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エンジニアが効率よく成長するためにするべきこととは?

考える人

エンジニアに社会から求められるスキルが、5年後、10年後に今と同じように通用するとは限りません。

だからと言って、意味もなく先の見えない将来に対して、不安になることはありません。効率よく成長をすることで、変化の激しい社会に対応できるようになるでしょう。

今回は、エンジニアが効率よく成長するためにするべきことについて、具体的な例をもとに紹介していきます。

はじめに

目まぐるしく変わる社会において、常にエンジニア自身も成長し続けることが必要なことはご存知のはず。成長に時間をかけられないエンジニアの方も、日々の習慣を少し変えるだけで効率よく成長をし続けることができます。

しかし、エンジニアとしての目の前の業務に追われていると、つい自分の成長に目がいかなくなりますよね?
・成長するために必要なことってなんだろう?
・具体的に何から始めればいいの?
・自分が成長するために最適な環境って?
など考えることは多いと思います。

今回は以上のような項目を中心に、成長するためのマインドセットと具体的にとるべき行動について説明をしていきます。

エンジニアとしてこれから成長していきたい方!もしくは、まだまだ成長したいと考えている方!

ぜひ最後まで読んでいただき、参考にしてもらえると幸いです。

成長するためのマインドセット

ディスプレイから飛び出す世界地図

成長というと、何かができるようになるといった行動がまず思い浮かぶかと思います。

しかし、効率よく成長するためには、第一にあなたのマインドを整える必要があります。

これから、行動する前にまずは参考にしてもらいたいマインドセットの例をいくつか挙げますので、ぜひ実践してみてください!

わからない部分をごまかさない

成長の第一歩は、ご自身の弱さと向き合うことでしょう。

一般的に、人はよく自分のわからない部分について、なかったことにしてしまいがちです。もちろん、わからないことを解決することは非常に難しいことですし、誰に相談したらいいのかわからないかもしれません。

しかし、分からないことをそのままにしていては、多くの成長する機会を逃してしまうことになりかねません。成長する機会をみすみす逃すことのないようにしましょう。

特に、エンジニアになりたての方は、新人の時期が一番のチャンスです。新人の頃は、何もかもがわからないことだらけかも知れませんが、一方でまわりの人たちに頼りやすい貴重な時期でもあります。

わからない部分をごまかさずに、まずは自分で調べてから、どうしてもわからない時にまわりの先輩に積極的に頼るようにしましょう。

質問しづらい!という方は、自分で期限を設定して、それまでに解決しなければ相談するというルールを決めるなど、あなたなりに工夫してみてください。

技術の向上を楽しむ

エンジニアとしての技術の向上を純粋に楽しむというのも一つです。

今、私は何ができるのかと考えるのではなく、1ヶ月前と比べて私は何ができるようになったのか?と考えるようにしましょう。ちょっと前の自分と比べることができるようになれば、
「これができるようになった!」
とポジティブに成長をとらえることができるようになります。

逆に、できていない部分に目を向けることはほどほどにしましょう。

もちろん、そういった反省も大切ですが、できない部分ばかりに目を向けると、反対にやる気が下がってしまうこともあります。時に、黙々と作業をしていくことが必要となるエンジニアによって、楽しいという感覚は非常に重要です。

自分という土台に一つずつ積み上げていくという感覚を大切に、技術の向上を楽しんでみてください。

さらに成長したい!という思いこそが、次のステップへの足がかりにもなります。

成長するためにすべき行動とは

段差

成長するためのマインドセットを整えることができれば、次は実際に行動に移してみましょう。

多くの人がマインドセットの段階で終わってしまいがちです。自分の成長したい!という思いは実際に行動に移してはじめて実現することができるようになります。

以下の項目を、ぜひ習慣化できるようにしてみてください。

学習し続ける

当たり前ですが、学習し続けるということはエンジニアに限らず、多くの職種で大切なことです。

求められるスキルがどんどん変化し続ける社会では、自ら学習するという習慣は持っておくべきことでしょう。

しかし「言うは易し少し行うは難し」と言うように、学習し続ける習慣を持ちましょう!と言うのは簡単ですが、実際にそれを実行し続けるのはなかなかできないものです。

一人ではモチベーションが上がらない!というときには、一緒に成長できる仲間を見つけることも大切でしょう。一緒に成長する仲間がいるのは、とても心強いものです。

また、研修や勉強会などの予定を先に入れてしまうということも一つの方法です。自分の時間は自分で確保しなければ、どんどん周りから時間を奪われることになってしまいますよ?

https://web-camp.io/magazine/archives/19714

得意な分野を作る

エンジニアとして得意な分野を1つでも作ることは、キャリアを形成していく過程で重要です。

中には、ではどの分野が得意なのか?と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、得意分野が簡単にわかるということは稀で、どんな分野でもまずはやってみるということが必要となります。

はじめは興味がなくても、多くの分野を経験してみて、まずはやってて苦ではない分野を見つけましょう。そして、その分野を他者を圧倒するようなレベルまで高めることで、はじめてその分野が得意となります。

さらに、一つの得意な分野を高めることで、そこでの技術や経験を別の分野にも応用することができるようになるでしょう。まずは得意な分野を1つ作ることから始めましょう。

https://web-camp.io/magazine/archives/23951

積極的に情報発信する

新たに学習したことを、自分自身の言葉としてアウトプットすることで学習の効果は飛躍的に高まります。

なぜなら、わかりやすく情報を発信するためには、学習したことを自分の中で一度整理する必要があるからです。学習したことや仕事で習得したスキルは積極的に外へ情報発信していきましょう。

その情報発信のツールとなるのが、ブログやGithubなどです。自分の文章やコードを閲覧している人を意識することが良い効果を生みます。

また、Githubで書いたコードを公開するのも良いでしょう。Githubでは利用者同士のコミュニケーションも可能になっているため、わからないところがあれば質問もできるので魅力的です。

情報を自分の中で滞留させるのではなく、外に流すことによって新たな知識も得やすくなります。ぜひ、週1回からでも始めてみましょう。

言語の情報収集を習慣化する

エンジニアに求められるプログラミング言語も、日々更新されています。5年前にはなかった言語が、数年後には多くの現場で使われているという状況も珍しいわけではありません。

言語についての情報収集を習慣化することで、そういった社会のトレンドをつかむことができるでしょう。

また、新しい言語をいち早く使用することで、他のエンジニアとの差別化を図ることができます。基本的なプログラミングの知識が確立されていれば、それほど時間をかけずに新しい言語を習得することができるでしょう。

腕試しに、プログラムを書いてみるのもいいかもしれません。変化の激しい社会だからこそ、これからのエンジニアには、そういった行動の早さが求められます。

ただし、ここで気をつけてほしいのは、情報収集が目的ではないということです。情報収集をし始めると、別の情報も入ってくるためだらだらと長い時間をかけがちです。本末転倒にならないためにも「1日30分寝る前に」というように、情報収集する時間を決めておこなうのが良さそうです。

成長しやすい環境とは

カフェでパソコンをいじる男

せっかく効率よく成長するためのマインドセットや具体的な行動を実践しても、周囲の環境が自身の成長に適していていなければ意味がありません。

それでは、エンジニアとして成長しやすい環境とはどのようなものでしょうか?

ここでは2つ例を挙げたいと思います。

キャリアを大切にしてくれる会社

会社でエンジニアとして働こうとする場合、そこでの業務内容がそのままあなたのキャリアとなります。したがって、自分のキャリアと一致する分野がそもそも、その会社にあるのかを知っておくことは重要です。

最近では、業務経験や技術を求めないポテンシャル採用を導入している会社もあります。このような会社では、技術や経験が未熟な若手を積極的に育てていこうという姿勢が見られるため、会社を選ぶ際の判断基準の一つになります。

あなたの目標とするキャリアに合わせて、スキルアップの機会が整っている環境かどうかは、長い目で見たときに、あなたが効率良く成長するために必要な要因であると言えます。

もし、エンジニアとして働き始めようとしている人がいれば、ポテンシャル採用を導入してる会社をオススメします!

メンターが周りにいる

ジュニアエンジニアとして会社に採用してもらうというのも良いでしょう。

ジュニアエンジニアは、メンターとなるシニアエンジニアとともに業務を遂行していく人材のことです。気軽に相談できるメンターと業務を一緒に進めることができるため、経験を積みながら一人前のエンジニアとして効率良く成長をすることができます。

わからないことがあれば、まずは自分で調べるということが基本ですが、一人でいつまでも悩むことは効率の良い成長を阻むことにつながります。そんな時に、メンターが周りにいる環境というのは、あなたの成長を効率的に進める上でかなり有利にはたらきます。

先ほどのポテンシャル採用と合わせて、ジュニアエンジニアも成長しやすい環境を選ぶ際の基準にしてみてください!

https://web-camp.io/magazine/archives/23206

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は以下のことについて説明してきました。
・成長するためにまずは、わからない部分をごまかさないことや技術の向上を楽しむというマインドセットを大切にする。
・学習し続ける、得意分野を作る、積極的に情報発信することで成長の効率化を図るとともに、新しい言語の情報収集を欠かさない。
・ポテンシャル採用を導入している会社やジュニアエンジニアとしてメンターが周りにいる環境は、成長しやすい環境としてオススメできる。

ぜひ、以上のような情報を活用して、効率よく成長できるあなた自身の法則を見つけてみてくださいね!

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https://web-camp.io/magazine/archives/20433

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