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エンジニアってだれでもなれるの?どんな人に適正があるか解説

急速なIT技術の発展と、それに伴う需要の拡大により、ITエンジニアは高給取りでエリートがなる職種であり、みんなの憧れの的であるような風潮が高まってきました。

特に、昨今の中高生の将来の夢としてはITエンジニアやゲームエンジニアが上位を占めることが当たり前となってきており、今後は高まり続ける需要に対して供給が徐々に追いつき始めるのではないかと見られています。

つまり、エンジニアになるには、需要が高いままの今が最適ということです。

今ならば未経験の中途採用を行なっているIT企業もありますが、こういった企業は徐々に少なくなる見通しだからです。

「エンジニアになるなら今だと言われても、実際に転職して見たら向いていなかったなんていやだなあ」

「自分にエンジニアリングが向いているのかわからなくて勉強が始めにくい」

と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、そんな方向けにどんな人がエンジニアに適性があるのかを解説していきます。

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エンジニアに適性があるかどうかをチェックできる、たった5つの質問

それでは突然ですが、今からあなたに5つの質問をします。

基本的には、この5つの質問に迷いなくYESと答えることができればエンジニアに適性があると言えると考えて良いでしょう。

また、1~2つ当てはまらなくとも、他の項目にガッチリと当てはまっていればエンジニアとして活躍することは十分に可能です。

3つ以上当てはまらない項目が会った人は、エンジニアとしてのキャリアチェンジに関しては慎重になるべきかもしれません。

物作りは好きですか?

例えば、幼い頃に粘土や折り紙やブロックおもちゃなどでちょっとした物作りをするのが得意だったりはしませんでしたか?

もう少し年齢が上がってから、女性ならば裁縫や料理、男性ならばプラモデルなどが好きだったりはしませんでしたか?

0から作ることだけに限らず、アレンジメントなどでも構いません。

要するに、すでにある物に付加価値をつけることです。

0から作った経験はあまりなくても、付加価値をつける、加工する、という行為が好きである場合は、この問いの答えはYESとして良いでしょう。

ITエンジニアは、物作りをする仕事です。

0から新しい物を生み出したり、すでにあるものをよりよくしてユーザーに届ける職種です。

ITエンジニアの本質である「物を作る」という行為そのものがあまり好きでない場合は、もしかするとエンジニアの適性がないかもしれません。

物事を論理的に考えることは得意ですか?

物事を論理的に、なんていうと難しく聞こえるかもしれませんね。例えば、こんな一文を見てどう思うでしょうか。

「朝食をとっている生徒と、朝食をとっていない生徒の成績を比較した時、朝食をとっている生徒の方が優秀であった。だから、朝食を取ると頭がよくなる。」

この一文を見て、「何かおかしい」と思うことがまず第一段階です。

おかしいと思えなかった方は、残念ながらこの問いの答えはNoとなります。

ではおかしいと思った方は、何がおかしいと思いますか?

「相関関係は認められるものの、因果関係であるかどうかは不明であるため、結論がおかしい」

だいたいこんなことを思ったのではないでしょうか。

もちろん一言一句同じでなくて構いません。

先にあげた朝食がどうという一文に対して「論理的に疑問や反論を持つこと」ができれば、この問いの答えはYESです。

専門的な文書を読むことは苦になりませんか?

専門的な文書なんてそもそも読んだことがない、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

けれど、よく考えて見てください。

そんなにかしこまった書物でなくとも、例えばゲームの攻略本や攻略記事なんかは、ある意味専門的な文書です。

「好きな分野に関する文書であれば、興味のある分野であれば」などというプレフィックスがついても構いませんから、専門的で、少しかたい雰囲気の文章を読むことが苦にならないかを確認して見てください。

「好きな分野についてなら、興味のある分野についての文章なら大丈夫!」と思えた方は、この問いの答えはYESになります。

逆に、分野に関係なく、漫画などの形式を取らないと文章はほとんど読めないような方の場合、この問いに対する答えはNOとなります。

人とコミュニケーションを取ることは苦手ではありませんか?

人によっては、この問いがあることを意外に思われた方もいるかもしれませんね。

プログラマーやエンジニアと言うと、自分の世界だけで完結する仕事を思い浮かべる人が多いようです。

しかし、エンジニアリングとは高度なコミュニケーション能力を要する仕事であり、周りのエンジニアはもちろん、ビジネスサイドの方々とも頻繁にコミュニケーションをとらなければ満足に仕事はできません。

「ユーザーが欲しいものはなんなのだろう?」

「人に伝わりやすいコードを書くにはどうすればいいのだろう?」

「どうしたら自分が実装した機能の良さをわかってもらえるのだろう?」

など、人に正確に物事を伝える能力はとても重要です。

一つのことに熱中できますか

これは、集中力の高さに関する問いです。

プログラミングには非常に高い集中力が必要になります。

場合によっては、一日中同じ課題に対してアプローチを取り続けることもありえますし、さらにはそれが数日間、数ヶ月と続くケースもあることでしょう。

このように、同じ課題に対して「プログラミング」という手法を用いて課題解決を試み続けるには、非常に高い集中力が必要です。

もしも、自分のことを「飽きっぽい」「集中力がすぐに切れてしまう」と感じている方の場合はこの問いの答えはNOとなります。

しかし、「一つの物事に対して打ち込めるタイプである」「物事に熱中しやすい」「集中力が高い」と言える人であれば、この問いの答えはYESになります。

・将来はフリーランスのエンジニアを目指したい方は、「未経験でもフリーランスのエンジニアになる方法を解説!」の記事を参考にしてください。

プログラマー三大美徳

さて、みなさん、5つの質問の結果はいかがでしたでしょうか。

以上の5つの質問で、だいたいエンジニアの適正、向き不向きはわかるのですが、エンジニアに向いている人の中でも、さらに高みを目指せる人の特性をラリー・ウォール ( Perl というプログラミング言語の作者 ) が「プログラマー三大美徳」として唱えているので、それを最後にご紹介したいと思います。

・怠惰
・短気
・傲慢

これが三大美徳です。

一般的にはどれも良い言葉とは取れない言葉ですね。

一つ一つ、簡単に説明していきましょう。

怠惰には「作業の自動化や一度作ったものの再利用を心がけたり、ドキュメントを残して同じ質問の連鎖を起こさないようにする」という意味合いが込められています。

これを心がけることによってチーム全体の開発効率が上がるのです。

短気には、「コンピューターが不具合を持っていることに対する怒りを持ち、そういったことが起こらないように保守性の高いプログラムを書く」といった意味合いが込められています。

傲慢には、「他人に対して恥ずかしくないプログラムを書き、保守性を高める、自分の書いたコードに責任を持つ」といった意味合いが込められています。

これを大事にすることで、いつでも綺麗なコードを書き続けますし、質問されてもすぐに答えることができるようになります。

エンジニアとして大成するには、このような気質を持つことを意識することも必要になってくるかもしれません。

・エンジニア就職を目指す為のおすすめ資格を知りたい方は、「ITエンジニア・プログラマー就職に有利な資格6選!」の記事を参考にしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

エンジニアに向いているのか不安で、エンジニアへのキャリアチェンジ、あるいはエンジニアとしてキャリアスタートに踏み切れていなかった方が、この記事を読んで踏み切るきっかけをつかめていれば幸いです。

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