プログラミングには才能が必要?プログラマーに向いている人を解説

公開日: 2018.09.15
更新日: 2024.01.29
閃いてる男

最近では、小・中学生のなりたい職業ランキングでも上位で目にするようになってきた、プログラマー。社会人になってからプログラマーになりたいと考える人も増えてきました。

プログラミングで仕事をしていくと聞くと、とても難しく、才能が無いと厳しいようにも思えます。

今回の記事では、この点を明らかにしていきたいと思います。

プログラマーの仕事は何をするのか?

プログラマーって具体的にはどういう仕事なのでしょうか。

現在プログラムやシステムに携わっている人にとっては、もう認識できているでしょう。

しかし、関わりのない人にとっては、「コードを書く仕事?」「徹夜でエラーやバグを探す仕事?」のようなイメージはできているかもしれませんが、その仕事についてきちんと把握出来ている人は、意外と少数です。

先ほど述べたイメージは間違っていません。

基本的にプログラマーの仕事は、エンジニアが決めた仕様書や要件定義を元にコーディングしていく仕事になります。

そしてその後、実際に動作確認を行い、エラーが起こればどこにバグがあるのかを探していきます。

エンジニアが作った仕様書も細かいところまで記載していないことも多いですし、完璧な内容ではないこともあります。

仕様通りにコーディングを行なったとしても、バグが発生してしまうことも少なくありません。

そこで自分の頭で考え、正しくプログラムが動くようにすることがプログラマーの仕事といって良いでしょう。

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プログラマーへの才能がわかる方法

どの職業にも向き不向きがあるように、プログラマーにもあります。

特にプログラマーは、それが強く出やすい職業であると言っても良いでしょう。

決して単純作業ではありませんし、自分の力で突破口を切り開いていく必要があります。

それでは一体どのような人がプログラマーに向いているのでしょうか?

プログラマーに向いているタイプ

・自ら学ぶ意欲がある

・集中力がある

・論理的思考力を持っている。

これがあればプログラマーに向いていて、活躍できる、というものを3つ挙げました。それぞれについて解説していきます。

自ら学ぶ意欲がある

プログラマーは全てを教えてもらって仕事を行うことはありません。

ある程度の基礎は教えてもらえますが、全てのパターンを教えてもらうことは不可能と言っても過言ではありません。

自分から貪欲に調べたり、人に聞いたりと、積極的に学んでいくという意識を持った人が向いています。

集中力がある

プログラマーにとって集中力は核となるといっても良いでしょう。

プログラマーの仕事はパソコンに向かいコーディングしていくことです。

長時間頭を使いながらパソコンを使い続けることはいざ実際にやってみると難しいです。

何か物事に集中して取り組めることは、プログラマーとしてやっていくのに強みとなります。

論理的思考能力

「なぜこうなるのか?」「どうしたら良いのか?」ということを考えることができる人はプログラマーに向いているでしょう。

人が書いたコードに対しても、そこから自分の知識へと変換して活かすことができますし、自分で書いたコードも意志を持って書くことが出来ます。そうすることでプログラマーとしての階段を確実に登っていくことが出来るでしょう。

対して、何も考えずに書いていると、身につくものは何もないですし、いざ壁にぶち当たった時に解決できずに、挫折してしまうことが多いです。

プログラマーとして自らの頭で考えていくことは必要不可欠です。

プログラマーはやめたほうがいい人

プログラマーに向いている人がいる一方、向いていない人も少なからずいます。もし、以下の項目に当てはまる方は、もしかするとプログラマーとして活躍するのは難しいかもしれません。

・学ぶことが苦手

・英語や数字が苦手

・パソコンが苦手

しかし、これに当てはまるからといって必ずしもプログラマーになることができないという訳ではありません。

自分で克服したり、他に秀でているポイントがあれば活躍することも可能でしょう。

学ぶことが苦手

プログラマーは勉強の連続です。

長年やっていても、他の言語が関わってきたり、経験したことのない仕様と出会うと、知識を得る必要が出てきます。

学ぶことが苦手である、という方にとってそれを仕事としてずっと続けていくのは難しくなってしまうかもしれません。

英語や数字が苦手

「英語や数字を見ただけで、めまいがしてしまう」そんな方はプログラミングは難関とも言えるでしょう。

コーディングは英語を使用しますし、英語が得意であればプログラミングに取っつきやすいと言われるくらいです。

また関数など、数学の思考に近い形でプログラミングは作られています。

式や値を用いてプログラミングを進めていくことに抵抗がある方は難しく感じてしまうでしょう。

パソコンが苦手

当たり前のことになってしまいますが、プログラミングはパソコンを使って行います。

ITリテラシーが全くない方や、パソコンという機械自体が苦手な方は、まずそこから勉強を始めなくてはなりません。

パソコンの構造や、どういう形でアプリが動くのかなど、把握しておく必要があります。

もし全くパソコンに触れたことがない、という方はパソコンやITの知識からつけていくと良いでしょう。

最初にも言いましたが、この項目に当てはまるからといって、絶対にプログラマーになれないわけではありません。

プログラミングと触れ合い、慣れることで克服できる点でもあるので、プログラマーになりたいと思う方は、それだけで向いているといっても良いでしょう。

適性診断

性格診断のようなもので、プログラマーにも適正診断があります。

設問に答えていき、プログラマーに向いているかの診断をしてくれます。

設問の種類は主に、性格に関するものや、論理的思考力、物事の考え方に関するものが多いです。

時間があるときに是非試してみましょう。

未経験者がプログラマーを目指すのは無謀か

「理系でもない」「情報系の学部でもない」「プログラミングなんてしたことがない」それでもプログラマーになれるのか、そんな悩みを持っている方も少なくないでしょう。

果たして未経験者がプログラマーを目指すのは無謀なのでしょうか?

プログラマーに必要なのはプログラミング能力だけではない

結論から言うと、未経験者がプログラマーになることは可能です。

先に述べたように、プログラマーにとって重要なのは、プログラミング能力だけではなく、学ぶ意欲であったり、考える力になります。

プログラミング経験のある人よりもスタートは遅くなってしまうかもしれませんが、伸びる速度は人それぞれです。

「プログラマーとして活躍したい」という強い思いと覚悟があれば、経験者よりも活躍できるようになるでしょう。

年齢やタイミングについては注意するべき

しかし、未経験から始めるのにはタイミングも重要です。

一般的に職種未経験に挑戦する年齢としては、20代後半がリミットと言われています。

もし未経験からプログラマーに転職するのであれば、出来るだけ早く決断して行動することがオススメです。

もし、30歳を過ぎてからプログラマーになる場合には、スクールや独学で自分でスキルを付けることから始めるのが良いでしょう。

一人でやるのとチームを組んで行うのとでは、経験値は違ってきますが、全くの未経験よりは良いです。

プログラミングスクールで学びながら、仕事の相談をしていくのがオススメです。

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分野外からプログラミング勉強して転職?

職種、業種共に未経験でプログラミングを学んで転職する方も増えています。

そして、昨今プログラマーの需要過多で非常に多くの仕事も見つかるでしょう。

未経験者募集の中には労働環境が悪いものも含まれているので、その点には注意が必要です。

プログラマーに活かせる職種というのはインターネット業界などIT周りの関係でしょう。

しかし、プログラミングはしていなかった、という方がほとんどです。

そういう方も多いため、分野外などからの転職に対してのサポートを行う企業も増えているので、安心してください。

プログラマーへの転職はどうすればいい

具体的にプログラマーに転職するのには、以下の方法があります。

・転職サイトを使う

・転職エージェントを使う

・起業する

転職サイトに関しては、どのサイトを使ったとしても、プログラマーの募集は多くあります。

また、プログラマーはフリーランスとしても活躍できる職種です。

企業に所属しているうちに勉強して、フリーランスとしてプログラマーに転職するのもよいでしょう。

しかし、この3つの方法の中で、最もおすすめなのは、転職エージェントを利用することです。

先にも述べましたが、プログラマー未経験募集の求人は、労働環境が悪い可能性もあります。

自分で探すよりも、しっかりあなたのニーズを引き出して、適した求人を探してくれるエージェントを使う方が、確実で安全に転職できるでしょう。

また、フリーランスになるとしても、まずは企業でプログラミングを仕事として扱ってからの方が良いです。

以前企業に属していたというだけでも、クライアントからの信頼度は高くなります。

まずは経験を積むためにも、しっかりエージェントの人と相談して転職することが、プログラマーとして活躍する近道となるでしょう。

まとめ

プログラマーに必要なものは把握出来たでしょうか?

プログラマーとしての才能は重要ではありますが、努力で手に入れられるものです。

今現在は持っていないかもしれませんが、意識して行なって入れば、プログラマーになるために勉強などを繰り返していくうちに、身についていきます。

「プログラミングの才能がないから諦めよう」と思う前に、まずは独学でも良いので初めてみて、楽しみながらプログラミングを行なってみてはいかがでしょうか。

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