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Ruby環境とは?

そもそも、「プログラムを動かす」ために、「動かすための環境(実行環境)をインストールする」ということ自体が、よく分からないかもしれません。

ゲームやビジネスソフトはプログラムですので、プログラムを動かす実行環境が必要なのであれば、ゲームやビジネスソフトをインストールする前に実行環境をインストールするはず、と考える人もいるでしょう。

しかし、ゲームやビジネスソフトをインストールする前に実行環境をインストールしたことのある人はいないと思います。

では、実行環境というのは、なんなのでしょうか?

PCはRubyを知らない?

まず、購入してすぐの状態では、PCはRubyを知りません。
※じつは、知らないのはWindowsだけで、Macは知っています。そのため、以下の話はWindowsでの現象です。

具体的には、次のような操作をしてみましょう。

1.コマンドプロンプトを起動

Windowsキー+Rを押すと「ファイルを指定して実行」というWindowが表示されますので、そこに「cmd」と入力して、OKボタンを押してください。すると、以下のような黒いWindowが表示されます。それが、コマンドプロンプトです。(白い四角部分には、ユーザー名が入ります)

2.Rubyを呼び出してみる

次のコマンドを入力してみましょう。(これは、Ruby実行環境のバージョンを表示させるコマンドです)

ruby -v

すると、「'ruby' は、内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。」と表示されてしまいます。

つまり、PCはRubyのことを知りません。そのため、Rubyのことを教えてあげるために、実行環境をインストールする必要があるわけです。

なお、上述しているように、Macの場合は、「ruby -v」は実行されます。これは、Macには標準でRuby環境が導入されているからです。しかし、バージョンが古い場合が多いため、Macの場合でも、Ruby環境のインストールを行った方が良いでしょう。

実行環境=翻訳

また、これからRubyを勉強していくみなさんは、Rubyのいろいろな構文や式を覚えていくことになると思います。

その構文や式も、PCは知りません。そのため、PCの理解できる言葉に翻訳してあげなければいけません。

その翻訳を行うのが、実行環境だと言っても良いでしょう。

では、次から、実際にRubyの実行環境をインストールする手順を紹介していきます。

Rubyの実行環境をインストールしよう

ここから、Rubyの実行環境のインストール手順を紹介していきます。

なお、何度かお話ししていますが、Windows10環境でのインストール方法を紹介します。MacやLinuxの方向けには、適宜注釈を入れていきますので、ご了承ください。

また、インストールには、いくつものサードパーティ製のツールが準備されており、それぞれに利点と欠点があります。どのツールを使うかは好みと用途によりますが、ここではWindows用でシンプルな「RubyInstaller」を利用します。
中見出し:まずはダウンロード
まずは、実行環境をインストールするためのファイルをダウンロードしましょう。

以下のRubyInstallerのダウンロードページにアクセスしてください。
https://rubyinstaller.org/downloads/

2018年6月時点では、「Ruby+Devkit 2.4.X以降」が推奨されていますので、特にこだわりがなければ「Ruby+Devkit 2.5.1-1(x86)」か 「Ruby+Devkit 2.5.1-1(x64)」をクリックしてダウンロードしてください。(x86が32bit、x64が64bit用です。お使いのWindowsに合わせたものをダウンロードしましょう)

・Macの場合

上述のように、Macには標準でRuby環境がインストールされています。そのため、バージョンにこだわらないのであればインストール作業は不要です。

しかし、Rubyはバージョンによって文字化けなどの問題が発生することがありますので、最新版に更新しておくことをおすすめします。

ただし、Macには、RubyInstallerがありませんので、「homebrew」と「rbenv」というツールを使うことになります。

そのため、Rubyのインストールの前に「homebrew」と「rbenv」のインストールが必要になります。なお、ツール類のインストールは、ターミナル(Windowsではコマンドプロンプト)での操作が必要になりますので、少し難しく感じるかもしれません。

しかし、Rubyを学習していくうえで、ターミナルやコマンドプロンプトでの操作は必須ですので、まずは慣れていくつもりで進めていきましょう。

1.XCodeのインストール

じつはhomebrewをインストールするためには、AppstoreからXCodeというツールをインストールしなければいけません。無料ですので、まずはインストールしておいてください。

2.Command Line Toolsのインストール

XCodeをターミナルから操作するための「Command Line Tools」も必要ですので、インストールします。
XCodeをインストール後、ターミナルを起動して、以下のコマンドを入力してください。

xcode-select --install

3.homebrewのインストール

ようやく、homebrewのインストール準備が整いましたので、homebrewをインストールしましょう。
こちらも、ターミナルからコマンド入力することで、実行できます。以下のコマンドを入力してください。

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

途中、Enterキーの入力やパスワードの入力を求められますが、素直に従えばインストールは進みます。そして、「Install successful!」と表示されれば、インストール完了です。

念のため、ターミナルに「brew doctor」と入力してください。
「Your system is ready to brew.」と表示されれば、インストールは成功しています。

そのうえで、念のため次のコマンドを入力して、「homebrew」を最新版に更新しておきましょう。

brew update

4.rbenvのインストール

homebrewは、Macのパッケージマネージャー(ソフトのインストールやアンインストール、バージョン管理を行うツール)です。そのため、rbenvはhomebrewを使ってインストールすることができます。
なお、rbenvはRuby環境のインストールやアンインストール、バージョン管理を行うツールです。kのツールを使って、Macに標準搭載されているRubyではなく、最新のRubyを使えるようにするのです。

ターミナルにて、以下のコマンドを入力してください。

brew install rbenv

これでrbenvのインストールは完了していますが、念のため、次のコマンドも実行しておきましょう。
※必須ではありませんが、設定しなければターミナル起動ごとにrbenvのインストール先を指定しなければいけなくなるのを防ぐ意味があります。

echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
echo 'if which rbenv > /dev/null; then eval "$(rbenv init -)"; fi' >> ~/.bash_profile

以上で、ようやく準備完了です。

インストールしていきましょう

ダウンロードした「RubyInstaller」をダブルクリックして実行します。

同意して、[Next]を押します。

図のように選択して、Install開始です。

この後、インストールが始まります。(結構時間がかかります)

この画面が表示されたら、Rubyのインストールは終了です。ただ、Ruby開発で便利な「MSYS2」というツールもインストールしますので、まだ終わりではありません。

上記の画面が表示されたら、「1」、「Enter」を押します。するとインストールが開始されます。

インストールが完了すると、以下のメニュー画面に戻ります。

改めて、「2」「Enter」と押して、最新版に更新します。

3つめのメニューも実行しますので、「3」「Enter」と押します。

すべての実行が完了したら、Enterを押して完了です。

・Macの場合

Macの場合は、すべてターミナル上でのコマンド入力になります。

1.Rubyの最新バージョンの確認

次のコマンドで、rbenvに導入できるRubyの全バージョンを表示できます。

rbenv install -l

様々なバージョンが表示されますが、2.4.2などの数字だけで構成されているものの一番大きいバージョンのものをインストールするのが良いでしょう。

2.Rubyのインストール

rbenv install 2.4.2

バージョン2.4.2のRuby環境をインストールする場合は、上記のコマンドを入力します。(インストールには結構な時間がかかります)

3.バージョンの確認と標準設定バージョンの変更

インストール後、以下のコマンドで、インストールされているRuby環境のバージョンを確認できます。

rbenv versions

すると、以下のように表示されます。

* system (set by /usr/local/var/rbenv/version)
  2.4.2

Macに標準でインストールされているsystemと、先ほどインストールした2.4.2が表示されているのが分かります。

systemの前の*は、systemバージョンが標準設定されていることを表していますので、今の状態では、なにもせずに実行すると、systemバージョンのRubyが動くことになります。そのため、以下のコマンドで標準設定を2.4.2に変更しましょう。

rbenv global 2.4.2

念のため、rbenv versionsにて確認すれば、2.4.2が標準に設定されていることが分かるでしょう。これにて、Rubyのインストールは完了です。

インストールできたかを確認する

改めて、Rubyが正しくインストールできたかを確認しておきましょう。

最初に行ったように、コマンドプロンプトを起動して、次のコマンドを入力してください。

ruby -v

すると、次のように、インストールしたRubyのバージョンが表示されるはずです。

ruby 2.5.1p57 (2018-03-29 revision 63029) [x64-mingw32]

※この確認は、Macの場合でも同様です。

コードを入力するツールも必要

Rubyの実行環境がインストールできたところで、次はプログラムを入力するためのツールも必要です。

もちろん、標準で搭載されているメモ帳などでもできますが、便利なツールがありますので、紹介しておきます。

手軽に入力するならテキストエディタ

ただプログラムを入力するだけであれば、軽くて入力しやすいテキストエディタで良いでしょう。

メモ帳もここに分類されますが、紹介するのは、プログラムを入力するうえで便利な検索や置換などの機能が充実している高機能なテキストエディタです。

高機能なテキストエディタを使えば、予約後のハイライトや置換などの機能を使って、平易な記載ミスや漏れなどを防ぐことができ、プログラムの効率が上がりますので、ぜひ活用していきましょう。

なお、テキストエディタは非常に多くの種類が存在していますが、代表的なものを4つだけ紹介します。

・サクラエディタ

無料で利用できる国産テキストエディタの代表とも言えるものです。

Rubyだけではなく、JavaやC#など多くのプログラム言語の予約後のハイライト表示など、プログラム開発をするうえでかゆいところに手が届くエディタです。

高機能な割に初心者でも使いやすく、初心者が最初に導入するにはぴったりとも言えます。

・TeraPad

サクラエディタ以上にシンプルで軽快、余計な機能がなく初心者向きなのがTeraPadです。

起動も速く軽快ですので、ネットブックや型落ちの古いPCなどのPCでも楽に使うことができるのが魅力的でしょう。

大規模な開発とまではいかない場合は、TeraPadでも十分です。

・VisualStudioCode

Microsoft製の高機能テキストエディタです。サクラエディタ以上に機能が豊富で、デバッグ機能(プログラムの実行中に中断して状況を確認できる機能)なども搭載しています。

ただし、その分上述のエディタよりもマシンパワーを必要としますし、初期設定なども必要で、初心者にはとっつきにくいかもしれません。

しかし、実際の開発ではデバッグ機能の有無はとても大きい違いですので、導入していても損はないでしょう。

・Sublime Text

海外製の高機能テキストエディタで、愛用者も多くいます。

機能的には、サクラエディタとVisualStudioCodeとの間といった印象もありますが、「同じ文字列を同時に編集できる」機能など、特徴的な便利機能もありますので、確認しておいても良いでしょう。

まとめ

Rubyの環境設定について、説明しました。

ここまで来て、ようやくRubyの勉強をする準備ができたということで、少し疲れたかもしれません。

しかし、ここまで来られたと言うことは、あなたのPCでは、もういつでもRubyのプログラムを動かすことができるようになっていると言うことです。

ぜひ、参考書を開いて、最初のRubyプログラムを入力してください。

新しい世界が生まれたことに、感動することに違いないでしょう。


・Windowsには、Ruby環境をインストールしなければRubyは動かない
・MacはRubyを動かすことができるが、バージョンが古いのでインストールした方が良い
・Rubyのバージョンが古いと、文字化けなどの問題が起こることがある
・Rubyをインストールする方法はサードパーティ製のツールを使う方が簡単
・プログラムを作るには、テキストエディタが必要
・高機能なテキストエディタであれば、プログラムを作成する効率が上がる

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