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【新卒学生向け】Webエンジニア・プログラマーとして就職する5つのステップ

新卒者が就職活動をする上で「Webエンジニア」や「プログラマー」を就職先の選択肢に入れる人は多いことでしょう。

インターネット設立から20年以上も経過した今、Webは生活になくてはならない存在になっています。

しかし、未経験の場合どのようにステップアップすればよいかわからないという学生もいるのではないでしょうか?

今回は、そんな新卒学生のためにエンジニア・プログラマーになるための方法をご紹介していきます。

初心者でも成功しやすいWebエンジニア

エンジニアやプログラマーの仕事は、専門的な分野であり一部の限られた人しか携わることができないと言ったイメージが強いかもしれません。

確かにWebエンジニアは専門的な知識や技術が必要になりますが、他分野のエンジニアと比べると未経験で成功している実例もありますし、初心者でも割とマスターしやすい言語で成り立っています。

では、未経験者はどのような方法でIT業界に踏み込んでいけばよいのでしょうか?

 

未経験者歓迎の求人に応募する

いきなりですが、知識や技術がなくても採用されるエンジニア向けの企業があったらどうしますか?

現代の企業はどこもエンジニア不足による問題が深刻化してきています。

したがって、未経験でも見込みがある人材が見つかれば、採用してから社内教育していくという企業も多くなっているのです。

学生であれば、インターン、アルバイト、新卒就活、中途転職など案件が多く出まわっているので、即実践に踏み込みたい方は未経験OKの求人に応募してみることです。

大手企業を目指したいのであれば、中途採用者向けのイベントに参加してみたり、インターネットで気になる企業情報検索していたりしてみましょう。

未経験ですぐにエンジニアとして働くにはそれぞれメリット・デメリットがあるので下記を参考にしてみてください。

<メリット>

・収入を得ながらエンジニアスキルを学ぶことができる

・実務経験を積むことができる

<デメリット>

・全く知識がないため採用率が低い

・悪質業者にあたってしまう可能性が高い

 

スキルを身につけた上で求人に応募する

いきなり未経験から応募をスタートするのは、かなりの勇気と根気が必要になるため、学習する期間を経てから応募するという方法もあります。

この場合は、就職してから即戦力になる可能性が高く、選考段階でもかなり有利になるでしょう。

就職先企業がある程度固まっているのであれば、事前に学習することで好ましくない企業に妥協することも少なくなります。

独学で学習する場合は、費用がかからない分挫折しやすいので、お金に余裕があればスクールに通うのがオススメです。

<メリット>

・自分で学ぼうという姿勢がポジティブ思考につながる

・オリジナルの作品や技術があるため採用率が高くなる

・就職先を主体的に選択することができる

・学習することで企業から求められる人材になれる

<デメリット>

・学習する時間を要する

・独学だと途中で挫折しやすい

・スクールを選んだ場合費用がかかる

 

効率的な学習方法とは?

プログラミングスクールは、通う手間や費用が多くかかってしまいますが、インターネット上の情報を基に学習する方法は誰でもできてリーズナブルです。

インターネット上には、プログラミングなどの記事やサイトが豊富にあるので初心者に必要な情報量よりもはるかに多く提供されています。

また、インターネット上にある学習サイトは、基本的に無料です。

課金したとしても数百円または数千円で学習できるのでスクールに通うよりも圧倒的にコストがかかりません。

しかし、わからない知識だけを検索し続けているだけでは最終的な目的地が明確にならず、部分的にしか学習することができないはずです。

少し費用がかかってしまいますが、以下の学習方法であれば体系的に学ぶことができるでしょう。

・サブ教材を使用する

インターネット上で活用できるサブ教材は、演習問題やサンプルも無料でダウンロードできます。

メイン教材ではなく、あえてサブ教材として活用してみると良いでしょう。

サブ教材による学習スタイルは、比較的長い期間学習時間を設けられる人、気軽に学んでみたいという方に向いています。

・書籍を購入する

書籍の知識は、インターネット上のものに比べるときちんと整理されていてあやふやな情報がないというのが特徴です。

プログラミング初心者向けの書籍は、学びたい言語ごとにたくさん発行されていますがまずは入門編を読み、どの開発言語について追及していくか選んでいくと良いでしょう。

基礎はもちろん、実際にソースコードを書く場面で参考書として使うことができるのも書籍を選ぶメリットです。

 

最も現実的な方法はスクールに通うこと

上記でご紹介した2つの選択肢よりもプログラミングスクールは圧倒的にコストがかりますが、新卒学生にとっては一番エンジニアの道に確実に進む方法です。

スクールにも色々なスタイルがありますが、対面式授業のスクールは同じ目的を持った共通の仲間ができやすく講師にも直接質問ができるので挫折しにくいでしょう。

スクールでは、エンジニアやプログラマーになるための基本的な技術を効率的に指導してもらうことができます。

学習費用は10万~40万円近くかかり覚悟がいる分、本気で就職するという熱意も高まることでしょう。

 

採用側が求めていることを理解しておく

Webエンジニアやプログラマーとして就職するためには、必要な知識や技術を備えておけばいいという訳ではありません。

最終的に採用を確定するのは企業の面接官です。

面接官は応募者のスキルや実績だけにとどまらず、人柄や熱量がどのくらいあるのかということも見ています。

エンジニアだけに特化せず、他の場面で必要な協調性や素直さがあるかといった部分を採用ポイントとしてチェックしていることも多いでしょう。

採用された場合は、企業の一員として働く訳ですから「この人と一緒に仕事がしたい」と思われるような人材であることが有利につながります。

仕事そのものは、経験を積んでいくことで補えますが、人柄や熱意は他の人の指示でコントロールできるものではありません。

就職活動をする上で、自分が企業から選ばれたいと思える性格・人柄なのかを改めて確認してみましょう。

 

 

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