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Webプログラマーとして就職する際には、面接時に自分の作品をまとめて提出することはよくあることです。

履歴書や職務経歴書だけでは知ることのできない自身の実績や能力を企業側に知ってもらうためには、作品ともなる「ポートフォリオ」が有効的なのです。

そこで、希望する企業に就職できるよう、ポートフォリオ作成のポイントについてまとめたので、参考にしてみてください。

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自身の作品が就職活動に必要な理由とは?

なぜ、ポートフォリオが必要であるのかというと、上記にも記載したように企業側に自身のことを伝えるためになるでしょう。

ポートフェリオの提出が絶対条件でない企業も多くありますが、未経験であると特に有効的な手段となるでしょう。

能力を知ってもらえるだけではなく、就職に対する前向きな姿勢が判断できることにも繋がるので、就職活動にもプラスとなります。

なので、企業にアピールするためにも、ポートフォリオを作成して持参することが有効となるでしょう。

それでは、ポートフォリオの作成時に押さえておくと良いポイントについて紹介していきます。

作品作成のポイント8選

ポイント①:レスポンスシブなデザイン

パソコンやタブレット、スマートフォンなど様々なデバイスによって異なる画面サイズがあります。

レスポンスシブは、Webサイトの表示を柔軟に調整することができ、デバイスによって最適な見え方をしてくれるデザインとなります。

Bootstrapなどを使用することで安易に作成できますが、使用せずにHTML、CSSで再現する方法でも企業側に技術力を見せることができます。

ポイント②:見やすい構成にする

人材を募集している企業は1日だけでも、多くの人と面接する可能性もあります。

1人1人に時間を掛け過ぎてしまうと、企業側に迷惑をかけてしまうことにも繋がるので、最後まで見てもらうためにも、出来る限り見やすいシンプルな構成にすることをオススメします。

他の人との差を出すためにも仕掛けを付けたりすることで、印象にも残り面接官の目を引くこととなるでしょう。

また、プログラマーはほかのプログラマーが作成したプログラムを修正することも非常に多いのです。

見にくい構成であると、内容を理解するだけでも多くの時間を要してしまうので、誰が見ても見やすい構成であるとプラスの印象を与えることができるでしょう。

ポイント③:自己紹介について

ポートフォリオにも自己紹介が必要です。

個人を特定されるものではなく、こだわりや信念、働き方であったり、使用できる言語やOS、ツールなどを掲載して、企業にアピールをします。

ポイント④:説明を付ける

どういったプログラムであるのか説明を行うことも大切です。

・プログラム名

・プログラムの概要

・ビジュアル紹介

・製作をした時期

・製作に掛かった期間

・プログラムの目的

・コンセプト

・クライアントの要求について

・設計仕様

・使用しているプログラム言語

などをデスクリプションに記載しておきます。

ポイント⑤:スタイルについて

企業側は応募者の製作スタイルや仕事の進め方についてもポートフォリオによって判断します。

製作する際のポイントをまとめておくと良いでしょう。

ポイント⑥:方向性について

Webプログラマーとしてどういう仕事を行っていきたいのか、その目標についても詳しく紹介しておきましょう。

企業側が望んでいる方向性と合致することで就職できる確率も格段にアップさせることができます。

ポイント⑦:Web上だけではなく紙ポートフォリオも用意する

ポートフェリオを用意する際に、Webのものしか用意しない人もいますが、必ず紙のポートフォリオも用意するようにしましょう。

第一の理由としては環境に左右されないからです。

面接を行う場所がネットをできる環境にあるとは限りませんし、作品を比較したい時に有効なマルチモニター環境があることも少ないのです。

そのため、紙ベースのポートフォリオがあることで環境も関係なく比較も素早く行えることでスムーズな紹介が可能となるでしょう。

また、企業で実際に働いているプログラマーにポートフォリオを確認してもらうことも可能なので、紙のポートフォリオがあることで企業側にも多くのメリットがあるのです。

ポイント⑧:説得力のある説明

上記でも紹介したようにポートフォリオには説明を付けることが有効ですが、そのほかにも自分で説明を行えるスキルが必要となります。

グラフをここに置いた理由や写真はなぜここに表示しているのか、なぜこのユーザーを対象にしているのか、など詳しい部分まで説明ができるかどうかが人材を見極めるには必要な項目なのです。

プログラマーでもクライアントやチームで製作をしていく時などにはプレゼンを行います。

説得力のある説明ができることで、入社をしてからの仕事の仕方も予想することができるのでプラスの印象を与えることができるでしょう。

ポートフォリオサイトの活用もオススメ

以上のように、ポートフォリオを作る際のポイントには様々なものがあります。

未経験者であれば難しいと感じるでしょう。

そういった際には、オンライン上でポートフォリオを作成することができるサイトを活用してみましょう。

HTMLやCSSの知識がなくても品質の高いサイトを作成できるサイトなど無料で利用できるものが複数あるので、不安がある人はインターネットで検索をすると、様々なサイトが出てくるので自分に合いそうなサイトを見つけて活用してみると良いでしょう。

まとめ

面接では知ることのできないスキルや能力をアピールする際に有効的な手段と言われるポートフォリオは、採用した際のイメージも湧きやすくするので企業側としてもあると便利なツールです。

見やすいだけではなく、ほかの人とは違う工夫を付けることで、面接官に好印象を残すことができ、採用の可能性もアップさせることができるのです。

絶対条件でもある「一緒に働きたい」と思ってもらうためにも、ポートフォリオは上記のポイントを踏まえて製作し、気を抜かずにしっかりと行うことが大切です。

DMM WEWBCAMPについて

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DMM WEBCAMPを運営する株式会社インフラトップ では、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

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