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プログラミング初心者が副業できるようになるには?

▼本記事について
本記事は、『たった1ヶ月で未来を変えられる』初心者向けプログラミングスクール「WebCamp(ウェブキャンプ)や、未経験者でも3ヶ月の学習でエンジニアに転職・就職ができる「WebCampPro(ウェブキャンププロ)」を運営してる株式会社インフラトップが提供しています。

最近ではプログラマーという職業が場所を選ばずに働ける仕事であるとして注目されています。したがってプログラミングで場所を選ばず在宅やリモートワークで副業ができると聞いたことがある方も多いでしょう。

では、実際初心者の方ができるようになるには、どのようなステップが必要なのでしょうか?今回はプログラミング初心者が副業ができるようになる方法をご紹介します。

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プログラミングで副業ってそもそもできるの?

プログラミングで副業をすることは可能

プログラミングで副業ができるという話はよく聞くと思いますが 本当にそんなことができるのかと少し疑問に思っている人も多いと思います。 結論から言えばプログラミングで副業をすることは可能です。

プログラミングは開発環境さえあればどこでもできる仕事ですし、 今は多くの企業でプログラマーが不足していて 在宅のプログラマーにも大きな価値を見いだせている状態です。また、副業としてプログラミングをしている人に開発の一部を委託することで、正社員であれば必要な手当などがかからず結果的に開発コストが安くなることも多いため、企業側にも大きなメリットがあります。

クラウドソーシングを利用しよう

昨今はなんでもインターネット上で行える社会です。すでに、インターネット上で仕事をする仕組みが存在します。それがクラウドソーシングです。

クラウドソーシングとは、主にインターネット上で不特定多数の人材を募って仕事を任せるシステムのことです。大手企業が単純作業を依頼したり、スタートアップ企業が専門家に業務を任せたい時に利用していたりとすでに多様なユースケースがあります。最近ではこのクラウドソーシングを利用して場所や時間にとらわれずに働いている人も増えているのです。

会社勤務と違い、自由な時間に作業が可能

クラウドソーシングの特徴としては、インターネットさえ利用できれば場所を問わないということ、また時間を選ばないという点が挙げられます。在宅や喫茶店などで仕事をしたり、昼間外せない用事があってもその分夜に仕事をしたりすることも自由です。また、テレビを見ていてコマーシャルに入った時や美容室での待ち時間、待ち合わせまでに時間が空いた時にカフェで作業するなど、ちょっとしたスキマ時間に作業ができます。時間と場所を選ばずに仕事を進めることができます。

スキルがあれば月20万の副収入も!

筆者も、実はクラウドソーシングを利用した副業をしていました。本業はWebエンジニアで日々プログラミングでお金を稼いでいて、決して稼ぎが悪いわけではないのですが、自分が培っているプログラミング知識を後世に伝えるべく初心者さん向けにプログラミングを教えるお仕事や、プログラミングについて解説するお仕事を受注しています。時々プログラミング自体を請け負うこともあります。その方の場合、クラウドソーシングに割く時間は平日は多くても一日一時間程度でメインは土日になります。稼働率でいうと一週間のうちの10%も稼働していません。ですが、週に1~5万円程度の稼ぎが発生することは普通ですので、かなり生活の足しとして優秀です。大規模な開発案件を受注すれば、開発終了時に数百万が振り込まれる案件もあります。コンスタントに給料を受け取りたいスタイルの方は報酬発生まで時間のかかるそういった案件はあまり受注しないのですが、人によってはこちらの方が魅力的かもしれませんね。

どんな仕事内容があるの?

実際にどのようなお仕事を受注できるのか気になってきたと思いますので、実際に大手クラウドソーシングサービスでよく募集されている仕事を紹介します。

プログラミング知識が要求されるお仕事ですと、「ホームページ制作」「webサイト・サービス制作」「マクロなどのツール制作」「既存コードの修正依頼」「初心者さん向けプログラミング講師の依頼」などがメインです。

ホームページ制作

5万円〜20万円程度 の報酬が見込めます。必要となるのは HTML などのマークアップランゲージの知識や CSS などのスタイルシートの知識です。JavaScript の知識も持ち合わせて入れば、比較的報酬の高い高度な案件も請け負うことができます。

webサイト・サービス制作

長期的な案件がほとんどで、中には時給制のものもあります。また、比較的高い稼働率を求められるケースも多いです。30万〜数百万の報酬を見込めます。時給制の場合は時給1300~3000円程度と案件によって期間・難易度・報酬に幅があります。
必要になるスキルも様々ですが、Ruby on Rails の知識、MySQL などの RDB の知識、AWS などのサーバーの知識があると良いでしょう。Ruby on Rails の他には PHP や Java の案件が多くなっています。フロントエンドにも関わる場合には HTML, CSS, JavaScript の知識も必要になってきます。

マクロなどのツール制作

マクロなどのツール制作は10万から100万円程度の報酬が見込めます。webサイト・サービス制作と比べれば短期の案件が多いのが特徴です。こちらは Ruby などのライトランゲージの他に、 C 言語や Java など厳格な言語での開発を要求されるケースが多いです。

既存コードの修正依頼

1000円~30万円程度の報酬を見込めます。既存コードの指定された箇所のリファクタリング、もしくはバグの解消を行います。単発のものも多いですが、稀に大規模なリファクタリングを募集していることもあります。

初心者向けプログラミング講師の依頼

初心者の方にプログラミングを教える仕事です。Skype などの通話で指導したり、web サイト上で閲覧するための動画撮影を行ったりします。また、生徒が書いたコードのレビューをしたり、プログラミングについて解説する記事を執筆することもあります。経験がものを言うので、本業の経験者でないと少し手が出にくいかもしれませんが、副業で経験を積めば決して手が出せない案件ではありません。

講師の場合は自給1300~3000円での募集をよく見かけます。

何から始めればいいの?

ステップを紹介

それでは、実際にクラウドソーシングサービスでプログラミングの案件を受注できるようになるまでのステップを紹介します。

まずは上の「どんな仕事内容があるの?」の内容を参考に、どんな案件を受注できるようになりたいかを決めましょう。もっとも簡単なのがホームページ制作、隙間時間で仕事をしやすいのがバグ修正・初心者向け講師です。反対に、時間はかかるけども報酬が高いのがweb制作、比較的短期間で比較的高単価なのがツール制作。というような特徴があります。

オススメは、ホームページ制作ができる知識を身につけ、案件を受注しながらも学習を続け、web制作ができるようにする。というコースです。web制作ができると、ツール制作もできるようになってきたり、もちろんバグの修正もできるようになります。こうして経験を積むと、初心者向け講師も受注できるように……。という成長ステップをお金を稼ぎながら積むことができますよ。

最初の段階であるホームページ制作ができるようになるところまでは、独学でも十分に到達可能です。しかし、より高度なところを目指す前提であり、ある程度投資が可能であるというならばスクールに通った方が効率的であり、また確実性があるでしょう。スクールに通うほどの投資ができない場合は、月額課金などでオンラインで学習できるサイトの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

何を目指せばいいの?

具体的におすすめ案件は「ホームページ制作」

私が実際にオススメする案件はホームページ制作です。比較的短期の案件や稼働率が少なくてすむ案件が豊富であり、また初心者の方でも比較的すぐに手が出るようになるといえます。欠点があるとすれば、昨今プログラミングスキル不要でホームページが制作できるようになってきている影響からか、若干案件の数が少ないです。しかし、そのようなツールで作成したホームページはデザインの自由度が低いため、やはりコードが書ける方に依頼したいという方も多く、そういった案件のほうが単価も高いです!

そのために必要な言語とスキル

では、実際にホームページ制作の案件を受注するのに必要な言語、スキルについて解説します。

HTML、CSS、JavaScriptを学習しよう

ホームページ制作には、HTML と呼ばれるマークアップランゲージ、CSS というスタイルシート、JavaScript というスクリプト言語の三つの知識が必要となります。三つはそれぞれが言語であり、ホームページ制作をするには三つの言語を習得する必要があるということですね。三つも覚えなくてはいけないと考えると大変に思えてきてしまいますが、HTMLとCSSは習得が容易であると言われていますので、実質頑張って覚えるのは JavaScript だけです。

更にいえば、簡単な案件であればHTML と CSS の知識だけでも仕事をすることができますので、実は学習を初めて1ヶ月ほどでもプログラミング知識を使ってお金を稼ぐことはできてしまったりするのです。しかし、報酬の高い案件を狙えるなら狙いたいのが人情というもの。できれば JavaScript の知識も身につけましょう。JavaScript はライブラリが豊富であることが特徴の言語ですので、ライブラリも使えるようになると更に良いでしょう。まずは jQuery というもっともよく使われているライブラリを使えるようにするといいです。ここまで覚えれば、たいていのホームページ制作の業務を遂行することができますよ。実際にWebデザインを教えるスクールでは、jQueryのスキルまででスクールの受講料以上の値段でサイトを納品している方もいらっしゃいます。

また、ここで紹介したホームページ制作に必要なスキルは、更に単価の高い案件である「Webサイト・サービスの制作」でも必要となってくるスキルですので、こちらを目指す上でもまずは HTML/CSS/JavaScript を覚えてホームページ制作ができるようになっておくことをオススメします。

どのように仕事を始めればいいの?

クラウドソーシング

日本のクラウドソーシングサービスで大手と言えば、「クラウドワークス」と「ランサーズ」です。お金をやり取りすると言うことは、口座情報などを入力しないといけないわけですから、何か理由がない限りは大手のサイトを利用した方が良いでしょう。

クラウドワークス

https://crowdworks.jp/

クラウドワークス最大の魅力はやはりクラウドワークス自体が上場している企業であると言う点でしょう。以前クラウドソーシングで単価の低い悪質な案件が出回っていると騒ぎになった時も迅速に対応し、現在のクラウドワークス内では運営のパトロールも充実していますし、サイト内で悪質な案件を排他する空気が出来上がっています。

ランサーズ

http://www.lancers.jp/

日本で利用できる老舗クラウドソーシングサービスといえばランサーズです。昔からあるだけにクラウドワークスよりも案件が多いのが強みです。クラウドワークスとは異なり非上場企業が運営していますが同じく大手なので信用に足りるといえます。

自分で案件を受注する

クラウドソーシングサービスを利用せず、自分で案件を探す場合は基本的に自分自身の人脈に頼ることになります。

知人を訪ねて、プログラミングでバイトできないかと訪ねてみましょう。起業したばかりの起業家は常にプログラマーを求めていますので、思っているほど難しくはありません。ただ、料金体系などが正規のものでないといつまでたっても振り込まれなかったりと言うトラブルも多発しているようなので注意してください。

たとえ友人の頼みであっても、仕事として引き受けるならきちんとした手続きを踏むように意識しましょう。契約を正式に交わさないのあれば、バイトではなくボランティア感覚で業務した方がいいと言えます。

どのくらい稼げるの?

それでは、実際に筆者が受注したことのある案件を少しだけご紹介します。個人情報の特定に繋がりかねないのであまり詳しくは書けませんが、参考になれば幸いです。

ホームページ制作の例

「〇〇の職業の方向けのサイトを運営していますが、弊社のホームページ制作を代行してくださる方を募集します」という案件を受注しました。内容は先方が用意してくださり、コーディングのみが担当業務でした。5ページほどの制作で報酬は15万円でした。納期は3週間後でした。

ツール作成の例

「〇〇のサイトのスクレイピングを行うツールの制作(Ruby)」というような案件を受注しました。工期は2ヶ月あるかないかくらいだったでしょうか。報酬は50万円でした。

バグ修正の例

「このコードがなぜか動かないのでどなたか動かしてください」という案件を受注しました。修正箇所、なんと一行!作業時間は3~5分程度だったでしょうか。報酬は1500円でした。

初心者向け講師の例

「Ruby on Rails のオンライン講師」を募集していたので受注しまいした。時給は1700円で、一週間に4時間程度の稼働でした。実際に見た生徒さんは2名です。

Web制作の例

筆者は本業でwebエンジニアをしているので、高い稼働率が求められがちなweb制作をクラウドソーシングで受注したことがありませんが、見かけたことのある案件について説明いたします。
「ファッション系サイトの保守・運用」「金融系サービスの保守・運用」など、実際に動いているサービスの保守・運用メンバーを時給3000円程度で募集しているのをよく見かけます。週4日以上の稼働率などを求められる場合が多いです。
「一緒に〇〇のサイトを作りましょう!」という案件もよく見かけます。これは成果型報酬で出来上がったら100~300万円という場合が多いです。こちらも週3日以上などの稼働率を求められる場合が多いですが、稀に土日フル稼働であればOKという案件もあります。

まとめ

いかがでしたか?初心者でこれからプログラミングを学習していきたい!という方は、明確に副業という目標を目指してみるのもいいかもしれません。

WebCamp・Webスクについて

WebCampは1ヶ月でプログラミング・Webデザインスキルを学ぶ通い放題のプログラミングスクールです。Webスクは半年間で未経験から即戦力エンジニアを育成する転職保証付きのプログラミングスクールです。

2つのサービスを運営するインフラトップでは、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

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