超メジャー言語!Javaプログラマーの年収ってどのくらい? | プログラミング入門ならWEBCAMP NAVI
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超メジャー言語!Javaプログラマーの年収ってどのくらい?

プログラマーとして初歩中の初歩のプラグラミング言語「Java言語」

ガラケーなどのアプリでもよく見られるプログラムですね。当記事ではそのJava言語について「年収」と中心に調べました。

この記事がプログラマーの卵である読者の皆さんの、お役に立てれば幸いです。

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Javaとはそもそも何か

オブジェクト指向の言語

プログラミング言語の中でも特に習得が難しいとされるJava言語。しかし、これさえあれば色々な事が出来るのも強みです。Java言語の特徴は「オブジェクト指向型」です。オブジェクト指向型とはそもそも、プログラムでモノ(オブジェクト)を組み立てていくというプログラミングの考え方です。

例えば、スーパーマリオのようなアクションゲームであれば、「マリオ」「マップ」「敵(クリボーとか)」「穴」「土管」などのオブジェクトがあります。「マリオ」というプログラムが、「マップ」というオブジェクトのゴールに達するとゲームクリア(タスク完了)となります。途中で邪魔してくる「敵」プログラムに触れると、失敗(タスク未完了)となり、プログラムは最初から、もしくはゲームオーバーで強制終了になります。

それがJavaプログラミングのオブジェクト指向型の考え方です。

2016年のシェアNo.1の言語

ちなみにプログラミング言語の市場調査では2016年のシェアNo.1の言語でもあります。それだけたくさんのプログラマーが習得している言語ということでもあります。

Javaでできること

業務システム

最も有名なのがこのシステムです。

例えば「運送会社の配送システム」や「金融取引システム」などはこのJava言語を使ってプログラミングされています。他にもコンビニの商品発注システムなど、意外にも身近な所で使われています。

WEBアプリケーション

TwitterなどのWebアプリケーションもJava言語で開発されています。Java開発はプログラムが複雑な為、開発に時間はかかりますが、大規模なWebアプリケーションの展開が可能です。

Androidアプリ開発

Googleの3大言語とも言われているのが、このJava言語。Android自体がJava言語で開発されています。様々なスマホアプリがこのJavaで作れると聞くと、一攫千金も夢じゃない?かも。

Javaプログラマーになる為に

Java言語を習得する方法

まず初心者には手っ取り早くは無理です。まずプログラミングの基礎から学び、第一言語を習得しましょう。それから、第2言語もしくは第3言語での習得が一番の近道かも知れません。

なぜかと言うと、Java言語の考え方自体が複雑な為、第一言語をベースに考えないと習得自体が難しいという声が、多くあります。キャリアを積んだプログラマーでさえも、ちょっと身構えるのが「Java」のハードルの高さというわけですね。

Javaはもっともメジャーな言語のため、様々な教材やWeb講座等がたくさんあります。Javaで出来る事の多さや需要を考えると、自己学習で確実に理解するのは至難の業なので、専門学校やスクール等に通うのがいいでしょう。

分からない理論等はやはり専門の講師に聞くのが一番です。自己投資と思って時間とお金をかけるのであれば、確実に習得できる可能性のある場所を選ぶ事が、Java習得の近道です。

Javaプログラマーでいくら稼げる?

Javaプログラマーの年収は?

ではJava言語を習得すると年収にはどれだけのインパクトを与える事が出来るのでしょうか?求人サイト「リクナビNext」さんの情報を元に考察していきます。

この画像は実際に「リクナビNext」さんのサイトにあった求人情報です。「経験者は前年収保証」とあります。転職を考えている人の多くは、「年収の上下」だと思います。その上でJavaプログラマーの年収を経験年数で例を挙げられています。

経験2年で年収が460万/月33万
経験5年で年収が740万/月52万
経験9年で年収が1030万/月71万

と経験(Java使用経験年数)によって夢の年収1000万を超えてくることも可能だという事が分かりますね。

また、フリーランスでも経験年数によって月80万/年収960万と大きな案件が沢山あります。それほど、企業にとってのJavaプログラマーは需要があるということです。

何をすれば収入が上がる?

企業正雇用、フリーランスに関わらず、複雑なシステムはそれだけ企業も金を出します。経費を多く割いてでもプログラム開発さえしてしまえば、十分に利益につながるからです。Javaの最大の特徴は、「効率的な作業システムを作成出来る事」です。

会社の立ち上げ等、重要なポストに就いている状態であれば、自分の得意な言語に合わせてJavaプログラミングを使用すれば、より良いシステムが作れるでしょう。

フリーランスであれば、似たような案件を選び、同時にプログラム開発することで収入は上がります。どのような雇用形態であっても重要なのは、自分の得意なプログラミング言語(第一言語)に合わせてJava言語を取得するということです。

その上で新規システムの立案や、依頼の選択などで収入を上げる事が可能です。

Javaプログラマーのメリットとデメリット

Javaプログラマーのメリット

なんでもできる

一番のメリットは「なんでもできる」という事です。先程、Googleのプログラミング3大言語のひとつという事をお伝えしました。私達が普段使用しているスマートフォン(Android)もこのJavaが無ければ開発されていませんでした。それほど、企業が欲しがる技術という事です。

セキュリティ面が良い

他には、「その複雑なプログラミングゆえの機密性」が挙げられます。セキリュティ面に関してはトップクラスのプログラミングでもあると言えます。それだけ難しいプログラムで組まれているという事でもありますね。

多くのデバイスで使用できる

また、どんなコンピューターでも使用できるという利点も。Java言語を用いてプラグラムを作成する際には「Java仮想マシン」というもので作業を行います。このJava仮想マシンとは、簡単に言うと「コンピューター本体との通訳のようなもの」です。このJava仮想マシンさえ動かすことが出来れば、どんなコンピューターでも作業できるという事です。

例を挙げると、大規模なシステムを開発しているときにJavaで開発してあれば、例えコンピューター本体を入れ替えることになっても、そのプログラムはそのまま使用できるという事です。

Javaプログラマーのデメリットは?

複雑すぎるというデメリット

何度も出ていますが、やはり「複雑なプログラミング言語」であるという事が挙げられます。長年経験したプログラマーでさえ、長い時間をかけて組立てなければならないのが「Java」です。それを考えると、よほどのスキルや経験が無ければ、膨大な作業量になってしまいます。その分、収入面のメリットは大きいのです。

学習コストが高い

他には「学習コスト」が高いという面です。お金ではなく「時間」です。複雑な言語である為、自己学習では限界があることは前述しましたが、重ねてもう一度。めちゃくちゃ難しい。そうならない為の第2、第3言語です。有名だからと言って安易に取得すると、学習について行けずに、結果的に挫折してしまわないようにしましょう。

実は汎用性がそこまで高くない

また、汎用性が低いこともデメリットとして挙げられます。前の会社で同じようなプログラムを作ったから大丈夫!ではないのがJavaプログラムの難しい所です。会社が変わればシステムの基本理念も変わります。セキリュティや、効率システムのプログラミング等は会社毎で違いますよね?同じようにJavaシステムも企業別で大きく組み方が変わってしまうのもつらい所です。

Java言語と相性の良い言語は?

Java言語単体ではダメ?

先程から述べている「第2、第3言語としてJavaがオススメ」という事には理由があります。Java言語の入門クラスを修了したとしても、キャリアアップには繋がりにくいのが現状です。自分が作ったプログラムはそのクライアント(企業等)に依存したシステムに繋げて(依存するように)組まれています(自分で組みます)。

第一言語は他の言語から学ぼう

新しいプログラムを一から組む場合、Java単体でプログラミングできる選択肢は限られています。その為、第一言語は「始めやすい」「仕事に繋がりやすい」、将来の選択肢を広げやすい」言語を選ぶべきです。凡庸性に見えて、凡庸じゃないのがJava言語です。自分の置かれている職場や、これまで経験した仕事などと照り合わせた上で、Java言語の学習を始めた方が、より将来の選択肢を広げることにも繋がっていくという事です。

Java言語と相性のよい言語は何?

Java言語を学習する上で相性の良い言語は一体なんなのか?

例として2つを提案します。

Ruby(ルビー)

日本生まれのプログラミング言語ですが、アメリカでも多く採用されています。言語自体が「読みやすく」「書きやすい」事でも有名です。英語がベースなので、普段エクセル関数等を使用している人には、とても理解しやすい言語でもあると言えます。また凡庸性が高く、新たな知識を覚える事が出来るという利点もあります。サーバーの知識等、どこの企業でも必要な言語知識がつくので、就職等にも有利です。一つ難点を上げるならば、「処理速度が遅い」という点です。複雑なプログラム等を組む時にはあまり向いていないプログラミング言語であると言えます。しかし、Javaを将来学びたいと思っている方にはとてもオススメの言語です。

Python(パイソン)

2017年のプログラム言語のユーザーランキングで堂々の1位になったのがこの「Python」です。Javaの仲間「Google3大言語」の一つです。「Facebook」の開発に使用されている言語でもあります。海外での使用率が高く、海外へ転職を考えているプログラマーには必須な言語でもあります。言語自体が読みやすい為、プログラムしやすいという点も人気の秘密です。
あまりデメリットが少ない言語でもありますが、一つだけ難点を上げるならば「日本で流行ってない」という点です。日本では前述した「Ruby」が主流です。その為、国内企業への就職等では若干使えないことも。

しかし、日本企業の国際化に伴い、今後は採用する企業が増えると予測されている、今一番未来を感じる言語でもあります。

参考記事:【初心者向け】Pythonプログラミングを学ぶ4つのステップ

まとめ

いかがでしたか?

Java言語についてまとめました。自分のキャリアアップや、年収アップにも有利なJava言語。

役立つ資格の数も多く、案件数も非常に多いので、しっかり学習すれば手に職をつけることができます。

この機会に是非学習してみてください!

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