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【求人増加中】プログラミング教室で講師として働く方法

世界中のビジネスマン

教育関係に興味があるけど、教員資格等を持っていないので教えることができない人は大勢います。

しかし、教員資格がなくても教えることができることはたくさんあります。

その中の1つが、プログラミング教室です。

プログラミングは今では、小学校や中学校、高校などでも教育に取り入れている学校も多く(2020年から、小学校の義務教育課程に組み込まれます)、子供達の中でも習っておいて損はない習い事になります。

また、子供だけではなく大人でもプログラミングの知識は必要になることも多いです。

つまりプログラミング教室は、これからどんどん需要が高くなる可能性が大きい、習い事教室なのです。

今回この記事では、「プログラミング教室で講師として働く方法」をご紹介します。

プログラミング教室の仕事って何?

プログラミング教室なので、教えることは当然プログラミングですよね。

しかし、プログラミングといっても、いろいろ幅広くありますが、具体的にはどのようなことを教えているのでしょうか?

一般的に教えるプログラミング言語としては、「HTML」や「Java」、「PHP」がメジャーな言語になります。

もちろんこれらの内容を、教える層によってどの程度のレベルで教えるかは変わってきます。

一般的なプログラミング教室は以上のようになります。

大人向けのプログラミング教室について

大人向けのプログラミング教室では、どのようなことを一般的に教えているのか見て見ましょう。

大人向けのプログラミングの場合は、実用性を求められることが多いので、お手本となる実用性のあるサンプルを使って、それを元に指導していくことが多いです。

集団で行う場合は先ほどの指導の仕方ですが、わりかし少人数で行う場合のプログラミング教室では、自分の作りたいものを作らせることが多いです。

どちらにしても、プログラミングを指導する側はかなりの知識とスキルを必要とされます。

子供向けのプログラミング教室について

子供向けのプログラミング教室を見ていきましょう。

子供の場合は、大人の実用的なものの開発とは違い、子供達の考え方を変える指導が主になります。

「Java」とか「PHP]といった、プログラミング言語を教えるのではなく、プログラミングの考え方やアルゴリズムなどを学んでいくことになります。

また、子供達はあまり難しいことを教えると飽きてしまうので、ゲーム感覚でプログラミングを教えて、達成感や面白さを教える方に重きを置いて指導することになります。

つまり、講師にとっては、大人向け程の深い知識は必要ない場合もあります。

 

プログラミング教室の講師は収入良いの?

仕事をするに当たって、お給料の面も気になりますよね。

いかにやりがいのある仕事でも、それで食っていけなくては意味がありません。

プログラミング教室の先生の給料は、会社の規模によって変わりますが、エンジニアに比べると低くなる傾向にあります。

なぜならプログラミング教室はランニングコストがかかるのです。

収入は生徒からの授業料で成り立ちますが、施設会場費用やパソコン等の機器代金等がかかります。

売り上げは、それらの費用を引かなくてはならなくなります。

プログラミング教室の先生は最大でも年収600万円ほど

プログラミング教室は生徒からの授業料と、その授業を維持するランニングコストで売り上げがある程度決まってきます。

教室の規模等にもよりますが、年収は大体400万円程度で、多くても600万円程度が相場になります。

また、今の例はあくまで正社員の給料体系になりますが、プログラミング教室の先生は、アルバイト等の先生も多くおります。

その時は、時給換算となりおおよそ2000円から多くても3000円程度の給料になるのが相場になります。

https://web-camp.io/magazine/archives/3744

誰でもプログラミング講師になれる?

ここから本題になりますが、問題は、プログラミング教室の先生は誰にでもなれるのか、です。

結論から言ってしまえば、プログラミング教室の先生になるには資格等が必要ないので、誰でも先生になれます。

しかし、プログラミング教室の先生になるために、持って置いた方がいい資格はあります。

持って置いた方がいい資格は国家資格とベンダー系の資格になります。

プログラミング講師になるために持って置いた方がいい国家資格

プログラミングの講師になるためには、国家資格を持って置いたほうが便利です。

国家資格というのは、基本情報技術者試験や応用情報技術者試験等がありますが、基本情報技術者試験ではあまり役に立ちません。

可能であればその上位資格である、応用情報技術者試験やネットワークスペシャリスト・データベーススペシャリストなどがあると、講師として働きやすくなります。

プログラミング講師になるために持って置いた方がいいベンダー系資格

ベンダー系の資格を持っていると、プログラミング教室の先生になりやすいです。

データベース製品のトップシェアである、オラクル社のオラクルマスターは有名です。

これはさらに、Bronze、Silver、Gold、Platinumと4つのレベルに分けることができます。

プログラミングの先生であれば、Bronzeで全く問題ありません。

プログラミング教室の先生になるために

プログラミング教室の先生になるためには、募集を見つけなければなりません。

一番簡単に探すには、グーグル等の検索エンジンから「プログラミング 教室 採用」等、このように検索をかけて、募集を探すのが一番手っ取り早いです。

リクルートやマイナビ等の、就職や転職サイトで同様に探すのも一つの手でしょう。

なかなかプログラミング教室の先生募集が見つからない場合

上記の方法でどうしても、先生の募集が見つからないときもあるでしょう。

その時は、直接プログラミング教室のホームページの採用情報を見てみましょう。

通常の募集サイトにないような募集が、企業個別のホームページには載っていることがあります。

また、探す際は大手のプログラミング教室から探した方が見つかりやすいです。

なぜなら、大手になればなるほど全国展開をしており、募集数も多くなるからです。

エンジニア専門サイトに登録をする

エンジニア専門の就職サイトに登録することで、仕事の依頼等から探すこともできます。

ただ、あまりプログラミング教室の先生の依頼はないので、あくまで探すための1つの手段だと思った方がいいでしょう。

通常のアルバイト募集サイトに登録をする

正規採用というわけではありませんが、アルバイト募集サイトに登録する方法もあります。

他のアルバイトと違い、数自体は少ないのですが、プログラミング教室のアルバイトはいくつか募集を行なっております。

アルバイトで経験を積み、正社員登用を狙うのも1つの手段でしょう。

ただその際は、首都圏などの人口密集地帯での応募がほとんどなので、地方での募集はあまりないでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

以上が「プログラミング教室で講師として働く方法」になります。

プログラミング教室事態が他の仕事と比べて少なく、給与自体も決して高いとは言えません。

しかし、プログラミングを通して、いろいろなことを生徒に教えたいのであれば、プログラミング教室の先生はうってつけです。

社会人に実用的なことを教えるにしても、子供達にプログラミングの面白さを教えるにしても、プログラミングの先生の実状を知ってから応募するようにして、後悔のないようにしましょう。

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