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マネジメントのおすすめ本30選!悩みを解決できるものをテーマ別に厳選

マネジメントのおすすめ本

「マネジメントについてしっかり学びたい」
「マネジメントスキルをつけて部下を上手く動かしたい」
「部下のやる気を高めて、チームで成果をあげたい」
と思っていませんか?

優れたリーダーには、マネジメントスキルが欠かせないもの。
部下ができて初めて、人を動かす難しさやチームをまとめる大変さを実感しますよね。

そこでこの記事では、

  • 5つのテーマ別「マネジメント」の意味
  • おすすめのマネジメントが学べる本30選
  • 読書から学んだことを身につける3つのコツ

などについて、くわしく解説していきます。

この記事を読めば、あなたに必要なマネジメントスキルを身につけられますよ。
マネジメント力を高めたい方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

マネジメントの5つのテーマを紹介

マネジメントの5つのテーマを紹介

マネジメントと一言でいっても、その意味や種類はさまざまです。
幅広い意味が含まれているため、よけいに難しく考えてしまう人もいるでしょう。

そこでここではまず、マネジメントの5つのテーマについてくわしく解説していきます。

1.マネジメントの基礎について

マネジメントの概念は、アメリカの経営学者であるピーター・ファーディナンド・ドラッカー氏が生み出したといわれています。

ビジネスシーンではよく使われる言葉である「マネジメント」。
「なんとなく聞いたことはあるけど、ぼんやりとしかわからない」という方も少なくないのではないでしょうか?

マネジメントとは、直訳すると「経営」や「管理」という意味。
組織の管理や運営を示す言葉としても、広くつかわれています。

2.人や組織を動かすマネジメント

マネジメントには、「人や組織を動かす」という意味も含まれています。

具体的には、組織のメンバーをまとめスムーズに運営していくためのマネジメントのこと。
メンバー全員の能力を開花させ、組織自体の成果を上げていくスキルこそが、人や組織を動かすマネジメントです。

上司になり部下をもつようになると、人や組織を動かすマネジメントについて学ぶ必要があるでしょう。

3.目標達成に向けてのマネジメント

チームリーダーや、マネージャーなどの管理職を任された場合には、目標達成に向けてのマネジメント力も身につけていく必要があります。

具体的には、組織として達成するべき目標を理解したうえで、計画を立てたり、最適な人員配置などをおこなっていけるスキルです。

計画どおりに進めていくためには計画力はもちろん、コミュニケーションスキルや人材マネジメントスキルも身につけていく必要があるでしょう。

4.モチベーションをアップさせるマネジメント

モチベーションは、目標に向かって努力をつづけていくための原動力となるもの。
マネージャーとしてチームを正しく引っ張っていくためには、自分自身はもちろんメンバー全員のモチベーションをアップさせていく必要があります。

メンバーのやる気を高めるためには、明確な目標や信頼関係が必要不可欠です。

仕事の生産性を高めるためにも、自身や部下のモチベーションを維持できる雰囲気づくりを大切にしていきましょう。

5.感情をコントロールさせるマネジメント

また、優秀なマネージャーになるためには、感情をコントロールさせるマネジメント力も大切。
どんな状況であっても感情に支配されることなく、冷静な判断をしていける力が必要なのです。

「すぐにイライラしてしまう」「感情に支配されやすい」といった人は、感情をコントロールする術を学んでいく必要があるでしょう。

マネジメント本を生活に役立てるための3つのコツ

マネジメント本を生活に役立てるための3つのコツ

せっかく読んだマネジメント本も、身につかなければ意味がありませんよね。

そこでここでは、マネジメント本を生活に役立てるための3つのコツについてくわしく解説していきます。

1.本を読む目的を明確にする

ただなんとなく本を読んでいても、内容は頭に入ってきませんよね。
本の内容を脳内に深く定着させるためには、本を読む目的を明確にすることが大切です。

たとえば、組織を動かすマネジメントを学びたいのであれば、その内容が具体的に書かれている書籍を選ぶ必要がありますよね。

はじめに目的をもっておくことで本選びもスムーズになるだけでなく、内容もしっかりと頭に入ってくるはずです。
「どうしてマネジメントを学びたいと思ったのか?」を考えることで、目的がはっきりとするでしょう。

2.必要な場所を重点的に読む

「せっかく本を読むなら、書いてある内容をすべて頭にいれたい」と思う人も多いでしょう。

しかし、効率よく理解を深めたいのであれば、あえて必要な場所だけをしぼって重点的に読むことが大切です。

なぜなら、本当にあなたにとって必要な知識は、本のなかでも一部分だけであることが多いからです。
そのため、「一度さくっと本全体を読んだら、つぎは目次にもどって気になるポイントだけを重点的に読んでいく」といった読書法がおすすめ。

そもそも読書をする目的は、読破することではなく、必要な知識を吸収することですよね。
学んだ内容を仕事や実生活に生かせてこそ、効果的な読書といえます。

3.読んだ後は実践してみる

本を読んだ後には、なんだかすぐに知識が自分のものになったような気になってしまいますよね。

しかし、学んだことを実際に行動に起こしていかないと、しっかりと知識が定着することはありません。
そのため、読んだ後にはすぐに行動として実践することが大切なのです。

また、学んだ内容を誰かに話すことでさらに深く記憶が定着します。
本を読み終わった後には、「実行する」「話す」などのアウトプットをおこなっていきましょう。

おすすめのマネジメント本30選!用途別に紹介

おすすめのマネジメント本30選!用途別に紹介

あなたが、マネジメントを学ぶ目的は決まりましたか?

ここからは実際に、マネジメントが学べる本30選を5つの用途別にご紹介していきます。

1.マネジメントの基礎についてわかる本6選

まずは、マネジメントの基礎知識についてしっかりと理解を深めたいと考える方におすすめの書籍をご紹介していきます。

どれも、基礎理解に適した書籍ですのでぜひ読んでみてくださいね。

  1. マネジメント[エッセンシャル版] – 基本と原則
  2. ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
  3. プロジェクトマネジメントの基本 この1冊ですべてわかる
  4. 徹底的にかみくだいたドラッカーの「マネジメント」「トップマネジメント」
  5. もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
  6. プロフェッショナルマネジャー

それでは順番に見ていきましょう!

1.マネジメント[エッセンシャル版] – 基本と原則

マネジメントの生みの親といわれているピーター・ドラッカー氏の代表的な書籍である『マネジメント』。
ドラッカー氏自身のマネジメント論を体系化した書籍です。

マネジメントの基本的なことから、具体的な実践方法まで幅広く学べます。
本書は、第一線の経営者として活躍している人から、専門家、マネージャー、新入社員まで、すべての人の問題に直面したときの教科書となってくれる一冊です。

これからマネジメントを学ぼうと考えている方は、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

2.ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

時代を超え際立った存在であり続ける企業18社の歴史について書かれている『ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則』。

アメリカの主要企業のCEOから採ったアンケートによって選び出された『ソニー』や『ディズニー』などの歴史に残る大企業の調査から生まれたレポート。

マネジメントとは経営という意味があるように、本書では数々の大企業で結果を出してきた人たちのマネジメント術が学べます。
とくに将来的に、経営者を目指す人におすすめしたい一冊です。

3.プロジェクトマネジメントの基本 この1冊ですべてわかる

プロジェクトマネジメント業界にも強い影響を与えつづけている好川哲人氏の著書である『プロジェクトマネジメントの基本 この1冊ですべてわかる』。

本書では、

  • 「どうしてプロジェクトをするのか?」
  • 「プロジェクトマネージャーに求められるものは何か?」

といった、プロジェクトマネジメントに関する悩みの答えがやさしく解説されています。

著者が担当したプロジェクトを例として事例を用いた解説をしているため、プロジェクトマネジメントの基本から勉強したい方におすすめです。

4.徹底的にかみくだいたドラッカーの「マネジメント」「トップマネジメント」

ドラッカー氏の『マネジメント』の内容を40年近く研究した著者がおくる『徹底的にかみくだいたドラッカーの「マネジメント」「トップマネジメント」』。

ドラッカー氏の『マネジメント』は、名著でありながら、少し難しい内容になっています。
そのため、「過去にドラッカー本を読んだけれども挫折してしまった」という方にもおすすめです。

「マネジメント」や「トップマネジメント」の理論と、その実行方法を短時間でわかりやすく学びたい方はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

5.もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』は日本で、ピーター・ドラッカー氏の『マネジメント』が改めて話題になったきっかけとなった書籍です。

公立高校野球部の女子マネージャーが、間違ってドラッカー氏の『マネジメント』を購入したことからストーリーは始まります。

内容が難しいことに、はじめは後悔しながらもしだいに野球部のマネジメントに生かせることに気がつく主人公。
主人公と、その親友や野球部の仲間たちが、ドラッカーの教えをもとに力を合わせて甲子園を目指す青春物語です。

小説形式で楽しんで読めるため、読書が苦手な人にもおすすめ。
学生から、若手ビジネスパーソンまで多くの人に1度は読んでいただきたい1冊です。

6.プロフェッショナルマネジャー

『プロフェッショナルマネジャー』は、米ITTの社長兼CEO(最高経営責任者)として活躍してきたハロルド・ジェニーン氏の経営論。
ユニクロ創業者である柳井氏が経営のバイブルにしていた名著としても話題になっている書籍です。

本書では、実際の企業経営で経験してきたことを基に、独自の視点でのマネジメントを解説しています。

これから経営者を目指す人はもちろん、ミドルマネージャーとして活躍していく人の指南書となる1冊です。

2.人や組織を動かすためのマネジメント本6選

チームは、メンバーがいてこそ大きな成果を出せるもの。
マネジメントには、人や組織を動かすスキルも欠かせませんよね。

ここからは、人や組織を動かすためのマネジメント本6選を見ていきましょう。

  1. HIGH OUTPUT MANAGEMENT(ハイアウトプット マネジメント) 人を育て、成果を最大にするマネジメント
  2. 人と組織を効果的に動かす KPIマネジメント
  3. 短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント
  4. 伝え方が9割
  5. コーチングを活かしたマネジメントの基本~部下を持つ前に読んでおきたい本~
  6. 自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書

気になる書籍があれば、ぜひ読んでみてくださいね。

1.HIGH OUTPUT MANAGEMENT(ハイアウトプット マネジメント) 人を育て、成果を最大にするマネジメント

『HIGH OUTPUT MANAGEMENT(ハイアウトプット マネジメント) 人を育て、成果を最大にするマネジメント』は、インテル元CEO、アンドリュー・グローブ氏による著書。
フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグなど、シリコンバレーのトップ経営者や幹部たちに読み継がれ、彼らに大きな影響を与えてきた書籍です。

本書では、

  • 「マネージャーが最も注力するべき仕事は?」
  • 「1対1の面談では何を話すのか?」

といった、実践で役に立つアドバイスが豊富に学べます。

まさに、これからマネージャーとして活躍していくための必読書といえる1冊です。

2.人と組織を効果的に動かす KPIマネジメント

株式会社博報堂コンサルティング執行役員ビジネス開発部長である楠本和矢氏の著書『人と組織を効果的に動かす KPIマネジメント』。

KPI・KPIマネジメントの理解と実行をとおして、「いかに深く考えるための方法や枠組みを持つか」ということが身につく一冊。

本書では、「仕組み」や「環境」をつかって、人や組織を動かしていく方法が体系的に学べます。
まさに、人や組織を動かすスキルを勉強したい方におすすめな書籍です。

3.短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント

アメリカで数10年間の研究と実績がある心理学「応用行動分析」をベースにしてつくられた、『短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント』。

本書では、勘や経験に頼るマネジメントではなく、科学的根拠に基づいたマネジメント法が学べます。

具体例が豊富に解説されているため、実用的なスキルが身につけられるはず。
マネジメント層や、人事関係の方にもおすすめしたい1冊です。

4.伝え方が9割

コピーライターや作詞家として活躍する、佐々木圭一氏の著書である『伝え方が9割』。

あなたは、伝え方で損をしたと感じたことがありませんか?
本書では著者の経験を基に、伝える力を高めて人を動かすスキルを身につけていく方法を伝授しています。

本書を読めば、魅力的な言葉を最短でつくる方法を身につけることができるでしょう。
「言葉ひとつで、人を動かすスキルが驚くほど伸びる」ということが、具体的に学べる書籍です。

5.コーチングを活かしたマネジメントの基本~部下を持つ前に読んでおきたい本~

コーチでもあり、マネージャー経験が豊富な著者がおくる『コーチングを活かしたマネジメントの基本~部下を持つ前に読んでおきたい本~』。

チームづくりや目標達成、部下育成などで課題を抱えているマネージャーを対象に、コーチングを基本としたマネジメントの考え方や手法を解説。
著者自身の経験を基に解説されているため、非常にわかりやすく実践的な内容が学べます。

目標達成に向けて、メンバーを引っ張っていける魅力的なマネージャーになるために読んでおくべき1冊です。

6.自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書

『自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書』は、「必死に教えているのに部下が育たない」と悩んでいるマネージャーにおすすめの1冊。

本書では、ほっておいても部下が動くようになる手法について具体的に学べます。

上司としての格が上がり、部下が自然と育っていく。
そんな結果を出したいと願うすべての人に、1度は読んでいただきたい書籍です。

農林水産省10大トピックス受賞の著者による科学的マネジメントの集大成でもある本書を、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

3.目標達成がしやすくなるマネジメント本6選

マネジメントには、チーム全員を目標達成へと導いていくスキルも欠かせません。

そこでここからは、目標達成がしやすくなるマネジメント本6選をご紹介していきます。

  1. 7つの習慣
  2. 予定通り進まないプロジェクトの進め方
  3. 最短最速で目標を達成するOKRマネジメント入門
  4. 1枚のシートで業績アップ! 営業プロセス“見える化”マネジメント
  5. 個人、チーム、組織を伸ばす 目標管理の教科書
  6. ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか

それでは順番に見ていきましょう。

1.7つの習慣

全世界3,000万部、国内220万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラーとなっている『7つの習慣』。

『7つの習慣 成功には原則があった! 』が、スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に新たに訳し直され、『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』として刊行されたものです。

本書では、「習慣を変えて、目標達成を実行していく。」大切さが学べます。
自ら目標管理をおこなえることで、チームメンバー全体のマネジメントに必要なスキルも自然と身についていくでしょう。

2.予定通り進まないプロジェクトの進め方

数々のプロジェクトマネジメントに携わってきた著者がおくる『予定通り進まないプロジェクトの進め方』。

本書では、「そもそも、仕事は思い通りにはいかないもの」ということを前提として、理想と現実のギャップを突破する力を身につける方法が学べます。

「プロジェクト譜」という著者独自のプロジェクトを成功へと導く方法が知れるのも、本書の魅力のひとつ。
本書を読めば、編集工学的なアプローチからプロジェクトの本質に迫り、成功に導く方法が身につくでしょう。

3.最短最速で目標を達成するOKRマネジメント入門

OKRについてわかりやすく学べる『最短最速で目標を達成するOKRマネジメント入門』。
OKRとは、「Objective and Key Result」。
「ワクワクする目的」(=O)を1つ決め、その達成度を測る「数値目標」(=KR)を3〜5つあげて、組織やチームの目標達成を目指すフレームワークのことです。

仕組みはいたってシンプルなのに、メンバーのやる気も生産性も高めるとされているOKRは、GoogleやFacebookも採用しているとあって、近年注目を集めています。

本書を読んで、あなたもOKRのフレームワークを身につけてみてはいかがでしょうか。

4.1枚のシートで業績アップ! 営業プロセス“見える化”マネジメント

『1枚のシートで業績アップ! 営業プロセス“見える化”マネジメント』は、100社以上の会社のコンサルティングをとおして培った、マネジメントのノウハウが詰め込まれた一冊です。

本書では、従来ではまったく見えなかった営業プロセスの見える化する必要性の解説や、具体的な方法についても紹介されています。

これからプロセスマネジメントへの理解を深め、自身に取り入れていきたいと考えている方におすすめの書籍です。

5.個人、チーム、組織を伸ばす 目標管理の教科書

教育コンサルタント、自己啓発協会インストラクターとして活躍している著者がおくる『個人、チーム、組織を伸ばす 目標管理の教科書』。

本書では、目標管理の本来の考え方に立ち戻り、メンバー全員が自己成長をしながら目標達成へと向かうように、リーダーがすべきことを丁寧に解説しています。

「人間関係のコミュニケーションが深まり、個人や組織の能力開発に繋がる」という、本当の目標管理が学べる1冊です。

6.ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか

組織が一体となり成果を上げていくには、説得力がありメンバーが共鳴する明確なビジョンが必要ですよね。

『ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか』では、ビジョンを創造し定着させるためのプロセスやコツを物語形式でやさしく描かれています。

会社でのマネージャーや経営者にはもちろん、人生における目的やビジョンを定めたいと考える人にもおすすめの1冊です。

4.モチベーションをアップさせるマネジメント本6選

マネージャーはより多くの成果を上げるためにも、自分自身はもちろんチーム全体のやる気を高めていく必要があります。

そこでここからは、モチベーションをアップさせるマネジメント本6選をご紹介していきますのでぜひ参考にしてくださいね!

  1. 「すぐやる人」の神・習慣術
  2. 最高の働きがいの創り方
  3. ふつうの主婦が見つけたやる気のエンジンのかけ方
  4. 0秒で動け 「わかってはいるけど動けない」人のための
  5. やる気が上がる8つのスイッチ コロンビア大学のモチベーションの科学
  6. 1分間モチベーション

それでは順番に見ていきましょう。

1.「すぐやる人」の神・習慣術

「やらないとだめなことはわかっているけど、つい後回しにしてしまう…」という人は、「後回し習慣」を「すぐやる習慣」に変えることで人生が大きく変わるでしょう。

『「すぐやる人」の神・習慣術』では、後回しにしていまう習慣を変える方法が具体的に学べます。

今日やるべきことをやらずに先延ばしにしてしまうのは、仕事にとっても人生にとっても百害あって一利なしです。
この機会に本書をとおして「神・習慣術」を身につけ、モチベーションが高まる人生をおくりませんか?

2.最高の働きがいの創り方

『Great Place to Work(働きがいのある会社)ランキング1位(従業員100~999人部門)』を4年連続ベストカンパニー受賞で注目を集めている、株式会社コンカー代表取締役社長の著書『最高の働きがいの創り方』。

本書では、SAP、マッキンゼーを経て、コンカーの社長として年平均成長率96%という飛躍を実現してきた著者が、その成果を支える文化や仕組み、制度のつくり方を解説します。

社員全員のモチベーションを上げ、職場を変えていきたいと願うすべての人におすすめな1冊です。

3.ふつうの主婦が見つけたやる気のエンジンのかけ方

専業主婦として子育てをする幸せな毎日をおくっていた著者は、息子の反抗期をきっかけにキャリア教育のNPO「キーパーソン21」を立ち上げました。

『ふつうの主婦が見つけたやる気のエンジンのかけ方』では、著者が教育をとおして見つけた、誰にでもわくわくして動き出さずにいられない原動力となる『わくわくエンジン』を解説。

わくわくエンジンは、子育てはもちろん企業にとってはビジョンをつくることにも繋がります。

本書を読めば、モチベーションを高めながら独自のビジョンを築いていくためのヒントが見つかるでしょう。

4.0秒で動け 「わかってはいるけど動けない」人のための

「早くやらないといけないことはわかっているけど、なぜか動けない…」このような経験がありませんか?

『0秒で動け』では、気合やメンタルではなく「素早く行動できるスキル」を身につける方法について学べます。

本書を読めば、迷うことなく早く正しく動く技術を修得できるでしょう。
行動力を上げて、仕事で成果を出していきたい方におすすめな1冊です。

5.やる気が上がる8つのスイッチ コロンビア大学のモチベーションの科学

モチベーションと目標達成分野の第一人者である著者がおくる『やる気が上がる8つのスイッチ コロンビア大学のモチベーションの科学』。

本書では、万人に共通するたったひとつの解決方法はないことを前提に、人を8つのタイプ別にわけてその最適な解決方法について解説しています。

あなたも、本書を読んで自分自身はもちろん、他者のモチベーションを上げる方法を身につけてみてはいかがでしょうか?

6.1分間モチベーション

ビジネストレーナーとしても世界的に知られるケネス・ブランチャード氏の著書である『1分間モチベーション』。
『7つの習慣』の著者であるスティーブン・R・コヴィー氏も推薦している書籍です。

本書では、チーム全体の活力や情熱を引き出し、ひとつにまとめあげるマネジメントスキルが学べます。

本書を読めば、一人ひとりがやる気と責任感を自覚しながら働ける職場づくりの秘訣を身につけることができるでしょう。

5.感情のコントロールがうまくなるマネジメント本6選

チームをまとめ優れたリーダーシップをとるためには、自身やメンバーの感情のコントロールが必要不可欠です。

最後に、感情のコントロールがうまくなるマネジメント本6選をご紹介します。

  1. 自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック
  2. 感情の正体 ──発達心理学で気持ちをマネジメントする
  3. 女性リーダーのための! 感情マネジメントスキル
  4. マンガでやさしくわかるアンガーマネジメント
  5. 怒らない習慣力
  6. ちいさなことにイライラしなくなる本

それでは順番に見ていきましょう。

1.自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック

「何か上手くいかないことがあると思わずカッとしてしまう」このような経験がありませんか?
仕事をしていると、ついイライラしてしまうこともありますよね。

しかし、怒りの感情には後悔がつきもの。
できれば、つまらないことでいちいち腹を立てたくないと誰もが思うでしょう。

怒りのコントロールをしたいと思っている方におすすめなのが『自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック』。

本書では、自分の怒りの癖を知って感情をコントロールする方法がくわしく解説されています。

怒りの感情に振り回されたくない方は、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

2.感情の正体 ──発達心理学で気持ちをマネジメントする

チームをまとめ、メンバーを正しく引っ張っていくためには、安定した感情を保つ必要がありますよね。

『感情の正体 発達心理学で気持ちをマネジメントする』では、どんなネガティブな感情に襲われてしまったときにも、冷静に自分の感情をマネジメントする方法が解説されています。

職場やプライベートで実践できる、効果的なテクニックやアイデアを本書で学んでみてはいかがでしょうか?

3.女性リーダーのための! 感情マネジメントスキル

現場スタッフ及び現場に悩む多くの経営者・管理職層から支持を集めている折戸裕氏の著書である『女性リーダーのための! 感情マネジメントスキル』。
本書では、多くの女性リーダーが悩みがちなシチュエーションを38のエピソードの形式で紹介しています。

できる女性リーダーは、自分や相手の感情を上手くコントロールし、成果を上げているもの。
本書を読めばどんな状況であっても、感情に振り回されることなく成果を上げていくコツを学ぶことができますよ。

4.マンガでやさしくわかるアンガーマネジメント

怒りをコントロールする技術・アンガーマネジメントがマンガで楽しく学べる『マンガでやさしくわかるアンガーマネジメント』。

本書はマンガで読めるため、知識が頭に入ってきやすく読書が苦手な人にもおすすめです。

プロジェクトマネージャーに任命され、怒りの感情を持ちながらもなんとかチームを引っ張っていく主人公に、感情移入をしながら知識もしっかりと学べます。

アンガーマネジメントの知識をつけたい方に、おすすめの1冊です。

5.怒らない習慣力

「ささいなことですぐにイライラしてしまう…」そんなことはありませんか?
すぐに感情的になってしまったり、イライラに振り回される人は、人間関係のストレスに悩まされがちです。

逆に怒りの感情をコントロールすることで、人生は驚くほどうまくいくようになるでしょう。

『怒らない習慣力』では、常にいい心の状態をつくるための方法についてやさしく解説しています。
本書を読んで、心と感情が整い人生が変わる「平常心」のつくり方を学んでみませんか?

6.ちいさなことにイライラしなくなる本

大人気カウンセラーがおくる『ちいさなことにイライラしなくなる本』。
本書では、どんな状況のなかでも「魔法の言葉」をつかって怒りを鎮める方法についてレクチャーします。

  • 「上司にストレスを感じたとき」
  • 「プライペートで、他人に対してイライラしてしまったとき」

など、世間によくあるイライラを取り上げさまざまな解決策をアドバイス。

「すぐにイライラしてしまう自分を変えたい」という方は、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。


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まとめ:本を実践して、自分のマネジメント力を高めよう

今回はテーマ別に、マネジメントスキルを高めるためにおすすめな本30選をメインにご紹介していきました。
あなたに必要なスキルが学べる本は見つかりましたか?

興味のある本を見つけたら、「生活に役立たせるためのコツ」を参考に学んだことをぜひ実践してみてくださいね。

「プロジェクトマネジメントのスキルを身につけたい!」という方は、ぜひこちらの記事も参考にしてください。

【今さら聞けない】プロジェクトマネジメントとは?基本のスキルとおすすめ本・ツールを丁寧に解説

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