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近年業績が好調な業界のひとつにIT業界があります。

インターネットやパソコンを使って何かをしている業界というイメージが一般の人々にもあるかと思いますが、では具体的にどのような仕事をしている業界なのでしょうか。

今回はIT業界についての詳細や、そこで働く人々の職種などについて解説していきたいと思います。

IT業界とはどんな業界か?

インターネットを使ったサービスを展開

IT業界では主にインターネットを介して行うサービスを展開しています。インターネットを通じて物品を販売したり、旅行の予約サイトを展開していたり、口コミなどのサイトを運営したり、さまざまなサービスを提供している業界です。

InstagramやLINEなど、多くの人々に浸透しているSNSサービスもIT業界のサービスになります。このように人々の生活に深く密着しているサービスが数多く存在し、今やそれらのサービスは一般の人々の生活にも深く入り込んでいます。

スマートフォンやタブレット端末のアプリも

パソコンのブラウザで提供されるサービスのみならず、スマートフォンやタブレットといった端末機器にインストールするアプリケーションを開発しているのもIT業界です。ゲームやSNS、オークション、ビジネスソフトなど多種多様なアプリケーションが提供されています。

アプリケーションを開発する会社も数多く存在し、多くのエンジニアがアプリケーションの開発に携わっています。

人工知能やビッグデータの解析なども

昨今話題となっている人工知能やビッグデータの解析によるマーケティングもIT業界の仕事のひとつです。

人工知能の開発はこれから発展していくことが見込まれている技術で、今後エンジニア不足が懸念されています。

またビッグデータの解析には統計学の知識も必要とされていることも含め、理系の技術者を育成するための取り組みが政府や教育機関によって盛んに行われるようになってきています。

どのような職種があるのか?

SE・プログラマ

アプリケーションやWebサイトを開発するエンジニアです。プログラミングを行ってアプリケーションやWebシステムを開発し、サービスをリリースする仕事を行います。プログラミング言語やシステム構築に関する知識が必要とされ、経験や実績により受け取ることができる報酬も異なってきます。

慢性的に人材が不足しており、今後ますます需要が拡大していくと予測されいる職種です。

デザイナー

アプリケーションのUIデザインやWebサイトのデザインなど、ITサービスのインターフェース部分のデザインを担う仕事です。

単に見た目をデザインするだけにとどまらず、使い勝手のよいインターフェースを設計したり、動きのあるサイトをプログラミング言語を使って構築したりと、エンジニアの能力も求められることがIT業界のデザイナーの特徴です。

ディレクター・プロデューサー

アプリケーションやWebサイトのデザインの方向性を決定したり、プロジェクトの進捗を管理したりする職種です。主にデザイナーが次のキャリアパスとして選択することが多い職種で、実際にデザインを自ら行うことは少なく、スタッフの仕事を調整するマネージメントの役割を多く担うようになります。

システムエンジニアとの調整を行ったり、デザイナーの人材を調達したりと、デザイン側のプロジェクトの責任者を務める仕事です。

ネットワークエンジニア

IT関連のサービスにはネットワークの設定もかかせません。ネットワークエンジニアは、ネットワークの設定を主に行うエンジニアで、ネットワークが円滑に働くように設計、構築、運用を行うのが仕事です。

インフラエンジニア

ITサービスを構築するためのハードウェアの選定や設定も行うエンジニアです。

SEやプログラマーが構築したシステムを動かすためのサーバなどを選定し、ネットワークの負荷なども考慮しながら危機の選定などを行います。

システム構築に関する経験や知識も必要とされるため、SEやプログラマを経験してきたエンジニアが次のキャリアとして選択することも多い職種です。

データベースエンジニア

データを取り扱うシステム構築には欠かせないのがデータベースです。データベースとはデータをためておく器のようなものですが、正しく稼動させるためにはシステムに合わせた設計や構築を行う必要があります。

インフラエンジニアと同様に、システム構築に関する経験や知識が必要とされるため、システム構築を経験してきたSEなどが選択する職種でもあります。

テストエンジニア・サポートエンジニア

テストエンジニアはシステムのテストを主に担うエンジニアです。テスト計画の設計から実行までを行い、システムの品質向上に貢献します。

サポートエンジニアは、製品を使うユーザーをサポートするのが主な役割です。システムの使い方のマニュアルを作成したり、ユーザーからの問い合わせを受けたり、画面を通じて操作のサポートを行ったりします。

IT業界のトレンド用語はこちら

IoT(Internet of Things)

Internet of Thingsの略語です。モノとインターネットをつないだサービス全般のことを指します。たとえば録画機器とスマートフォンをつないで、外出先からでも録画予約ができるようにしたり、冷蔵庫とスマートフォンを連動させて、冷蔵庫の中身を把握したりといったことができます。

このようにインターネットとさまざまな電子機器をつなぐことで、生活をより便利に快適にしていこうという取り組みが進められており、今後はインターネットを通じてさまざまな家電の操作が可能になると予測されています。

ビッグデータの活用

機械学習やそれを行えるプログラミング言語の普及により、巨大なデータを解析できるようになりました。世の中のあらゆる場所に蓄積されている巨大なデータ、ビッグデータをさまざまな角度から解析することにより、今まで発見されていなかった事象と事象のつながりがわかるようになってきています。

例えば爆発的な売り上げにはならないものの定期的に売れ続けている商品の把握や、観光客の行動の把握により新たな観光ルートの開発に繋がるなどです。このビッグデータを解析により新たなマーケティング手法が確立され、画期的な販売戦略が立てられるようになってきています。

人工知能

IT業界において、今後もっとも重要な分野になっていくであろうと言われているのが人工知能の分野です。例えば、人工知能を使って多言語を理解し翻訳を正しく行ったり、自動運転技術を実現したり、最適な商品を提案したりといったことが可能です。

人工知能によって今人間が行っている仕事の大部分を担えるようになるとも予測されており、今後進んでいく人口減少に対する有効な対策として期待されています。

IT業界は主にどんな業種があるのか?

業務システムを構築する業種

業務システムを主に開発している企業では、会社で使う業務システムなどを中心に開発しています会計給与計算経営戦略分析などのアプリケーションを開発し、スマートフォンやタブレットと連携したシステムを構築するなど、ビジネスの効率化を目的としてさまざまなサービスを提供し続けています。

IT業界全体に占める割合はそれほど大きくはありませんが、常に一定の需要がが存在し、一度就職すると長く働くことができる傾向があります。安定してIT業界で働きたいと考えている人には向いている業種です。

Webサービスを構築する業種

主に一般の消費者に向けてサービスを提供するWebサイトの構築を行っています。Webサイトのデザインやサーバサイドで動くプログラムの開発など、仕事内容は多岐に渡ります。IT業界で最も多くのエンジニアやデザイナーが働く業種でもあります。

Webサービスは技術やサービスの移り変わりが早く、常に改善や技術の変更を行っていく必要があります。トレンドの技術や言語の勉強を常日頃から欠かさないように行っていく努力が求められる業界です。

ゲームを開発している業界

IT業界ではWebサービスを展開している業界に次いで多くの人が働いている業種です。Webブラウザスマートフォンタブレットなど多くの端末からアクセスできるゲームを開発しており、多種多様なゲームを多くの開発会社がサービス展開しています。

AR技術ウェアラブル端末などを使ったゲームのほか、スマートフォンのソーシャルゲームなど多くのサービスが次々と提供されています。Webサービス同様、技術の移り変わりが早いので、エンジニアは常に最新技術を追いかけていく必要があります。

IT業界で働くためには?

エンジニアを目指すなら

エンジニアを目指すのであれば、まずはプログラミングの勉強から始めてみましょう。まったくの未経験ということであれば、まずはプログラミングやシステムについての知識を得ることから始めるといいでしょう。無料でプログラミングを学習できるサイトもあるので、まずはそこからプログラミングとは何かといった勉強から始めるとスムーズかもしれません。

エンジニアは常に人手不足で、さまざまな業種から引く手あまたですが、まったくの未経験で採用されるのは20代〜30代前半です。まだ年齢が若く、将来のポテンシャルが期待できる若手であれば、未経験採用も可能です。

30代以上になってくると、業界の専門知識があるなど、前職でのアドバンテージががないと難しいかもしれません。例えば金融業会で長く働いていたとか、ゲームのプランナーをしていたとか、そういった専門職の知識があればプログラマとして未経験でも採用されることもあるかもしれません。

デザイナーを目指すなら

IT業界のデザイナーになりたいのであれば、デザインの勉強およびデザインツールの使い方の習得はもちろん必要ですが、さらにHTMLCSSJavaScriptといったIT業界ならではの知識も必要となってきます。職種未経験の状態で必ずしもゼロからサイトを構築できる必要はないかもしれませんが、すべて構築できるだけの技術ががあるのであれば採用される確率は高くなります。

デザイナーもIT業界では不足しているので、需要は多くあります。ただしデザイナーも未経験で採用されるのは20代〜30代前半までです。30代以上でWebデザイナーに転職を目指す場合、前職で何らかのデザインに携わっていたなどの職務経験が求められることがほとんどでしょう。

IT業界で働きたい場合は

エンジニアやデザイナーではないけれど、IT業界で働きたい場合もあるでしょう。IT業界といっても先にあげたように、いろいろな種類が存在します。

業務系のシステムを構築する会社で働きたいのか、ECサイトを構築するようなWebサービスを展開している会社で働きたいのか、ゲームを開発している会社で働きたいのかなど、自分が働きたい会社を明確にし、それに合わせて就職活動を行うのがいいでしょう。

企画や営業、人事、総務など、エンジニア以外でもIT業界は人材を多く募集しています。IT業界に魅力を感じているのであれば、業界知識を勉強するなどして会社のニーズをリサーチしてみるといいかもしれません。

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まとめ

いかがでしたか?IT業界という業界についてご理解いただけましたか?

IT業界にはさまざまな種類の仕事があります。多くの会社がたくさんのサービスを展開しており、エンジニアは常に人手不足の状態です。また人工知能やビッグデータ、IoTなど、今後ますます発展が予測されている業界でもあります。

働いているエンジニアもSEプログラマのみならず、インフラを整備するエンジニアや、解析を主に行うエンジニアなど、役割も多岐に渡っています。

技術のトレンドは移り変わりやすく、変化が早い業界でもあるため、常に刺激的でクリエイティブな仕事を行うことができます。

もし、将来性に期待してIT業界で働きたい方は、常にトレンドを意識しながら最新の技術情報を自ら学ぶ姿勢を大事にしましょう!

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