プログラミングスキルに注目が集まる昨今。大学で専門的に学ぶ理系学生でなくとも、プログラミングを習得したいという人は増えてきています。しかし、まったくの未経験。そして、教えてくれる先生がいない環境だと、なかなかとっつきにくいのがプログラミング。そこで記事では、初心者だけどエンジニアインターンでプログラミングを習得したい学生に向け、インターン先の選び方についてご紹介します!

プログラミング初心者・未経験者でもインターンってできるの?

エンジニアのインターンといっても、その募集要件は企業によって様々。すでに経験があり、即戦力として活躍できる学生を募集している会社もあれば、初心者でも前向きで素直な気持ちさえ持っていれば、採用してくれる会社もあります。

即戦力のインターンは皆さんがプログラミング初心者・未経験者であるため難しいと思いますので、まずは初心者でも募集している企業を探しましょう。

初心者向けインターンのメリット

初心者向けインターンのメリットは大きく2つあります。まず、1つ目は「高いハードルを求められないこと」。初心者歓迎と募集している分、インターン生に高いハードルを要求することは滅多にありませんし、あったとしても社員がしっかりサポートしてくれます。

2点目は「同期のインターン仲間と刺激しあえること」です。初心者向けエンジニアインターンの場合、スポットで採用をしているのではなく、多くの学生を募集しているケースがほとんどです。そのため、必ずといっていいほど、同部署にインターンの仲間がいることと思います。

自分が仕事でつまづいたときの助言や、ちょっと仕事の愚痴、またライバルとして切磋琢磨できる環境は、初心者向けインターンのメリットでしょう。

初心者向けインターンのデメリット

初心者向けインターンのデメリットは「任せてもらえる範囲が少ない」ということです。プログラミングは、初心者と長年の経験者で圧倒的な生産性の差が生まれるもの。

そのため、初心者が1日苦労して作ったプログラミングも、経験者なら30分でコーディングできたりします。生産性に圧倒的な差がある以上、即戦力としては見なしていないのが現実。どちらかというと、学生に可能性を与えたい!というビジョンがあって募集している場合が多いので、仕事の幅を広く任せてもらうのはなかなか難しいかと思われます。
(もちろん初心者から成長してパフォーマンスが高まった場合は別です)

スクールで経験を積んでからインターンに参加する

まったくの未経験でインターンを始めるのは少し不安! という方は、事前にスクールで学んでみるのもよいでしょう。プログラミングの学習スクールは、オフラインのスクールでも教材はオンライン上で公開していることが多いので、都合のよい好きな時間に学習が可能です。

大学の講義とアルバイトなど、毎日決まった時間を作りにくい大学生にとっては、ぴったりな学習方法ともいえるでしょう。

また、最近のスクールは学生向けにインターンの紹介をしているスクールもあります。そういうスクールに通い、経験者としてインターンに参加しやすくなるのもメリットです。

経験者向けインターンのメリット

スクールでプログラミングをある程度学び、経験者向けインターンを始めるメリットは、どのようなものがあげられるでしょうか。まず1つめは「より視座高く、仕事に取り組めること」です。初心者向けとは違い、経験者向けは求められる成果も高く、周りの期待もあるので、成長を加速させるプレッシャーを受けながら仕事ができます。”できなくて当然”の初心者とは違う環境のため、成長速度は圧倒的に早くなると思います。

2つめは「先輩エンジニアの技をより盗める」ということです。初心者向けでも可能ですが、経験者向けインターンですと、先輩エンジニアからより実践的で高い技術の話をする機会が増えます。そのため、必然的に技術の引き出しも増えることと思います。

経験者向けインターンのデメリット

デメリットは「技術力が求められるわけではない」ということです。経験者向けと言われると、企業が技術力を求めていると思われるかもしれません。が、経験者と言えど、企業が学生に求める技術力はさほど高くないのが現実です。

それよりも素直さや社員とのコミュニケーション力、協調性などが求められたりします。当たり前ですが、企業は人によって構成されていますので、社員同士のコミュニケーションなくして仕事は成り立ちません。高い技術力よりもコミュニケーション力のほうが問われるのが、デメリットというか経験者が勘違いしがちなポイントです。

未経験でも始められるインターン情報サイト

それでは、プログラミング未経験な方でも募集しているインターン情報サイトを以下にご紹介します。以下のサイトを中心に情報を集め、ぜひともインターンに応募してみてください。

IT企業のインターンに気軽に応募、社員と接点をもてる『Wantedly』

https://www.wantedly.com/

Wantedlyは”働くを面白く”をコンセプトに運営されている新しいかたちの求人サイト。インターンのみならず採用全般について、各企業の求人を閲覧することができます。このWantedlyが他のインターンサイトと異なるのは、SNSのように自分のプロフィールを充実させ、「まずは気軽に話を聞いてみたい」など、より手軽に各企業と接点を持てるということ。

これまでの求人サイト、そして求人への募集では、履歴書や職務経歴書を書類にまとめ提出。その後、企業よりご連絡がある……。といった流れだったと思いますが、このWantedlyではより個人と企業がフラットな関係性で、高いマッチングに繋がるため、インターン情報の検索にはオススメです。

学生と企業の出会いを応援する『キャリアインターン』

https://careerintern.jp/

人材コンサルティング事業などを手掛ける「株式会社パソナ」が運営する『キャリアインターン』。キャリアインターンは”長期実践型”を大きな特徴としており、インターン情報はどれも長期間、企業と深い関係を築くことができる採用を掲載しており、スキルの成長にあわせ、任される仕事が広がるインターン情報が満載です。

学生に成長機会を与える時間を『キャリアバイト』

https://careerbaito.com/

株式会社アイタンクジャパンが運営するインターン情報サイト『キャリアバイト』。「大学生がアルバイトを時間の切り売りではなく成長機会として捉える文化を創る」という想いのもと立ち上がり、成長してきたインターン情報サイトです。

キャリアバイトの特徴は、いわゆる大企業からITベンチャーまで大小さまざまな規模の会社のインターン情報が掲載されているということ。バランスよく情報が集約されているため、学生も幅広い視点からインターン先を選ぶことができます。

結局のところ、初心者向けと経験者向けのどっちがいいの?

プログラミングは未経験だから初心者向けのインターンに応募。または、スクールで勉強し多少のスキルはつけてから経験者向けインターンに応募……。いったい、どちらが良いのでしょうか?

結論からいうと、お金や時間、将来なりたいエンジニア像などによって大きく異なるかと思います。お金と時間に余裕があるならば、まず一度、プログラミングスクールで勉強し、技術を身につけるのがおすすめです。プロに教えてもらいながら初心者に最適化された学習ができ、またインターン紹介があるスクールもあるので、インターン先の選定や、面接対策などもしてくれるスクールもあります。時間に余裕がないのなら、先にインターンで会社に入り、企業でどのようにプログラミングはじめエンジニアリングが活用されているのかに触れてみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

インターンとは、アルバイトとは違い、学生がより社会に踏み込んだ働き方です。アルバイトではできなかった経験や、まわりの社員との交流で、大きく仕事力を上げることができると思います。ぜひ、この記事を参考にして、インターンシップへの応募、またはプログラミングスクールの説明会に参加されてみてくださいね。

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