改めて知りたい!ゲームプログラマーの仕事とは?知っておくべき必要スキル、年収とやりがい | WEBCAMP NAVI
【7月の受講枠も残りわずか】

改めて知りたい!ゲームプログラマーの仕事とは?知っておくべき必要スキル、年収とやりがい

ゲームプログラマー 仕事

「ゲームプログラマーってどんな仕事をしているの?」
「ゲームがどうやってできているか知りたい」

と思うことはありませんか?

ゲームが好きだから作ってみたいけど、プログラミングが難しそうで自分にできるか不安になりますよね。

では、ゲームプログラマーの仕事内容はどのようなものがあるのでしょうか?

そこで今回は、

  • ゲームプログラマーの仕事内容
  • ゲームプログラマーのやりがい
  • ゲームプログラマーになる方法

について詳しく解説します。

この記事を見れば自分がゲームプログラマーになるべきかどうかがわかります。

ゲームプログラマーになろうか迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ゲームプログラマーの仕事とは?おもな仕事内容4つを解説

ゲームプログラマーの仕事をしている人

ゲームプログラマーのおもな仕事内容は、以下の4つです。

  1. ゲームのプログラミングをおこなう
  2. 機能の改善、新機能の開発
  3. 開発環境を整える
  4. バグや操作性のチェック

ゲームプログラマーはゲームを正常に動作させることが仕事です。

キャラクターを動かしたいストーリーを進め、動きに不備があれば修正することもあります。

それでは、以下で詳しく説明していきます。

1.ゲームのプログラミングをおこなう

ゲームのプログラミングをおこなうのは、ゲームプログラマーの重要な業務のひとつです。

1本のゲームが完成させるには、工程ごとに多くの分野に分かれて作ります。

  • ゲームプランナー
  • シナリオライター
  • デザイナー
  • サウンドクリエイター

ゲームプログラマーは、ゲームコンセプトやデザインが決まったものを動かすプログラムを組むことが仕事になります。

ゲーム制作には多くの工程があり担当、その中で動きを作るのがゲームプログラマーです。

2.機能の改善、新機能の開発

ゲームのリリース後「こういう機能があったらいいな」というユーザーの声に応えるために、機能の改善や新機能の開発をします。

実際にプレイしているユーザーの満足度を上げることは、リピーターの獲得や宣伝効果になるからです。

そして、自分では気づけない使いづらさも、数千人・数万人のユーザーの声を聞ければより良いゲームが制作できます。

ユーザーが離れないためにも「ストレスない動作の改善」や「ワクワクするコンテンツの開発」は重要です。

3.開発環境を整える

プログラミングをする上で、開発環境を整える必要があります。

制作をスムーズに進めるためにツールなどを用意しておくことで、効率用作業ができるからです。

また、ほかのエンジニアのメンバーが追加で一緒に仕事をすることになった場合に、開発環境がぐちゃぐちゃだとそれだけで時間がかかります。

誰がみてもすぐに使える状態にしておくことは、メンテナンスやほかのエンジニアが使うことを考えると重要なことです。

4.バグや操作性のチェック

ゲームをプレイしてみると想定外のバグはつきものです。

ユーザーが快適にプレイするためには、バクや操作性のチェックをこまめにする必要があります。

どんなに優秀なデザイナーがいてゲームの企画が面白くても、バグだらけのゲームで遊ぶ人はいません。

ユーザーに長く遊んでもらうに、定期メンテナンスをするのも重要な仕事です。

ゲームプログラマーの仕事の年収

ゲームプログラマーが稼ぐ年収

ゲームプログラマーの平均年収は300万円〜800万円程度です。

平均年収の上下は、以下の要素で決まります。

  • 大企業か中小企業か
  • ソーシャルゲームかコンシューマーゲームか
  • どんなプログラミング言語を使えるか

エンジニアの年収はピンからキリまでといわれますが、自信のスキルと企業規模で左右されます。

また、現代ではスマートフォンが普及したため、ソーシャルゲームの開発に力を入れる企業が多いです。

ゲームプログラマーになって高収入を目指したい方は、スマホゲームの開発を目指すのがおすすめです。

ゲームプログラマーの仕事で感じる4つのやりがい

ゲームプログラマーが感じるやりがい

ゲームプログラマーの仕事で感じる4つのやりがいは、以下のとおりです。

  1. ユーザーからの評価
  2. 人を楽しませることが実感できる
  3. 完成したときの達成感
  4. 好きなことを仕事にできる

ゲームプログラマーとユーザーの距離が近いことから、ほかの職業では感じられない体験ができます。

それでは、以下で詳しく解説していきます。

1.ユーザーからの評価

ユーザーからの評価がやりがいになります。

評価はアプリストアやECサイトのレビューから確認可能です。

評価には当然悪い評価も含まれますが、オンラインゲームなら新機能の追加や改善ができるのでそれをモチベーションにできます。

夜遅くまでプログラミングを書いたゲームが評価されれば、ほかではない感動が味わえるでしょう。

2.人を楽しませることが実感できる

作ったゲームでお客さんを楽しませることは、ゲームプログラマーのやりがいのひとつです。

ゲームが人へもたらす喜びは、人それぞれあります。

  • 難しいゲームをクリアした
  • 面白そうなゲームを買ってもらった
  • 好きなシリーズのゲームが最新作を出した

あなたも子どもの頃に好きなゲームを買ってもらって喜んだことはあるのではないでしょうか。

このようにお客さんが喜んでいる姿はモチベーションになり、やりがいを感じるはずです。

3.完成したときの達成感

ゲーム制作は長期的なプロジェクトなため、完成したときの達成感が大きいです。

工程が多いのもあり納期も厳しいため、徹夜する日も無くはありません。

そんなゲームがプレイされて、人気になればメディアに取り上げられることもあります。

多くの仲間と一緒に作っているため、完成したときに喜びもさらに大きいはずです。

4.好きなことを仕事にできる

昔からゲームが好きな人にとってゲームプログラマーは、天職といえるでしょう。

毎日つらそうに仕事をする人がいる中で、好きなゲームことだけを考えて仕事ができるからです。

ゲーム好きな方は今までに「このゲームのシナリオは自分ならもっと楽しくできるのに」と思ったこともあるのではないでしょうか。

その発想から新しいゲームが生まれたり、作ったゲームで遊んでくれる人を想像するとモチベーションも上がります。

ゲームプログラマーの仕事できついと感じる3つのこと

ゲームプログラマーがきついと感じること

ゲームプログラマーの仕事できついと感じることは、以下の3つです。

  1. 納期に間に合わせる
  2. 24時間体制での対応がある
  3. リリース後のメンテナンスが大変

ゲームが好きでも、仕事としてつらいことはあります。

それでは詳しく見ていきましょう。

仕事のプレッシャーがつらいときの対処法10選!重圧に打ち勝つための秘策とは?

1.納期に間に合わせる

ゲームプログラマーは納期に追われて仕事をするところが大変です。

以下の要因によって、予定の納期より遅れることがあります。

  • トラブルが起こる
  • コスト削減のため人員が最小限で抑えられる
  • 途中で予定を変えて作業を進められる

ソーシャルゲームだとユーザーが待っているので、納期を遅らせることはできません。

納期に遅れそうなときは朝から晩までコードを書く日もあるでしょう。

何があっても納期優先という考えは、ゲームプログラマーのつらいところです。

2.24時間体制での対応

ゲームプログラマーは24時間体制での対応が必要な場合があります。

PCやスマホなどのオンラインゲームは、バグが発生したらユーザーが利用できなくなるからです。

とくにアクセスが集中する週末や深夜の時間帯は、サーバーに負荷がかかるため注意が必要です。

ユーザーがいつでも快適にプレイするために、ユーザーがプレイする時間は常に監視している人が必要になります。

3.リリース後のメンテナンス

スマホアプリやPCなどのオンラインゲームでは、リリース後もメンテナンスをこまめにおこなう必要があります。

コンシューマーゲームと違って単価の安いスマホアプリは、ユーザーが離れないためにもアップデートが必要です。

  • イベントの開催
  • 新機能・新アイテムの追加

アップデートはオンラインゲームの強みでもあるため、ユーザーが飽きないための工夫を続ける必要があります。

とくに無料のアプリなどはユーザー課金で収益化をする必要があるため、追加コンテンツに力を入れないと収益が発生しません。

それゆえに、スマホアプリはリリース後のほうが注意が必要と言われることもあるのです。

ゲームプログラマーの仕事における勤務時間・働き方

1日の流れ

ゲームプログラマーの勤務体制について、以下の点を紹介します。

  1. 勤務時間
  2. 雇用形態

求人情報では勤務時間が決まっているところもありますが、リモートワークを実装している企業も増えています。

それでは詳しく見ていきましょう。

1.基本勤務時間と週休

ゲームプログラマーの勤務時間や休みの数は、以下の条件が多いです。

  • 9時ごろ〜18時ごろまで勤務
  • 土日休みの週休2日制

上記以外にも、フレックス制やリモートワークを実装している企業もあります。

またエンジニア人口が増えていることや残業時間の規制により、ゲームプログラマーの働き方は見直され続けています。

しかし、ゲームのリリース時や中小企業だと、勤務体制がしっかりしていない企業があるので注意しましょう。

2.さまざまな雇用形態

ゲームプログラマーの雇用形態は、以下の種類があります。

  • 正社員
  • 契約社員
  • アルバイト
  • フリーランス

実力や経験があればアルバイトから社員になれたり、フリーランスとして独立することも可能です。

またゲームプログラマーの強みとしてリモートワークでも働けるというのがあります。

スキルを身につければ誰でも自由な働き方ができるのが、エンジニアの強みです。

ゲームプログラマーの仕事に適性がある人の特徴3つ

ゲームプログラマーに向いている人

ゲームプログラマーの仕事に適性がある人は、以下の3つの特徴があります。

  1. ゲームが好き
  2. ものづくりが好き
  3. 地道な作業をコツコツ積み上げられる

上記の特徴に当てはまる人は、ゲームプログラマーに向いています。

適性がある仕事をして、自分のポテンシャルを発揮しましょう。

それでは詳しく説明していきます。

1.ゲームが好き

ゲームプログラマーにとって「ゲーム好き」という特徴は、重要なステータスになります。

なぜならゲームに興味がなければ、作っているゲームのおもしろさを判断できないからです。

ゲームのおもしろさがわかる人は、以下の発想で新しいゲームを作れます。

  • RPG系ゲームだから、ストーリーや世界観を大切にしよう
  • シューティングゲームはかっこいい装備を用意すべきだ
  • 対戦ゲームなので、フレームの遅延がないように作ろう

ゲームが好きな人なら、ジャンルによって重視すべきポイントもわかるはずです。

遊んできたゲームが多い人ほど、上記のようなゲームの知識を持っています。

なので、ゲームが好きな人は「どんなゲームなら多くの人を楽しませるか」を理解しているはずです。

2.ものづくりが好き

ものづくりが好きな人はゲームプログラマーとしての適性があります。

「修正を繰り返しながら作り上げる」というプログラミングの性質上、作る過程を楽しめる人でないと挫折しやすいからです。

またものづくりが好きな人は創意と工夫も好きなので、よりよいゲーム案を思いつくことがあるかもしれません。

作り上げていく段階で少しずつ動いていく工程を楽しめる人は、エンジニア向きの性格といえるでしょう。

3.地道な作業をコツコツ積み上げられる

ゲームプログラマーは努力をコツコツと積み上げられる人が向いています。

なぜなら、プログラミングという工程は地味な作業だからです。

プログラミングは、以下の手順を繰り返して作り上げられます。

  • 試作を作る
  • バグを見つける
  • 修正する

プログラミングにバグの修正はつきものです。

トライアンドエラーを繰り返して地道に作り上げた制作物に達成感を感じられる人は、ゲームプログラマーに適性があります。

ゲームプログラマーになりたい場合に身につけるべき資格とスキル

ゲームプログラマーが培うべきスキル

この章では、ゲームプログラマーになりたい人が身につけるべき資格とスキルをご紹介します。

資格の取得は就職時に必要な場合がありますが、それ以外ではあまり使いません。

またゲームプログラマーは、ゲームプロジェクトをすすめる上でプログラミング以外のスキルが必要です。

それでは詳しく解説していきます。

1.ゲームプログラマーに有利な資格

ゲームプログラマーが取るべきおすすめの資格は、以下のとおりです。

  • 基本情報技術者の資格
  • Oracle認定Javaプログラマ資格
  • Unity認定試験
  • C言語プログラミング能力認定試験

資格がなくてもとゲームプログラマーにはなれます。

しかし現在はゲームプログラマーの人口が増えたため、入社難易度の高いゲーム会社に就職するには強みです。

また資格の勉強で得た知識があれば仕事も円滑に進みます。

勉強のために資格取得を目指すのもおすすめです。

2.ゲームプログラマーに必要なスキル

ゲームプログラマーには当然プログラミングスキルが必要です。

しかし、プログラミングスキル以外にも以下のスキルを磨きましょう。

  • 根気
  • 柔軟性
  • 注意力
  • 論理的思考力
  • コミュニケーションスキル

ゲーム制作にはデザイナーなどの違う分野の専門家が関わります。

意思疎通をしながらゲームを具現化するためにも、プログラミング以外のスキルを身につけましょう。

ゲームプログラマーの仕事の需要と将来性

ゲームプログラマー市場の需要

ゲームプログラマーを志すうえで「今後も求められる仕事なのか」がポイントとなる方も多いことでしょう。

結論としてはゲームクリエイターの中で、ゲームプログラマーは重宝される存在といえます。
また、ゲームの需要も年々高まっているため、ゲームプログラマーは将来性のある職業です。

これらの内容を、以下で詳しく説明していきます。

1.ゲームクリエイターの中で、ゲームプログラマーは貴重な存在

ゲームプログラマーの需要はゲーム業界でもどんどん高まっています。

ゲームプログラマーはほかのクリエイターと違い、ゲームをリリースした後も携わる必要があるからです。

オンラインゲームの場合、追加コンテンツを考えてもそれを実現できるプログラマーは常に必要です。

ゲームの数だけゲームプログラマーの需要はどんどん高まります。

2.ゲームはいつの時代も求められている

いつの時代もゲームをする人口は増え続け、新しいゲームが求められています。

ユーザーはゲームに対して、常に新しい体験を求めているからです。

  • 流行りのソーシャルゲーム
  • VR、ARが搭載されたゲーム
  • eスポーツがあるオンライン対戦ゲーム
  • シリーズ化しているRPGゲーム

今後ゲーム業界は、ゲームシステムや最新技術が追加されユーザーを喜ばせます。

新たなテクノロジーがゲームに導入されることも多いため、これからも需要はなくならないでしょう。

ゲームプログラマーになるには?仕事につなげるロードマップ

ゲームプログラマーになるためにすべきこと

ゲームプログラマーになるためには、最低限プログラミングスキルを備えている必要があります。

プログラミングスキルを磨く方法は、以下の3種類です。

  1. 大学や短大の情報学部に通う
  2. プログラミング専攻のある専門学校へ通う
  3. プログラミングスクールを活用する

いきなりゲームメーカーに就職することも可能ですが、教育がしっかりしていないと挫折します。

しかし企業もできるだけ即戦力を求めているため、就職のためにも一度プログラミングの勉強をしましょう。

それではどの方法で勉強するのがおすすめなのかを、以下で紹介していきます。

1.大学や短大の情報学部に通う

大学や短大へ通えば、確実にスキルを身につけることができます。

学校はカリキュラムが組まれており、効率よく勉強できるようにプログラムされているからです。

新卒の社会人として就職しやすいというメリットもあります。

一般教養も学びながら、確実にスキルを身につけたい方は大学や短大へ通いましょう。

2.プログラミング専攻のある専門学校に通う

プログラミング専攻のある専門学校へ通うのもおすすめです。

こちらも学校なので、プログラミングの基礎から学べます。

大学や短大と違う点は、以下のとおりです。

  • 学費が安い
  • 一般教養がない
  • 資格がとれる

学校の卒業条件として「資格の取得」が条件の学校もあるため、逆にいいきっかけにもなります。

「絶対にプログラマーになる」と進学する前に決めている人は、大学より専門学校の方が良いでしょう。

3.プログラミングスクールを活用する

プログラミングスクールを活用して、勉強する方法があります。

プログラミングスクールのメリットは、以下のとおりです。

  • 転職を考えているが、現在就職中
  • 時間がなくて勉強する時間がない
  • 独学はきついがお金をかけたくない

オンラインで通えるスクールもあるため、転職活動中で時間のない人にもおすすめの方法です。

短期間で確実にゲームプログラマーになりたい人は、プログラミングスクールを活用しましょう。

まとめ:ゲームプログラマーの仕事につきたいなら、プログラミングスクールで基礎を学ぼう

ゲームプログラマーの仕事に関して、以下の内容で紹介しました。

  • ゲームプログラマーはゲーム好きが力を発揮できるおすすめの職業
  • ゲーム業界は盛り上がっているため、ゲームプログラマーの重要が高い
  • ゲームプログラマーになるにはプログラミング技術は必須

ゲームプログラマーはユーザーの喜ぶ声がダイレクトに聞ける、やりがいのある仕事です。

ゲームが好きなら、そのユーザーに応えられるゲームが作れるはずです。

「ユーザーをワクワクさせるゲームを作るゲームプログラマー」になりたいなら、まずはプログラミング学習を始めましょう。

短期間で確実にプログラミングスキルを身につけるなら、プログラミングスクールがおすすめです。

自宅にいながら、プロのキャリアアドバイザーに無料オンライン相談!

DMM WEBCAMPは転職成功率98%※1の全コースオンライン対応の転職保証型のプログラミングスクールです。短期間で確実にスキルを身につけて、ひとりひとりに寄り添った転職サポートで、未経験からのエンジニア転職を叶えます!

外出自粛期間中でも、自宅にいながらオンライン学習でスキルを高めることができます。

キャリアに迷ったら、まずはビデオ通話で無料キャリア相談を受けてみませんか?

自宅で過ごす時間が増えた今こそキャリアアップを目指しましょう!この機会を活用し、ぜひDMM  WEBCAMPの無料カウンセリングをご利用ください。

オンラインで実施中/
【無料】キャリア相談の日程を見る

※ 1 2020年4月時点