効率的にプログラミングをするためのおすすめキーボード4選! | プログラミング入門ならWEBCAMP NAVI
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効率的にプログラミングをするためのおすすめキーボード4選!

黒のキーボード

プログラミングの効率を上げるには、使い勝手の良いキーボードを使うことも、手段の1つです。

打鍵の感触やタイピング音の大きさなど、好みは人それぞれでしょう。

今回は、キーボードの代表的な種類と、その特徴を説明させていただきます。

キーボートにはどのような種類があるのか

複雑な仕事を長時間行うプログラマーには、快適な仕事環境づくりが欠かせません。

今回は、仕事の能率アップに欠かせないキーボードについて解説します。

一見同じように見えるキーボードですが、キースイッチの種類やキーの配列の違いで使い心地に違いがあります。

人間工学に基づいた形状のキーボードもあり、プログラマーの中にはこだわりを持ってハイエンドキーボードを使う人もいますが、キーボードは高価なものが使いやすいとは限りません。

自分に合ったキーボードを見極めましょう。

プログラミングに最適な選び方は

プログラマーは、肩こりや腱鞘炎に悩まされている人が多いですが、職業病と諦めてしまっている人もいます。

実はキーボードを適切なものにすることで改善することがあります。

長時間同じ姿勢で行う作業は、小さな疲労が積み重なり心身ともに大きな負担になります。

漫然と同じキーボードを使うのではなく、今使っているキーボードが自分の身体や作業内容に合っているか考えてみましょう。

キーボードを選ぶポイントは、入力時の打鍵の感触やスイッチ感、自分の作業に最適な配列かどうかです。

キースイッチの仕組みにも違いがあり、打鍵に力が必要なものから軽いタッチで押下できるものもあります。

キーボードタイプ

キーボードには、メカニカルスイッチと静電容量無接点方式のものがあります。

メカニカルスイッチは、耐久性と独特な打鍵音がプログラマーに人気のキーボードです。

クリック感も強く、確実に入力できている感触が仕事の能率をアップさせます。

また、入力したはずの文字が入力されていないゴースト現象を軽減する、アンチゴースト機能が搭載されているのもメカニカルスイッチの特徴です。

キーの内側にあるスイッチには、「茶軸」「赤軸」「青軸」が主に使われています。

赤軸は、キーが最も軽くスイッチ感がほとんどありません。

キータッチの音が静かなので、静かなオフィスやチャットしながらの作業に向いています。

青軸は、キータッチが重く打ち込み感があります。

スイッチ感も強く、キーを打ち込んでいる独特の打鍵感があり、カチカチ、パチパチというメカニカルなキータッチ音です。

茶軸は、赤軸と青軸の中間ぐらいのキータッチ、スイッチ感です。

初心者に使いやすく、まず初めに茶軸のメカニカルスイッチを使ってみて、好みのキータッチやスイッチ感を探すのが無難です。

静電容量無接点方式は、キー内部のバネを変化させて静電気の容量で押下を伝える仕組みです。

非接触性で接点がないため耐久性に優れ、メカニカルスイッチの赤軸よりもさらに軽いキータッチとスイッチ感で、タイピングの音もスコスコやパシャパシャといった軽く静かな音です。

キー内部のバネがパンタグラフ構造になっているメンブレン方式も構造は同じですが、メンブレン方式は静電容量無接点方式よりもさらに打鍵音が静かです。

Mac用はUSだがJISと比べてどう?

Mac用のUS配列キーボードは、キーの中心にアルファベットのみが書かれており、シンプルでおしゃれなので根強い人気があります。

USキーボードとJISキーボードの違いと、Apple純正以外のバッファロー、エレコム、ロジクールのおすすめキーボードも紹介します。

MacのUSキーボードとJISキーボードの配列

MacのUSキーボードはシンプルな美しさでファンの多いキーボードです。

ひらがな併記のJISに比べ、ごちゃごちゃした感じがなくスタイリッシュです。

日本語入力でよく使うリターンキーは小さく、スペースキーの長さも違うので、特にブラインドタッチの人ではUSキーボードとJISキーボードはかなり違って感じるでしょう。

主に英数キーを使うプログラマーにはあまり関係ないように感じられますが、スペースキーで変換し、リターンキーで決定する日本語の入力にはこの2つのキーの大きさの違いはかなりあります。

MacのJISキーボードは、Windowsを使い慣れた人にもわかりやすく、すぐに慣れることができます。

Macおすすめキーボード

Macのおすすめキーボードをご紹介します。

MacモデルBSKBM01(バッファロー)


Macのキー配列を採用した有線キーボードです。

エクセルやNumbersを意識したテンキーがついているのが特徴です。

キー入力はパンタグラフ方式で、打鍵音もうるさくありません。

USBインターフェースも搭載されています。

便利なファンクションキーもついており、Apple純正のキーボードと似た使用感を求めている人におすすめです。

BluetoothパンタグラフキーボードTK-FBP081BK(エレコム)

MacだけでなくWindows、iOS、Androidなどに使えるマルチデバイス対応のコンパクトなキーボードです。

ケーブルのないBluetoothを使用していいます。

タイプミスを少なくするためのアイソレーション設計も嬉しい機能です。

ボディーカラーはスタイリッシュな黒で、Macのキーボードといえば白っぽい色が多い中、存在感のあるキーボードになっています。

使いやすいJIS配列と、キートップのオリジナルフォントがさらにおしゃれで、ちょっと変わったキーボードが欲しいなという方におすすめです。

BLUETOOTH MULTI-DEVICE K480(ロジクール)


複数のデバイスで同時に使えるキーボードです。

パソコンは、Windows、Mac、Chrome OS、モバイルは、Android、iOSに対応とほとんど全てのデバイスで使用可能です。

デバイスの切り替えは直感でできるダイヤル式で楽に使えます。

スマホやタブレットを立てられるスタンドもついており、見た目も新感覚のキーボードです。

サイズはコンパクトですが、やや重たいので、持ち歩いて使うよりは据え置き型と考えて良いでしょう。

Magic Keyboard(Apple)



テンキーのついたものとついてないもの、US配列とJIS配列、好みで選ぶことができます。BluetoothとLightningポートを採用したワイヤレスキーボードで、重さも400グラム程度、厚いところで1センチ程度と、薄さと軽さを追求したキーボードです。

キー内部にはシザー構造と言われるキーを安定させる構造になっており、正確なタイピングが可能です。

キーに高さがなくフラットな使い心地で、押し込むというよりは当たる程度の力でタイピングできるのも特徴です。

Macを使うのであれば、純正をと考える人も多いのではないでしょうか。

パソコンと統一感のあるカラー、デザインも魅力です。

USとJISキーボードとどっちがいいのか

キーボードの配列について、US配列とJIS配列のどちらかが良いのか、パソコンが普及し始めた頃からの論争となっています。

それぞれの良いところを見てみましょう。

USキーボードが良いところ

USキーボードは、ホームポジションで両手の親指がスペースキーの両端に来るように効率的なキー配列がされています。

JIS配列でスペースキーを押下するときの、親指を内側に曲げる余分な動作が必要ありません。

指、手首、腕を緊張させる必要がなく、楽な姿勢でタイピングできます。

deleteキーもホームポジションでちょうど小指が当たる場所に設定されており、手首や腕を動かさず、指先の動きだけでほとんどのタイピングが可能です。

主に英字を使うプログラマーにとって、最小限の動きで最大限のパフォーマンスを生み出せる効率的なキー配列になっているのがUS配列です。

特にブラインドタッチを習得しているプログラマーにとっては、ホームポジションから指の動きだけでキー入力できるUS配列は、より作業を楽にしてくれるでしょう。

JISキーボードが良いところ

JISキーボードはどうでしょうか。

JISキーボードは、パソコンが普及し始めた当初から使われており、使い慣れている人の多いキーボードです。

慣れている人が多いため、会社内など数人で共用するパソコンなどによく取り入れられています。

かな入力も可能になっており、日本語入力で頻繁に使用するリターンキーが大きめに作られているのも特徴です。

日本語の文字入力が多い人は、JISキーボードを使いやすく感じる人が多いです。

USからJISに切り替えた人の理由

Macでプログラミングをする人には、JIS配列よりもUS配列を推す人が多いようです。

しかし、US配列からJIS配列に切り替えた人もいます。

理由を見てみましょう。

JIS配列の方がcontrolキーが使いやすい位置にあるため、Emacsのコマンドを入力しやすくなっています。

また、あまり使わないCaps Lockキーが使い勝手の良い場所にあり、もったいないと感じられます。

US配列ではCommandキーを利用しなければなりませんが、JIS配列の「かな」「英数」キーは迷うことなく使え満足している人が多いです。

キー配列の使い勝手は、仕事内容や個人差に左右されるようです。

プログラミングのタイピングを上げる方法

プログラミングのタイピングスピードは、ホームポジションと基本フォーム、ブラインドタッチの習得で向上しますが、正しいフォームでタイピングの練習をするためには、実は、効率的で使いやすいキーボードを選ぶことが早道なのです。

しかし、使いにくいからと、キーボードを買い替えるとなると大変です。

今使っているキーボードが使いづらいと感じられる場合、キーボードを買い換えることなく改善する方法があります。

KeySwapやAutoHotKeyなどのキーリマップソフトを使って、キーの設定を変更してみましょう。

この方法であれば、何度でもキー設定をやり直し、自分にぴったりの配列を作ることができます。

例えば、使いやすい場所にあるのに使用頻度の低いCaps Lockキーを、プログラミングではよく使われるCTRLキーに割り当てるなどです。

キーの位置が変わるだけで作業効率はグッと上がります。

自分の作業にぴったりのキーボードに育てていきましょう。

プログラミングにベストなキーボード:まとめ

プログラミングにベストなキーボードは、自分にとって最も使いやすいキーボードです。

作業に見合ったキー配列だけでなく、打鍵感や打鍵音のような感覚的なものにもこだわってみてはどうでしょうか。

ハイエンドのキーボードは、高価なだけあって多くの工夫がされ、最近では人間工学に基づいたザインも取り入れられています。

店頭で多くのキーボードを試して、自分に合ったキーボードを選びましょう。

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