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【1000万円超え!?】エンジニアの年収は実際どのくらいなの?徹底解説!

▼本記事について
本記事は、『たった1ヶ月で未来を変えられる』初心者向けプログラミングスクール「WebCamp(ウェブキャンプ)や、未経験者でも3ヶ月の学習でエンジニアに転職・就職ができる「WebCampPro(ウェブキャンププロ)」を運営してる株式会社インフラトップが提供しています。

突然ですが、みなさんはエンジニアの年収をご存知ですか?

エンジニアは高年収と良く聞きますが、実際の所どうなのでしょうか?

今回はエンジニアの年収について、詳しく解説していきます。

エンジニアに転職、就職を検討している方は是非参考にして頂ければと思います。

IT業界にとにかく転職したい!という方は、WebCamp Proの無料相談会に参加してみてください!

 

エンジニアは他の職業より年収が高い!

結論から書くと、エンジニアは他の職業に比べて比較的高い収入を得られる場合が多いです。

エンジニアにはいくつか種類があり、ソフトウェア系とハード系のエンジニアと2つに大きく分けても平均年収に差があり、更にその中でも技術系なのかプロジェクトを管理する役割なのか等、仕事内容でも違いが発生します。

また今回は個人事業主や会社創設者は対象外として解説していきます。

理由は、上記を含んでしまった場合スマホアプリ開発や独自のアプリ開発等が大ヒットし1人で数千万以上を稼いでいる方やフリーランスで開業しても収入が0に近い方もいるからです。

エンジニアの最高年収について

まずは夢のある最高年収について解説をしていきます。

ソフト系とハード系に分けて解説していきますが、目標となる職業がソフト系のエンジニアかハード系のエンジニアなのか決まっていない方は金額で選ぶのも一つの方法です。

ソフト系エンジニアの最高年収は?

ソフト系のエンジニアの最高年収は1200~1500万です。

金額の幅は「年齢」「ソフト系の中での職種の違い」によって変化します。

年齢によるソフト系エンジニアの最高年収

30代前半までは重要な役職に付かない場合も多く、30代後半以降に役職が付いて収入が増える傾向にあります

30代前半のソフト系エンジニア最高年収

30代前半の最高年収は1000万~1200万です。

職種としてはコンサルタント等が30代前半時点で1000万円以上の収入を得ている場合があります。

技術的な職種としてはネットワークエンジニアなど、プロジェクトに対して人数が少ない職業内容だと1000万円を超える収入を得ています。

30代後半のソフト系エンジニア最高年収

30代後半の最高年収は1300万~1500万です。全体的にどの職種も比較的年収が上がっています。

1000万を超えるという点ではやはりコンサルタント等の職種が1000万円を超えています。

技術職では30代前半で1000万を超えていたネットワークエンジニアは少し年収が下がるか横這いの状態です。

逆に30代後半になって1000万円を超える技術職はWEBやオープンソースの開発です。

ソフト系エンジニアの最高年収まとめ

他の職種と違い、エンジニアは年功序列よりも技術力の高さで年収に差がでます。

企業の方針にもよりますが、技術者を経験してからコンサルタントやアドバイザーになる事が多く、その役割に30代前半でなる事は稀で、それだけの実力があるという事です。

上記内容からも30代前半までにコンサルタントなどについている場合年収が高いのにも納得ができます。

またWEBプログラマーなどが30代前半で1000万円を超えず、後半になって年収があがるのはWEBプログラマーの人数が多く、最初は与えられる役割が比較的少ないからです。

逆に30代後半以降については管理職ではなく技術職を続ける場合、大人数の開発チームを纏めるリーダーなどの役割を担うことから年収が上がっていく傾向にあります。

ハード系エンジニアの最高年収は?

ハード系のエンジニアの最高年収は1000万~1500万です。

ソフト系同様ハード系でも金額の幅は年齢やハード系の中での職種の違いによっても差が発生します。ハード系についても年齢や職種について解説を行っていきます。

30代前半のハード系エンジニア最高年収

30代前半の最高年収は900万~1200万です。

職種としては新規ハード開発や特許などの研究を行う職種のみが1000万を超える事ができていますが、通常の保守作業などでは1000万円を超える事は基本的には稀です。

また1000万を超える新規ハード開発などの職種になれる人はハード系エンジニアの中でもごく一部になります。

30代後半のハード系エンジニア最高年収

30代後半の最高年収は1300万~1500万です。

最高金額としてはソフト系と差が少ないですが、ハード系の中では30代前半に1000万を超える年収は新規ハードや研究職だけだったのに対して、機械設計などの職種でも1000万を超える年収を得られる場合が増えています。

ハード系エンジニアの最高年収まとめ

ハード系エンジニアはソフト系に比べて技術の高さが収入に繋がるのは一部で、経験年数に応じて収入のアップが多いです。

これはソフトと違いハードは新しく何かを作る技術よりも既に決められた手順で、作業を行う事が多いのも理由の1つです。
最終的にはソフト系に追いつく年収を得れる可能性があり、転職に際してもソフト系よりも比較的ハードルが低いです。

しかし最低年収や平均年収で詳しく触れていきますが、ハード系の職種は30代前半までの収入はあまり良くありません。

エンジニアの最低年収について

エンジニアはどの職種も比較的人手不足の状態が多く、非正規雇用の方も多くいます。

単純作業では未経験のアルバイトを雇用する時は収入が低い事も多いです。

また技術が不要な職種や年齢によっても最低年収に違いがでます。

最高年収同様にソフト系ハード系に分けて、更に年齢や職種毎の収入について解説します。

ソフト系エンジニアの最低年収は?

ソフト系エンジニアの最低年収は150万~200万です。

最高年収と比べると圧倒的な収入の差があります。

30代前半のソフト系エンジニアの最低年収

30代前半の最低年収は150万前後です。

職種としては開発系は軒並み最低年収に近い収入で、その中でもWEB系の開発者は人数が多いので、未経験者はアルバイトと変わらない金額の例も少なくありません。

また技術的な職種以外では運用保守などヘルプセンター業務は特に収入が低い傾向にあります。

30代後半のソフト系エンジニアの最低年収

30代後半の最低年収は200万前後です。

30代前半までで最低年収の一角だったWEB系の開発者は、技術が向上している方しか生き残れない為です。

30代後半でもWEB開発に携わっている場合は年収300~400万で比較的収入が増えています。

しかし30代前半同様に技術の向上が必要とされない運用保守などのヘルプセンター業務は30代後半になってもあまり年収が上がらず200万前後とソフトウェア系エンジニアの中で郡を抜いて収入が低い傾向にあります。

ソフト系エンジニアの最低年収まとめ

ソフト系エンジニアは未経験、基礎知識がない場合はデバッガーやヘルプセンター業務が多く、プログラミングなどの技術がない場合は収入が低い傾向にあります。

ソフト系エンジニアに転職を希望する場合は、ある程度プログラミング技術などの基礎知識を習得してから転職活動を行うことを強くオススメします。

ハード系エンジニアの最低年収は?

ハード系エンジニアの最低年収は200万~300万です。

ソフト系エンジニア同様最高年収と最低年収には大きな差があります。

ハード系エンジニアはソフト系エンジニアに比べて少しだけ最低年収が高めに設定されています。

30代前半のハード系エンジニアの最低年収

30代前半の最低年収は200万前後です。

職種としては回路などの設計が最低年収になっています。

ソフト系エンジニアの最低年収に比べて50万前後高く設定されているのは、ソフト系エンジニアに比べて即戦力になりやすいのも理由の1つです。

30代後半のハード系エンジニアの最低年収

30代前半の最低年収は300万前後です。

職種はハード系の職種のうち殆どが300万~400万の間であまり差がありません。

ソフト系と比較するとコンサルタントの職種がソフトの様に収入が高くない傾向にあるのが特徴です。

ハード系エンジニアの最低年収まとめ

年齢別や職種別に見ても最低年収はソフト系エンジニアより少し高く設定されています。

ハード系エンジニアはソフト系エンジニアと比較すると覚える技術が限定されており、経験年数なども収入に大きく影響する傾向にあります。

特に技術を学び続ける気が少ない方はソフト系にこだわりがない場合、ハード系のエンジニアの方が収入としては安定する可能性があります。

しかしソフト系エンジニアに比べてというだけで、他の職種に比べると学習し習得しなければ必要のある技術は少なくはありません。

エンジニアに転職をする際の注意点

エンジニアに転職、就職を行う際に注意する点がいくつか存在します。

企業に応募する前に必ず確認を行って就職活動を行う事をおすすめします。

エンジニアの残業代について

ソフト、ハード問わずに最低年収と最高年収に影響するのが残業代になります。

エンジニアの仕事は他職種に比べて残業が多い為、残業代の待遇は収入に大きく影響します。

エンジニア系の仕事は「みなし残業」で募集をかけている事も多く、残業をしても残業代が貰えない事がざらにあります。

未経験から脱却する為に勉強と経験を積む為に就職するのであれば、数年「みなし残業」の企業に入るのも悪くはありませんが、オススメはできません。

社内の休憩時間について

会社の休憩時間は非常に重要です。

実際私も経験しましたが、定時を過ぎた後に1時間おきに1時間休憩が入る企業があります。

親切な様に思えるかもしれませんが、エンジニアの業務は仕事量が多く食事以外の休憩はあまり取る余裕がない事もあります。繁忙期では食事すらままならないスケジュールになる事もあります。

そんな中、仮に定時を17:00にした場合、1時間おきに休憩が入ると22時までずっと残業を行っても3時間分の給料しら貰う事ができません。

開き直って1時間おきに休憩できる方は良いかもしれませんが、中々勇気が必要です。

面接時などに確認を行って休憩が過度にある場合は注意が必要です。

基礎知識の習得について

エンジニアに転職や就職を現在考えている方は、まず基礎知識を付けてから就職活動を行う事をオススメします。

まったくの未経験で知識ゼロでも就職することは可能ですが、年収が低かったり残業代が少なかったりと、就職出来たとしてもあまり良い条件での入社は見込めません。

プログラミングの知識をつけてから、良い企業に就職しましょう。

基礎知識の習得方法について

最近では無料のネット動画講座などもあり、学習できる環境も多くあります。

しかし、プログラミング初心者が独学で勉強するのは非効率です。

「疑問点を解消できずに挫折してしまう」からです。

時間を無駄にせずに、効率的に最短でスキルを身に着けたい場合は、プロ講師に質問ができるプログラミングスクールで基礎知識を習得することがおすすめです。

最近のプログラミングスクールはスキルアップしやすいだけでなく、学んだ後の就職サポートを行っている会社も多いため、エンジニアという職業に興味のある方におすすめです。

おわりに

エンジニアの収入について解説してきましたが、いかがでしたか?

実力と給与が比例するため、力があれば1000万円超えの収入も可能です!

どのようなエンジニアになるのかしっかりと戦略を練り、スキルアップしながら高収入を目指していきましょう!

WebCamp・WebCamp Proについて

WebCampは1ヶ月でプログラミング・Webデザインスキルを学ぶ通い放題のプログラミングスクールです。WebCamp Proは3ヶ月で未経験から即戦力エンジニアを育成する転職サポート付きのプログラミングスクールです。

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キャリアアップを目指す方は、この機会に私達と一緒にプログラミングを学んでみませんか?

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