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自宅で仕事ってできるの?在宅の仕事を紹介

▼本記事について
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以前までは仕事というと会社のオフィスで行うことが当たり前でした。

しかし、現在ではオフィスに行かなくても自宅で仕事ができる「在宅ワーク」を実施する人が増えてきています。

そもそも在宅ワークとはどのような働き方を指しているのか、メリット・デメリットはあるのか、ご紹介していきます。

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会社に行かずに仕事をする「在宅ワーク」とは?

自分で好きな仕事をしたい人や、空いている時間にお金を稼ぎたいと考える方も多いのではないでしょうか?

最近では、そのような人のニーズも増えており、「在宅ワーク」という働き方が話題となっています。

在宅ワークとは、出社時間や就業時間に縛られず自分が働きたい時に働くという、個人の好きな形で働くことを指します。

この在宅ワークは個人事業主に近い考え方です。

在宅ワークというと内職、あるいは地味な作業をイメージする人が多いかと思いますが、昔に比べるとインターネットやパソコンの普及に伴い、在宅ワークのマーケット自体は規模も大きくなってきています。

在宅ワークの経済効果は、約1000億円以上にもなると予測されているほど、高い経済効果を持ち、今後は企業でも在宅ワークの取り入れを検討するところも増えていくと考えられるでしょう。

データ入力の仕事や動画編集なども可能となり、クライアントとの打ち合わせを密に行わなくても仕事がこなせるという仕事も増えています。

また、地味な作業で数をこなさないと高い報酬が得られないと思いがちですが、人によってはアフィリエイトサイトを運営し在宅ワーク一つで生計を立てる人もいます。

昔では考えられませんでしたが、現在は工夫次第でお金を稼ぐことができるようになっているのです。

仕事を見つけるにはクラウドワークスランサーズなどの不特定多数の人に業務を委託できるクラウドソーシングサービスを利用するのが良いでしょう。

自分が今までやってきた仕事の内容から仕事の評価までを記録することができます。

評価が高いと仕事ももらいやすくなりますから、在宅ワークを始める際には利用しても損はないと言えます。

当たり前のことではありますが、クライアント側も信頼できる人に仕事を任せたい、一緒に仕事をしていきたいと思っています。

在宅ワークも他の仕事と同様で信用されることがとても大切です。

クライアントの信頼を得て、常日頃からしっかりと仕事を行い、高評価が得られるようになると生計を立てていくこともできるようになるでしょう。

仕事を自分で受注しなくてはならないのも在宅ワークの特徴で、仕事がなければ当然お金も入らず生活が困難になっていくので、日頃から信頼と実績の積み重ねが大事になってきます。

誰でも簡単に始められる在宅ワークですが、最初から上手くいくわけではないので根気強と継続力、集中力なども必要となるでしょう。

1人でいるのが好きな人や納期よりも早く作業を終わらせることに喜びを感じる人には特にオススメです。

在宅ワークのメリット・デメリット

在宅ワークとは何か、どのような働き方になるのかなどを説明しましたが、次に在宅ワークのメリットとデメリットについて詳しくご紹介していきます。

在宅ワークの4つのメリット

1つ目:自分の好きな時間に好きな場所で働ける。

在宅ワーク一番の魅力と言っても過言ではありません。

サラリーマンとは違い、毎朝満員電車に乗って出勤する必要もなくなりますし、自分でスケジュール管理がしっかりできていればプライベートの時間も増やすことができるでしょう。

在宅ワークが慣れていけば、子育てや家事、趣味などと並行して仕事を進めることも可能です。

2つ目:自分で仕事を自由に選択することができる。

在宅ワークでは自分のやりたい仕事だけを選ぶことができるようになります。

会社に勤めていればやりたい仕事以外をやることは当たり前でした。

しかし、在宅ワークとして働けば自分が仕事を選べるので、やりたくない仕事・不得意な仕事に関しては断ることもできます。

3つ目:嫌な人間付き合いがない。

会社に入れば職場に1人や2人、苦手な上司や怖い先輩などもいるかと思いますが、在宅ワークだと基本的に1人なので人間関係に悩むこともなく、トラブルもありません。

在宅ワークなら気の合う仲間と一緒に仕事をすることもできます。

人間にとってストレスの要因は人間関係によるものだと言われていますから、人間関係に悩まされない在宅ワークはストレスの減少にもつながることでしょう。

4つ目:努力次第でお金を稼ぐことができる。

時給制や固定給とは違うので、仕事をこなした数だけ自分にダイレクトに報酬が入ってきます。

効率的に数をたくさんこなせばサラリーマンの収入よりも稼ぐことも十分可能です。

サラリーマンの場合、勤務時間と収入が合わない場合もあります。

その点に関しては、在宅ワークは一人で仕事をこなすわけですから、自分の努力や能力が収入に関係しています。

収入が明確になると、仕事を頑張るためのモチベーションにもつながるでしょう。

在宅ワークの3つのデメリット

1つ目:全てのことに関して自己責任になる。

仕事を取るのも、受注した仕事をこなすのもすべて自分一人です。

会社と違ってサポートしてくれる人はいませんから、請け負った仕事は最後まで自分一人で完遂させる必要があります

仕事の管理も重要ですが、体調不良になって仕事が滞らないようにしないといけないため、体調管理も行なっていかなくてはなりません。

2つ目:安定した収入を得にくい。

フリーランスや個人事業主でも似たようなことが言えますが、収入が不安定になってしまうのが在宅ワークの大きなデメリットとなります。

安定した収入が続くという保証はありません。

また、軌道に乗るまでは収入がほとんどない状態になってしまうこともあるでしょう。

3つ目:仕事とプライベートの境目がわからなくなってしまう。

自宅にて自分のペースで仕事を行うわけですから、プライベートの時間の境目がわからなくなり、仕事が思うように進まなくなることもあります。

会社とは違い、叱ってくれる人もいないので気を抜くと仕事が疎かになってしまうこともあるでしょう。

在宅ワークを始めるなら、メリットとデメリットを十分に理解してから始めないとうまくいかない可能性が高いので気を付けましょう。

在宅ワークでできる仕事は意外と多い!

在宅ワークでできる仕事は以外と多く、それにはいくつかの種類があります。

大きく分類し、一つずつ特色を紹介していきましょう。

技術、専門

何らかの専門知識や、技術を活かして在宅ワークをする仕事となります。

この中でもいくつか種類があり、

・Webデザインやコーディング

・プログラミング

・システム開発などの技術系

・グラフィックデザイン

・イラストレーション

・写真撮影

などクリエイティブなものに分けられるでしょう。

また翻訳や通訳、エクセルやワードなどのソフトでファイルを作成するなどの仕事もあります。

大きく他と違う所は、簡単な内職というより競合相手が明確に存在するビジネスとしての働き方になるという点です。

副業として従事する人もいますが、本業として行っている人もいるくらいです。

基本的にコンペティションに応募することを通じて仕事をもらうことや、クライアントへこちらから仕事の提案を行い選んでもらうことも多く、能動的に動かなければ仕事は来ません。

最近ではマッチングサービスなどもあり、仕事を探しやすくなってきているようです。

データ入力、添削

データ入力はパソコンでエクセルなどを使い、指示されたデータを打ち込んでいく仕事です。

ただデータを入力するだけの場合もあれば、並べ替えやデータ抽出などの作業もあり、タイピングスキルやエクセルなどのソフトスキルが問われます。

また場合によっては情報収集の段階から行う必要もあり、情報収集や編集能力を必要とする案件もあります。

添削は、学校や塾などで出題されたテストか模試などの採点を行ったり、ブログ記事やメールマガジンの誤字脱字がないかを確認したりする仕事です。

ミスが許されず、高い集中力と知識を問われる仕事なので、コツコツと続けられる人に向いていると言えます。

ライター

主に商品の体験談をブログや雑誌に乗せるため、記事を執筆する仕事です。

自身の体験やネットの情報をまとめてきて記事にすることが多く、指示される内容も入れてほしいキーワードなどになります。

割と募集が多い傾向にあり、簡単に始められることもあって人気が高いです。

文章を書く能力や好奇心の強さ、また特定分野への造詣が深いことコピーペーストなどをしない責任感のある人であることなども問われる仕事になります。

アンケート、モニター

取引先からアンケートが送られてきてそれに回答したり、モニターとしてインタビューなどに参加したりする仕事です。

スキルや技術を要求されることはありませんが、各種対象として選ばれなければ仕事をすることはできません。

アンケートの方は数分で終わることもあり単価は安いですが、毎日コツコツ続けることで少しずつですが稼ぐこともできます。

モニターとして参加することになれば、1回で1万円程度の報酬を手にすることもあり、比較的高単価なものもあるようです。

内職、手作業

在宅ワークの中でも昔からあり、内容も様々なものがある仕事です。

例としては袋詰めやシール貼り、宛名書き、機械では作りにくい細かいものの作成などが挙げられます。

袋詰めやシール貼りでは正確で手早い仕事を要求されますし、宛名書きであれば字のきれいさを求められます。

どれも共通して、集中力を途切れさせず、コツコツと続けられる人が求められる傾向にあると言えるでしょう。

また、作業工程が増えればその分知識や技術が求められる代わりに、単価が高くなる傾向にあります。

在宅で高収入を目指すならプログラマ・エンジニアがオススメ!

在宅ワークの様々な仕事内容を紹介しましたが、その多くは単価が安く、どちらかと言えば副業向けと言えるものがほとんどです。

やはり自宅で仕事をしつつ、高収入を目指す場合はプログラマやエンジニアなど、専門知識を有する職業を目指す方が良いでしょう。

悠々自適な在宅プログラマ

在宅で仕事をする最大のメリットと言えば、自分の好きな場所で好きな時間に仕事をする生活ができることです。

ほとんどのことに拘束されずに悠々自適に生きる、介護や育児に精を出す、趣味の時間をたっぷり取るなど、自宅で仕事をすることになれば沢山の時間を有効利用することができます。

また会社から渡された案件を黙々とこなすよりも、技術を買われて仕事を行い、それが収入となる過程が目に見えるようになり、よりやりがいを求めて在宅ワークをするようになった人もいます。

エンジニアが不足している今がチャンス

特に、今世界的にはエンジニアが不足していると言われています。

日本国内でも優秀なエンジニアは強く求められており、引く手あまたと言えるでしょう。

しかしその割に企業で働いているエンジニアの給料はあまり高くなく、フリーランスとして独立する人もいます。

独立したエンジニアになった人の中には、複数の企業を相手にエンジニアリングを行い、ひとつの仕事で数十万もの報酬を受け取っている方もいるようです。

エンジニア不足から外注できるエンジニアを探し、優秀であれば高い報酬を支払っている企業が多く、仕事に困ることは早々ありません。

全て1人で行うのも在宅ワーク

ただし、独立するとその分自分1人で解決しなければならない問題も出てきますし、スキルや実績がなければあるはずの仕事も来ません。

例えば就業時間という概念がなくなった結果、

『だらだらと仕事をしてしまい納期に遅れそうになる』

『突然パソコンに不調が発生しそれの治し方が分からず急遽修理に出さなければならなくなる』

『せっかく受けた案件のはずなのに、納品を済ませたら突然担当者に連絡がつかなくなる』

など、トラブルはつきものです。

さらにフリーランスとして働くことが多くなる在宅ワークでは、元々企業が代わりにやっていた確定申告や、企業に属さないため国民健康保険、国民年金などの手続きも自分でやらなければなりません。

自由には責任がつきものですから、安易な気持ちで始めると後悔することになるでしょう。

自宅で仕事を始める前にスキルアップを

プログラミングの力をレベルアップさせ、在宅で収入を得たいと言う方はぜひプログラミングスクールの扉を叩いてみると良いでしょう。

学習に遅い早いということはなく、多くの人に門は開かれています。

まとめ

在宅ワークについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

在宅ワークは全体的に単価の低い案件が多いのですが、プログラマやエンジニアに関しては高単価の仕事を得やすいです。

プログラミング未経験の方はもちろん、スキルアップを図りたいという方は、ぜひプログラミングスクールを利用してみてください。

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