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未経験からWEBデザイナーとして就職する方法やおすすめサービスを紹介!

▼本記事について
本記事は、『たった1ヶ月で未来を変えられる』初心者向けプログラミングスクール「WebCamp(ウェブキャンプ)や、未経験者でも3ヶ月の学習でエンジニアに転職・就職ができる「WebCampPro(ウェブキャンププロ)」を運営してる株式会社インフラトップが提供しています。

企業のホームページやブログなどサイト作成を手掛けるWEBデザイナーに憧れを持っている人は多くいます。

手に職を持ちたいと女性の活躍も目立っているので、主婦が未経験から就職を試みる場合もあるのです。

ですが、多くの人がWEBデザイナーとして就職するためには未経験であっても大丈夫なのか疑問を持っています。

実際、未経験でもスキルを身につけることができればWEBデザイナーとして活躍することができるでしょう。

ですが、継続的な勉強をする努力が必要になるので、覚悟をして挑むことが大切です。

そこで、未経験からWEBデザイナーとして就職する方法を解説していくとともに、オススメできるサービスについても紹介していくので参考にしてみてください。

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WEBデザイナーになるためには何が必要?

WEBデザイナーとなるためには勉強が大切

WEBデザイナーとなるためには、何よりも勉強が必要となります。

全くの未経験であれば1年ほどの期間を要して勉強をする人も多いです。

そのため、書籍だけを参考にするのではなく、スクールを活用することもオススメです。

わからない部分も質問できるので初心者に合う勉強法となるでしょう。

ポートフェリオを作成することが大切

デザインについて勉強をして知識を得たのなら、就職活動の際に役立つポートフォリオを作成しましょう。

ポートフェリオとは、自分の能力を面接官に伝えるための作品集となります。

自分にはこの程度のスキルがあると企業にアピールできる材料となるので、ノートパソコンやタブレットを持参して面接に行く人が多いのです。

架空の会社のWEBサイトやブログなどを作成して持って行くこととなりますが、スクールに通っている場合には、スクールで作成したポートフェリオを持参することも有効です。

ですが、他の人との差を出したいと感じているのなら他のポートフェリオも用意しておきましょう。

例えば、実務経験を付けるために企業や近所にある飲食店などのショップに話をして、WEBサイトを作らせてもらえるようお願いし、実際に作成してみるのです。

そうすることで、サイトが完璧ではなく即戦力として働くことができないレベルだとしても、意欲や努力を認めてもらえることに繋がります。

就職先の企業を探す方法(求人サイト)

ポートフェリオを作成したのなら、就職先を探しましょう。

未経験であれば、派遣であると難しいのでアルバイトから始めることもオススメです。

WEBデザイナーとしてアルバイトから正社員に進んだ人も多くいるのです。

もちろん正社員として企業を探すこともできます。

起業を探す方法としては、ハローワークや求人誌を利用することもできますが、求人サイトに登録をすることをオススメします。

その際には、必ず「未経験」でも応募可能な企業を探します。

オススメの求人サイトをご紹介

未経験のWEBデザイナーを募集している企業が多数掲載されている求人サイトをご紹介します。

マイナビ転職

https://tenshoku.mynavi.jp/

大手の求人サイトなので、求人数が多く自分に合った企業を多くの中から探すことができます。

未経験WEBデザイナーの求人数も多く、未経験入社8割の企業や完全週休2日制であったり、大手ECサイトの作成を手がける企業であったりと様々です。

Find Job!

https://www.find-job.net/

ITやWEBに特化した企業の募集を探すのにオススメのサイトです。

大手企業からベンチャー企業まで豊富に掲載されているので興味のある企業を見つけ出すことができるでしょう。

en転職

https://employment.en-japan.com/

若干求人数が少ないのですが、残業が少ないなど福利厚生が充実している企業が多くあるので働き方を重視している人には最適でしょう。

女の転職@type

https://woman.type.jp/

女性が長く働くことのできる願いを叶えるための求人サイトとなっており、結婚や出産後も安心して働ける企業を中心に掲載してあるので女性にとっては安心感の高いサイトとなっています。

fromAnavi

https://www.froma.com/

東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬などの関東の企業を中心にした求人サイトです。
社員だけではなく、アルバイトやパートを募集している企業が多いので、未経験からWEBデザイナーを始める人にもオススメできます。

就職先の企業を探す方法(エージェント)

求人サイトのほかにも、転職エージェントや就職エージェントを利用することで未経験の場合でもサポートを受けながら安心して企業探しができます。

就職エージェントでは、自分に合った求人を探せるだけではなく、履歴書や職務経歴書の書き方のサポート、面接対策など様々なサポートをしてくれるので、未経験であれば活用することで大きなメリットがあります。

オススメのエージェントをご紹介

より高いサポートを期待するのであれば求人サイトよりもエージェントを利用した方が良いでしょう。

そこで、未経験者にオススメできるエージェントをご紹介します。

Geekly

https://www.geekly.co.jp/

IT、WEB、ソーシャルゲーム業界に特化したエージェントとなっており、未経験でも強力なバックアップで就職をサポートしてくれます。

Geeklyにしかない求人や非公開求人も多数あるので、自分に合った企業も見つけやすいでしょう。

ワークポート

https://www.workport.co.jp/

ITやゲーム業界に強いエージェントでエージェントの中でもトップクラスの求人数を誇ります。

サポートが充実していることも特徴で、面接対策や書類のサポートのほか、セミナーも定期的な開催しています。

就職に不安を感じている人にオススメできるエージェントでしょう。

MIDWORKS

https://mid-works.com/

フリーランスとして働きたいと考えている人にオススメのエージェントです。

エンジニアだけではなくWEBデザイナーの求人も多数掲載されており、独自の求人案件も多数存在します。

スキルアップのための書籍や勉強会の費用を支援してくれるサポートもあります。

様々な企業の面接を受けることで勉強になる

WEBデザイナーとして働きたいのであれば、気になった企業には遠慮せずに応募をすることをオススメします。

未経験であるからと躊躇していると、希望の企業に就職できないだけではなく、面接で意欲を感じてもらうことができなくなってしまいます。

求人票で未経験でも採用可能と記載されていたとしても、実際には経験者の方が優遇される場合もあります。

ですが、様々な企業を面接することで面接でどういった質問をされることが多いのかを知ることができるなど、学ぶ機会も多くあるのです。

面接に落ちてしまったと後悔しているだけではなく、採用してもらうためのステップアップと前向きに捉えて行動すると良いでしょう。

未経験であるとWEBデザイナーとして活躍するまでに様々な困難があることが予想できます。

ですが、未経験であっても採用されている人は多くいるので、考えるだけではなく行動に移すことが肝心です。

求人サイトやエージェントを存分に活用してWEBデザイナーになるための努力をしていきましょう。

 

WebCamp・WebCamp Proについて

WebCampは1ヶ月でプログラミング・Webデザインスキルを学ぶ通い放題のプログラミングスクールです。WebCamp Proは3ヶ月間で未経験から即戦力エンジニアを育成するプログラミングスクールです。

2つのサービスを運営するインフラトップでは、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

キャリアアップを目指す方は、この機会に私達と一緒にプログラミングを学んでみませんか?

 

 

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