あなたは自力で就活して成功確率を下げていませんか?

本日も開いてくださり、
ありがとうございます!


前回のマガジンでは
誤った方法で行う就活や
妥協してしまうことの危険性について話しました。


入ってから「思った会社と違う!」となったり、
後々転職する際に苦労したりしないようにするため、
そもそも自分が心から志望する会社に就職するために
マガジンを読んで正しい知識をつけて欲しいと思います。


さて今回は、タイトル通り自力での就活が
成功率を下げてしまう理由について解説していきますので、
ぜひ最後までお付き合いください。

1. 自力での就活が成功確率を下げてしまう訳

そもそも自力の就活とは
どのようなものなんでしょうか?

自力での就活とは、

🌧ESを一切添削してもらうことなく仕上げてしまう

🌧企業研究や就活知識はネットだけの情報を頼り、
 企業説明会や合同の就活応援セミナーに参加しない

🌧数多くの企業のそれぞれ異なる
 選考開始時期や選考内容などを調べ、
 スケジューリングし、管理する

これらを全て自分1人でやることです。


正直、これらを全て完璧にできる自信がある人は
全く問題ありませんし、
そういう人は少なからずいます。


しかし、これを聞いて少しでも心配になった人は
後悔することになるので、
絶対にやめておいた方がいいです。



それでは、自力での就活を行うことの
デメリットを5つに分けて解説していきます。

デメリット①:間違った方向に進んでしまっていても気がつかない

初めての就活では分からないことだらけの中、
試行錯誤して頑張っていると思います。


だからこそ間違ってしまっても仕方のないことなんです。


しかし、自力でやると間違ってしまった時に
指摘してくれる人がいないため、
「間違った!」と気づいてからでは
取り返しがつかなくなるかもしれません。

具体的には

🌧そもそもの業界/職種選び

🌧ESの書き方

🌧選考の期限

などが挙げられます。


どれも後悔してからでは遅く、
就活には重要なことなので
気づいてからでは取り返しがつかないことは
かなりの致命傷になってしまいます。

デメリット②:学生の立場からしか物事が見えない

働いたことがないため、
どこに目をつけたらいいかが
分からないのは当然の話です。


逆に、社会人だからこそ
分かる視点というものもあります。


そのため、学生の立場からしか
物事が見えないということは
非常に危険なことなんです。


例えば、会社に就職して働くという
未知の体験だからこそ、
どうしても自分に都合のいい方向に
イメージしてしまいがちです。


そのイメージを持ったまま入社してしまうと

🌧「確かに給料は高いけど、ほとんどが残業代だった!」

🌧「社会貢献するというビジョンに
共感して入社したけど、実際に
仕事ではそれを感じづらくて
モチベが維持できない!」

などということに働いてから気づき、
後悔してしまう可能性があります。

デメリット③:寄り道が多く、時間がかかる

大学生と言えば、
よく「人生の夏休み」と言われます。


勉強だけでなく、遊びやアルバイト、
恋愛、旅行などやりたいことが
たくさんあるはずです。


そんなやりたいことをやれる時間を
潰してまで就活をしているのに、

自力でどうしたらいいかを考え、
自分で全てのリサーチを行い、
色々な間違いをしながら
回り道をするように就活を進めていく。


始めから社会人や詳しい人に聞けば
一瞬で済むことに時間をかけすぎたり
解決しないまま悩むのは
時間がもったいないと思いませんか?

そんな効率的な面からも自力の就活は
おすすめできないんです。

デメリット④:モチベーションの管理が難しい

何事もそうですが、一人でやるというのは
モチベーションを維持することが非常に難しいです。


初めの方は意識を高く持って
取り組める方も多いと思いますが、
最近は就活が長期化していて、
ますますモチベーションを
維持しづらい環境になっています。


実際、年が明けた時や長期休暇に入った時は
「今年こそ〜してやるぞ!」と
意気込むものの数週間後には
全くモチベーションがなくなっている方も
多いのではないでしょうか?


また、長期化だけでなく早期化しているのも、
最近の就活の特徴です。


業種や業界によっても
かなり選考時期が異なるため、
モチベーションが低下して少しサボっている間に
選考書類の提出期限が
切れてしまっているなんてこともあります。


継続は力なりというように
就活は続けることが大事で、
些細な見逃しが命取りになることもあります。

デメリット⑤:最新の深い情報を取り入れづらい

各業界、各企業の情報を整理するのが
大変だという方もいるかもしれませんが、
実はネットにはあまり深い情報って落ちていないんです。


特に、企業研究に必要な情報は
ネットには載っていないことの方が多いです。


業界を絞っている人でも、
ネットにはあまり濃い情報は落ちていないため、
同じ情報ばかりで知識を深めづらいです。


また、業界を絞っていない人は、
ただでさえ広い範囲を見ているのに
濃い情報が少ないため、
見ている業界一つ一つの知識を
深めることは至難の業です。


ここまで5つのデメリットについて話してきましたが、
これらを効率よく対策するには
周りの社会人に見てもらうことがかなり重要です。


両親や兄弟、先輩、大学の先生、キャリアセンターなど
誰でも問題ありません。


大事なのは、身近にいる社会人の手を借りることで、
それが就活を成功させるための近道であり、
成功の鍵となります。

2. 本日のマガジンのまとめと次回予告

今回のマガジンでは、
自力で行う就活がいかに危険か
という話をしました。


受験では塾に通う人の方が多いはずなのに、
なぜか就活となると
自力でやろうとする人が大半なんですよね。


就活を効率的に進め、成功を掴むためにも
ぜひ周りの社会人の手を借りることを
おすすめします。


さて次回は、現役のアドバイザーがおすすめの
就活方法について解説していこうと思います。


それでは、明日もよろしくお願いします。


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