WebCamp・WebCampProを運営する株式会社インフラトップのオウンドメディア【スキルマ】。プログラマー・エンジニア・Webデザイナーを目指す初心者の方に向けた記事や、就職・転職を考えている方向けの記事を発信しています。

【初心者・入門者向け】プログラミングをするならMacとWindowsどっちがおすすめ?

プログラミング教室・人気ランキング

順位 スクール名 こんな方におすすめ 公式サイト
   TechAcademy ★雪でも大丈夫★自宅でプログラミング・デザイン・アプリ開発を学びたい方  公式サイト
  Web Camp 【業界最安値】1ヶ月通い放題/Webサービスなど作りたい方 公式サイト
Tech Camp Webデザイン/AI(人工知能)/IOS/Androidアプリ制作/VRを学びたい方! 公式サイト
▼本記事について
本記事は、『たった1ヶ月で未来を変えられる』初心者向けプログラミングスクール「WebCamp(ウェブキャンプ)や、未経験者でも3ヶ月の学習でエンジニアに転職・就職ができる「WebCampPro(ウェブキャンププロ)」を運営してる株式会社インフラトップが提供しています。

「MacとWindows、どっちがいいのか?」
会社ではWindows・自宅ではMacを使っている筆者ですが、
プログラミングを始めてみようという友人から、こんな相談を頻繁に受けます。

「パソコンは、Macがおすすめ」という声もよく聞きますが、
実際はWindowsとどちらが良いか、どうしてWindowsよりもMacを勧める人が多いのか、
そんな疑問を抱えている人も多いのではないでしょうか。

今回はそんな方に向けて、
MacとWindowsのメリット·デメリット、
どちらのほうがプログラミング初心者のパソコンとしてお勧めなのか、
おすすめの機種はどれなのか、順を追ってご紹介します。

WindowとMacでできることの違いって?

ソフトウェアや開発ツールは、Windowsでしか動作しないもの・Macでしか動作しないもの・どちらでも動作するもの等、OSの種類によっては利用できないものもあります。
プログラミングをするためにパソコンを使用する場合と、日常や事務作業でパソコンを使用する場合に分けて、WindowsとMacでできることを比較してみましょう。

プログラミングについて

初心者のみなさんが、まずやってみたいと考えるプログラミングは、恐らく、Webサイトやゲーム、スマートフォンアプリの作成ではないでしょうか。
Webサイト制作を考えているのでしたら、WindowsとMacどちらを選んでも問題ありません。
しかし、ゲームやアプリケーションを作成したい場合には、注意が必要です。

パソコンゲームの開発ツールはWindowsの方が充実しています。パソコンゲームはイラストや音声、エフェクトなど複雑で大規模なものが多く、ユーザーのニーズにあわせて次々と新しいゲームが発表されていきますので、利用者のシェアが大きいWindowsユーザーにターゲットを絞っていることが背景にあるようです。
そのため、ゲームプログラミングに興味がある方は、Windowsの方が良いかもしれません。

一方、スマートフォンアプリ開発ツールは、Macでしか使えないものもあります。
Android版のスマートフォンアプリは、MacでもWindowsでも作ることができますが、
iPhone等のApple製品向けアプリ開発はWindowsではできません。
スマートフォンアプリに興味がある方は、必ずMacを選びましょう。

 プログラミング以外について

利用者数の多いWindowsですので、官公庁をはじめ、多くのWebサービスの推奨環境としてWindowsが選ばれています。
経理・会計ソフトや会社の基幹システムなど、企業で使うようなソフトウェアでWindowsのみ対応ということは少なくありません。
そのため、プログラミングやクリエイティブな仕事をする方以外は、お仕事でMacを使うというケースは稀であると言えます。

 Windowのメリット·デメリット

 一言でいうと「事務のパソコン」

Windowsは、会社や学校のパソコンとしてよく選ばれています。
また、自宅で少しインターネットをしたい・PTAの資料を作りたい・年賀状作成のために使いたいという家庭で使うという人にもよく選ばれています。

 メリット

種類が豊富

Windowsは、メーカーごとに種類が豊富に揃えられています。
Macはいくつかの種類しか展開されていませんが、
Windowsなら数え切れないほどの種類があるので、
「テンキー付のキーボードがいい」「画面が大きなものがいい」「好きな色にこだわりたい」という理想のパソコンが見つかるかもしれません。

ソフトが多い

Windowsは利用者数が多い分、ソフトウェアも豊富に存在します。
有料のソフトウェアだけではなく、無料のフリーソフトもMacよりもとても多く充実していますので、「こんなソフトウェアはないかな」とインターネットで検索すればきっと見つかります。

値段が安いものも多い

たくさんのメーカーが価格競争をしているので、値段の安いものが多く存在しています。
中には、店舗オリジナルのパソコンを作って、組み立て費用を削って安くしている販売店も。

自分でカスタマイズが可能

Windowsは、OSとハードウェアを組み合わせて新しいパソコンを作ることができます。
「中身(OS)はWindowsを入れて、外側(ハードウェア)は他のメーカーのものを使う」ことが、知識さえあれば自由に行えます。
カスタマイズして作ることができますので、スペックにこだわり抜いたオリジナルパソコンを作ることも可能。
現在では、ドスパラやパソコン工房など、カスタマイズパソコンを取り扱っている店舗も多くありますので、ハードルも低くチャレンジしやすいですよ。

デメリット

アプリケーションで作ることができないものがある

前述の通り、Windowsでは、iPhoneなどのApple製品向けのアプリケーション開発ができません。
アプリケーションの開発を考えている場合には、Windowsは避けた方がよいでしょう。

初期の段階で、不要なアプリケーションが多くインストールされている

家電量販店でWindowsPCを購入した場合、必ずと言っていいほど不要なアプリケーションが初期段階でインストールされています。
不要なアプリが原因でパソコンの動作が重くなり、イライラの原因にもなります。

Macのメリット·デメリット

一言でいうと「ものづくりのパソコン」

クリエイティブな仕事をする人が使っていることが多く、デザイナーやを養成する学校でも採用されています。
また、高いデザイン性や使い勝手の良さから「Mac信者」と呼ばれる「Macをこのうえなく優れたものとして愛用する人たち」も存在しています。

メリット

直感的で使いやすい

Macは操作がわかりやすく、パソコン初心者でも直感的に理解しやすいです。
これは、Apple社がユーザーの使い勝手のよさを追求し、こだわり抜いているからこそ。
直感的に操作できるので、ストレスフリーで作業が捗ります。

かっこいい

Mac製品はどれもかっこよく、「Macを見せびらかすためにカフェで仕事をしている」と揶揄されるほど。
「本音を言えば、デザインがかっこいいから選んだ」という人もいます。

起動が早い

OSからハードウェアまで一貫してApple社が作り、ソフトウェアもApple社のチェックが入っているため、Mac製品は全ての動作がとてもスムーズです。
作業をしようと思ってから起動するまで、待つ必要がありません。
また、通常のユーザーが使う必要がなく、トラブルが起きやすい項目を表に出していないので、トラブルも発生しづらくなっています。

Web系企業の導入が多い

Web系企業でMacを愛用する会社も多く、中には入社時全員にMacを支給する会社もあります。
ベンチャー企業やWeb系企業社長の中には、Mac信者だという人も多数いらっしゃいます。
そのため、Webの仕事を考えている人は、Macを使っていた方が何かとおトクですよ。

デメリット

値段が高い

最低価格でも8万円前後と高価格。
初期投資にお金をかけられない人にとっては、ハードルは高くなります。

拡張性のなさ

拡張したい場合には、Apple社の販売する範囲でのカスタムになり、その範囲は制限されています。
「MacbookAirがいいけれど、16GB欲しい」という場合は、MacbookやMacbookProに変更するか諦めるしかありません。

対応ソフトの数など

企業で使うようなソフトウェアは、Windowsのみ対応ということもあります。
しかし、最近ではクラウド型のソフトウェアも増え、OSを問わず使えるようになってきました。
また、「仮想環境ソフト」を利用すれば、多少動作は重くなりますがWindowsを使うこともできます。

結局、初心者は何がいいの?

プログラミング目的なら「Mac」がおすすめです。

Windowsでないとできない言語もありますが、「まずはとにかくプログラミングを学習してみたい!」という方には「操作性の高さ」「動きのサクサク感によるストレスの軽減」「初心者が学習しやすいプログラミング言語(html/css/ruby等)との親和性の高さ」などからMacをおすすめします!

Macのおすすめの機種はMacBookPro 13インチ(2017年6月時点)

https://www.apple.com/jp/macbook-pro/

重さ1.37kg、厚み14.9mmとコンパクトなのにも関わらず、スペックも高いことが特徴です。
プログラミング初心者ですと、セミナーに参加したりインターンに参加したり、持ち運ぶ機会も多くなりますので、持ち運び可能で高スペックのものをおすすめします。

ある程度値段はしますが、これからプログラミングを本格的に学習したい方や、これまでWindowsを使用されてきた方はこの機にMacを試してみるのもいいかもしれません!個人的にもとても使いやすいです。起動がとにかく早くて快適です。

まとめ

いかがでしたか?

プログラミングを始める多くの方には、まずは操作性の高いMacをおすすめします。
しかし、Windowsでは、プログラミングができないということもありません。
予算、目的、好みに合わせて選んでみてくださいね。

WebCamp・Webスクについて

WebCampは1ヶ月でプログラミング・Webデザインスキルを学ぶ通い放題のプログラミングスクールです。Webスクは半年間で未経験から即戦力エンジニアを育成する転職保証付きのプログラミングスクールです。

2つのサービスを運営するインフラトップでは、「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」という理念で会社を経営しています。

キャリアアップを目指す方は、この機会に私達と一緒にプログラミングを学んでみませんか?

▼未経験から1ヶ月でWebデザイン・プログライミングを学びたい方はこちら!

▼IT未経験からエンジニアに就職・転職したい方はこちら!