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【人生の分かれ道】転職成功に大事な5つのポイント

▼本記事について
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転職は人生の大きな分かれ道です。

今の状態をどうにかしたいと思ったからこそ、転職を考えている人がほとんどだと思います。

しかし、経歴やスキルは同じくらいでも、転職で成功する人と失敗する人がいます。

その違いはどこから生まれるのでしょうか?

それは就職活動で押さえておくべきポイントをしっかりと押さえられることが転職を成功させる分かれ目になってきます。

今回は転職活動を成功させるために大事な5つのポイントと、各ポイントで意識・実践することを解説いたします。

 

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Point.1 転職する条件を明確にする

『転職する条件を明確にする』というのは方向性を定めるために必要なことです。

まずは転職する条件を決めないと、転職活動をしていてもブレてしまうことが多くなり、結果として後悔する転職となってしまいます。

以下ではまずやるべきことを5つ紹介します。

 

①客観的な条件を設定する

「今の職場に不満がある」

「休日出勤が多すぎて家族と過ごす時間がない」

といった理由は転職活動する上でよく耳にします。

しかし、これでは客観性に欠けており、仮に転職できたとしてもまた転職したいを考えてしまうことが多いです。

 

②給与や待遇、通勤時間といった客観的に分かりやすい条件を決める

「今の給与よりも年収ベースで80万プラス」

「プロジェクトリーダーのポスト」

「通勤時間が片道1時間以内」

といった内容は、後で振り返っても条件が明確で分かりやすく、転職して後悔することが少ないです。

 

分かりやすい条件は企業を探しやすい

転職条件を分かりやすく設定したほうが、企業を探すときに見るべき項目がはっきりしているため、効率的に行うことができます。

また、入社後のギャップに悩まされることもぐっと減ります。

 

③条件の中で優先順位を設定する

客観的な条件でよく挙がるの『給与』『勤務時間』『ポスト』『通勤時間』でしょう。

自分が設定した条件の中で何を優先すべきなのかを、しっかりと考えて設定しましょう。

『給与』と『通勤時間』を天秤にかけたときに

「給与は変わらなくてもいいから通勤時間は30分以内」

なら通勤時間が給与よりも優先順位として上になります。

 

④一番優先すべき条件は一つにする

この他にも設定した条件がある場合、全てにおいて優先順位を決めておきましょう。

同じくらいの条件がある場合は、無理に考えずに「勤務時間と通勤時間の優先度は同じくらい」としてもOKです。

大事なのは最優先となる、いわば転職を決めることとなった一番の条件は必ず絞っておきましょう。

 

⑤妥協ラインを設定する

自分の希望が全て合致する企業を見つけるのは容易ではありません。

そのため、「年収が50万上がるなら勤務時間は月20時間まで増えてもよい」といったような妥協ラインを設定しましょう。

あくまでも妥協ラインなので、条件通りの転職ができれば問題ありません。

しかし、転職活動がうまくいかないときは自分が設定した条件の中で、妥協ラインを決めることが必要になってきます。

Point.2 転職サイトに登録する

転職する条件を設定したら、転職サイトに登録を行います。

転職サイトはまんべんなく求人のあるものから、特定の職種に特化したサイトがあります。

転職サイトで取り組むべきことを5つ紹介します。

 

①複数の転職サイトで企業を探す

ここで重要なのが転職サイトは一つだけである必要はないことです。

複数のサイトに登録をすることで、自分の条件に合った企業が目に留まる機会が増えます。

むしろ企業側からのオファーが来るチャンスも増えるため、複数の転職サイトに登録することで効率的な転職活動が行えます。

 

②履歴書と職務経歴書は簡潔に書く

転職サイトには履歴書および職務経歴書の記入欄があります。

履歴書は決まった内容を記載するだけで簡単ですが、職務経歴書はフリーフォーマットであることが多いです。

そのため、企業側が読むときに見やすくて、分かりやすい書き方を心掛ける必要があります。

 

③インデントや箇条書き、経験した内容の期間は明確に書く

読みやすくて分かりやすい書き方は「インデントをつける」「箇条書き」を使うといった手法があります。

ITエンジニアの場合は、担当プロジェクトごとにプロジェクト期間や使用した言語や環境を記載すると、どのようなスキルを持っているか分かりやすくなります。

 

④設定した条件に見合った企業を探す

履歴書と職務経歴書の記入が終わったら、Point.1で設定した条件を元に企業を検索します。

転職サイトでは「給与」「休日」「通勤場所」は検索条件に指定ができるので、あらかじめ決めておくと企業を探すときにスムーズに行えます。

 

⑤企業が見つからなかった場合は条件を変えて探してみる

うまく自分の条件に合った企業が見つからない場合は、設定した条件が適切でないことが多いです。

「年収を下げる」「通勤範囲を広げる」など、設定した条件の中で調整をして企業を探してみましょう。

Point.3 企業のニーズに応えられるか考える

自分の条件に合った企業が見つかったら、応募する前にその企業の情報を可能な限り収集します。

企業のニーズに答えるために意識することを4つ紹介します。

 

①企業の求める人物像を想定する

ほとんどの場合、求人内容に求められる人物像が記載されています。

しかし、記載されている内容だけでなく、企業のホームページの沿革や採用情報も眺めてみることをおすすめします。

企業によっては中途採用のインタビューがあったりするので、企業側が求めている人物像を想定するための参考にしましょう。

 

②企業の提示する条件に合っているか確認する

求人を見ていると「年収450~550万(前職による)」といった内容が多いです。

この場合は、前職の年収から+100万くらいが現実的な数値と考えるといいでしょう。

前職の年収の話は面接時にも、ほぼ必ずされる内容です。

年収アップは転職する理由としても一般的なので、応募する前に確認しておきましょう。

 

③ニーズに応えられる理由を用意する

企業側も「こんな人材が欲しい」と考えて求人をかけています。

経歴や能力はもちろんですが、どの企業も共通して言えるのは「自分から積極的に業務改善に取り組み、ノウハウをチームまたは会社に共有してくれる」人材が求められています。

 

④業種ごとにある背景からニーズを察する

組み込みエンジニアでは技術者の高齢化、建築業界では東京オリンピックに向けた人材の確保といった背景があります。

このような時代背景からニーズを察知して、自分ならニーズに応えられると理由付けを行うことも大切です。

Point.4 面接時の注意点をしっかりと把握

転職サイトから無事面接が決まった場合、面接官が自分のどこを見るのかを意識する必要があります。

大まかな面接の流れは、まずこちらへの質問と、面接の最後に質問があるかどうかを聞かれます。

面接時に心がけることを6つ紹介します。

 

①面接前にお手洗いに行く

面接が始まる前には必ずお手洗いにいきましょう。

これは鏡の前で身だしなみを整えるためです。

特に都内はビル風が多く髪の毛が崩れてしまったり、スーツが崩れてしまったりすることがあります。

雨が降っているときも身だしなみが崩れやすいため、面接前には必ず確認をしましょう。

 

②口臭対策も行っておく

中途採用の場合、マンツーマンでの面接も多いです。

マンツーマンだとお互いの距離が近いため、口臭対策はしておきましょう。

 

③面接時に嘘をつかない

これは全て正直に答えろ、という意味ではありません。

面接時にある嘘をついて入社してしまった場合、自分の首を締めることになるためです。

ある嘘とは「やったこともないことを出来る」と言ってしまうことです。

 

④やったことのないことや知らないことは素直に言う

この嘘をついて得をする人が誰もいません。

そのため、素直にやったことや知らないことは分からないと言いましょう。

もし嘘をついてしまったら、採用後に人に実は分からないと言いづらくなり、結果として転職は失敗に終わってしまう可能性があるからです。

 

⑤面接官の質問の真意を考える

面接官はいくつか質問をしてきます。

志望動機であったり、あなたのアピールポイントを教えてほしいであったり、就職にはまるで関係のないスポーツの話をする人もいます。

しかし、面接官が限られた時間でしてくる質問には必ず真意があります。

一見意味のなさそうな質問であっても、答えづらい質問に対する反応を見たい、コミュニケーション能力を把握したい、といった隠れた意図があります。

そのため、常に物事の意味や意図を考えるクセを付けておくと良いでしょう。

 

⑥面接の最後には必ず質問する

面接の最後に「質問はありますか?」と聞かれたときは、必ず質問してください。

「合否通知から入社までの流れはどのようになるのか」「御社のホームページに記載のあった○○についてですが~」など、あらかじめ質問を用意しておくことです。

 

質問をする=企業に関心があると思われる

大好きな芸能人が目の前にいて質問をしない人はほとんどいないでしょう。

これと同じように、あなたが企業に質問があるということは、関心・興味があるという風に捉えられます。

もしも、あなたと同じような能力・経歴の人がいた時に、企業はより関心がある人を採用するのは自然なことだと思いませんか?

Point.5 複数の企業に応募する

複数の転職サイトに応募するだけでなく、複数の企業に応募しましょう。

働きながら転職活動をするのは、とてもしんどいと思います。

しかし、転職を成功に導くためには複数の企業に応募することが非常に大事です。

複数企業に同時に応募するメリットを6つ紹介します。

 

①落ちてしまったらその理由を突き詰める

企業から採用見送りの連絡がきてしまった場合、気持ちを切り替えて落ちた理由を突き詰めてみましょう。

落ちた理由は「自分の条件と企業とギャップがあった」「面接時にミスをした」の二つになります。

 

②自分の条件が高望みではないか?

同じ業種の企業で何度も落ちてしまった場合は、自分の条件が能力に見合っていなく高望みである可能性が高いです。

後で述べますが、転職エージェントに相談をして、条件の見直しを検討しましょう。

 

③面接時にミスをした

ペーパーテストが悪かった、面接時に質問に答えられなかったといった場合は、まだ面接するまでの準備が整っていなかったということです。

緊張して能力が発揮できない人もいると思いますが、緊張する=ミスしたらどうしようという状態は、入念に準備することで緊張しづらくなります。

面接を受けるまでに質問の用意など、しっかりと準備しましょう。

 

④内定を貰ったらチャンスだと考える

内定を貰って満足してしまう人が多いです。

しかし、せっかくの転職活動をこれで終わらせてしまうのはもったいないです。

何故なら、内定が貰えたということはあなたのやり方が企業にウケることが分かったからです。

 

⑤もっと条件を良くできるかも!

特に条件を良くしやすいのは「年収」部分です。

勤務場所や労働時間に比べると、企業側も融通がききやすい部分です。

年収500万の能力があるのに450万で妥協してしまうのは、あまりにもったいないです。

自分の能力に見合った転職先を選べるチャンスなので、貪欲に良いポジションを狙っていきましょう。

 

⑥転職エージェントを活用する

転職サイトには「転職エージェント」と呼ばれるあなたの就職活動をサポートしてくれる人がいます。

転職エージェントは主に自分の条件にマッチした企業の紹介と、履歴書や職務経歴書の書き方の指導、企業への応募から面接まで日程調整の代行をやってくれます。

 

自分の転職条件を客観的に判断してくれる

Point.1で洗い出した転職条件が妥当かどうかを、転職エージェントは客観的に判断してくれます。

特に履歴書と職務経歴書、年収から見た自分と提示した転職条件が妥当であるかを判断するために転職エージェントに相談するのは非常に効果的です。

 

転職エージェントが斡旋してくる企業にも優良企業がある

打算的な話になりますが、転職エージェントの立場からすると、あなたが就職することで自身の売上につながっています。

そのため、転職サイトの検索では見つからなかった掘り出し物の企業の紹介をしてくれることがあります。

ただし、紹介された企業が良いと決めつけず、自分で判断するようにしましょう。

まとめ

今回は転職成功に大事な5つのポイントとして、まずは転職条件を明確にすることから転職活動での注意点までを解説させていただきました。

転職活動を成功させるためには、自己評価と自己分析をしっかりと行うことが大切です。

転職する理由がはっきりと決まっていれば、転職後に後悔することは少なくなります。

この記事に書かれている内容を全て実践するのは、難しいと感じるかもしれません。

まずはPoint.1を実践するだけでも、転職活動の成否に差をつけられるので、是非取り入れてみてください。

 

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