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エンジニアの就職を目指す人の中で「みんなどんな資格を持っているのか」「どんな資格があると有利になるのか」と考えている人はいませんか?

エンジニア就職を有利に働かせるおすすめの資格はいくつかあります。

今回は、エンジニアになるためのおすすめ資格7選について紹介していきましょう。

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資格取得は必須ではない

エンジニアは医者や弁護士などのように資格がなければ仕事ができない職種ではありません。

資格があるに越したことはありませんが、就職後研修を受けてすぐにエンジニアに配属されるケースも珍しくないのです。

エンジニアという職種は、言語や書き方、知識というものが仕事によって違ってくるので、資格さえあれば信用されるということではありません。

企業によっては資格があれば昇給や昇格に関係するところもあったり、技術力を一つの指標とみなしていたりするので、積極的に資格取得ができるような環境を作っている企業もあります。

しかし資格があると有利になることもある

資格は必須ではなくても、就職する時にあると基礎的な知識は身に着いていると評価されることがあります。

今現在何も資格がない人は、国家試験やトップベンダー資格を持っていると就職に有利になることは間違いありません。

企業によっては、資格があることで入社してからの給与に関係してきます。

エンジニアにおすすめの資格

では、エンジニアの就職を目指している人のために、ここでおすすめの資格を7つご紹介します。

Java SE 8 認定資格

http://www.oracle.com/jp/education/certification/jse8-2489021-ja.html

「Java SE 8」の資格はエンジニア業界に準拠したスキルとして証明できる資格です。

難易度1「Bronze」…プログラミング基礎が理解できていれば取得できるレベル

難易度2「Silver」…入門編をクリアし開発に携わったことがあれば取得できるレベル

難易度3「Goled」…Javaシステム開発全般の担当者になれるくらいの理解力があれば取得できるレベル

Javaの認定資格はレベルによって若干差がありますが、Goldまで2ヶ月近くで取得できた方もいます。

Javaは就職に有利な言語の一つ

2015年5月から認定試験に位置付けられ、幅広いアプリケーションに対応できるプログラミングとして注目されています。

javaを扱っている企業で評価されやすく、大手企業からの受託案件で最も有利な言語のうちの一つです。

几長的なコード削減、コレクションまたはアノテーションの改善、並列処理のプログラミングなどによって企業内のシステムやでデバイスなどに活用するアプリケーションの開発目的に効果的な資格となっています。

Ruby技術者認定試験制度

http://www.ruby.or.jp/ja/certification/examination/

Rubyの資格には、SilverとGold の2種類が存在しています。

Silver…Rubyを普段から書いている人であれば少し学習すれば取得できるレベル

Gold…Ruby以外の開発内容も出てくるため、Ruby開発者でもそれなりの学習を要するレベル

ベンチャー企業ではRubyを採用していることが多いため、実力主義者としてこの資格を取得していると有利になります。

プログラミング教育事業以外では、実際にアプリを持ち込んだ方が高く評価されることが多いです。

PHP技術者認定試験

https://www.phpexam.jp/

PHPの資格は、「PHP5技術者認定初級試験」「PHP5技術者認定上級・準上級試験」「PHP技術者認定」があり、近年の合格率は初級クラスで68%、上級クラスで10%程度と言われています。

上級レベルはPHP技術者でもしっかり学習に徹しないと取得できる確率は低いです。

PHPを教える仕事や個人発注の受託開発を得るために有利です。

また、技術者に対し基本的な知識があることをアピールすることができます。

Web制作会社はサーバサイドの技術者が少ないのでPHPの資格があると優遇される場合があります。

Python3エンジニア認定試験

https://www.pythonic-exam.com/exam

Pythonの資格には「Python 3 エンジニア認定基礎試験」「Python 3 エンジニア認定データ解析試験」の2種類存在しています。

どちらも70%の正解率が合格ラインです。

基礎試験では、あくまでも基礎的な問題を中心にし、比較的やさしい問題になっています。

スキルがないPython初心者でも割と簡単に基礎学習を学ぶことができるので、自信につながります。

C言語プログラミング能力認定試験

https://www.sikaku.gr.jp/js/cp/

C言語の資格は、「C言語プログラミング能力認定試験1級」「C言語プログラミング能力認定試験2級」「C言語プログラミング能力認定試験3級」の3つに分かれています。

3級・2級に関しては、基礎的な問題が多く出題されるので実務経験がない人でも合格する確率は高いです。

1級に関しても応用問題は多少あるものの、きちんと学習対策を行っていれば独学でも合格できる可能性も高いです。

C言語プログラミング能力認定試験の学習目安時間

それぞれの学習時間の目安は以下の通りです。

3級…110時間
2級…210時間
1級…280時間

実務経験がなくても独学で学習すれば合格圏内に入ることができます。

基礎からプログラミングのスキルを学んでいきたい人は、段階的に学習していくこともできます。

応用情報技術者試験

https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/ap.html

「応用情報技術者試験」は、技術者だけに限らず、システム構築やソフトウェアの管理や経営などのスキルを身につけられる資格です。

ITの高度な知識を持つ人材としてスキルアップを目指したい人に向いていて、さらに資格+実務経験があればあらゆる企業で通用します。

試験では経営や運用などに関係する内容も出題されるので、プロジェクトリーダーや企業の独立を考えている人にもおすすめです。

情報セキュリティスペシャリストは企業からのオファーが多い

エンジニア業界では近年、企業や団体からウイルスや情報漏洩などの被害が多発しています。

これらを未然に防ぐためには、システムの脆弱性を迅速に修正・開発・運用することができるセキュリティのスペシャリストが有効になります。

「情報セキュリティスペシャリスト試験」の受験者は平成27年度で約5万人を超えている必須の資格です。

セキュリティに関する運用はもちろん、リスク分析も行えるため企業からオファーされる場面が多いです。

まとめ

エンジニアに特化した資格は、自分自身のスキルアップや就職に必ず効力を発揮します。

資格が就職に有利に働くと、入社してからの資格手当や合格報奨金を支給してくれる企業もあります。

また、企業の採用条件の中に資格取得をするための資金援助をサポートしているところもあるくらいなのでやはり資格取得はエンジニアとして重要なことを意味しているようです。

純粋にキャリアアップや昇給を目的に受験してみましょう。

DMM WEWBCAMPについて

DMM WEBCAMPは3ヶ月間で未経験から即戦力エンジニアを育成する転職保障付きのプログラミングスクールです。1ヶ月でプログラミング・Webデザインを学ぶ通い放題の「ビジネス教養コース」も展開しています。

DMM WEBCAMPを運営する株式会社インフラトップ では、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

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