こんばんは!


本日もDMM WEBCAMP公式LINE
限定マガジンを開いていただき
ありがとうございます!


前回は、Webデザインの魅力について、
たっぷりお話ししました!


在宅ワークという
近年トレンドの働き方はもちろん


難易度が他のスキルほど高くないことや、
世界基準で活躍できる可能性があること、
多種多様な業種に触れる機会があることなど


Webデザイナーになることで
得られるメリットが非常に多いんです!


そこで、今回は実際に
Webデザイナーになるにはどうすればいいのか
詳しく解説していこうと思います!

では、さっそくまいりましょう!

独学で挫折してしまう人が多いんです…


前回までのマガジンで、
Webデザイナーの魅力は
十分伝わったと思います!


ただ、実際なるには
何から手を付ければいいのか
分からないですよね。


実は、ここの学習方法の部分で、
今後Webデザイナーとして
活躍できるかどうかが
大きく決まってきます。


その中でも、
最も避けるべき学習法こそが
「独学」です

独学を避けるべき3つの理由

1.知識の過不足に気付けない


独学の一番の難点は、
学習の軌道修正が
できないことにあります。


どんなに学習意欲があって、
継続力がある人でも、
学習内容が適切でなければ、
当然、現場で活躍することはできません。


また、自分がやっていることが
本当に正しいのか確かめる術がないので、
疑心暗鬼になりながら、
学習を進めざるを得ません。


そのような環境では、
集中できず、
非常に効率の悪い学習になってしまいます。

2.トレンドの変化に対応できない


こればかりは、
独学ではどうにもなりません。


現場でのトレンドなんて、
現場に出ている人しか
知り得ないんですから。


なので、ベストは、
現場に出ている人に
直接教えてもらえること
なんですよね。



しかも、
Webデザイナーにとって
トレンド意識は非常に重要な部分です。


一般的にWebデザインの
耐用年数は、3~5年ほどと
言われています。


というのも、
ユーザーのニーズは
社会情勢や景気などの影響を受け
定期的に変化します。


近年では、
コロナウイルスの大流行による、
数々のオンライン化、
ネットショッピングのさらなる普及など
様々な変化が起きました。


こういった、
変化に敏感にならないといけないのも、

やはり、デザインのゴールが
商品購買やイベント参加を促すためにある
というマーケティング要素があるからなんですよね。


一昔前のデザインを学んでも、
実践では役に立たないので
学習段階から
常に意識しておく必要があります。



結局大事なのは、
どれだけ実践ベースで学習できるかなんです。

3.疑問の解消に時間がかかる


これも独学で頻繁に起こることです。


講師とかがいるわけではないので、
教材を見ても分からなければ
自力で答えを探し出すしかありません。


そもそも、
何が分からないのか分からない
という状況になったことはありませんか?



根気良く粘れる力があったとしても、
このようなことを
つまづくたびにしていては、
膨大な時間がかかってしまいます。


これが挫折してしまう原因にもなりかねません。


また、
Webデザイナーになる上で一番大切なのは、
実は現場経験なんです。



インプットした知識を
現場でどのように駆使するか、
この実践経験を積むことで
成長は指数関数的に伸びていくんです。


そのため、
インプット自体に時間がかかる独学は
避けなければいけないのです。

本気で稼ぐならスクール一択!


上記のように、
独学はお金も時間も
無駄にしてしまいます。


では、一番いい学習法は何なのか。


答えは、スクールに通うことです。


ですが、
スクールにもメリット、デメリットがあるので、
それらをしっかり把握した上で、
今後の学習方法を検討してみてください。

スクールのデメリット

デメリット① 費用が高い


あなたにも
「スクールは費用が高い」
こうした認識があると思います。


実際にスクールは
数十万円単位の費用が掛かります。


いくらスキルを身につけた後に
回収できるからといっても
いきなり数十万円の先行投資をするのは
勇気がいりますよね。


でも一つ覚えていただきたいのは、
スクールの費用は別に一括で支払う必要はない、
ということです。



分割払いでなら、
月々2万円ほどの出費で済みます。


英会話教室やゴルフ教室、料理教室など
どんな習い事でも、
月にそれくらいの費用が掛かってきます。


それらのような習い事に比べると、
Webデザイナースクールは
同程度の出費で学べて、
かつ習得後は直接収入につながります。


そのように考えると、
スクールって非常にコスパのいい習い事なんです。


なので、出し惜しみするのは、
正直もったいないと思います。


ちなみに、
月々の分割払い程度の額であれば、
早い段階でWebデザインの仕事で
稼ぎきることができます。

デメリット② 確実に転職できるわけではない


デメリット2つ目は、
スクールを使っても確実に転職できる、
または稼げるわけではない
ということです。


それは、
近年のIT業界の拡大に目をつけ、
育成ではなく、儲け目的の
粗悪なスクールが増えてきたためです。



そのため、企業側でもスクール卒は質が悪い
といった通念すらも出てきてしまっています。


つまり、スクールならどこでもいい
というわけではないんです。



スクールの名前で
線引きしている企業もあります。


しっかりと実績の伴った
スクール卒であることが重要なんです。



なので、デメリットとして挙げた
確実に稼げるわけではないというのは、

信頼や実績のあるスクールに入らなかった場合、
そういった結末になりうる
ということなんです。

スクールのメリット

メリット① 体系的で、トレンドが抑えられている!


まず、一番大きい部分が、
身につきやすく、効率的な順序で
知識をインプットできる
という点です。


スクールなら、
今までの受講者のデータが蓄積されているため、
生徒がどこでつまずきやすいか
などもすべて把握しています。


また、スクールを運営しているのは、
もちろんその道のプロの集団です。


そのため、
業界のトレンド遷移にも敏感で、
より実践に近い内容を
逐次アップデートしていくことができます。


この学びやすいカリキュラム
というのがスクールに通うべき理由の一つ
となっています。

メリット② 講師がいるから、疑問点を即解消できる!


先ほどもお話しした通り、
正解が分からないまま学習を続けるのは、
非常にストレスのかかることです。


正解だと思って進めてきたことが間違っていて、
その分の学習がすべて無駄になってしまう
ということは学習する上での一番のリスクです。


もちろん、その試行錯誤の中に
成長のカギが眠っている
ということもあります。


しかし、Webデザイナーの場合、
インプットした知識を実戦でどのように駆使するかを
経験していくことで成長していけるため、

その試行錯誤は
インプット段階ではほとんど必要ありません。


したがって、インプット部分は素早く正確に済ませ、
実務経験をより多く積むことが重要になってきます。


そのため、講師の存在は
非常に有効な手段と言えます。


プロの講師に聞くことで
分からないところが即解消できるだけでなく、
現場に即したインプットもできるようになります。

メリット③ 現場を意識した実践的な学びができる!


これまでお話ししてきた通り、
Webデザイナーになるのに一番必要なことは、
実践経験であることはお分かり
いただけたかと思います。


スクール以外の手段だと、
一番肝心な実践の部分が
弱くなってしまうんです。


実践というのは、
何も知識のことだけではありません。


案件の取り方や、
ポートフォリオ作成など
一人前のWebデザイナーになるための
すべての工程の経験のことを指します。


※ポートフォリオとは、
転職や案件受注の際に提示する、
自身の制作物のことを指します。

クライアントや採用担当者は、
これを見て、デザイナーのスキルや実績を図ります。


知識だけなら、書籍だけでも
つけられないことはありません。


しかし、実際に現場に出るためには
どのような道順で行けばいいかまでは
教えてくれません。


そうした、実践経験を総合的に学ぶには
やはり、スクールに通うのが
一番最適な手段なんですよね。


正しい手段で
最短にWebデザインを習得しちゃいましょう!

今日のまとめと次回予告


今日は、
実際にWebデザイナーになる方法
についてお話ししました!


多くの人がやりがちな独学は
一番避けるべき方法だったんですね。



このマガジンを読んでくれているあなたは、
独学がダメな理由を理解しているので、

周りの人より
かなりのアドバンテージを
有していると言えます。


でも、スクールの質が大変重要になって来るため
スクールならどこでもいい
というわけではないんです。


では、具体的にどのスクールがいいのか?


そこで次回は、
実際におすすめできる優良スクールについての魅力を
たっぷりお伝えできればと思います。



ネットやHPには載っていない、
マガジンだからこそ発信できる内容もありますので、
ぜひ楽しみにお待ちください!


本日も
最後までマガジンを読んでいただき
ありがとうございます!


また明日お会いしましょう!

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