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プログラマーにとって、タイピングスピードは仕事の速度に直結しています。

タイピングが遅いと生産性も悪くなってしまいます。

普段からスピードを意識してタイピングしたり、タイピングの練習をして常にスピードを向上させる努力をしましょう。

今回の記事では、タイピング速度向上の方法も紹介いたします。

プログラミングタイピングは遅いと問題?

作業が遅くなる

プログラムでタイピングが遅いと何が問題なのでしょうか?

プログラミングは、入力すれば終わりなのではなく、その後の動作確認作業や修正作業により多くの時間がかかります。

最初の入力作業を、いかに正確に早く終わらせるかが作業全体のスピードを決めるカギです。

タイピングが遅いと、プログラミングの作成時間が遅くなり、動作確認や修正作業にずれ込んできて、全体の作業が遅れがちになります。

タイピングは、速くて当たり前という前提の元で仕事が進みますので、普段から速さはもちろん、正確なタイピングを意識しましょう。

ただ速ければいいのではない

プログラミングのタイピングにはスピードが重要視されていますが、ただ速ければいいというものではありません。

入力ミスをしないことも大切です。

正確性と入力スピードの、どちらを取るか迷った時は正確性をとりましょう。

入力ミスが多発すると、ミスが分かった時点でミスをした箇所までキーやマウスで戻り、ミスした文字を削除して入力し直すという修正に時間がかかります。

入力以外の修正のための時間がかかると、タイピングのタイムロスが大きくなります。

タイピングのスピードアップのためにもミスをした時には、なにを間違えたのかを確認しておきましょう。

苦手なキーや入力しづらい文字列を意識したり、最速で入力できるキーを探しておきます。

タイピングのすべてを早くするよりは、得意なキーは速く、苦手なキーはより注意深くタイプするなど、緩急をつけた入力をするのがコツです。

ミスしやすいところを自覚するだけでタイプミスを減らすことができます。

タイピングのスピードアップ方法

タイピングをスピードアップさせるためには、正しい知識に基づいた正しいタイピング方法を身につけましょう。

自己流で始めてしまい、効率の悪い癖がついていればそれを矯正するためにより多くの時間が必要になります。

タイピングの速度を上げる基本は、ホームポジションとブラインドタッチを身につけ、毎日練習をすることです。

タイピングには、まずは正しいホームポジションを身につけることが必須です。

すべての指を効率よく使うことで、時間のロスや打ち間違いなどのミスを減らすことができ、指の動きも最小限ですみます。

正確なタイピングを行うことが可能なだけでなく、誤入力が少なければそれだけ時間のロスを防ぐことができます。

次は、ブラインドタッチを身につける方法とタイピング速度を上げる練習法をご紹介します。

ブラインドタッチ

ブラインドタッチは、キーボードの文字盤を見ることなく、指先の感覚だけでタイピングすることです。

このタイピング法を身につけると、キーボードを見る動作がなくなり画面に集中できるので、入力ミスや変換ミスをいち早く見つけることができます。

一気に作業効率がアップしますので、プログラマーだけでなく、ライターやデータ入力など、キーボードを使って仕事をする人にはぜひ身につけて欲しい技術です。

それでは、前置きはこの辺にして、ブラインドタッチを身につけるための練習法をご紹介します。

まず最初は、キーボードを見ながらで良いので、ホームポジションを守って、決められた指で決められたキーを押します。

ホームポジションでは、「F」と「J」のキーが重要です。

そのため、キーボードには「F」と「J」のキーに指先で触ると分かるようにポイント(触ってみると少し盛り上がっています!)が作られています。

「F」のキーに左手人差し指、「J」のキーに右手人差し指を置き、人差し指がキーを押さない時は常に「F」と「J」のキーの上に置き、人差し指で他のキーを押した時も素早くこのキーに指を戻しましょう。

5本の指にはそれぞれ割り当てられた担当キーがあります。

例えば、「Q」は小指、「W」は薬指、「E」は中指、親指はスペースキーです。

指の担当キーを覚えたら、手元を見ないで押下できるように訓練するわけですが、最初のうちはなかなか思うようにできません。

初めからできる人はいないのが普通なので、あきらめずに練習を続けましょう。

タイピングスピードアップ法

ホームポジションを覚え、ブラインドダッチをマスターしても最初はなかなかスピードアップできません。

ブラインドタッチは、どのキーをどの指で押すかを脳内で試行錯誤するプロセスと、キーを見ないで正確にキーを押下する動作が組み合わさったものです。

試行錯誤と動作を繰り返すことで一連の作業を習得することを、脳科学では内部モデルと呼びます。

内部モデルは、いわゆる「身体で覚える」方法であり、トライ&エラーを繰り返すことでしか身につけることができません。

めんどくさくなって諦めてしまったり、キーを見ながら押下してスピードをあげようとしてもブラインドタッチはできるようにならないのです。

ここでは、スピードを上げるための効果的な方法を紹介します。

タイピングの速度を上げるためには、1回の練習を長くするよりも、短い時間でも毎日する方が効果的です。

1日30分の練習を毎日すれば、半月程度で効果を実感できるでしょう。

タイピングの練習のためのサイトはたくさんありますが、中でもゲーム形式のものがおすすめです。

e-typing」はタイピングの練習のみに特化したサイトです。

ローマ字、英語、かなの3つのタイピングの練習ができます。

「ビジネス」「スタディ」「テンキー」「脳トレ」「スポーツ」など多種類にジャンル分けされており、飽きずに練習を続けられるよう豊富な問題がそろっています。

気分によって好きなジャンルを選んで練習しましょう。

他にも、「寿司打」などのサイトもおすすめです。

タイピングと言語を理解できるサイト

タイピングの練習をしながらプログラミング言語の習得もできる一石二鳥のサイトもたくさんあります。

タイピングはできるけどプログラミングは不安、プログラミングはわかるけどタイピングが遅いのが悩み、タイピングもプログラミングもこれから勉強します、という人にもおすすめのサイトを紹介します。

PTYPING」は、初心者向けでのプログラミング言語タイピングゲームです。

プログラミング言語もJavascript、PHP、HTML5等複数用意されていて、自分の覚えたいプログラミング言語を選ぶことができます。

画面に表示されるプログラミング言語の単語をタイピングしていく、いわゆる写経ゲームです。

制限時間内にプログラムを入力する、速さよりも正確さを重視したゲームです。

プログラミング学習の王道である写経を、ゲーム感覚ですることでプログラミングに必要なタイピングのコツを習得できます。

タイピングの練習サイト「myTyping」は、苦手なキーを判定したり、レベルチェックもかねているので現在の自分の実力を客観的に知ることができます。

短文での練習問題やIT用語、金融・経済用語、歌詞など、問題がジャンル別にわけられており、飽きることなく練習を続けることができます。

練習後にレベル表示がありますので、進歩が目に見えやりがいがあります。

間違えた問題だけ再チェレンジできますので、苦手な文字列の練習にも適しています。

その他のおすすめタイピング方法

プログラムは正確に記述できるのに、タイピングのスピードが遅いためにいまひとつ作業効率が上がらない、生産性が悪いという悩みを抱えている人も多いでしょう。

これまでに紹介したホームポジションを身につけ、ブラインドタッチを習得する以外のタイピングアップのコツをご紹介します。

ぜひ、チェックしてください。

パソコンを使うときの机と椅子の高さ、姿勢はどうなっているでしょうか。

ディスプレイを見るときの正しい姿勢とキーボードを使うときの手の高さはタイピングアップのために重要です。

自分が使いやすい高さや姿勢を見つけましょう。

一般的に、ディスプレイは視線の高さより低くし、肘の角度が90度以上になるように高めの椅子を使う方が疲れません。

目とディスプレイの距離は40センチ以上が適切で、あまり近すぎると疲れ目の原因になります。

前のめりになりすぎて猫背になると、肩こりや頭痛、腰痛の原因になります。

毎日、キーボードを触り、練習をすることも大切です。

どこにどのキーがあるかを身体に覚えさせるのです。

キーボードの設定変更を検討してみるのも良いでしょう。

例えば、キーの設定を変更しCaps Lockを使わないようにすることもタイピングを早くします。

速さだけでなく、正確さも向上させるため、間違えやすいキーや単語を集中的に練習して苦手を克服することや、緩急をつけてリズム良くあわてず正確なタイピングができるように練習することも大切です。

「1分間50文字」「1分間600文字」など練習の目標を設定するのも励みになります。

最初は自分が達成できそうな目標から初めて、少しずつハードルを上げていきます。

目安になるのが「ビジネスキーボード認定試験」(日本商工会議所主催)です。

S、A、B、C、Dの5ランクあり、ビジネスで求められる評価は英字で10分間1,500~1,999字のCランク以上です。

まずはCランクを目指してみましょう。

タイピング効率アップまとめ

タイピングスピードを上げて効率よく入力するには、早く我流のタイピングを卒業することです。

早い時期からパソコンやキーボードを使い始めている人は、効率の良いタイピングを習得する前に、独習である程度のスピードで入力できてしまうためそこで満足してしまいがちです。

しかし、スポーツなどにも言えることですが、我流のままでタイピングスピードを上げると、どこかで限界が来てしまいます。

最初は面倒に感じるかもしれませんが、正しいホームポジションやブラインドタッチのやり方を身につけてさらなるスピードアップを目指しましょう。

ディスプレイの位置やキーボードの種類や使いやすさにも目を向けて、速度だけでなく正確さや疲れにくさも合わせて考えてみましょう。

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DMM WEBCAMPを運営する株式会社インフラトップ では、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

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