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【初心者向け】AWSで覚えておきたいことと学習法を教えます!

AWS 初心者

近年、クラウドサービスであるAWSが急速に普及しつつあります。
同時に、それを扱う人材(AWSエンジニア)の需要も高まっています。
しかし、そもそもAWSがどのようなサービスなのか、どうやって学習するのかわからない人もいるかもしれません。

今回は「AWSについてほとんど知らないけど、どんなサービスなのか初心者でも理解したい!」という方に向けて、AWSで覚えておきたいことを解説していきます。
具体的には、

・AWSってどんなことができるの?
・AWSのサービスにはどんなものがあるの?
・AWSエンジニアになるためにするべきことって?

以上の3点について解説します。

読み終わった時にはAWSを人に説明できるくらいの知識が身につけられますので、ぜひ最後まで読み進めていきましょう!

AWSとは

AWS(Amazon Web Service)とは、あの有名なAmazonが提供するクラウドサービスの一つです。

今では一般向けに提供されているサービスですが、元々はAmazonの在庫の管理や顧客データの分析のために使用していたものです。

クラウドコンピューティングサービスとは

クラウドコンピューティング

クラウドを活用しているサービスの中で最も身近なのが、インターネットにデータの保管庫を持つオンラインストレージのサービスです。
今ではiPhoneやDropboxなど多くの場面で活用されていますが、これはクラウドコンピューティングサービスの1つに過ぎません。

クラウドコンピューティングサービスは、物理的なサーバーを必要としないため非常に使い勝手の良いサービスになっています。

AWSでできること

AWSは、インターネットを経由することで多くのサービスを提供してくれます。

例えば、サーバーやネットワークといったインフラ環境は、これまで自分たちで準備しなければなりませんでした。
しかしAWSであれば、契約してすぐに使用することができるようになります。
また、データベースやアプリケーションを実行する環境も整備することができるため、企業でのソフトウェアやアプリケーションの開発にも最適です。

AWSのもう一つの魅力は、わざわざ開発を行わなくても、AWSが提供するサービスをそのまま利用できることです。
現在、注目されている機械学習やコンテンツ配信サービスなども、AWSであれば簡単に利用することができます。

メリット

AWSを利用するメリットは大きく分けて2つあります。

1つ目は、物理的コストの削減です。

以前は独自でネットワークを整備しようとすると、物理サーバーの準備だけでなく、それを設置するスペースの確保や配線作業に労力を費やさなければなりませんでした。
また、設置後もそれらのメンテナンスやセキュリティといった手間がかかります。
欲しい設備をインターネットで提供してくれるAWSを利用すれば、このような問題は起きません。

2つ目は、金銭的コストの軽減です。

AWSの料金体系は従量課金制となっており、使用した分だけの料金を支払うことになります。
一旦、物理的なインフラ環境を整備してしまうと、なかなか新しい環境に整備し直すことはその都度余計なコストがかかってしまいます。
しかし、AWSであれば、多くのサービスから必要なものだけを取り出して使用することができ、必要がなくなれば解約するだけで余計なコストを省くことができます。

知っておきたいサービス

PCを見つめる男

ここでは多様なAWSのサービスの中でも、これだけは知っておきたい!というAWSのサービスをいくつかご紹介します。

EC2

EC2は「Elastic Compute Cloud」の略で、AWS上で仮想サーバーを提供してくれるサービスです。
必要なOSの実行環境を、簡単に用意することができます。

EC2は、仮想コンピューターの単位であるインスタンスごとに利用することができます。
インスタンスには、仮想コンピューターの性能をもとに複数のタイプが存在するので、必要とする性能に合わせて契約することになります。

EBS

EBSは「Elastic Block Store」の略です。

主に、EC2と一緒に使用されるストレージ環境を提供してくれます。基本的にEC2で利用するすべてのデータは、このEBSに保存することが一般的です。

EC2でもデータの保存はできますが、EC2を停止するとデータも消えてしまいます。サーバーのデータを、より安全に保存するためには必須なサービスとなるでしょう。

VPC

VPCは「Virtual Private Cloud」の略で、AWS上に仮想のネットワークを提供してくれるサービスです。

企業内で社員それぞれがインターネットを利用するには、サーバーの他にもインターネットの入口となるゲートウェイやルーターといった機器を準備しなければなりません。

クラウド上で仮想的にこれらを準備してくれるVPCを利用すれば、手軽にネットワーク環境を形成することができます。

AWSの今後

書く

AWSについて大まかな理解はしていただけたでしょうか?
しかし実際にAWSを扱っているエンジニアがどれくらい多いのか、イメージがつきにくいですよね。

ここでは、AWSの現状や将来性について見ていきましょう!

求人・案件数

求人や案件数は増加していくと予想されています。
新しく立ち上がるITベンチャーも多いですし、大手でも取り入れる企業は増えてきているので当然のことですね。

時期によっても変動するので、興味があればまずは求人サイトなどで検索してみましょう。

AWSエンジニアの年収

AWSエンジニアは、インフラ系エンジニアの年収と同じ水準(500万円程度)になることが多くなっています。
多くの企業でAWSが主にインフラ環境の整備に利用されることが多いからです。

したがって、企業側が求める人材は「インフラ業務にプラスしてAWSの業務を行う人材」というイメージが多くなるでしょう。
もちろん、一口にAWSといっても多くのサービスが存在するため、企業が求める幅広い業務内容に対応することができれば、より高い年収を見込めることは期待できます。

AWSエンジニアについて詳しく知りたい方はこちらがオススメです。

AWSエンジニアAWSエンジニアとは?仕事内容・年収・将来性について徹底解説

AWSの学習方法

では、AWSはどのように学習したらいいのでしょうか?

今回は、オススメする学習方法を4つご紹介します。

学習サイトや本で学習する

AWSの学習方法はいくつかありますが「初めてAWSについて勉強する」という方は、まず学習サイトや本で学習することをオススメしています。

実際に触れてみることでより理解も深まるので、参考物を頼りに扱ってみることをオススメします。

AWS認定の勉強をする

AWSに関する専門の知識やスキルを認定してもらえるAWS認定という制度があります。
AWSを扱う方にとっては一つの目標となるものであり、認定されると大きな信頼を築くことができます。

実務レベルの知識・スキルが問われるため、初心者の方にとっては少しハードルが高いかもしれません。
勉強法としてはAWS公式のサンプル問題があるため、それを元に学習を進めると良いでしょう。

AWSの認定資格って?概要から試験勉強方法まで詳しく解説

セミナーや勉強会に参加する

初心者や新卒エンジニア対象のセミナーや勉強会に参加するのも一つの方法です。

特に、一人で学習を進めることが苦手な人にオススメの学習方法ですが、セミナーの開催は東京などに集中してしまっています。
参加したい!と思っても、東京などの都市で行われるセミナーは地方からだとどうしても申し込みにくいものです。

そういったときには、AWS公式のオンデマンドセミナーがオススメです。
いつでもどこでも、インターネット上でセミナーの様子を動画で視聴することができます。
もちろん初心者向けのセミナーもあるので、興味がある方はコチラで確認してみてください!

https://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/webinars/hajimete-ondemand/

学習塾に通う

「講師の方に直接、質問をしたい!」
「一人ではサボってしまうので、みんなで学習したい!」
といった方は、学習塾に通うと良いでしょう。

受講料がかかってしまうためコストが高くなってしまいますが、一人で学習を進めるのが不安だという人は学習塾が合っているかもしれません!

AWSで転職するには?求人状況や必要なスキルを徹底解説

まとめ

いかがだったでしょうか?

AWSに取って代わるクラウドサービスが出てくると需要は減ってきますが、しばらく需要増加が見込める分野であると言えます。
エンジニアとして成功するためにも、ぜひ今回の記事を参考に学習を進めてみてくださいね!

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