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ITエンジニアとして就職するための方法やおすすめサービスを紹介!

▼本記事について
本記事は、『たった1ヶ月で未来を変えられる』初心者向けプログラミングスクール「WebCamp(ウェブキャンプ)や、未経験者でも3ヶ月の学習でエンジニアに転職・就職ができる「WebCampPro(ウェブキャンププロ)」を運営してる株式会社インフラトップが提供しています。

ITエンジニアに就職するための第一段階に、資格やプログラミング言語を習得する人は多いのではないでしょうか?

ここではITエンジニアに特化したサービスや就職に導くための方法について具体的に解説していきます。

※プログラミングを学んでみたいけど、時間がなくて全文の記事が読めない!という方は、WebCampの無料説明会(毎日開催)に参加してみてください!

 

ITエンジニアに有利な資格は?

エンジニアになるためにオススメな資格はずばり情報処理系の資格です。

基本情報技術者試験(https://www.jitec.ipa.go.jp/)

応用情報技術者試験(https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/ap.html)

などはITエンジニアにとって定番の資格と言って過言ではありまん。

この他にも、ITパスポート(https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html)の取得やキャリアアップも視野に入れておくと良いでしょう。

自身のエンジニアスキルを証明するための「ポートフォリオ」では、ソースコードの判断基準となるGitHub(https://github.com/)を採用し公開すると有利です。

このGitHubとは、バージョン管理システムやGitを用いて、プログラムのソースコードの変更履歴として、多くの企業やプロジェクトで使用されているサービスのことです。

このソースコードはエンジニア採用のための品質基準になるので、自身が作成した過去のアプリケーションのソースコードなどは、GitHubに公開すると有力なアピールになることでしょう。

勉強するべきこと・取り組むべきこと

データベースを覚える

現実的なプログラムとしてデータベースを使用しないことはないため、基本知識として習得することをおすすめします。

一口にデータベースと言っても色々ありますが、PHPとあわせて開発しやすいMySQLはデータベースを一通りマスターしておくには調度良いレベルです。

ウェブ上にも無料で使える解説記事もたくさんありますし、対応策などを交えた教科書も書店に置いてあるので検討してみてください。

プログラミングスクールに通う

プログラミングは基礎から学ぶことができるスクールに通うことで習得できる知識です。

予算や受講機関や受講スタイルなど、自身の条件に合わせて検索してみてください。

中には単純なプログラミングスキルだけに限らず、IT業界やウェブ周辺の知識、選考用のポートフォリオになるサービスが提供されている講座内容もあるので、ITエンジニアに向けた就活特化の学習コースを選択してみてはいかがでしょうか。

IT系の勉強会に参加してみよう

IT系の業界ではよくエンジニアに向けた勉強会が開催されています。

色々な企業からモチベーションの高い現役エンジニア達も参加しているので、会社の説明会では得ることができない貴重な生の情報を聞けるので足を運んでみてはいかがでしょうか。

connpass(https://connpass.com/)

ATEND(https://atnd.org/)

など様々な勉強会が豊富に開催されていますが、最初から具体的な勉強会に出向くのではなく、入門的な勉強会に行きそこで知り合った人達からオススメの勉強会を聞いてみるのも良いでしょう。

無料の勉強会も多くあるので、参加して損をすることはありません。

企業が主催になっている勉強会は、主催者側の話を鵜呑みにするのではなく先輩エンジニアの話に耳を傾けるようにしてください。

オリジナル作品を手掛けてみる

教科書や参考書などに書かれている通りの作品なら、手順通りに行えば誰でも形あるものとして残すことができます。

エンジニアに向いている人というのは、正確に再現することではなく自分で新たに開発するスキルがあることです。

ですから少しでもいいので、自分で中身を考えた作品を作ってみることです。

実際に作成していくと、わからないことや苦労する点がたくさん出てきます。

エラーの連続でその先に進めないということも考えられるでしょう。

そこで諦めてしまうことは誰にでもできる話です。

その壁をどうやって越えていくか自分なりに書籍や検索、知人に聞いたりして開発していくことが次のステップアップに必ずつながります。

作成した機能の難易度が高い場合は、部分的に削ってみても良いので最後までオリジナル作品として完成させてみることがエンジニアとしての第一歩になるでしょう。

エンジニアによる利用頻度が高い転職エージェントの利用

転職を考えるエンジニア達がよく利用するのが「転職エージェント」です。

転職サイトは、企業の求人数が多い代わりにサポート面が弱いのが特徴ですが、転職エージェントはサポートに強くITやウェブ系が特に熟知しているので、自身の希望とマッチングする可能性が高いです。

自分のスキルや市場価値などの他に、他で得られない企業の内情まで収集できるので、有利な情報が入手できるでしょう。

興味のある企業を見つけるためにも、転職エージェントに登録してみる価値はあります。

また、求人数が多い転職サイトを併用してみるのも一つの方法です。

転職サイトの中にはエンジニアの求人に強いところもあるのでで、自身のスキルや希望条件を絞り、ピッタリとマッチする就職先を見つけてみても良いでしょう。

転職力を診断できるサービスもあるので、自分のスキルを数値化してみてはいかがでしょうか。

ITエンジニアが求められることとは

未経験に求められるのは経験のみ

エンジニア未経験者は、専門スクールや求人サイトで企業を探すくらいなら、手っとり早く転職エージェントなどを通じて、未経験者でも就職を支援してくれる現場で「実績」を積み上げていくことをおすすめします。

もちろんプログラミングスキルに特化した能力も求められますが、現場で培った経験は頭で覚えた知識よりも圧倒的に有力になります。

協調性や柔軟性も企業で働いてきたからこそ身につくスキルです。

ITエンジニアとして何が必要?

ITエンジニアというのは、「専門職」のスペシャリストにあたるわけですから、一般的な総合職とは異なる視点にで見られることが多いです。

ITエンジニアとして働く人は、「プログラミングをしている時間が楽しい」と感じている人が多いのですが、どんな時に自分が楽しいと感じるのかを追及し分析してみてください。

具体的にいうと「自分の考えをもとに企画案を出しサービスを向上させていくことに喜びを感じる」という場合は、スタートアップ企業に向いていると言えます。

プログラミングしている時が一番楽しくて企画よりもコードを書く方が好き」という人は、ウェブ系の受託開発企業が向いているかもしれません。

大切なことは自分が何をしている時が一番楽しいと思えるかを追求しておくことです。

自分の中に的確な軸を置いておくと、採用面接の中で一貫性が出て良い方向に進んでいくことでしょう。

WebCamp・WebCamp Proについて

WebCampは1ヶ月でプログラミング・Webデザインスキルを学ぶ通い放題のプログラミングスクールです。WebCamp Proは3ヶ月間で未経験から即戦力エンジニアを育成するプログラミングスクールです。

2つのサービスを運営するインフラトップでは、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

キャリアアップを目指す方は、この機会に私達と一緒にプログラミングを学んでみませんか?

 

 

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