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【エンジニアの就職】新卒の面接で注意したい3つのポイント

ホップステップジャンピング

新卒でITエンジニアに就職を目指す人の中には、面接が苦手という方はいらっしゃいませんか?

面接はコミュニケーション能力をはじめ、性格や適正性、働く意欲、向上心などを確認し、採用の材料となる重要な選考です。

回答方法によっては自分の印象にも関わるため、どんな意図で質問されたのかを理解し、好印象につながる適切な回答が必要となります。

今回は新卒でITエンジニアに就職する方に向けて、面接で注意したいポイントを3つご紹介していきます。

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一次・二次は経験や仕事への理解、最終面接は価値観や考え、熱意

新卒の就職試験では3回の面接が一般的ですが、一次・二次と最終面接では聞かれる内容が異なります。

主にどのようなことを聞かれるのか、ご紹介します。

一次・二次で聞かれること

一次・二次では主に学生時代の経験や、ITエンジニアという仕事にどのような理解を持っているかを聞かれることが多いです。

自分が今までやってきたことや仕事の価値観を話す場面なので、自己分析で自分の努力、その結果を話し、性格や忍耐力、解決力などをアピールします。

仕事への理解はITエンジニアの仕事をただ語るのではなく、面接先の事業内容も分析した上で、この会社でITエンジニアとして働く理解を答えることが大切です。

最終面接で聞かれること

最終面接では価値観や考え方が企業と一致するか、仕事に対する熱意を確認する質問が多いです。

ここでは一次・二次では面接官が半年から一年の間で、一緒に仕事ができる相手かどうかを確認しています。

最終面接ではもっと長期的な3~5年の間、この人材が自社に合っているか、本当に採用してプラスになるのか、面接官は見ているのです。

なので、企業に適している人材である、企業に貢献できることをアピールする必要があります。

 

面接官がチェックしている4つのポイント

面接では質問によって面接官が見ているポイントがあります。

ITエンジニアとしての技術力だけではなく、顧客の理想を実現させるために必要なスキルや仕事への姿勢、健康面などあらゆる情報を質問から聞きだしているのです。

主に見ているポイントは4つあるので、見ていきましょう。

コミュニケーション能力

ITエンジニアは顧客から要望を聞き、その要望にマッチしたシステムを一からつくり上げる仕事です。

理想を実現するためには、顧客から適切なヒアリングを行う必要があるので、コミュニケーション能力は欠かせないスキルになります。

また、システム開発はチームで分担して行うため、チーム内でも適切な情報共有が欠かせないため、そこではコミュニケーション能力が必要不可欠です。

面接官は持っているコミュニケーション能力が自社へどんな利益をもたらすかを知りたいので、どのようなことができるのか具体的に説明しましょう。

性格

ITエンジニアに限らず、性格を確認する質問は新卒の面接に必ずあります。

一緒に働きたい人材であるか面接官は質問を通じてみているのです。

好印象を与えるためには丁寧な対応が社内外両方で行えるか作業経験を通じて次の仕事に活かせるかトラブルが発生しても冷静に解決策を見つけ得ることができるかなど、誠実性や向上心、粘り強さなどを中心に回答を考えることがポイントです。

健康・精神面

ITエンジニアは仕事量が多いため、健康面やメンタル面の強さも重要な要素です。

特にストレス耐性は重要であり、どのようにストレス発散ができているか回答する必要があります。

この質問には特別NG回答はないものの、ストレスを解消する行動を図らない、不健康な生活をしているような回答は避けましょう。

技術・専門性

IT業界は常に進歩しているため、エンジニアはいつでも学びの姿勢が大切です。

最新技術は参入者が少ないため、新しい技術を吸収して活用できる人材を求める企業は多いとされます。

その一方、普及している企業の需要もあるため、どのような技術を企業が求めているかあらかじめ確認しておくことが大切です。

面接官はどんなスキルや技術を持っているかチェックしたいので、資格などがあれば資格を取るまでに努力したこと、克服できたことなどを整理して、回答を準備しておきましょう。

 

逆質問で採用をより有利にする

逆質問には2つのメリットがあるので、事前に質問を考えておきましょう。

業務イメージを掴む

実際に就職するとギャップが生じて離職するケースは珍しくありません。

業務に関するイメージができていないことから、強いキャップが生じるのです。

ミスマッチを防ぐためにも、企業に関する分からないことがあれば質問を通じて明確にすることで、業務イメージを掴みやすくなり、ギャップを埋めて入社することができます。

働く熱意をアピール

質問をするということは、面接者が自社に強い関心を持っていると面接官は熱意としてとらえます。

自社のことを知ろうとする姿勢が印象を良くさせ、自己アピールにつながるのです。

逆質問で注意したいポイント

面接の中で一番難しいのが、逆質問です。

どう質問すれば良いのかわからず、「特にありません」と解答してしまう方もいますが、それでは企業への興味が薄いと思われてしまい、あまり得策ではありません。

では、逆質問ではどのような点に注意すれば良いのでしょう?

福利厚生関する質問は避ける

お金や休暇など福利厚生は新卒のITエンジニアにも必要な要素です。

しかし、これらに関する質問は逆質問でしない方が良いです。

お金や休暇に関する質問が目立つと、業務より福利厚生や待遇が重視されていると印象を悪くさせてしまいます。

福利厚生・待遇に関する質問は採用後にしましょう。

逆質問をするなら、1日や1週間のワークスタイル、職場の雰囲気、開発の流れ、入社までに必要な資格やスキルなど仕事の熱意を伝える質問が好ましいです。

メモを取る

逆質問では関心を持っていることをアピールする必要があります。

ただ回答を聞いているだけでは関心を持たれている姿勢に見えないので、メモを取るようにしましょう。

メモを取ることは違法ではありませんし、気になる方は質問前に「メモをしても良いですか?」と許可を得ておくと安心です。

また、メモにあらかじめ質問したいことを5~6つ書き、質問忘れがないようにチェックしつつ質問しておくのも良い方法です。

 

まとめ

新卒の面接は緊張することも多く、上手く回答できるか不安になるのは当然のことです。

しかし、面接官がどんな意図で質問しているのか、どんな回答を求めているのか理解できると、冷静に答えやすくなります。

企業がどんな人材を求めているか、自分がITエンジニアとして何をしたいのかを整理し、スムーズに回答できるように用意をしておきましょう。

新卒でITエンジニアに就職されたい方は、ご紹介した注意点を参考に面接の準備を進めてみてください。

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