文系でもエンジニアになれる?おさえておきたい3つのポイント! | プログラミング入門ならWEBCAMP NAVI
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文系でもエンジニアになれる?おさえておきたい3つのポイント!

エンジニア 文系

エンジニアを目指したいけど文系だし…と諦めている人もいるのではないでしょうか。

ですが、文系でもエンジニアになって活動している人は多いです。

そこで、文系の人がエンジニアになるために抑えておきたいポイントを3つに分けてご紹介しましょう。

エンジニアは昨今人気の職業で、目指している人も多いですが、理系の人しかエンジニア職につけないのではないかと思っている人も多いと思います。

プログラマーやシステムエンジニアの使用する言語の理解ができないかもしれないと不安に思う人がいるのは当然ですが、文系でもエンジニアを目指すことはできるのです。

https://web-camp.io/magazine/archives/19283

IT系エンジニアとは?

エンジニア

IT系エンジニアと一括りにして呼ばれていますが、ITの事に携わるエンジニアのことですので、中には様々な職業があります。

皆さんのよく知るIT系エンジニアを代表にいくつかご紹介しましょう。

代表的なITエンジニア

まずは、皆さんのよく知る代表的なITエンジニアをいくつかご紹介しましょう。
 システムエンジニア
 プログラマー
 Webエンジニア
 サーバエンジニア
 マークアップエンジニア

上記がよく聞くIT系エンジニアの種類ではないでしょうか。

例えばプログラマーであれば、「プログラム言語」を用いて様々なシステムやソフトウェアを作成する仕事です。

システムエンジニアであれば、どんなシステムが必要なのかをクライアントや顧客から聞いて納品までの一連管理を行う仕事です。

その他の職種も特殊な言語を利用したり、デザインを重視した職種などもあります。

https://web-camp.io/magazine/archives/12634

エンジニアに文系や理系は関係ない?

喜ぶ男性

「プログラムって難しそう…」というイメージから、システムエンジニアはなぜか理系の人向けの仕事と思われがちです。

世間一般的にもそう思わされがちな情報が多々飛び交っています。

ですが、実は文系や理系は関係なくシステムエンジニアを目指すことはできるのです。

その理由を解説していきましょう。

求められるスキルを既に持っている

システムエンジニアに求められるスキルには以下のようなものがあります。
 技術的なスキル
 想像力・読解力
 論理的思考
 コミュニケーション能力

主に上記の様なことが求められます。その他にも、日々のアップデートに対する適応力や、新しい情報を吸収し続けられるかもかなり大きなポイントになるでしょう。

では、文系や理系に関係ないのはなぜなのか、スキルの観点からみると、技術的スキルに関しては確かにスタートラインかもしれません。

ですがその他のポイントはどうでしょうか。

例えば、想像力や読解力は相手の心や気持ちをしっかりと汲み取ってあげるために必要なことです。

もしくは、相手に簡潔にわかりやすく物事を伝えるためにも必要で、クライアントとの良好な関係を築くためには必ず必要なツールともいえるでしょう。

次に論理的思考ですが、得手不得手はあるものの、「今なぜエラーが起こっているのか」「自分に不足しているものがあるのか」「知らない情報はないか」などを順序立てて考えるのが得意な文系の人もいるでしょう。

さらに、文系の人の場合は営業などを職にしている人も多いことから、コミュニケーション能力に関しては既に身についてる可能性も高く、むしろ理系の人よりも得意な人の方が多いです。

上記の点を考慮すると、技術的なスキルのみ文系の人にはまだ欠けているとよみとることができるので、IT系エンジニアに文系や理系は関係ないと言われています。

 

https://web-camp.io/magazine/archives/12591

https://web-camp.io/magazine/archives/10633

文系の人がエンジニアを目指すときに覚えておきたい3つのポイント

文系の人でもエンジニアを目指すことはできます。

ですが、不足している部分もありますので、文系の人がエンジニアを目指すときの覚えておきたいポイントを3つ紹介しましょう。

 プログラミングを難しいと思わずチャレンジしてみる
 常に新しいことに電波を張り巡らす
 技術を身につける

上記のポイントをおさえておけば、システムエンジニアへの道もぐっと近くなるはずです。

それでは、それぞれのポイントについて詳しくご説明しましょう。

https://web-camp.io/magazine/archives/5501

https://web-camp.io/magazine/archives/18914

プログラミングに対してポジティブになる

文系の人がまず思うことは「プログラミングは難しいもの」「自分ではできないのではないか」というネガティブなことではないでしょうか。

確かに特殊な言語を使ってシステムやソフトウェアを作るというのはとても難しいように感じるかもしれませんが、そんなことはありません。自分でもできるというイメージはとても大切です。

誰でも最初は初めてですし、緊張するものですが、操作しているうちに慣れてきて日常化するものです。

「やってみたら簡単だった」「思っていたより簡単」と思える人もいるでしょう。

言語はたくさんあり、全てを勉強する必要があるかといわれるとそんなことはありません。

多くとも4個~5個の言語を使用することができれば問題なくIT系エンジニアとして活動できるでしょう。

新しい情報を見逃さない

IT系エンジニアをする上でとても必要なスキルといえば、最新情報には目を光らせておくことでしょう。

こちらのスキルは理系も文系も関係なので、誰でも実践しやすいスキルといえるでしょう。

新しい知識や情報には貪欲になって突き進むぐらいの好奇心と探究心が必要になります。

どこまで新情報に対して貪欲になれるのかはとても重要なポイントといえるでしょう。

エンジニアを目指すには必要なことですし、エンジニアになるための前段階でも必要なポイントといえます。

コミュニケーション能力の向上

技術的な面は、没頭し磨いていくことでスキルアップすることができるでしょう。

エンジニアとしてとても大切なものはプログラミングで構築するだけでなく、システムエンジニアのようにコミュニケーションを必要とするものもあります。

クライアントのいったことや送られたメールを自分的にしっかりと読解し、相手のニーズをくみ取れることはとても重要なポイントになります。

実は、コミュニケーション能力がたけている人を重宝する傾向があります。

それは、クライアントとの良好な関係を続けていくためでもありますし、意思疎通のできるユーザーと関わりたいと思うクライアントが多いからです。

中々磨きにくいコミュニケーション能力ですが、ここを長所にすることができれば文系エンジニアとしても大きく飛躍することができるはずです。

文系でエンジニアが向いている人・向いていない人

文系の人が覚えておきたいポイントをおさえたところで、今の状態でエンジニアが向いている人と向いていない人の特徴をご紹介しましょう。

文系でエンジニアが向いている人の特徴

まずは、文系でエンジニアが向いている人の特徴からご紹介しましょう。
 パソコンを毎日起動している(もしくはパソコンが好き)
 長時間使用していても苦にならない
 コミュニケーションを取るのが楽しい
 気になったことはとことん検索する
 こつこつと作業ができる

上記に当てはまるような人はエンジニア職に向いているかもしれません。

特に、システム系のエンジニアとなると1日中パソコンの前に座っているのはざらにあることです。

そのため、PCを使っていることに対して苦にならないという人出ないと難しいでしょう。

その他にも気になったことがあればとことん検索したいという人や、こつこつと作業をしっかり進められる人がエンジニアには向いています。

そして最重要となるのがコミュニケーションです。

人と会話するのが楽しいという人や、誰かの意見を取り入れるもしくは汲み取るのが得意だという人はエンジニアに向いているのでおすすめです。

文系でエンジニアが向いていない人の特徴

続いては、文系でエンジニアが向いていない人の特徴です。
 パソコンはあまり起動しない(もしくは触らない)
 長時間パソコンの前にいるのが苦痛
 コミュニケーションが苦手
 あきっぽくすぐに作業を投げ出してしまう

上記の人のような場合には、IT系のエンジニアになるのは難しいでしょう。

パソコンの前に座っていられないとなると、集中して作業を続ける事ができないため、結果的に納期に間に合わない危険性もあります。

そして、そもそも長時間座っていることが無理だという人には仕事とはいえ苦痛でしかないはずです。

そうなると仕事が続けられずやりたくなくなってしまうため、おすすめできません。

そして、クライアントと接する上で重要なコミュニケーションが苦手である場合、相手に伝えることも読み取ることもうまくできなくなってしまいますので、まずは鍛える事から始めましょう。

さらにはあきっぽく作業を投げ出しがちな人もいると思います。

ですがそうなると納期に間に合わなかったり、とトラブルの原因になりますので、おすすめできません。

その他にも、自分の怠惰のせいで納期ぎりぎりの納品になってしまってもクライアントからはあまり喜ばれないと思いますので、計画的にこつこつ作業ができることが大切です。

文系でもエンジニアになれる!


いかがでしたでしょうか。

文系だからエンジニアになることはできないのではないかと頭を抱えている人に、必見情報ばかりだったと思います。

文系でもエンジニアにはなることができますし、諦める必要はありません。

ですが、技術面などはスタートラインが違うためより一層の努力が必要となることは間違いないでしょう。

とはいえ、技術面では劣ってもその他の部分でカバーできるのであれば、そのスキルにあったIT系エンジニアを目指すこともできます。

もちろん、プログラミングは必要となるため徐々に勉強していく必要があることは確かです。

ですので、上手にプログラミング言語を勉強しながら、自分の長所となるコミュニケーション能力や想像力・読解力は大切にしましょう。

まずは諦めずに続ける事が大切です。

https://web-camp.io/magazine/archives/18120

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