高収入の仕事に就きたい!給料・年収が高い仕事ランキングTOP100

公開日: 2020.02.11
更新日: 2024.06.21
給料が高い仕事TOP100

「給料が高い職業にはどんな仕事がある?」
「高年収な仕事に転職したい」
「給料が高い職業に就くには?」

仕事をするうえで、やりがいも大切ですが「できるだけ高収入な仕事がしたい」と本心では誰もが思いますよね。

そこで今回は、

  • 給料が高い職業
  • 日本の平均年収
  • 高年収な仕事への就きかた

などについてくわしく解説していきます。

「今よりも収入を増やしたい!」と考えている方は、ぜひ最後までよんでみて下さいね。

給料・年収が高いってどれくらいから?

そもそも「給料が高い」とはどれくらいなのでしょうか?

どんな職種であっても、年齢や男女によって年収額には差があります。

しかし、毎日頑張って仕事をしている中で「自分の年収は同年代の人と比べてどれくらいなのか?」は気になるところですよね。

そこで今回は、以下3つの項目を国税庁の資料をもとにお伝えしていきます。

  • 日本の平均年収
  • 男女年齢別の平均年収
  • 業種別平均年収

1.日本の平均年収

みなさんは、日本の平均年収を知っていますか?
国税庁の「平成30年分民間給与実態統計調査結果について」によると、日本人の平均年収は441万円です。

また、

  • 男性の平均年収:545万円
  • 女性の平均年収:293万円

という結果も出ています。

2.男女年齢別の平均年収

男女年齢別の平均年収

つぎに、男女年齢別の平均年収をみていきましょう。

年齢男性女性
20〜24歳279万円243万円
25〜29歳393万円318万円
30〜34歳461万円315万円
35〜39歳517万円313万円
40〜44歳569万円308万円
45〜49歳630万円310万円
50〜54歳677万円302万円
55〜59歳669万円298万円
60〜64歳508万円232万円
65〜69歳393万円203万円

(出典:「平成29年分民間給与実態統計調査」)

男女の年収額を比較すると、男性は60歳前後まで増えつづけているのに対して、女性は25歳以降に横ばいになっていることがわかります。

これは子育てなどの関係により、25歳以降からパート・アルバイトなどの非正規社員になる女性が多いことが原因です。

3.業種別平均年収

業種別平均年収

また、業界別の平均年収にはどのような違いがあるのでしょうか?
この図は、1人あたりの平均年収を業種別に比較しています。

1位〜5位までは以下のとおりです。

  • 1位:電気・ガス・熱供給・水道業 / 747万円
  • 2位:金融業・保険業 / 615万円
  • 3位:情報通信業 / 599万円
  • 4位:学術研究・専門・技術サービス業・教育・学習支援業 / 510万円
  • 5位:製造業 / 507万円

(出典:「平成29年分民間給与実態統計調査

この図をみると、生活に必要不可欠なインフラ業界をささえる業種がトップであることがわかります。

最も低かったのは、「宿泊業・飲食サービス業」で253万円です。

このデータを見ると、生活に必要不可欠な職業は高年収である傾向が高いことがわかります。
あくまでデータ上での解析なので、一つの基準として参考にしてくださいね。

……また、近年”IT関連の職種”に対する関心が高まっているのはご存じですか?

「在宅ワークが多くて平均年収が高い」という特徴から、IT業界で働くことへの注目が高まっています。

「なんか今の仕事合わないな・・・」

「IT業界に転職してみたいなぁ・・・」

という方、DMMが運営する「WEBCAMP エンジニア転職」をご検討してみてはいかがですか?

WEBCAMP エンジニア転職

「WEBCAMP エンジニア転職」では最短12週間でITエンジニアを目指すことが可能です!

WEBCAMPの卒業生は転職後に年収もUP!(例:年収250万円→500万円)

しかも今なら受講料の最大70%が給付金として支給されます

DMM WEBCAMPは経済産業省・厚生労働省が認定した専門実践教育訓練給付金制度の対象です

DMM WEBCAMPについてもっと詳しく

給料が高い職業ランキングTOP100

給料が高い職業TOP10

給料が高い職業にはどんな仕事があるのでしょうか?

今回は、厚生労働省「平成29年 賃金構造基本統計調査」から、平均年収が高い職業ランキングTOP100をご紹介していきます。

これから転職を考えている方は、ぜひこのランキングを参考にしてみてくださいね。

  • 1位:医師 / 1,197万円
  • 2位:航空機操縦士 / 1,191万円
  • 3位:大学教授 / 1,050万円
  • 4位:公認会計士・税理士 / 1,042万円
  • 5位:弁護士 / 1,028万円
  • 6位:大学准教授 / 861万円
  • 7位:記者 / 822万円
  • 8位:不動産鑑定士 / 777万円
  • 9位:歯科医師 / 756万円
  • 10位:大学講師 / 708万円
  • 11位:自然科学系研究者 / 673万円
  • 12位:高等学校教員 / 662万円
  • 13位:電車運転士 / 643万円
  • 14位:一級建築士 / 642万円
  • 15位:電車車掌 / 583万円
  • 16位:技術士 / 572万円
  • 17位:掘削・発破工 / 571万円
  • 18位:システムエンジニア / 550万円
  • 19位:航空機客室乗務員 / 543万円
  • 20位:薬剤師 / 542万円
  • 21位:発電・変電工 / 540万円
  • 22位:社会保険労務士 / 525万円
  • 23位:獣医師 / 524万円
  • 24位:旅客掛 / 523万円
  • 25位:自動車組立工 / 522万円
  • 26位:港湾荷役作業員 / 516万円
  • 27位:各種学校・専修学校教員 / 508万円
  • 28位:自動車外交販売員 / 506万円
  • 29位:診療放射線・診療エックス線技師 / 503万円
  • 30位:鉄鋼熱処理工 / 501万円
  • 31位:一般化学工 / 499万円
  • 32位:化学分析員 / 498万円
  • 33位:電気工 / 496万円
  • 34位:型鍛造工 / 493万円
  • 35位:クレーン運転工 / 491万円
  • 36位:機械修理工 / 477万円
  • 37位:看護師 / 477万円
  • 38位:測量技術者 / 476万円
  • 39位:非鉄金属精錬工 / 472万円
  • 40位:臨床検査技師 / 468万円
  • 41位:機械製図工 / 466万円
  • 42位:圧延伸張工 / 464万円
  • 43位:フライス盤工 / 459万円
  • 44位:精紡工 / 457万円
  • 45位:製紙工 / 456万円
  • 46位:営業用バス運転者 / 456万円
  • 47位:営業用大型貨物自動車運転者 / 453万円
  • 48位:オフセット印刷工 / 451万円
  • 49位:配管工 / 450万円
  • 50位:製鋼工 / 443万円
  • 51位:鋳物工 / 443万円
  • 52位:金属・建築塗装工 / 442万円
  • 53位:デザイナー / 438万円
  • 54位:機械組立工 / 436万円
  • 55位:ガラス製品工 / 433万円
  • 56位:旋盤工 / 433万円
  • 57位:自動車整備工 / 425万円
  • 58位:溶接工 / 424万円
  • 59位:半導体チップ製造工 / 424万円
  • 60位:鉄工 / 422万円
  • 61位:とび工 / 420万円
  • 62位:機械検査工 / 419万円
  • 63位:板金工 / 419万円
  • 64位:建設機械運転工 / 416万円
  • 65位:プログラマー / 415万円
  • 66位:営業用普通・小型貨物自動車運転者 / 414万円
  • 67位:金属プレス工 / 413万円
  • 68位:電気めっき工 / 411万円
  • 69位:合成樹脂製品成形工 / 410万円
  • 70位:玉掛け作業員 / 407万円
  • 71位:歯科技工士 / 406万円
  • 72位:ボイラー工 / 404万円
  • 73位:准看護師 / 404万円
  • 74位:理学療法士・作業療法士 / 403万円
  • 75位:仕上工 / 402万円
  • 76位:プロセス製版工 / 402万円
  • 77位:保険外交員 / 401万円
  • 78位:鉄筋工 / 398万円
  • 79位:自家用貨物自動車運転者 / 397万円
  • 80位:土工 / 396万円
  • 81位:金属検査工 / 395万円
  • 82位:電子計算機オペレーター / 394万円
  • 83位:はつり工 / 390万円
  • 84位:化繊紡糸工 / 389万円
  • 85位:左官 / 382万円
  • 86位:介護支援専門員(ケアマネージャー) / 377万円
  • 87位:バフ研磨工 / 377万円
  • 88位:型枠大工 / 377万円
  • 89位:重電機器組立工 / 374万円
  • 90位:木型工 / 374万円
  • 91位:個人教師・塾予備校講師 / 361万円
  • 92位:家庭用品外交販売員 / 359万円
  • 93位:プリント配線工 / 358万円
  • 94位:大工 / 354万円
  • 95位:理容・美容師 / 347万円
  • 96位:栄養士 / 345万円
  • 97位:歯科衛生士 / 342万円
  • 98位:保育士(保母・保父) / 341万円
  • 99位:紙器工 / 341万円
  • 100位:幼稚園教諭 / 340万円

いかがでしょうか。

今紹介しただけでも、非常にキャリアの選択肢が広いということが分かってもらえたかと思います。

TOP20位までの中でおすすめの職業はシステムエンジニアです!
様々な理由がありますが、特筆すべきは他の業種に比べ技術習得時間が短いことが挙げられます。

下記に20位までの技術習得時間と必要な資格をまとめました。

順位仕事名平均給料就職までの準備期間必要な資格
1医師1,197万円10〜15年医師免許
2航空機操縦士1,191万円2〜5年航空操縦士免許
3大学教授1,050万円8〜12年博士号(Ph.D)など
4公認会計士・税理士1,042万円4〜7年公認会計士・税理士試験合格
5弁護士1,028万円5〜7年司法試験合格・弁護士登録
6大学准教授861万円8〜12年博士号(Ph.D)など
7記者822万円学位取得後特に必要な資格なし
8不動産鑑定士777万円2〜5年不動産鑑定士試験合格
9歯科医師756万円6〜8年歯科医師免許
10大学講師708万円6〜10年博士号(Ph.D)など
11自然科学系研究者673万円学位取得後学位(Ph.Dなど)
12高等学校教員662万円大学卒業後教員免許
13電車運転士643万円1〜2年運転士免許
14一級建築士642万円5〜10年一級建築士試験合格
15電車車掌583万円3〜5年車掌免許
16技術士572万円5〜7年技術士試験合格
17掘削・発破工571万円3〜5年発破免許など
18システムエンジニア550万円半年~1年必須ではないが、情報処理技術者試験等が有利
19航空機客室乗務員543万円数ヶ月〜1年航空会社の研修を経て資格取得
20薬剤師542万円6年間(薬学部含む)薬剤師国家試験合格

このようにシステムエンジニアは半年〜1年ほどで、技術習得が可能となります。
システムエンジニアになるには様々な学習方法がありますが、プログラミングスクールに通うのが、効率的です。

プログラミングスクールの例をあげると、DMM WEBCAMPのエンジニア転職コースでは転職保証があり、コースによりますが3ヶ月〜6ヶ月でエンジニアに転職することが可能です。
転職コースでは国からの補助金もあり、最大70%も割引を受けることが可能です。

システムエンジニアの平均年収は約550万円であり、 全職種の平均年収である約454万円と比較すると約100万円程度上振れています
これは今、ITエンジニアが社会で求められている職業であるためです。

※厚生労働省「賃金構造基本統計調査(H29)より算出

>>DMM WEBCAMPのコース一覧を見る

肉体的に楽で給料が高い職業はある?

肉体的に楽で給料が高い職業

仕事が「楽」なのか「きつい」のかというのは、肉体的にどうかということも大きな指標です。

人間の体は資本です。
いくらお金を稼げていても、体を壊してしまっては元も子もありませんよね。

肉体的に楽な仕事とは基本的に、

  • すわり仕事である
  • 家にいながらでも作業ができる
  • 体をうごかす必要がない

ということを基準として解説します。

ここでは肉体的に楽な仕事について

  • IT関連の仕事
  • 個人投資家
  • ビジネスオーナー

これら3つの職業を例として紹介していきます。

1.IT関連の仕事

1つめはIT関連の仕事。
IT関連の仕事とひとくくりに言ってもさまざまな職業があります。

代表的な職種といえば、

  • プログラマー
  • Webデザイナー
  • システムエンジニア
  • ITコンサルタント

などがあります。

下記に4種類の仕事の内容や難易度を記載しましたので、参考にしてみてください!

プログラマー

  • 仕事内容
    プログラマーは、コンピューターシステムやソフトウェアを開発する仕事です。プログラミング言語を使用して、ソフトウェアやアプリケーションの設計、開発、テストを行います。また、既存のソフトウェアの改良や修正も担当します。
  • 難易度
    プログラマーの難易度は、入門レベルから上級レベルまで様々です。基本的なプログラミングスキルを身につけるのは比較的容易ですが、高度なアルゴリズムやデータ構造、セキュリティ対策などをマスターするには多くの学習と経験が必要です。
  • 給料
    初級から中級のプログラマーの平均年収は約400万円から600万円程度です。経験やスキルによって大きく変動しますが、需要の高い専門分野や企業においては700万円以上の年収も可能です。

Webデザイナー

  • 仕事内容
    Webデザイナーは、ウェブサイトやアプリケーションのデザインを担当します。ユーザーインターフェース(UI)やユーザーエクスペリエンス(UX)の設計、色彩やレイアウトの決定、画像やグラフィックの制作などが主な仕事です。
  • 難易度
    Webデザイナーの難易度は、デザインセンスやクリエイティビティが求められる一方で、デザインツールやプログラミングの基礎知識を学ぶことで入門することができます。
  • 給料
    Webデザイナーの平均年収は、初級から中級で300万円から500万円程度です。経験や実績、デザインスキルによって変動しますが、需要が高まるデザインエージェンシーや大手企業では600万円以上の年収も見込めます。

システムエンジニア

  • 仕事内容
    システムエンジニアは、システムやアプリケーションの設計、開発、運用、保守を行います。ネットワークやデータベースの設計、サーバーの管理、プログラミングなど、幅広い技術知識が求められます。
  • 難易度
    システムエンジニアは、高度な技術知識やシステム全体の設計力が求められるため、入門は難しく時間がかかります。セキュリティやパフォーマンスなどにも配慮するため、高い専門性が求められます。
  • 給料
    システムエンジニアの平均年収は、初級から中級で500万円から800万円程度です。特にハイスキルな分野や大手企業では1000万円以上の年収も可能です。

ITコンサルタント

  • 仕事内容
    ITコンサルタントは、企業や組織の情報システムに関する提案やコンサルティングを行います。ビジネスニーズに合わせたシステムの導入や改善案の提案、プロジェクトの管理などが主な業務です。
  • 難易度
    ITコンサルタントは、技術的な知識だけでなく、ビジネスに対する理解やコミュニケーション能力が求められるため、高いスキルが要求されます。さまざまな業界や企業の要求に応えるため、幅広い知識が必要です。
  • 給料
    ITコンサルタントの平均年収は、初級から中級で500万円から800万円程度です。ビジネス分析やプロジェクトマネジメントのスキルが高まるとさらに年収が増え、1000万円以上の年収も可能です。

プログラミングスクールでは上記のような職種に対してそれぞれ特化したコースがあります。

中でも、「プログラマー」は在宅でできることもあり、人気が高い職業です。

在宅プログラマーに興味がある方はこちらもご覧ください。

未経験でも在宅プログラマーになるために必要なこととは?仕事内容や年収は?

また、IT業界は将来性が高く高年収を目指せることもあり、未経験から転職を考える人が増えています。

未経験からITエンジニアの転職に興味がある方はぜひこちらもご覧ください。

2.個人投資家

個人投資家は、個人の資産を投資することで利益をあげる仕事です。

投資といってもその種類は複数あり、

  • 株式投資
  • 一級建築士
  • 不動産投資

などがあります。

利益に上限がないことが個人投資家の最大の魅力です。
また、投資は時間や場所に縛られないことなどから、副業としても人気を集めています。

3.ビジネスオーナー

ビジネスオーナーは、「ビジネスを所有」している人のこと。
ざっくりいうと、自分が実際に働かなくても利益を生むビジネスです。

  • 不動産賃貸
  • 株式売買
  • インターネットビジネス

などがあてはまります。

有名なビジネスオーナーは、

  • 印税の入るアーティストや作家
  • 複数のレストランやお店をもつオーナー

などです。

4.塾講師

塾講師は、比較的楽な労働を要求される職業の一つです。

通常のオフィスワークよりも体力的な負担は少なく、授業や指導を行う際に立ちっぱなしであることが多いものの、重労働とは言い難いでしょう。

ただし、給料に関してはその塾や地域によって異なります。高給与の塾講師もいれば、比較的低い給与しかもらえない場合もあったりと、ばらつきはあります。

5.事務・経理職

事務・経理職は、肉体的には比較的楽な職種の一つです。

主な業務はパソコン作業や文書作成、データ入力などであり、長時間立ちっぱなしや重い物の運搬などの肉体労働はほとんどありません

また給料面は経験や能力によって異なりますが、高収入よりも安定した収入が欲しい方におすすめです。

給料・年収が高い仕事に転職ならIT業界がおすすめ!

IT業界なら転職しやすくて高年収を狙える!

また、最近では未経験からIT業界を目指す人が増えています。

というのも、学歴や資格の有無に関係なく挑戦できるからです。
先ほど紹介したシステムエンジニアもその一つ。

システムエンジニアの平均年収は、550万円です。
日本の平均年収が441万円なので、平均よりも高年収だということがわかります。

他にも、

  • プロジェクトマネージャー:676万円
  • システムコンサルタント:899万円
  • システムアナリスト:1396万円

など、高年収を得られる職種がIT業界には沢山あります。

IT業界は人気の業界ですが、需要に対して人手が追いついていないのが現状です。
なので、IT業界に転職を考えているなら今が最もチャンス!

最近では未経験の方に向けたサービスも沢山あります。
IT業界に少しでも興味があるなら、ぜひ挑戦してみてくださいね。

IT業界の様々な職種の年収が知りたい方はこちらもご覧ください。

IT業界で高収入を目指すならプログラミングを学ぼう!

先述した通り、IT業界はこれからも需要が大きく、高収入を狙える職業です。
IT業界で高収入を得るためには、プログラミングの知識や実務経験が重要となってきます。

そしてプログラミングが義務教育化した現代社会において、プログラミングは教養の一つとなってきます。

「なんか今の仕事合わないな・・・」

「IT業界に転職してみたいなぁ・・・」

という方、DMMが運営する「WEBCAMP エンジニア転職」をご検討してみてはいかがですか?

WEBCAMP エンジニア転職

「WEBCAMP エンジニア転職」では最短12週間でITエンジニアを目指すことが可能です!

WEBCAMPの卒業生は転職後に年収もUP!(例:年収250万円→500万円)

しかも今なら受講料の最大70%が給付金として支給されます

DMM WEBCAMPは経済産業省・厚生労働省が認定した専門実践教育訓練給付金制度の対象です

>>DMM WEBCAMPについてもっと詳しく

給料・年収が高い職業に就くには?

給料が高い職業に就くには

ここまで、様々な高年収の職業についてご紹介していきました。

多くの人が「給料を上げたい」と考えているので、そのぶん高年収な職業の競争率は高くなりますよね?

そこで今回は、給料が高い職業に就くために取得した方がいい3つのスキルについてご紹介します。

  • 語学スキル
  • 資格取得
  • 専門知識

1.語学スキル

グローバル化が加速する中で、語学スキルの需要は今後益々あがっていきます。

最近は、高性能な自動翻訳機がでてきて「これがあれば語学スキルはいらないのではないか?」と考える人もいるかもしれません。

しかし、高年収な仕事を狙うなら語学スキルをつけておくべきです。

なぜなら語学スキルがあるだけで優遇されることが多いから。

例えば、

  • IT業界
  • 航空業界
  • 国家公務員

などの業界では、語学スキルがあるだけで転職に有利になります。
また、始めから年収をあげてもらえることもあるかもしれません。

今は、語学を気軽に学べる環境がととのっています。
将来のためにも少しずつ勉強してみてはいかがでしょうか?

2.資格取得

高年収で専門的な職業へ転職を目指すなら、資格取得もおすすめです。

例えば、

  • 公認会計士・税理士
  • 一級建築士
  • 薬剤師

などの職業は高年収ですが、資格が必要ですよね。
このような職業をめざすなら、まずは資格取得をしましょう。

資格取得をめざすことで自然とその業種への知識やスキルが身につきますよ。

3.専門知識

また、資格が必要のない高年収な職業もありますよね?

例えば、

  • システムエンジニア
  • 記者
  • 投資家

などがあてはまります。

このような職業に就きたいなら、専門知識をつけることが最も大切です。

高い給料が得られる仕事につけるおすすめ資格

高い給料が得られる仕事につけるおすすめ資格を5つ紹介します。

宅地建物取引士

宅地建物取引士は、不動産の売買や賃貸借などの仲介業務を行う際に必要な資格であり、取得することで高い給料が得られる可能性があります。

この資格を持つことで、不動産業界でのキャリアアップや独立開業の道が広がり、収入の向上が期待できます。

ただ取得には一定の知識や経験が必要であり、試験に合格するためにはしっかりと勉強する必要があります。

一級建築士

一級建築士は、建築設計や施工管理などの業務を行う上で必要な資格です。

この資格を持つことで建築プロジェクトの設計や管理を行う上での信頼性が高まり、高い給料を得ることができるでしょう。

一級建築士は、建築物の設計や計画を行う際に高度な技術や知識が求められるため、資格取得には一定の経験や能力が必要です。

しかし、一度取得すれば建築業界でのキャリアアップや収入の増加につながるでしょう。

薬剤師

薬剤師は、薬の適正使用や効果・副作用の管理、患者への服薬指導など、医薬品に関する専門知識を活かして働く職業です。

薬剤師の給料は、資格や経験によって異なりますが、一般的に高い給料を得ることができる職業の一つとされています。

医療・健康関連の職業でありながら、比較的肉体的な負担が少ないため、肉体的に楽な職業と言えるでしょう。

公認会計士・税理士

公認会計士や税理士は、会計や税務の専門家として企業や個人に対する財務・税務のアドバイスや支援を行う職業です。

これらの資格を持つと、企業の財務戦略の立案や税務申告書の作成など、高度な専門知識が求められる業務を担当することができます。

公認会計士や税理士は、その専門性や責任の大きさから高い給料を得ることができる職業とされています。

一方業務の性質上、時期によっては業務量が増えたり忙しい時期もあったりするため、労働時間が不規則になることがあります。

社会保険労務士

社会保険労務士は、労働法や社会保険に関する専門家で、主に企業や個人に対して労務管理や社会保険手続きのアドバイスや支援を行います。

具体的な業務内容としては、労働契約の作成や解雇手続きの支援、労働問題の相談対応、社会保険の手続きや給与計算の支援などが挙げられます。

社会保険労務士は、企業の労務管理や社会保険手続きに関する専門知識を持っており、労働者や企業の間に立って情報を提供し、トラブルを未然に防ぐことが求められます。

そのため、高い専門性と責任感が求められる職種であるぶん、給料も一般的に高水準です。

まとめ

今回は、様々な高年収の職業について解説していきました。

「高年収な仕事がしたい」なら、稼げる業種へ転職することが一番の近道です。

特にIT業界は今後も需要が高まることが大きく見込まれています。
他の職種では、独学や就職して働きながら覚えるものがほとんどですが、IT業界の仕事はプログラミングスクールなど専門の教育機関があり、大きな力となってくれます。
平均的な給料も大きく他の業種に比べ、大きく見込むことができますので、ぜひ検討してみてください!
転職を考えている方は今回の記事でご紹介した、

  • 日本の職業の平均年収
  • 高年収な職業
  • 高年収な職業への就き方

などを参考にして、ぜひ理想の働きかたを実現してくださいね!

関連記事

資料請求

  • 短期集中で最速エンジニア転職を実現-転職成功者インタビュー一覧

    DMM WEBCAMPでは転職成功率98%を実現しています。本資料では、元警察官や元ラーメン屋など様々なバックグラウンドを持つ卒業生の声をお届けします。

    資料をダウンロードする
  • IT技術がもたらす3つの変化と身につけるべきスキル

    IT技術の発展により、今後10~20年程度で47%の仕事がなくなると言われています。どのような変化が訪れ、私達はどのようなスキルを身につけるべきかを解説します。

    資料をダウンロードする
  • 未経験がフリーランスエンジニアになる方法-年収アップで自由な働き方を手に入れる

    働き方改革やリモートワークの影響でフリーランスという働き方の人気は高まりつつあります。フリーランスエンジニアとして活躍するために必要な情報をお届けします。

    資料をダウンロードする

© 2024 WEBCAMP MEDIA Powered by AFFINGER5