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【必見】プログラミング初心者がつまづく 6 つのポイント

PCを見つめる男

プログラミング初心者にとってプログラミングは、敷居が高く感じてしまうものです。

なぜかというと、学習初期に多くの初心者が1度は挫折し、あきらめた経験があるからかもしれません。

いつも同じところで理解が浅かったり、サンプル通り動かなかったり。。。

このようにプログラミング初心者を挫折させてしまうものとは、初心者が陥りやすいいくつかのポイントがあります。

そのポイントは何なのか?それをご紹介します。

もし思い当たる節のある挫折経験者は改善してみるといいかもしれません。

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目標は特にない

プログラミングを始める動機は何だったでしょうか。

ゲームを作りたい、アプリで一攫千金を狙いたい、IT業界で働きたいなど様々な理由があると思います。

しかし、それらは最終目標であり、当面の目標ではありません。

『具体的なゴールはなにか』 と考えた場合に具体的な解答を言えないとしたら、それがつまづくポイントです。

プログラミング自体が楽しいというのも特殊な目標としてあるにはありますが、具体的な目標が描けていなければプログラミングは進めることができないものなのです。

目標を段階に分けて設定するという方法もあります。

まずは、こういった目標で、それを達成した次の目標という風にやっていきます。


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楽しいより難しいを意識しすぎる

最終目標が「アプリやゲームを作る」というのはとても良い目標ですし、完成することを考えるととても期待に胸膨らむと思います。

しかし、もちろんいきなりアプリがつくれるわけではなく段階を踏んでやっていく、地道な学習しかありません。

その地味な作業を行っていく上で、自身の理想はかけ離れた基礎的な地味な内容で「楽しくない」と感じ、そして段階をおっていく中で難易度があがり「難しい」と挫折してしまうプログラミング初心者も多いです。

そういった場合は、まず自分のレベルに合った言語を選ぶのも手です。

自分の目標のためにはこの言語だ!というのがあるのかもしれませんが、いきなり難易度の高い言語であった場合は初心者には酷です。

その場合は、例えばHTMLなどのスクリプト言語などの比較的容易な言語でプログラミングに慣れてから言語のレベルも段階的に上げていけばよいかと思います。

プログラミングといっても、その中でもレベル差があるということを覚えておいてください。

専門用語を暗記する

プログラミングにも、他の業界と同じくたくさんの専門用語が出てきます。

ネットで調べれば専門用語の意味は大体調査できます。

その場合に、専門用語の説明に専門用語が出てきたりします。

その繰り返しで、数多の専門用語が登場しますが、それをちゃんとすべて理解して進もうとするのは危険です。

実を言うと、プログラムのプロであっても、専門用語を淀みなく説明できる人は少数派です。

全体的に概要は把握していますが、すべての言葉を説明できるわけではなく、自身の作業において影響の度合いで理解度を調整しているような感じです。

プログラミングはプログラム言語を理解することも必要ですが、それ以上に『慣れる』ことが必要(重要)なのです。

そしてそれに慣れるためには、覚えることよりも、使うことを優先させるのです。

ですので、少々強引と思うかもしれませんが、とりあえず言葉は言葉として覚えておいて、深く知らなければいけない一部の用語について理解を深める程度でよいです。

まずはプログラミングの世界に慣れていかなくては始まりません。


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独学でやる

プログラミング初心者にもっとも多いのが独学での学習です。

周りにプログラムに詳しい人が居なかったり、教えてくれる人が居ないことは多々あります。

しかし、独学の場合は、調べた通りにやって、本に書いてあった通りにやったのに動かないといった時に立ち止まってしまうことが多くなります。

学校も塾も、大勢の仲間と共に学び、互いに分からないところを教え合い、成長して行くものです。

そして何より勉強には、教えてくれる『先生』が必要です!

周りに教えてくれる人もなく、仕方なく一人独学でやるしかないと思った時でも、現在は無料の学習サイトなども充実していますし、質問するサイトなども存在します。

オンラインでもなんでも構いませんので、教えてくれる人を探し、仲間を作られることをおすすめします。

学習の期限がない

独学でやっている場合は、誰もチェックしてくれる人はいません。

自分で管理し、自分で学習します。そういった場合に陥りやすいポイントは期限がないことです。

期限がないと、「いつかやろう」になってしまい、結局はやらずじまいになってしまうのです。

目標をしっかりと決めたのならば、そのゴールをいつまでに達成するか?という期限も併せて考えないと意味がありません。

書籍のみで学習する

プログラミングに関して、書籍は必須だとは思います。

しかし、ある意味疑ってかかる気持ちも忘れてはいけません。

もちろんたくさんの良書があるのですが、同じくらい使えない参考書が多いからです。

難しい言葉を難しく説明している本がその代表例です。

入門書と銘打ってるのに使っている言葉は専門用語を並べているだけで、注釈で説明をいれられているとしても敷居が高く途中で読む気が失せます。

では、絶対的な良書をみつけさえすればよいのかといえば、それもそうではありません。

プログラムの世界は、いつ新しいプログラム言語が生み出されるか分かりませんし、既存の言語もどんどん様相を変えていくことが常です。

同じ名称の言語であっても、バージョンが違うことで中身が全く違うなんてことも珍しくありません。

また、書籍の場合、読むだけで終わってしまうことが少なくないようです。

重要なのは、読みながらサンプルコードや課題演習をしっかりと実践することです。

しかし、なかなかそうはいきません。

読んで満足してしまう人は多いと思います。

そういった意味で、書籍のみで、ただ読んで終わってしまう危険性があります。

さいごに

つまづくポイントさえわかれば、それを避けた方法を選んで、プログラミングを行っていけば挫折せずに学習できていけるということです。

やはり自発的に楽しく学習できることが、どんな勉強でも最重要です。

自分なりの楽しさを発見して、どんどん上達する、その好循環を作っていきましょう。

環境を作るという意味では、プログラミングスクールで質問しやすい環境に身を置くことも、1つの良い手段です。