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Webデザインの未経験者が勉強する場合、どのような勉強方法が効果的なのか分からない人が多いと思います。

特に決まった勉強方法はありませんが、順序を決めて勉強をすることで効果的に学習することができます。

今回はWebデザインの未経験者向けに、Webデザインを学ぶための3つのステップを解説いたします。

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Webデザインとは?

Webデザインとは、Webページのコンテンツをコンセプトやターゲット層に合った効果的なデザインにすることを指します。

Webデザイナー向けの学校もありますが、まずは空いている時間で気軽に始めてみることです。

 

未経験者はHTMLやCSSに基礎を覚えよう

Webデザインの勉強をするときに、いきなりHTMLやCSS、Photoshopを使ってデザイン・レイアウトを作成しようとする人がいます。

作品を作って経験を積むことも大切ですが、まずはWebデザインにおける基礎を覚えてからでないと、良い作品は作れません。

 

デザインの基礎を教えてくれる企業は少ない

Webデザイナーに就職した場合、HTMLやCSSでコーティングしたり、Photoshopで画像の加工をしたりする機会は山のようにあります。

 

しかし、デザインの基礎を教えてくれる会社は少ないのが現状です。

本格的にWebデザインを始めるためには、まずはデザインの基礎を自分から積極的に学ぶことが大切です。

ステップ1    Webデザインを覚える

Webデザイナーを目指すためには、まずデザインの基礎部分をしっかりと固めておく必要があります。

Webデザインについて分かりやすく解説されているサイトを、いくつか紹介いたします。

 

デザインの概念について

【初心者】デザインってなんだ?「デザイン」の概念と、4つの基本原則を知ろう

http://wp-e.org/2014/03/09/995/

 

デザインという概念について、分かりやすく解説されています。

このサイトでは名刺を例に挙げて解説させていますが、Webデザインでも同じことが言えます。

 

Webサイトをどのようなデザインにすれば、顧客が見て、商品またはサービスを使ってもらえるのか、と考えることができます。

 

デザイン・レイアウトについて

これで完璧。目的別Webデザイン・レイアウト8選

https://liskul.com/cr_webdr8-3599

 

作りたいWebサイトの目的別に適したデザイン・レイアウトについて解説しているサイトです。

 

Webデザインが思い浮かばないときに、参考にしてみるといいでしょう。

 

 

グリッドレイアウトについて

今さら聞けない!Webデザインの定番とも呼べるレイアウト方法「グリッドレイアウト」の基本

https://ferret-plus.com/5540

 

最近のWebデザインで特によく使われている「グリッドレイアウト」について解説されているサイトです。

 

グリッドレイアウトはPCだけでなく、スマホやタブレット用の表示に対応できるため、レスポンシブなWebデザインをするためには必ず覚えておきましょう。

ステップ2    タイポグラフィを覚える

タイポグラフィとは「デザインにおける文字構成および表現のことです。

フォントや文字サイズ、行間や余白を適切に表現することでWebページを読みやすくすることができます。

 

タイポグラフィを意識することで、ずっとプロらしいWebページになります。

比較的分かりやすいサイトを紹介するので、是非参考にしてください。

 

タイポグラフィについて

新人デザイナー必見!タイポグラフィーについて

http://saikirin.com/typography/

 

タイポグラフィをする目的や、技法について解説されているサイトです。

「タイポグラフィって何だろう?」と思った人はまず、このサイトを読んでみることをオススメします。

読みやすいと感じるWebページは、タイポグラフィも優れていることが多いです。

レイアウトや画像が目立ってしまいますが、Webページのコンテンツの主役はやはり「文字」です。

 

Webデザインを勉強するならタイポグラフィも必ず勉強をしましょう。

 

タイポグラフィのテクニック

人を惹き付けるタイポグラフィテクニック15

https://ferret-plus.com/2017

 

効果的なタイポグラフィのテクニックについて、丁寧に解説されています。

フォントの選び方から文字のサイズ、見出しに対しての文字数などWebデザインを考える上で欠かせない要素です。

読みやすく、こちらの伝えたい情報が伝わるための注意点も書かれているので、自分の作ったデザインが当てはまっているか確認してみるといいでしょう。

 

タイポグラフィで気をつけること

タイポグラフィ入門 – 10のやってはいけない事 –

http://blog.btrax.com/jp/2014/07/01/type1/

 

こちらのサイトでは逆に、読みづらくなる例を紹介しているサイトです。

 

Webデザインを制作していると、つい工夫したくなります。

タイポグラフィは軽視されがちで、デザインの結果読みづらくなることもあるので、読み手の立場を考えてWebデザインを考えるようにしましょう。

ステップ3     配色を覚える

配色はWebページの第一印象を与える重要な要素です。

Webデザインのコンセプトに応じて、効果的な配色をすることでより魅力的なデザインにすることができます。

 

配色の基礎から実践的な手法についての解説サイトをご紹介いたします。

配色における3つのカラーについて

WEBデザインで押さえるべき配色の基本「3つのカラー」

http://www.m-hand.co.jp/design/4002/

 

Webデザインに欠かせない配色について解説されているサイトです。

Webデザインでの配色は「ベースカラー」「メインカラー」「アクセントカラー」に分かれています。

自分が作ったWebページがしっくりこない、と思ったときには配色を見直すことで見栄えを良くすることができます。

 

配色のパターンとテクニック

Web配色で変わる!誰もが興味をもつ見本となる4つのパターンとテクニック!

https://liskul.com/st_webcolor-8314

 

Webデザインで活用される配色のパターンやテクニック、色の持つイメージといった内容が丁寧に解説されています。

身近な例、市役所は青を基調とした落ち着いた雰囲気のページですが、介護施設のWebページではオレンジを基調とした温かい雰囲気のページが多いです。

コンテンツの内容によっては、配色は大きなウェイトを占めているので、しっかりと基礎を覚えておきましょう。

 

配色のテンプレートを作る

Adobe Color CC

https://color.adobe.com/ja/create/color-wheel/

 

Adobe社は「Photoshop」や「Illustrator」で有名ですが、配色テンプレートの作成サービスを提供しています。

基本的な配色パターンが提供されており、一つの色を選んでパターンを指定することでRGBとHEX(CSSで用いる値)も表示してくれる便利なサービスです。

 

会員登録(無料)を行うことで、パレットの保存も可能です。

RGB値を取得するだけなら、すぐに試すことができるので覚えておくといいでしょう。

まとめ

今回は未経験からWebデザインを学ぶための3つのステップとして、デザイン部分に焦点を当てて解説させていただきました。

 

HTMLやCSSは覚える必要がありますが、Webデザインの本質はコーティングではなくデザインです。

基本的なルールやパターンを覚えて自分のものにしていき、それを実現するための手段としてHTMLやCSSの勉強をしましょう。

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