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はじめに

IT業界の代表職種といえばプログラマーシステムエンジニアですが、IT業界に詳しくない方でその違いについて説明できる方はそれほど多くありません。

ここ数年テレビやネットで話題になることが多くなったIT業界への就職・転職希望者は年々増えているものの、具体的な仕事内容はあまり知られていません。そこで今回は、プログラマーとシステムエンジニアの違いと他の業種との比較について解説をしていきます。

プログラマーとは

タイピングプログラマーとシステムエンジニア(以下、SE)の違いや他の業種との比較をしていく前に、まずはプログラマーとSEの基本的な役割から解説をしていきます。

プログラマーとは一言で言うと、システム・ソフトウェア開発を行う仕事です。

SEとの違いについての詳細は後述しますが、一般的にはプログラマーとして経験を積んだ後にSEにキャリアアップすることが多く、担当する役割が違うものの、SEとプログラマーはシステム開発をする上で一連の流れにあります。

SEとは

プログラマーSEはシステムエンジニアの略です。

SEには2通りの意味合いがあり、プログラマーを始めとするIT業界のエンジニアを総称してSEと呼ぶ場合と、プログラマーの上位職種として位置づけられる職種をSEと呼ぶ場合とがあります。

また、システムエンジニア、という単語自体は和製英語で、海外ではシステムエンジニアと言う職種はなく一括りにプログラマーと呼びます。海外でも略称としてSEと表記されている場合がありますが、海外の場合はソフトウェアエンジニアの略称で、日本のプログラマー・システムエンジニアの業務内容を総称して使用されています。

プログラマーとSEの違いを徹底解明!

閃いてる男それではプログラマー・SEそれぞれの作業内容を解説しながら、その違いについて解説をしていきます。

「SEとは」でも触れましたが、日本でのシステムエンジニアは海外ではプログラマーとして一括りにされるほど一連の業務となっており、その違いは作業分担が全てと言っても過言ではありません。

作業内容

プログラマーとSEの作業内容をそれぞれの工程に分けて解説をしていきます。

まず、システム・ソフトウェアを開発する工程は大きく分けて、要件定義・基本設計・詳細設計・プログラミング・テストの5つの工程に分かれます。

この工程で作業を分担し、その分担によってプログラマーとSEの職種が分けられます。職種による分担は企業やプロジェクトによって多少異なるため、一般的に多い分類で解説をしていきます。

プログラマーの作業内容

プログラマーの作業内容は先ほどの5工程のうち、詳細設計・プログラミング・テストになります。

詳細設計とは、SEが作成した基本設計を基にプログラミングするために必要な詳細設計書を作ることです。詳細設計にはデータベースの設計も含まれることがあるため、データベースの知識も求められる場合もあります。

そして、詳細設計書を基に実際にシステム化していくのがプログラミングです。プログラミングにはプログラミング言語が使用されるため、プログラミング言語の知識が必要になります。

プログラマー最後の工程はテストになります。この後述べるSEの工程にもテストが含まれていましたが、プログラマーのテストは単体テストと呼ばれ、プログラミングしたシステム単体の動作を確認するテストです。

プログラマーの仕事で勘違いされやすいのが、プログラミングの工程のみを担当する職種はコーダーと呼ばれプログラマーとは別の職種になるということです。

SEの作業内容

SEの作業内容は先ほどの5工程のうち、要件定義・基本設計・テストになります。

要件定義とは、顧客が必要とする業務をシステム化するための内容を引き出すことで、システムの知識だけでなく顧客の業務内容についての知識も必要になります。

基本設計とは、要件定義で引き出した内容をシステム化するにあたり、システムの概要・画面設計をすることです。

最後のテストとは、プログラマーが作ったシステムを現地に適用する受け入れテストになります。この時、他のベンダーと連携するテストは結合テストと呼ばれ、これも現地で対応するSEの作業内容に含まれます。

他業種の作業内容

他業種の作業内容と比較していきます。他業種の代表として、今回は営業職と比較をします。

営業職はそれぞれどんな商品を販売するかで違いがありますが、共通して言えることは販売する商品に関する知識が必要になるということです。

商品の知識を基に顧客に対して営業活動をし、商品を販売することが営業職の仕事です。

他業種と比べて作業内容は技術力に特化!

プログラマーもSEもエンジニアと呼ばれるだけあって、他業種に比べてプログラミング言語を始めとする一朝一夕で習得できない専門的な知識が求められます。

他業種との決定的な違いは、商品を販売するのではなく技術力を販売することです実際に他業種では年功序列で昇進していくことが一般的ですが、プログラマー・SEは実力社会で、技術力が高ければ高いほど早く昇格・昇進をすることが可能な業種です。

逆に実力がなければ、なかなか昇格も昇進できない可能性もあります。

収入

プログラマーとSEの収入について、それぞれ解説をしていきます。

プログラマーもSEも、働き方としては正社員・派遣社員・フリーランスの3種類がありますが、平均的な比較を行うため今回は正社員プログラマーと正社員SEを基本に解説しています。

プログラマーの平均年収

プログラマーの平均収入は450万円前後になります。

ただ、同じプログラマー職種でも使用するプログラミング言語によって年収に差があり、AI・ビッグデータ解析に使用されるプログラミング言語Pythonのプログラマーであれば、年収700万円以上稼ぐ方もいらっしゃいます。

SEの年収

SEの平均年収は550万円前後で、プログラマーよりも平均年収が約100万円高いことになります。

これは冒頭でも触れたように、一般的にはプログラマーからSEにキャリアアップするためです。

また、SEの工程がなければプログラマーの工程まで仕事が回ってこないことからSEの仕事の方が重要視されているというのも理由の1つです。

https://web-camp.io/magazine/archives/6033

他業種の平均収入

日本の平均収入は430万円前後と、僅かながらプログラマーの平均年収の方が高くなっています。

SEの平均年収と日本の平均年収を比較すると100万円強の差があります。

他業種と比べて収入面は高額!

既に他業種の平均収入で触れましたが、プログラマー・SE共に日本の平均年収を上回っています。

ただし注意しなければいけないのが、プログラマーもSEも他業種に比べて残業時間が長く、企業や繁忙期の状況によっては1ヵ月の労働時間が300時間に及ぶこともあるという点です。

平均年収として考えると高額ですが、時給単価に換算すると必ずしも時給単価が良いとは言えません。

残業100時間?温いわ!と月300時間残業したSE(私)が語る13のコト

将来性

続いて、プログラマー・SEそれぞれの将来性について解説をしていきます。

プログラマーの将来性

現在プログラマーの需要は高く、常に人材不足に悩んでいるほどです。

しかし将来性に関して言えば、現在のプログラマーとしての業務は10年以上先ではAIやプログラミング自動化ツールの開発により徐々に需要が減っていく可能性があります。

現役プログラマーにも言えることですが、将来性まで考えた時には現在のプログラミング知識だけでなくAI開発など専門分野の知識が必要になってきます。

SEの将来性

現在プログラマー同様にSEの需要は高く、こちらも慢性的な人材不足になっています。

将来性に関して言えば、プログラマーの需要が減っていく可能性があるのに対して、SEはさらに需要が上がっていく傾向にあります。

大きな理由としては下流工程がAIなどにより高速化されることにより、今よりも安い価格で企業にシステムを提供することができるようになり、更に案件が増えていくと考えられているからです。

企業にもよりますが、現在ではSEが同時に受け持つプロジェクトは1つから2つですが、人材不足が解消されなければ将来はもっと多くのプロジェクトを受け持たなければいけないほど需要が高まる可能性があります。

他業種の将来性

業種によって異なりますが、単調な作業やパターン化されている業種については遠くない将来AIに仕事を奪われてしまう可能性があります。

特に工場などの流れ作業や、人とのコミュニケーションをあまり必要としない業種は将来その職種自体がなくなってしまう可能性すらあります。

逆にコミュニケーションを重視したり、責任問題が問われる仕事についてはAIに完全に仕事を取って代わられることはないと言われています。

他業種と比べて将来性はある!

SEはもちろんですが、プログラマーも他の業種に比べれば将来性があると言えます。

ただSEにしてもプログラマーにしても、AIやツールの進歩によって作業が簡略化されていくことで現在の慢性的な人材不足が改善される可能性はあります。

SEやプログラマーの数を需要が下回った時に仕事を失わないで済むように、常に自分の価値を高めるための努力をしていくことが必要です。

逆に、現在AIに仕事を奪われてしまう可能性が高い業種で働いている方は今からでもSEやプログラマーを目指すことで安定した将来性を得られると言っても過言ではありません。

まとめ

今回はプログラマーとSEの違いや他業種との比較について解説をしてきましたが、いかがでしたか。

プログラマーとSEはシステム・ソフトウェア開発と言う1つの流れの中にありますが、その業務内容や今後の将来性については違う所も少なくありません。これからどちらかを目指すのであれば、SEがおすすめですが、下積みがない状態でSEになると上手く仕事を回せない可能性があります。

そもそもIT業界の経験ゼロで知識もない場合は、新卒または第二新卒でなければ採用される可能性は低くなっています。SEでもプログラマーでも目指すのであれば、プログラミングの知識については基本的なところはもちろん、即戦力として働けるぐらいの知識が必要になります。

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