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プログラミングの入門は何から始めるべき?最初の一歩を解説!

プログラミング

プログラミングをまったくの初歩から始める場合、何から手をつけていいかわからないといったことも多いでしょう。

プログラミングといっても言語はたくさんあるし、そもそもどうやったら動くのかわからない。

今回はそんなプログラミング初心者の方に向けて、プログラミングの学習手順についてお伝えしていきたいと思います。

 

オンラインの学習システムを使いましょう

プログラミングに触ったこともなければ見たこともない、そもそもどんな風にすれば何が動くのかわからないといった状態からプログラミングを学習していくのであれば、「プログラミングとは何か?」といったものをまずはざっくりと体感的に理解することから始めてはいかがでしょうか。

作りたいシステムがあってそこに向けて学習していく方法もありますが、いきなり作るのは大変で、一部の天才を除いてこういう方法は挫折する可能性が高いです。

目標を達成するために環境を構築したり、言語を選んだり、プログラムを書いたりするわけですが、その過程で掃いて捨てるほどのエラーを体験します。

書籍のやり方をトレースするだけでもけっこうたくさんの壁に当たります。

この山ほどのエラーを乗り越える気力と体力があるのであればまずは目標を決めて、そこに向かってひたすらやり通すのがいいでしょう。

おそらく多くのことが学習できるはずです。

しかしそうでないのであれば、まずはプログラミングというものをざっくりと理解しておいた方が学習効率が上がると思います。

オンライン学習サイトはこんなものがおすすめです

・ドットインストール

https://dotinstall.com/

3分間という短い時間でプログラミングの過程を解説してくれます。

有料コンテンツが多いですが、無料のコンテンツも多くあります。

特に初歩的な内容のコンテンツは無料で提供されていることが多いので、そういった動画をひととおり見てみてください。

・progate

https://prog-8.com/

プログラミングの学習初心者が一番挫折しがちな「環境構築」をしなくても、プログラミングを動かすことができます。

ブラウザにコードを入力して、実行結果を確認できるので、純粋にプログラミングだけを学習することができ、効率がいいです。

 

初級者向けの言語を学習しましょう

プログラミング言語は言語によって学習の難易度が異なります。

難しい言語を最初に学習するプログラミング言語に選んでしまうと、エラーがたくさん起こります。

頻繁に起こり、なおかつ解決困難なエラーは学習意欲を大きく削ぎます。

一番最初に学ぶおすすめのプログラミング言語はphp、ruby、pythonです。

とくにphpは世界中で使われているのでドキュメントも豊富です。

日本語のドキュメントもいろいろとあるので、問題が起こったとしても解決のヒントを得やすいです。

rubyは日本人が開発したプログラミング言語で、phpよりも厳格な基準があるのでエラーが起こりやすいですが、フレームワークと呼ばれるプログラミング言語を一通り学んだその先に学習すべき仕組みのようなものが1つしかありません。

phpはフレームワークがいくつも存在し、移り変わりも激しいです。

rubyはruby on railsというフレームワークが1つしかないので、プログラミング言語からフレームワークまで最小限の学習時間で学ぶことが可能です。

pythonは世界中で使われている言語で、欧米では一番最初に学ぶプログラミング言語として重宝されている言語です。

単純な仕組みなので理解しやすく、プログラミングというものを理解するのには適している言語です。

 

書籍で学びましょう

オンラインサイトの無料コンテンツでだいたいの感覚を身に着けたら、今度は書籍を使って学習を進めていくといいでしょう。

書籍にはWebページのように散文的な知識ではなく、体系的な知識がまとめて書いてあります。

なおかつ専門家が書いていることが多く正しい知識を得ることができます。

おすすめの入門書籍はこちら

いきなりはじめるPHP~ワクワク・ドキドキの入門教室~


phpだけでなくプログラミング自体が初心者の方にもわかりやすく書かれている入門書です。

環境構築の方法も細かく書かれているので、大きくつまずくことはないでしょう。

入門書とはいえMySQLというデータベースとの連携方法まで解説してくれているので幅広い知識が身に着きます。

作りながら学ぶRuby入門 第2版


こちらもプログラミング自体が初めてという方におすすめの入門書です。

rubyはオブジェクト指向プログラミングというやや難しい概念の理解も必要となる言語ですが、この概念はJavaやC#といった言語を理解するのにも必要になる概念です。

最初から理解しておいて損はありません。

いちばんやさしい Python入門教室


pythonを使ったプログラミングの入門書です。

大人だけでなく、中学生や高校生でもこの本を使ってプログラミングの学習が可能です。

プログラミング初心者にはおすすめの一冊です。

書籍が苦手なら学習サイトをさらに活用しては

書籍での学習がどうしても進まないという場合、冒頭でご紹介した学習サイトの有料コンテンツを使って学習を進めるという手段もあります。

有料コンテンツの価格はピンキリですが、月額1000円以内でコンテンツを使い放題というサイトもあるので、サイトで学習する方が合っているという方はそちらを活用してみてはいかがでしょうか。

独学が無理ならスクールという手段もあります

書籍やサイトを使ってみたけど一人だとどうしても挫折してしまう、寂しくて勉強できない、エラーが一人で解決できないといった場合は、スクールに通って仲間と講師に囲まれながら学習をするという方法もあります。

20代の若手だと、スクールが紹介する就業先に面接に行くことを条件に授業を無料で受講できることもあります。

 

まとめ

いかがでしたか?

プログラミングを初歩の初歩から学習する方法の目途は立ちましたか?

プログラミングの学習方法は人によって千差万別です。

この学習方法でないと学習できないということはありませんので、ご自身に合った学習方法を見つけるのが一番効率的でしょう。

プログラミングの勉強に興味がある方は、ぜひご自身にぴったりの学習方法を見つけてみてくださいね。

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