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【未経験からプログラマーに】知っておくべき12の心構え

二人の男

プログラマーの仕事は、パソコンができるようでカッコよく見えますよね。

できるならば、自分もプログラマーになってみたいと思ったことはありませんか?

しかし、プログラマーになっても、仕事が辛かったり大変なイメージを持たれている人もいるでしょう。

そこで今回この記事では、未経験からプログラマーになる際に、知っておくべき12の心構えをお話しします。

勉強面の心構え

1 作業が嫌いな人には辛い場合もある

そもそもの話として、プログラミングが嫌いな人にはプログラマーは向いておりません。

コツコツとした作業の繰り返しになるので、好きにならないまでも嫌いではないくらいでないと持続するのが厳しいのです。

これから毎日プログラミングと向き合い続けるので、コツコツとしたこと作業、勉強に慣れておく必要があります。

しかしただ淡々と同じ作業を繰り返すだけではなく、プロジェクトごとに作業が異なる為、作業の幅は広いです。

さらにプログラミングスキルをどんどん磨いていく事で、出来る仕事の幅が広がり、様々な事が出来るようになります。

その為、ただの作業を繰り返すのではなく、どんどん業務は変わっていくので、飽きずにモチベーションを保てると思います。

2 知識がゼロのためしばらくは勉強が必要

未経験でプログラマーになるのですから、他の社員に追いつけれるように日々プログラムに関する勉強を行わなければなりません。

最初の研修等で基礎的な知識を詰め込まれますが、それは最初のうちだけです。

ある程度基礎的な知識がついたら、あとは自分で学習を続けて成長していかなければなりません。

しかしプログラマーは未経験を前提に募集されている場合もありますので、未経験でも気負う必要はありません。

プログラマーは技術がなければ評価されません。

技術がなければ使い物にならず、最終的にはクビになる可能性もあります。

そのためにも、日々知識の習得し、自分のスキルを磨いていく必要があります。

 

3 ある程度知識がついても学習が必要

ある程度プログラミングができるようになり、仕事もできるようになったら学習は終わりではありません。

他の仕事も大なり小なり覚えなければならないことは続きますが、プログラマーはかなり覚えなければならないことがこの先も続きます。

なぜなら技術は日々進歩をしているからです。

プログラムの知識も日々進化しており、どんどん新しい技術が入ってきます。

今の常識が少し経つと使い物にならなくなる世界なので、新しい技術を学習していかなければなりません。

ただ自分のスキルや知識が積み重ねるほど、出来る仕事も増え、年収も増回していきます。

その為、勉強する事はただ大変なだけではなく、メリットもあるので学習を続けていく事をおすすめします。

4 基本的なことは簡単だが応用が難しい

時間をかければプログラミングは誰でも習得ができます。

基本的なことはさほど時間をかけずに、習得することはできるでしょう。

しかし、基本から応用になると話しが違ってきます。

1つ1つ紐解いていけば、取得していくことはできますが、膨大なプログラムの中から途方のない作業を行うので、人によってはそれが辛くて仕事を辞める人がいます。

わからないことを、1つ1つ紐解いていける忍耐力と持続力が求められてきます。

ただプログラマーはチームで業務に携わる事が多い為、他のメンバーがカバーしてくれたり、フォローしてくれるため、責任を背負い過ぎる必要性はありません。

5 技術の移り変わりが早い

先ほども話をしましたが、技術の進歩がめまぐるしいです。

そのためせっかく学習して使っている技術も、少したったら古い技術となり使えなくなる可能性があります。

せっかく勉強して習得した技術であっても、すぐに使い物にならなくなり、次の技術を習得しなければならなくなります。

これはかなり精神的に辛く感じる人もいます。

しかし最新技術の最先端で仕事する事が出来る為、面白さややりがいはあると思います。

その為、技術の移り変わりが早いことはデメリットでは無く、メリットでもあります。

最新技術の方が新しいものを作ることが出来る為、新たなものを作り出せる面白さもあります。

コミュニケーション面の心構え

6 コミュニケーションも大事になる

プログラマーだからといって、コミュニケーションが不要というわけではありません。

むしろプログラマーも普通の会社員と一緒で、コミュニケーションが非常に大事になるのです。

もしあなたが、人とのコミュニケーションがあまりしたくないからプログラマーになろうと思っているのであれば、それは大きな間違いです。

コミュニケーションも必要であることを覚悟して、プログラマーになりましょう。

プログラマーはクライアントやチームメンバーとの連携が必要になる仕事です。

その為、最低限のコミュニケーションで済ます事は厳しいので、注意が必要です。

7 周りへの協調性も大事

コミュニケーションの1つになりますが、周りへの協調性も大事です。

仕事を進めるにあたり、周りとの連携を取りながら進めなければなりません。

その時に、一人だけ独断で先に進めていても、周りと連携が取れず作り直しになることもあります。

仕事を進めていく上で、自分の意見等もあると思いますが、周りと協調性を持って進めていかなければ、仕事を完遂することができません。

プログラミングの仕事は、チームプレイの比率の方が大きいのです。

その為、社会人としての基礎スキルは必要となります。

さらにプログラマーは文系の人の方が割合的に高いです。

コミュニケーション能力は必要とされる事もあります。

 

仕事面での心構え

8 残業が多くなる会社が多い

これはすべての会社に当てはまることではありませんが、プログラミングの会社は残業が多いです。

・商品の納期の関係

・システムを監視しなければならない

・クライアントからの急な仕様変更

など理由は様々ですが、定時で退社ができるプログラムの会社は少ないでしょう。

もしあなたが、毎回定時で退社したいのであれば、プログラマーの仕事は向いていない可能性が高いでしょう。

プログラムが好きな人であれば良いのでしょうが、嫌いな人にとっては辛い以外のなにものでもありません。

しかししっかり残業代が出る企業ももちろんあります。

転職の際には、残業時間や残業代の有無などしっかりと確認する事が必要になります。

9 休日も進捗状況を確認しなければならない

休日も仕事のことを考えなければなりません。

少人数での仕事ならば問題ないのですが、大人数での仕事の場合はやり取りをチャット形式でやるところもあります。

その時に、休日明けにすぐ仕事を行えるように、休みの日でも進捗状況等をチェックしなければならなくなります。

せっかくの休日もゆっくり休めなくなる可能性があるわけです。

先ほどの残業の件も含めて、自分の時間をしっかりと持ちたい方にとっては辛いことでしょう。

しかし全ての休日で進捗状況を確認しなければならないというわけではありません。

大規模なプロジェクトや納期が近い場合のみなので、そこまで考慮して心配する必要はありません。

10 プログラミングの知識だけでは他業界への転職が厳しい

このことを考えるのは早いのですが、もし未経験からプログラマーになって、やはりこの仕事はなんか違うと思って、他の仕事に転職する際に潰しが効かないのです。

プログラムの仕事から転職するということは、大抵嫌になって辞める人が多くおります。

その時に、他業種へ転職をしたとしても、プログラムの知識が役に立つ機会はそう多くはありません。

プログラマーから他の他業種へ転職しなければならなくなったら、培ったことを生かせない可能性があることを理解しておきましょう。

11 向上心を常に持つことが必要

プログラミングの知識がある程度つき、大抵のことができるようになると、学習しようという意欲が薄れる人が多いです。

先ほども触れましたが、プログラミングの知識は常に新しいものが増えてきます。

ですが昔覚えた技術でもなんとか対応できてしまうため、新しいことを学ばずに昔の技術でどうにかしようとしがちです。

新しい技術が導入されるということは、同じ動作をするものでも、効率が上がったり、反応速度が向上している等様々です。

ずっと同じ昔の技術に頼っていると、他社と差別化を測ることができないばかりか、自分の成長にもつながりません。

自己成長の為にも、向上心を持つことは必要です。

12 プログラマーでも体力勝負な部分もある

プログラマーは内勤という場合もあり、体力が必要な時期もあります。

会社にもよりますが、商品の納期がギリギリであったり、変更をすぐにしてほしいとぎりぎりの戦いになることが多いです。

そのため、残業は当然ながら、終電ぎりぎりや夜中までの労働が何日か連続して続くことも時期によってはあります。

そこで体力がないと、体調をすぐに壊してしまい、周りに迷惑をかけることにもつながります。

もちろん、ブラック企業のような会社を選ばないという前提の元、忙しい時に頑張れる体力があることが好ましいです

 

まとめ

いかがでしたでしたでしょうか?

以上が「未経験からプログラマーになるのは辛い?知っておくべき12の心構え」になります。

プログラマーは内勤だからと、コミュニケーションが必要でなかったり、体力は必要ないなんていうことはありません。

それらを知らないで、プログラマーになったら、理想と現実とのギャップに会社を辞めることにもなりかねません。

その場合あなたにとっても、会社にとってもマイナスでしかありません。

今回の内容は、プログラマーになるための心構えとして、覚えておきましょう。

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詳しい内容を知りたい方はこちら→【徹底比較】失敗しないプログラミングスクールの選び方と最新スクール20選

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