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近年急激に増えてきた「在宅ワーク」という働き方。急激に増えた理由が、「クラウドソーシング」の進化です。

イラストレーターや、コピーライターなど自分の得意な事で副収入を得ることが広まってきました。

今回の記事では在宅プログラマーの年収や、知っておきたいことについて解説していきます。

アフター5にちょっとしたお小遣い稼ぎをしたい方や、本気で在宅プログラマーを目指している方の手助けになれれば幸いです。

※プログラミングを学んでみたいけど、時間がなくて全文の記事が読めない!という方は、WebCampの無料説明会(毎日開催)に参加してみてください!

 

在宅プログラマーとは?

在宅ワーカーとは?

在宅ワーカーの種類は様々なジャンルがあります。イラストレーターやコピーライター、テープ起こしや簡単なアンケート等、少額の案件からアプリ開発などのシステム開発のような高額な案件まで多岐に渡ります。元々在宅ワーカーは「内職」と同じような感覚で認知されていました。鉛筆を一本ずつ包装して1つ5円と言うような内職作業です。

近年、インターネットを使った「クラウドソーシング」の発達により、様々な仕事がネットを通じて外部発注されるようになりました。クラウドソーシングを経由した「在宅ワーカー」は爆発的に増加しています。今では「内職」から「在宅ワーカー」という呼び名に変わり世間の認知度も高くなってきました。それでは「在宅ワーカー」の方達はどのような雇用形態に区分されているのでしょうか?

現代の雇用携帯

現代の雇用形態は大きく分けて3つです。

①正規雇用社員
②派遣社員
③フリーランス・独立

在宅ワーカーの方達が選択している雇用形態の大半が③のフリーランス・独立です。

子供の世話や両親の介護等で自宅に居なくてはならない主婦層や、自宅で家族との時間を大切にしたいと思っているサラリーマン層(脱サラ含む)は特にフリーランス、独立での働き方をチョイスしています。

それに対して在宅のプログラマーの方達は全ての雇用形態を当てはめることが出来る職種であると言えます。その理由は、プログラマーの仕事は「根気」と「集中力」が必要だからです。

会社に居ると、取引先からの急な電話対応や、上司からの仕事依頼など、「集中力」を削がれる要因が多数あります。企業側も、集中してより良いプログラムを開発する為には、整った職場環境が必要だという事が認知され始めてきました。正規雇用であっても、派遣社員であっても、出勤せずに自宅で仕事を行う方式の会社が増えてきているのも事実です。しかし、収入に関してはスキルや知識にもよりますが、雇用形態で大きな差が発生する事もあります。在宅プログラマーのメリットとデメリットを理解した上で、「在宅」という仕事の仕方を選びましょう。

在宅プログラマーのメリットは?

在宅ワーカーの中で最も収入が高い

「在宅ワーカー」の中でも異質の報酬を得ているのが「在宅プログラマー」という職です。前述した、ライターやアンケート等は仕事の報酬がある程度決まっています。スキル等にもよりますが、完了した仕事の報酬額はおよそ1時間当たり1000円~1500円の時給換算になります。

しかし、在宅プログラマーの場合、完成したプログラムの単価が高額で、時給に換算すると3500円以上の報酬が手に入ります。それだけプログラマーの開発するシステムに需要が多いということです。

職場への通勤時間が無い

在宅ですから、長い時間電車やバスに揺られての移動時間がありません。その分、仕事やプライベートに時間を割くことが出来るようになります。

業務後に「今日は一杯やってく?」と言うような「飲みニケーション」もなくなりますので、次の日の仕事の差し支えや、家族との時間が犠牲になる事もありません。(お酒が好きな人には重要な活力ですが。)

「時間を有効に活用出来る」

「職場への通勤時間が無い」というメリットと若干被りますが、自分の仕事時間を自由に決める事が出来ます。会社勤めでは朝8:30~17:00迄は会社に帰属しています。会社に常駐したり、現場や営業先等で仕事をしたりする為、自分の時間を会社の為に使っていると言えます。

「在宅ワーカー」の場合は、「仕事」と「生活・プライベート」に自分の時間を使う事になります。会社勤めでは出来ない経験や学習などが行えることはもちろん、家族との大切な時間を共有できることにも繋がります。

ニーズの高い職種である

「プログラム」という企業が開発したいシステムを外部に発注することにより、企業側は開発費のみで新しいシステムを開発出来ます。正規雇用であれば「残業代」等の経費が掛かってしまい、開発予算を圧迫してしまう事になる為、大規模なシステム開発には複数のクラウドワーカーを雇う企業もあります。それほど、プログラマーの絶対数が不足しているのも現状です。
仕事がしたい在宅プログラマーと、システムの開発費を抑えたい企業側との需要と供給が取れている事もメリットでもあると言えます。

在宅プログラマーのデメリットは?

良くも悪くも全ては自分次第

通勤時間もなく、会社や上司もいない中で、時間にけじめをつけて働かなければなりません。仕事を受注し、開発、納品までを全て期限内に完了させなければ報酬をもらうことが出来ません。

例えば、急な病気や、家族の介護等で空いた時間が取れなくなり、納期に間に合わなかった場合、企業側には期限遅延の言い訳にしか聞こえません。正規雇用の会社であれば、同僚や上司がカバーしてくれますが、在宅ワーカーの場合は、そのような手助けがありません。

収入の源も自分次第

プログラマーの収入は「知識」と「経験」です。プログラミングの資格を持っていても、未経験と経験者では大きな収入の差が発生します。

フリーランスの在宅プログラマーも同様です。フリーランスの在宅ワーカーの最も重要なポイントは「プロフィール」です。
自分は何が得意で、どんな強みがあるのか?これまで開発してきたシステムはどのようなものがあるか?などを記載し、依頼人(クライアント)との報酬交渉を行っています。

プロフィール欄が空欄だと、依頼人も自社の重要な仕事を任せていいか不安になりますよね?プログラマーの収入の原則である「知識」と「経験」は自分の取り扱い説明書だという事を認識すべきです。

営業力・マーケティング能力等プログラム作業以外の業務が増える

在宅ワーカー=自分が社長&社員&全部署です。営業、経理、総務など一般の会社であれば、専門性のある課があります。
仕事に関する全ての事が分担方式で行われていますよね。在宅ワーカーの場合全ての業務を一人でこなさなければなりません。

クライアントとの打ち合わせに使用した喫茶店や交通費等、今までは領収書を経理課に提出するだけでよかったものが、全て自分で計算して経費として計上することになります。

営業に関しても同じですね。自分という商品を企業(依頼人)に買ってもらう(受注する)ためには、マーケティング能力も必要になってきます。プログラミング以外にも、自分の仕事をコントロールするスキルや知識は必要です。

在宅ワーカー(プログラマー)の強みである部分の裏側はそのままデメリットにも成り得るという事が理解できたかと思います。

在宅プログラマーでいくら稼げる?

在宅プログラマーの年収は?

在宅プログラマーの年収はおよそ400万以下から1000万以上と幅が広いです。下の図は在宅プログラマー30人にアンケートをした結果です。

出典:http://www.dreamnews.jp/press/0000092467/

雇用形態にもよりますが、フリーランスの在宅プログラマーは、高収入の場合が多いです。理由は「知識」、「経験」に合わせて「依頼人からの信頼」を積み上げているからです。700万以上1000万未満の方達は、年数を積み上げていくと1000万以上になる予備軍だと言えます。では1000万以上の高所得プログラマーになる為にはどんな事をすればいいのでしょうか?

何をすれば収入が上がる?

自分の知識を向上させる。

当たり前の事ですが、いつまでも同じプログラムを続けていても単価の上限が上がることはありません。自分の習得している言語の他に第2言語として違う種類の言語を習得すれば、仕事の幅が広がり、より高単価の案件も増えていきます。

高単価の案件を受注する

日本初のクラウドソーシング・ランサーズのサイト登録者数は25万人以上。大手クラウドソーシングサイト・クラウドワークスの登録者数は11万人以上。

合わせても36万人のクラウドワーカー達が存在しているという事です。その中でプログラマーの仕事を受注しているのは、ランサーズで7800名程です。クラウドワークスは16000名程と、合計すると23800名になり、全体の6.6%しかいません。
その6.6%のプログラマー達全員が高単価の案件を受注しているわけではありません。

ホームページ作成や、システム開発など、仕事の分野から作業単価までは本当にピンキリです。

ではどのようにしてクラウドワーカーの皆さんは高単価の案件を受注出来ているのでしょう?

まず、一つのサイトだけではなく、複数のサイトを検索して高単価且つ自分の能力に合った案件を探されています。また、正規雇用時代のコネを使って仕事を受注するという方法をとっている方もいます。在宅ワーカーの命綱は、まさにこの「受注」によるものが大きく左右します。

プログラマー以外の仕事も出来ること

プログラマーであるからには、プログラム一本で勝負する事が望ましいでしょう。しかし、プログラミングは時間と手間を使う仕事です。プログラマー以外の仕事とは、例えば「プログラマー初心者向けの講座」を開いたり、「書籍」や「メルマガ」等でノウハウを販売したりすることを指します。これには、人に伝える為のプレゼン力や、コミュニケーション力、また文章力など、プログラミング能力以外のスキルが求められます。しかし、これが軌道に乗るとプログラミングの収入以外にも、書籍の印税や、講演料などの収入源が増え、高収入につながりやすいという事にもなります。

ゲームアプリ開発

プログラミング一本で高収入を目指したい方はこの「ゲームアプリ開発」を受注しましょう。パズドラやモンストのようにリリースから現在まで長い期間ヒットするような商品もあれば、昨今の女子に人気の「刀剣男子」などのアプリケーションはまさに旬なプログラミングです。

ゲームアプリは課金制が基本です。無料でダウンロード後、ゲームを進める為のアイテムなどを課金方式で決済されます。個人で開発したゲームであれば、課金されればされる程収入が増えます。もちろんゲームの種類も様々ですが、ゲームアプリ市場はまさに「高収入」が期待できる案件です。

プログラミングで副業をしたい場合は、こちらの記事も参考にしてみてください。

プログラミング初心者が副業できるようになるには?

まとめ

いかがでしたか?

在宅プログラマーの仕組みや、年収アップの為のコツなど、多岐に渡って解説してきました。

今後の時代の流れを考えると、在宅プログラマーという働き方は確実に増えていき、また年収も実力と比例してわかりやすくアップしていく時代となっていきます。

この機会にプログラミングに興味がある方はぜひ学習してみてくださいね。

WebCamp・Webスクについて

WebCampは1ヶ月でプログラミング・Webデザインスキルを学ぶ通い放題のプログラミングスクールです。Webスクは半年間で未経験から即戦力エンジニアを育成する転職保証付きのプログラミングスクールです。

2つのサービスを運営するインフラトップでは、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

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