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【プログラミング入門ガイド】小学生・中学生が学ぶのにおすすめ言語・方法6選

考えている子供

プログラミングは社会人や専門学生が学ぶものでしたが、最近では「プログラミングをしてみたい」「親子で楽しみたい」と小中学生の間で学ぶ環境が当たり前になってきました。

学業に支障が出てしまうのでは?と不安の声もありますが、今は子どもでもゲーム感覚で学ぶことができるようになってきている時代です。

今回は、小学生・中学生が学べる言語・学習方法を6つご紹介していきます。

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プログラミングでどんなことができるのか

プログラミングを覚えたいといっても、単純に覚えるだけでは意味がありません。

プログラミングを学習して「何ができるか」「どんなことをしたいか」を考えながら学べば大きな課題ができてきます。

では、プログラミングで何ができるのかを見ていきましょう。

ホームページが作れる

インターネット上にあるホームページは、HTMLというもので全て作られています。

Google Chromeを使用している人は、右クリックから「ページのソースを表示」を選択してみてください。

そこに表示されるものがHTMLになります。

このHTMLをグーグルクロムやIEなどのブラウザが読み込んで閲覧者が見やすいように整形したのがホームページになります。

PHPというプログラミング言語を使えば、少しレベルの高いカスタマイズでホームページを作成することができ、独自のオリジナルホームページも自由に作ることが可能です。

ゲームが作れる

小・中学生がプログラミングを覚えたいと思う理由は、これが一番かもしれません。

プログラミングを覚えればオリジナルのゲームを作ることも可能です。

1年程度どっぷりつかれば「スーパーファミコン」レベルの操作ゲームも作ることができます。

今なら、スマホアプリやゲームも個人開発できる時代なので、ゲームやアプリのプログラミングを学べば小・中学生でも作ることは難しくありません。

作業をボタン一つで操作できる

プログラムというのは、繰り返し作業がとても得意です。

例えば、ランキング1~10位までのゲームタイトル、価格、発売日、販売元、プラットフォームを毎日CSV形式で資料作成する場合で考えてみます。

通常は毎日何時間もかけて1から100までの資料を作成することになりますが、人間ですから時には間違えることや入力し忘れなどのミスが起きてしまうのは当然です。

しかし、プログラミングは一度プログラムを作成すれば、あとはボタン一つで必要な資料を正確に作りあげることができます。

小・中学生が学ぶのにおすすめの言語

プログラミング言語には非常にたくさんの言語が存在していますが、実は基礎的な部分はどの言語も似ていて、IF文やFOR文などほとんどこの言語で使えるようになっています。

しかし、初めてプログラミングを学習する場合はどんな言語を覚えたらよいのか悩んでしまうと思うので、ここで小・中学生におすすめの言語を3つご紹介していきます。

HTML

ホームページの作成に使われるHTMLがプログラミング言語ですが、小・中学生でも簡単に理解できるレベルなので、すぐに取り組むことができます。

ウェブブラウザを起動し、右クリックするとHTMLを表示することが可能で、参考書などを参考にしながら、メモ帳とブラウザがあれば、実践形式ですぐに学習することが可能です。

HTMLは教えてもらって覚えるというよりも、自分で実践して覚えていく方がスムーズに習得できる言語です。

PHP

PHPはネットワークアプリケーションを作るための言語です。

数ある言語の中で最も簡単にネットワークアアプリを作ることができます。

web分野の現場ではよく使用されている言語なので、早いうちにPHPを学んでおくとFC2サービスなどの利用も便利です。

データベースを動かしながら動的なページを作るのは少し本格的なプログラミングになりますが、PHPはそこまで複雑な記述をしなくても利用することができます。

xamppの開発環境があればすぐに利用できる点も魅力です。

Javascript

Javascriptを学ぶためには最低限HTMLの知識がなければ活用できませんが、ゲームエンジンのenchant.jsを使ってゲームを作ることが可能です。

ホームページを動的にさせる言語で、メモ帳やエディタ、ブラウザがあれば作成することができます。

ウェブサイトを使って簡単にアプリを公開できるのも魅力です。

無料のプログラミングサイトを活用する

海外では、すでに小・中学生向けに提供されているプログラミングサイトが無料で提供されています。

サイトを活用することでゲーム感覚的なプログラミングが実践できるので、親子で一緒に楽しく学ぶことも可能です。

ここで、おすすめのプログラミングサイトを3つご紹介します。

scratch(スクラッチ)

https://scratch.mit.edu/

スクラッチは、MITメディアラボが開発した小・中学生向けのプログラミング学習サイトです。

ブロックを積み替えて画面上にいるキャラクターの動きを変えてみたりして視覚的に楽しみながらプログラミングを学ぶことができます。

日本語対応もあるので、英語がわからない小・中学生にはぴったりの学習サイトです。

Kodu

https://www.kodugamelab.com/

Koduはマイクロソフト社が提供するゲーム感覚のデザインツールです。

専門的なプログラミングツールを必要としないため、小・中学生や未経験者でも気軽にゲーム制作できます。

ゲーム制作に必要なアイテムやキャラクターがすでに用意されているので、あとは組み合わせてゲームを作っていくだけなので、楽しみながら学んでいくことができます。

Lightbot

http://lightbot.com/

Lightbotは2008年にFlashゲームとして開発されたサイトですが、実際にプログラミングのコードを書くことはありません。

プログラミング概念をゲーム感覚で学んでいくスタイルで、ゲームとしての完成度が非常に高いです。

最近はAndroidやiOSにも対応できるようになったので、スマホやタブレットからでも気軽にプレイできるようになりました。

まとめ

小・中学生向けのプログラミングサイトは、ブロック型のプログラム言語からステップアップするカリキュラムが多くなっているようです。

プログラミング言語を直接動かしてみたいという人は、スクールに行き専属のインストラクターと一緒に体験した方が正確に学ぶことができます。

最近は、子ども向けのスクールも増えてきているのでビジュアル化された教材やカリキュラムでプログラミング知識を習得している人も増えてきています。

それぞれの目標や課題、発達レベルに合わせて柔軟なプログラミング学習を選んでみてください。

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