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はじめに

プログラミング学習を始めたばかりの人は、どのように取り組むのが効果的なのか悩むことでしょう。効果的な学習というのは、プログラミングを学ぶ上でとても重要です。時間をかけずに正確な作業をこなすという、プログラミングの現場において重要な考え方と合致するからです。

今回、効果的な学習方法の一つとして「写経」というものを取り上げていきます。写経とは仏教のお経を模写することから生まれた言葉で、業界では「プログラミングコードを書き写す」ことを意味します。

この記事では、プログラミング初心者に向けて、なぜ写経が効果的なのか、どのように学習を進めていけばいいのか、どう応用していけばいいのかなどを見ていくことにします。

プログラミング学習で写経は必要

なぜプログラミングを学習する上で写経が良い手段となるのでしょうか。そして、どのような意識を持って写経に取り組んでいけばいいのでしょうか。順を追って見ていきたいと思います。

意味ない、無駄な作業なのか

コードを学ぶために、ただ書き写す行為が役に立つのかと疑問に思う人もいるかもしれません。見て理解して次に進んでいったほうが学習効率が高いと感じる人もいるかと思います。しかし、実際にコードを自らで打っていくことによって、より理解を深め、記憶にも定着させていくことができるようになります。

見てなんとなく理解したつもりであっても、実際に書こうとするときちんと理解できていないことに気が付いたりします。理解できていないのにただ写す行為というのは、やっていて気持ちのいいものではありません。もやもやとするものです。そのため、自分でコードを書くことによって理解したいという気持ちを高めることが出来ます。逆を言えば、そのような目的意識を持たずにただ写しているだけでは、その行為は無駄になってしまうと言えます。

また、実際にコードを書いてみることで、エラーを体験することが出来ます。エラーを体験をすることによって、自分がどこでエラーを出しやすいのかを自分で知ることに繋がります。つまりデバッグ能力を向上させることにも繋がります。

コードを書きながら意識するべきこと

写経が効果的だからといって、何も考えずにひたすら書き写すだけでは効果は半減します。書き写しながらも、頭で意識すべきことをここでは説明していきます。

文法を理解できているか

コードを書き写すことのメリットに文法を学べることがあります。参考書を見て、はじめに文法を目にした時には何かの暗号のように映ってしまうはずでしょう。

参考書には当然、その文法が何を意味するかが書かれていますが、見ただけで即座に理解出来るということはあまり無いと思います。説明文を読んで、実際に自らコードを真似して書いてみて、少しずつ理解が出来てきます。

説明文を読んでも文法を理解出来ないことも多いかと思います。そんな時も、まず書いてみることです。書くことで、文法がどのようにそのコードに関係しているか、自分で手を動かして見えてくるものです。そのあとに再度説明文を読むなどして、反復して学習することで文法の意味を理解することが出来てきます。コードの使い方も見えてきます。

だからこそ、文法を理解するためには、自らコードを書いて学習を進めていくことが効果的なのです。

お手本なしで書けるか

参考書の説明文とコードの写経を繰り返して学習を進めていきますが、何も見ないで書けるようになることも大切です。完全に一致していなくても、大まかにでもコードが書けるようになる必要はあるでしょう。

写経を繰り返して学習していたつもりでも、いざ参考書を閉じた途端、何をどこから書いていいかわからなくなるのでは、きちんと理解していない証拠だと言えるでしょう。

暗記しなくてはならないという意味ではなく、理解できていればある程度の復元は出来るはずだということです。8割ほど復元できる状態にしておいて、必要な時にそのコードを取り出せることができればとりあえずは覚えたと言えるでしょう。

効果的な写経のやり方

パソコンを見る男

では、実際にどのように写経学習を進めていけばいいのでしょうか。ここでは、写経学習に効果的な書籍、学習サイトを紹介していきます。

自分のレベルに合ったサンプルを選ぶ

自分のレベルに合わせて教材選びをすることが重要となります。まずは、言語ごとにおすすめの書籍をレベルごとに紹介していきます。

おすすめの本12選

言語別におすすめの本を紹介します。これらの本を参考書として写経することでスキルアップが図れます。

Python
入門者:『初めてのPython 第3版』Mark Lutz 著
Pythonを初めて学習する人向けの本です。Pythonの基本が凝縮されていて、比較的短い時間で網羅できる構成となっています。
初級者:『Pythonプロフェッショナルプログラミング第3版』株式会社ビープラウド 著
Pythonの開発に必要な実践的な技術が身につく本となっています。

初めてのPython第3版

Ruby
入門者:『作りながら学ぶRuby入門 第2版』久保秋 真 著
実際にサンプルを動かしながら、短時間でRubyの基礎を身につけることを目的とした本です。
初級者:『プログラミング言語 Ruby』まつもと ゆきひろ 著
Ruby開発者が書いた本です。Ruby言語が包括的に解説されています。

PHP
入門者:『いちばんやさしいPHPの教本』柏岡 秀男、池田 友子 著
これからPHP言語を学ぶ人向けに書かれた、挫折しないために徹底的にわかりやすく作られた入門書です。
初級者:『気づけばプロ並み PHP改訂版』谷藤 賢一 著
スクラッチでショッピングサイトを作りながら実践的なスキルを身につけることができる本です。

JavaScript
入門者:『スラスラわかるJavaScript』生形 可奈子 著
知識ゼロの人を対象にした、無理なくJavaScriptの基礎が学べる本です。
初級者:『ブレイクスルーJavaScript』
具体的なコードを書きながら実践的な技術が身に付く本です。

Java
入門者:『ゼロからわかるJava超入門』佐々木 整 著
初めてJavaを学ぶ人を想定した本です。実際に入力しながら基礎を身につけます。
初級者:『スッキリわかるJava入門 実践編』中山 清喬 著
Javaの基本文法を理解していて、次にステップアップしたい人向けの本です。

スッキリわかるjava超入門

SQL
入門者:『これからはじめるSQL入門』池内 孝啓 著
初心者を想定した入門書です。実際にデータをいじりながら無理なく基礎が学べます。
初級者:『SQL実践入門』ミック 著
SQLで実際に実行する処理に関して、良い書き方と悪い書き方を追求することで実践力が身に付く本です。

おすすめサイト2選

写経学習におすすめのサイトをここでは紹介します。動画学習サイトとスライド学習サイトの2つですが、書籍とは異なった学習方法となっているのでおすすめです。

ドットインストール

言わずと知れたプログラミング学習の定番サイトです。動画学習サイトは音声を聞いて画面を見ながら講義を受けるような形でプログラミングを学ぶことができます。書籍よりもポイントを絞って紹介しているので、より実践的な内容を深く学ぶことができます。

入門者向けの動画は無料で閲覧可能です。解説者が説明しながら、実際にコードを画面上に書き込んでいくので、聴覚と視覚から同時に学習をすることができ効果的です。

画面上に書かれたコードを写経することで理解に繋がります。1本の動画は2−3分程度に収まっていて、重要な箇所が凝縮されています。その分、解説が不十分な点もありますが、その都度検索する癖もつくので初心者の学習には効果的です。

Progate

楽しくプログラミングが学べるように工夫されているのが特徴です。カラーのイラストが中心のスライド学習となっているので、わかりやすさは書籍や動画よりも勝ります。

実際にコンテンツを作成しながらコードを書いていくので、写経をしてスキルを身につけていく教材としても非常に活用しやすいです。こちらもやはり基礎レベルのものは無料ですが、実践レベルの教材は有料となっています。

初心者に必要な知識をインプットする

写経は初心者が効率よく知識をインプットできる方法です。上記に紹介した書籍や学習サイトをうまく活用して効果的に学習を進めていきたいところです。まずは、自分が学ぶ言語の書籍を数冊用意して、写経に取り組んでみましょう。

それをやり終えた後か、もしくは同時並行でもいいので学習サイトもこなしてしまいます。似たような学習内容になりますが、同じことを学んでもいても教材によって書かれ方も異なりますし、解説のされ方も違います。そのため、同じ教材を反復するよりも効果的に知識を身につけることができます。

反復学習は退屈に感じてしまいがちですが、繰り返し学習することは知識をインプットすることには欠かせません。飽きずに継続して行うためにも、複数の教材を使うことをおすすめします。

写経を一通り終えた後のステップ

閃いてる男

写経学習を一通り終えた後は、学んだコードをどのタイミングで使うかなど、自分の頭で考えてコードを書くことが重要になってきます。ここでは、どのように応用を学んでいくべきかを紹介していきます。

オリジナルアプリやWebサービスを作ってみる

応用力を身につけるには自らオリジナルアプリやWebサービスを作ることがおすすめです。ビンゴのアプリを自ら作ってもいいかもしれません。架空のショッピングサイトを自ら作成してもいいかもしれません。

どんな文法が必要なのかを自分で考えることがこの段階では大切です。写経を繰り返しやっておくことで、そのための引き出しを多く持つことができるのです。

自らアプリなどを作ってみることで、引き出しから必要なものを取り出したり、学習したことの記憶を呼び戻すことに繋がります。

フィードバックを貰い、成長に活かす

自ら作成したものは上級者にみてもらうことでフィードバックをもらうことができます。自分で書いて自分で間違いを見つけることは困難な作業です。

そのため、近くに上級者を持つことは初級者が上達する上ではとても大切なことになります。すでに会社員であるなら上司や先輩に聞くこともできますが、独学している場合はフィードバックをくれる人物を探すことがまずは必要になるでしょう。他人から指摘を受けることで成長に繋がるからです。

まとめ

オススメ学習サイト

これまで写経の学習方法や利点について見てきました。挫折せずに楽しくプログラミングを学ぶためには、なぜ写経が有効なのかをしっかりと認識して、継続できるように複数の教材で反復することが重要です。そのようにして基礎を学んだら、自らアプリなどを作成して応用力を身につけていきましょう。

おすすめなのは、その段階でプログラミングスクールに通うことです。基礎的な学習はある程度なら独学で進めることができますが、応用の段階になった時にフィードバックをもらうことは実践力を身につけるには不可欠だからです。自分の間違いや汚いコードを指摘してくれる上級者と無理なく出会える場がプログラミングスクールです。

自分の書いたコードの問題点を一人でウンウン唸りながら探す作業は大切なことではありますが、あまり時間をかけ過ぎるのも時間の浪費に繋がります。プログラミングを学習する上で覚えることはたくさんあるので、効果的に学習するためにも上級者がサクッと問題点を指摘してくれるプログラミングスクールはおすすめです。

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DMM WEBCAMPを運営する株式会社インフラトップ では、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

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