使用したゲーム、はたまたスマートフォン上で動作するアプリケーションなどを作る職業です。

一口にWebエンジニアと言っても、Web技術という言葉が網羅する範囲が広すぎることもあり、人によって専門とする分野は様々です。しかし、どの分野を専門としているとしても、その根底にあるのはWeb技術であるため、未経験からWebエンジニアを目指す時にはそこまで専門分野を意識することなく、基本となる技術を身につけていくことになります。Webエンジニアは、一通りの基本技術を身につけてから、様々な経験を経て徐々に専門分野を確立していくのです。

・未経験からエンジニアになる為の全体を知りたい方は、「未経験からエンジニアになるためにはどうすればいい?【徹底解説】」の記事を参考にしてください。

Web系言語の紹介

WebエンジニアもITエンジニアであるということは、何かしらのプログラミング言語を使って開発を行います。では、Web系エンジニアはどのようなプログラミング言語を使用するのが主流なのでしょうか。ここでは、Web系で使用されるプログラミング言語の紹介を行っていきます。

JavaScript

サイトに動きをつける言語

JavaScriptはブラウザ上で動作するほとんど唯一のプログラミング言語です。ブラウザ上でのボタンの動きやアニメーションやゲームなどは全てJavaScriptで記述されます。

豊富なライブラリ、フレームワーク

JavaScriptには豊富なライブラリ、フレームワークが揃っています。これはインターネット上で公開されているコードの塊のようなもので、それを使用することで難しい記述を省略できるので初心者でも簡単に記述ができたり、複数の人でコードを書く場合は、使用する個人間の違いがすくなるなるので保守運用がしやすい、メリットがあります。

ただ、ブラウザによってサポートされているものに違いがあったり、どのフレームワークを使っておけば間違いない、というようなベストプラクティスが確立されておらず、まだまだ過渡期にあると言えることが特徴です。

いろんなことができ、初心者向け

JavaScriptはスクリプト言語と呼ばれる言語のうちの一つで、簡単に動作させることができるため初心者が始めるのに向いている言語であるとも言われています。

さらに、JavaScriptを使ったWebサーバーの記述やチャットBotの作成など、ブラウザ以外で使用されていることもあります。

Ruby

日本初の世界に通用する言語

Rubyは日本人であるまつもとゆきひろさんが作った言語として、特に日本でWebサーバーのプログラムを技術する言語として親しまれています。

初心者には一番おすすめの言語

Rubyはシンプルな記法で難しい処理を記述することができるため、初心者でもアプリケーション作成に挑戦することができます。初心者向けとされている上に、現場でも非常によくつかわれている言語ですので、初めてのプログラミング言語として有力候補の一つに上がるでしょう。まずはRubyを学習しておけば、他の言語も学習しやすいという特徴があります。

超有名フレームワーク「Ruby on Rails」

特にRuby on RailsというWebフレームワークは日本だけでなく世界中で利用されています。Ruby on Railsは「Don’t Repeat Yourself(繰り返しを避けよ)」というコンセプトがあり、余計な工数を減らして開発ができ、フレームワークであるため初心者でもある程度の開発クオリティを担保することができます。

大規模開発にはあまり向かない

JavaScript と同じように簡単に動作させることができますが、その分処理速度があまりはやくなく、さらに表面上簡単にプログラムが組めるだけあって思慮の浅いコードが蓄積されやすく、大規模開発にはあまり向きません。しかし、Rubyを使って非常に大きなWebサービス (代表的なものにクックパッドがある) を作っている例もあるため不可能とは言えません。

Go

Googleが開発したコンパイル言語

Go言語はGoogleが開発した言語で、最近注目を集めている言語です。上で紹介した Rubyとは異なり、コンパイル言語という言語と呼ばれています。開発の際に動作させるのが少し難しいですが、高速で正常に動作することがより確実になるという特徴があります。

初心者でも比較的キレイにコーディングできる

言語仕様として同じことを実現するための方法がほとんどのケースで一通りしかないようになっており、初心者でも比較的美しいコードが書きやすくなっています。主なユースケースとしてはミドルウェアの作成やサーバーサイドですが、最近ユースケースが増えてきた言語です。またライブラリやフレームワークが豊富だとは言えず、少なくとも日本国内ではGo言語の求人はRubyに比べると少なくなっていますが、今後需要が増える可能性もあります。

Java

世界で使われている万能コンパイル言語

Javaは世界中でもっともよく使用されているプログラミング言語です。Go言語と同じコンパイル言語なので、動作が可能な状態にするのが少し難しいです。その代わり、RubyやJavaScriptと比べると非常に高速で、正常に動作することの確実性が高いという特徴があります。RubyやGo言語と同じようにサーバーサイドの言語として使用されたり、Go言語のようにミドルウェアの言語として使用されることが多いですが、Androidアプリを作成するための言語として使用されることもあります。

今後も主流の言語としてバージョンアップしていく

Web系の歴史としては、かなり古くから主流言語として使われてきており、今なお現役である数少ない言語のうちの一つです。様々なユースケースがあることはもちろん、ライブラリやフレームワークも充実しており、Java という言語そのものもバージョンアップのたびにモダンな記法を取り入れるなど取り入れていることから、これからもWeb系の主流な言語として使われていくだろうと目されています。

Python

海外で有名なサーバサイド言語

PythonはRubyやJavaScriptと同じように処理速度があまり速くない言語ですが、シンプルな記法で動作させることができる言語です。PythonはアメリカではWeb系のサーバーサイド言語としてメジャーで、例えばインタグラムではPythonが使用されています。

ビックデータ解析などの機械学習で人気

日本では長くあまり注目を浴びていない言語でしたが、近年機械学習のためのライブラリが豊富な言語として注目を集めています。機械学習を扱いたいと考えている場合には、初めての言語の有力候補となるでしょう。

Kotlin

今後期待のAndroidアプリ開発言語

KotlinはAndroidアプリ開発のための言語として最近急速に注目を集めている言語です。すでに多くの企業が Android アプリ開発をJava から Kotlinに移行したり、新規でKotlinでの開発を始めています。Javaと同程度の処理速度でありながら、Javaよりもシンプルなシンタックス(書き方のルール)であり、書きやすいとされています。先日のGoogle 公式サポート化を受け、今後KotlinがAndroid アプリ開発のための主流な言語となるのではないかと注目されています。

Swift

iPhoneアプリを作る言語

SwiftはiOSアプリケーションを開発するためのプログラミング言語で、Appleが公式でサポートしている言語です。以前は Objective-C というプログラミング言語が Apple のサポートを受け、 iOS 開発での主流言語でした。しかし2014年にSwiftが登場してからはSwiftが主流です今から新たに iOS アプリを作る際には Swift を選択することになります。

現在は、以前から存在するアプリである場合は Objective-C で書かれている場合もありますが、多くの現場で iOS アプリの Swift 移行が行われ、現場でもほとんど Swift が iOS の主流言語となっています。iOS アプリの開発に関わりたいと考えている場合は、初めての言語として有力候補となるでしょう。

Objectiv-Cより書きやすい

Swiftはコーディングが簡単です。アプリ開発をするにあたり、Objectiv-Cはかなり難しく、初心者には学習ハードルが高いですが、Swiftは格段に簡単です。初心者向けプログラミングスクールでもSwiftコースが増加しています。

・未経験からエンジニアになる為に学ぶプログラミング言語で悩んでいる方は、「初心者はどの言語をやるべき?プロ視点からおすすめプログラミング言語を紹介!」の記事を参考にしてください。

未経験からWebエンジニアになる方法

エンジニア・プログラマーと聞くと、専門的な職業であり、一部の限られた人間しかできないようなイメージがある人もいるかもしれません。しかし、Webエンジニアは確かに専門的な技術が必要ですが、他分野のエンジニアとくらべると初心者でも学習しやすい言語が多く、実際に未経験からエンジニアになっている例が近年とても多いです。

「機械音痴だから」「文系だから」というイメージでなかなか学習に踏み切れない人もいると思いますが、実はWebエンジニアになれる可能性は十分にあるのです。これから、Webエンジニアになるための方法についてご紹介します。

未経験OKのWebエンジニア求人に応募する

一つめは、いきなりWebエンジニアの求人に応募することです。学生であればインターンやアルバイトへの応募、新卒就活・中途転職においても案件自体はあります。現代はどこの企業も深刻なWエンジニア不足のため、未経験でも見込みがある人間を採用し、社内で教育していくことになります。

大手企業の中途採用イベントに参加したり、インターネット上で企業を探したり、知人の紹介などで接点を作ることは可能です。

メリット

・給与を得ながら学習できる
・すぐに実務経験を積むことができる

といった点が挙げられます。

デメリット

・知識ゼロではなかなか採用されにくい
・悪質な職場環境に当たってしまう可能性がある

といった点が挙げられます。

知識を身につけてからWebエンジニア求人に応募する

いきなり未経験で応募するのではなく、学習してから応募する方法です。この場合であれば、就職してから仕事に適応するまでが早く、即戦力になることが見込めます。選考段階でも全くの未経験よりは有利です。ある程度会社を選ぶ側になるため、好ましくない職場に妥協する可能性も減ります。

独学で学ぶ場合は、お金がかからない分、一人で学習するので挫折しやすいです。スクールに通う場合は、挫折しにくいですがお金がかかります。

メリット

・自ら学習している姿勢がポジティブに影響する
・自分の作品や、技術があるため採用されやすくなる
・職場を主体的に選ぶことができる

技術を身につけることで、企業から求められる人材になります。

デメリット

・学習する時間がかかる
・独学の場合は挫折しやすい
・スクールの場合は学習費用がかかる

学習方法の紹介

インターネット上の情報から独学する

現在豊富に公開されている記事や、プログラミング学習サイトで学習する方法です。インターネット上にプログラミングに関する記事やサイトはたくさんあり、初心者が必要な情報の量という点では何ら不足はないでしょう。

お金を抑えて学習できる

インターネット上の学習サイトは基本的に無料で、課金したとしても数百円〜数千円の値段です。

気軽に学べる反面、継続しにくい

わからない知識を検索したり、さくっとプログラミングってどんなものだっけ?と学習するのには向いていますが、インターネットのみで学習し続けるのは難しいです。情報はたくさんあってもそれらが体系だってまとまっていることは少ないので、部分的には学習できても最終的な形にするのが困難です。したがって、初心者が学ぶにはあまり向いていない方法であるといえます。

サブ教材として使用するのがよい

ただ、最新情報の量も多く、また初心者向けサイトも日々進化しています。演習問題やサンプルコードも無料でダウンロードできるサイトも多いので、メイン教材ではなく、サブ教材として使用していくのがおすすめです。

こんな人におすすめ

・費用を抑えて学習したい方
・長い期間、学習に当てられる方
・まずは気軽に学んでみたい方

書籍を購入して独学する

コストを抑えて学習できる

少しの費用的コストを割くことができて、比較的時間的猶予がある場合に選択肢に入ってくる方法です。上で説明した「インターネット上の情報から独学する」に比べると費用的コストがかかってしまいますが、下で後述する「スクールに通う」という選択肢よりはコストを抑えることができます。

体系的に学習できる

この選択肢のメリットは、インターネット上の知識よりは整理されていて、体系だった学習向けの情報が手にはいという点にあります。また、書籍よりもインターネットのほうが最新情報は、そこに関しては都度インターネットで検索して追加で情報を得ると良いでしょう。

強い意志をもって学習することが必須

しかし、本で学習する場合は疑問点が出た時に聞ける人がいないので、自分で時間をかけて解消する必要があります。強い意志を持って学習を進めていないと挫折してしまうので、なんらかの工夫が必要です。インターネット上でプログラミング仲間を探したり、質問サイトを利用することでわからないことをそのままにしないように注意しましょう。

こんな人におすすめ

・数千〜数万円の費用はかけられる方
・体系的に学習していきたい方

・エンジニア就職・転職に向けておすすめの本・学習サイトを知りたい方は、「【入門者向け】エンジニアの学習におすすめの本・学習サイトを紹介!」の記事を参考にしてください。

プログラミングスクールに通う

こちらは、上で紹介した二つの選択肢よりも費用的コストをかける代わりに、より効率的に、そして確実に学びたい人にオススメの方法です。社会人の方々にとっても、これが一番現実的な手段になります。スクールにも色々とありますが、特に対面式授業を行っているスクールだと仲間ができやすく、講師に気軽に質問ができて挫折しにくいでしょう。

お金はかかるが、圧倒的に効率的に学習できる

スクールでは、Webエンジニアになるために必要な技術を体系的かつ効率的に教えてもらうことができ、気軽にわからないことを質問できる環境ですので挫折する可能性も低いと言えます。もちろん、スクールに通うのにプラスして学びたいことがあれば書籍を購入することも自由ですし、インターネット上の情報の閲覧も行えるため、まさに全ての学習方法の合わせ技が可能な方法です。

転職保証のスクールも増えている

また、転職保証のプログラミングスクールも増えています。スクールではプログラミング学習と転職活動支援をセットで行っているところも多く、自分の希望にあった企業を紹介してくれたり、面接対策などの選考対策もあります。転職できない場合は受講料を全額返金するスクールも増えています。

こんな人におすすめ

・10万円〜40万円ほどの学習費用を払える方
・2〜6ヶ月ほどのまとまった時間学習できる方
・将来的な転職ではなく、本気で直近の転職をしたい方

・未経験からエンジニアを目指す為のスクールを探している方は、「【初心者・入門者向け】おすすめのプログラミングスクール22選!」の記事を参考にしてください。

まとめ

いかがでしたか?

Webエンジニアの需要が急激に高まり、どの企業でもWebエンジニア不足を抱えている今こそ、未経験からWebエンジニアになるチャンスであると言えます。

この記事を参考に、ぜひWebエンジニアを目指してみてはいかがでしょうか。

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DMM WEBCAMPを運営する株式会社インフラトップ では、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

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