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エンジニアになるには?【仕事内容からなるための道のりまで】

「プログラミングには触れたことがないけれど、エンジニアに憧れる!」と思っている大学生や「未経験からでもエンジニアに転職したい!」と考えている社会人の皆さんこんにちは!

近年IT業界の人材不足を耳にしたり、エンジニアの働き方に憧れを持っている方が増えているのではないでしょうか?
その一方で、実際に未経験からエンジニアになるためには何をすればいいかを知っている方は少ないと思います。

ですがエンジニアとして就職・転職するために、まず知っておかなければならない情報はいくつも存在しています。

「未経験からエンジニアになることはできるの?」
「エンジニアになるためには、どんなステップを踏めばいいの?」
そんな疑問に答えていく記事になっているので、ぜひ読み進めてみてください!

エンジニアがどんなことをしているか知っていますか?

まずはじめに、エンジニアがどんな職業であるか知っていますか?

プログラムを書いている人、アプリを作っている人、色々なイメージがあると思います。

エンジニアの具体的な仕事内容と、エンジニアの種類について説明していきたいと思います。

エンジニアとは、世の中のシステムの裏側を作る人

そもそもエンジニアという職業は、世界中に溢れている様々なシステムの設計・構築から管理・運用までを担う技術者を指します。

そのエンジニアの中でもみなさんが思い浮かべているエンジニアのほとんどはITエンジニアと呼ばれている職業です。
ITエンジニアに含まれないものとしては、コンピュータなどの電子機器の設計を行うハードウェアエンジニアがあります。
簡単に言えば、触れるものの開発をしているのが「ハードウェアエンジニア」で、見えていない部分の開発を行なっているのが「ITエンジニア」です。

ITエンジニアはあくまでも総称であり、実は仕事内容で分けるとかなり細分化されます。
そのため、「エンジニアを目指す」という目標は漠然としたものとして捉えられてしまいます。

どんな役割を持つエンジニアになりたいのかを決めておくと、転職の際に「思っていた仕事とは違う」などのミスマッチングを防ぐことができます。

今回は細分化される職種の中でも、代表的なエンジニアについてご紹介しましょう。

下記の3つに分類して説明します。

  1. Webエンジニア
  2. ネットワークエンジニア
  3. その他(データベースエンジニア、組み込みエンジニアなど)

一つ一つ解説していきます。

Webエンジニア

Webエンジニアとは、Webサイトやモバイルで使用するWebアプリケーションの開発する仕事です。
例えば、皆さんが今見ている「WEBCAMP  NAVI」もWebアプリケーションです。

Webエンジニアはその名の通り、Webシステムに特化したスキルや知識を持つ職種です。
Webブラウザやアプリケーション、セキュリティ対策など、Webシステムに関することであれば多くの知識や技術を持っています。

Web システムは非常に沢山の人が利用するため、開発案件も多くエンジニアの需要も多いです。

ネットワークエンジニア

顧客向けシステムや社内 LAN などのネットワークの構築や運用を行います。

ネットワークにも LAN や WAN のほか、Wifi など様々な形態があるため、適切に設置していきます。
さらにセキュリティ対策についての要望も必ず出てきますので、その対応もネットワークエンジニアの業務の範囲となります。

ネットワークは他のインフラ同様に停止することが許されません。
そのため障害が発生した際は早急に復旧する事が求められるので、ネットワーク全体から障害原因箇所を特定する必要があります。

ネットワーク自体は目に見えないので扱いも難しく、他の職種に比べて難易度の高い職種であると言えます。

その他(データベースエンジニア、組み込みエンジニアなど)

上記以外にもネットワークの他にシステム構築で必要となるデータベースを専門的に取り扱うデータベースエンジニアや機器に組み込まれているコンピュータ構築を行う組み込みエンジニア、企業内の情報システムを構築しているコンピュータやネットワーク管理を行うインフラエンジニアなど、様々な職種がみられます。

エンジニアについてもっと知りたい方は、この記事を読んでみてください。

【初心者向け】エンジニアとは何するの?種類、業務内容、適性の評価と解説

エンジニアを取り巻く環境

近年はIT業界を始めエンジニアの需要が高まっていると聞いたことがありますか?
需要が増えれば求人数も増え、未経験の人もエンジニアになるチャンスが増えていると言えるでしょう。

しかし、なぜエンジニアの需要が高まっているのでしょうか?

ここではエンジニアの需要が増えている理由と求人傾向についてご紹介していきます。

なぜエンジニアの需要が増えているのか?

エンジニアの需要が高まっているのは、深刻なエンジニア不足が原因です。

実際に、経済産業省の「IT 人材の最新動向と将来推計に関する調査結果を取りまとめました(平成28年)」では、下記の結果が挙げられていました。
この先のIT人材不足がさらに深刻化していくことが確認できます。

ITがどんどんと発展し、それに伴うITサービスも需要が増えています。
人工知能でプログラムの自動化するの動きがあるものの、今現在ほとんどのプログラムを書いているのは人です。

最近はスマホやタブレットの普及や発展に伴い、Webビジネスではアプリ開発やWebビジネスコンサルティング・データ分析、Webサイト構築・Webコンテンツ制作といった事業で人手不足が起きています。

そのため、企業側もどんどん採用していきたいと考えています。

本音では経験者が欲しいものの、なかなか採用することが難しいために近年では、未経験者を採用し、自社で育てていこうと考えている企業も少なくはありません。

次に言語ごとの求人傾向を説明していきます。

言語ごとの求人の傾向

エンジニアの基本とも言える言語は業種により異なります。
下記の6種類の言語ごとに求人傾向をみてみましょう。

  • Java、Java Script
  • C言語、C++
  • PHP
  • R言語
  • Objective-C
  • Python2/Python3

Java、Java Script

大規模な開発案件の求人が多かったですが、最近はAndroid向けのネイティブアプリ開発の求人が多いです。
Java ScriptはWebサービスの求人が集中しています。

C言語、C++

C言語のみの求人は減少していますが、組み込み系や制御系では多いです。
C++は組み込み系や制御系も含め、ゲーム系、Windowsアプリケーション開発の求人が目立ちます。

PHP

国内での求人は多く、Web系サービス開発やゲーム開発など幅広い求人があります。

R言語

情報処理に用いられる言語なので、ソーシャルゲーム解析やリサーチ、データマイニング、アソシエーション分析の求人が豊富です。

Objective-C

iPhoneアプリやiOS向け開発の求人が多く、経験者も少ないので歓迎されやすいです。

Python2/Python3

海外での求人数が多く、日本でも最近求人数が徐々に増えているのがpythonです。
幅広い開発に対応できるため、習得しておく価値は高いでしょう。

どの言語を学べばいいか悩んでいる方や、言語について詳しく知りたい方はこの記事を読んでみてください。

非公開: 【最新2020年】最初に学ぶべきプログラミング言語はこれ!後悔しない選び方

本当に未経験からエンジニアになることはできるの?

ここまでエンジニアの仕事そのものについて触れてきましたが、そもそも未経験者がエンジニアになることは可能なのでしょうか?
結果から話してしまうと、未経験からでもエンジニアになることは可能です。

ここでは未経験からエンジニアになることについて新卒就職転職の2パターンに分けて解説していきます。

未経験でも採用されるのか?

IT企業の求人では未経験可という条件を謳っているところをよくみかけます。
しかし、プログラムを書いたことがない人でも本当に採用してもらえるのか、疑問に感じますよね。

実際にそのような求人から採用されることはありますが、システムの開発ができるとは限りません。
これは、新卒か転職かということに大きく左右されます。

①新卒入社の場合

新卒から入社する場合は、実際にエンジニアになれる可能性は高いです。
新卒の段階でプログラミングの知識が十分にあり、エンジニアとしてすぐに活躍できる人材は非常に稀です。
そのため、未経験の人を自社で育てていこうと考えている企業も多くなります。

新卒でエンジニアとして就職したい場合は、教育体制が整っている企業かどうかをしっかりと確認しましょう。

②転職の場合

転職の場合、未経験可の求人であってもコードを書くエンジニアになることができる可能性は低いです。
未経験であっても大丈夫なレベル=誰でもできる仕事を任されることも少なくありません。

コードを書くエンジニアになるためにはしっかりと勉強をすることが求められます。

このように、新卒と転職では状況は異なってきます。

しかしながら、どちらにも共通していることがあります。
それは、「未経験からであっても、エンジニアになることができる」ということです。

そして必要になることは少しずつ異なってきますが、どちらの場合であってもプログラミングの学習は必須です。
次の章では、実際にエンジニアになるためにすることをステップ別に解説していきます!

未経験からエンジニアになるための方法3選!

未経験からエンジニアになるため方法を下記の3つに分けて紹介します。

  • 独学を学んで、求人サイトを利用する
  • プログラミングスクールに通う
  • 新卒で就職する

メリットとデメリットを挙げながら一つずつ解説していきます。

方法①独学で学んで、求人サイトを利用する

まず一つ目は、独学で勉強を進める方法です。

メリットとしては、時間や場所にとらわれずに勉強が進められるという、自由さが挙げられます。
反対に、デメリットとしてモチベーションを保つことの難しさわからないことが出てきた場合に止まってしまうということが挙げられます。

根気強く頑張れる方や、独学で何かを学んでいくことが好きな方には向いている方法かもしれません。

メリット

  • 時間や場所に制限がない
  • 自分のペースで進められる
  • 費用がかからない

デメリット

  • つまづいた時のサポートがない
  • モチベーションを保ちにくい
  • エンジニアになれる保証はない

独学で勉強を進めると一口に言っても、本やサイトなど使えるものはたくさんあります。
ここではオススメのサイトを3つご紹介します。
気になるものをぜひ確認してみてください。

Progate

引用:Progate

  • 実践的なレッスン
  • 全部で15のコースから選べる
  • 挫折しづらい学びの仕組み
Progateでは、実際にサイトの中でコードを書いてみることができます。
間違っているところを直すまで次に進むことはできないので、エラーの原因を探すことが一番難しいとも言えるプログラミングにおいて学びやすいサイトであると言えます。
初心者から、創れる人を生み出す」と初心者に対する思いがあるため、初心者にピッタリでしょう。

ドットインストール

  • 3分動画でマスター
  • 自分の達成度がわかる
  • 初心者〜中級者までカバー
1本の動画を3分で見終えることができるので、隙間時間に学ぶことができます。
言語別の分類の他に、「サイトを作る」「アプリを作る」といった用途別に分類されているため自分が学ぶ言語を決めるところから役に立ちます。
無料会員と有料会員ではみることのできる動画の種類が変わります。

paizaラーニング

引用:paiza

  • 3分動画で毎日続けられる
  • エンジニアに質問できる
  • ゲーム感覚で触れられるものもある
3分の動画で学ぶことができるので、毎日続けることができます。
わからないところがあれば、エンジニアに質問することができたりと充実のサポート体制があります。
完全無料から一部無料まで様々なコースがあるので、ぜひ一度触れてみてください。

サイトや本を用いて勉強をした後に、転職サイトや転職エージェント、または新卒の求人サイトを用いてエンジニアを目指す方法です。

求人について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。

エンジニア 未経験 未経験でも応募できる案件が見つかる!エンジニア求人サイト8選

また、自分のポートフォリオになるものを作っておくことをオススメします。

ポートフォリオとは
ポートフォリオとは日本語で「紙ばさみ、書類入れ」のことを指し、自分の実績や能力を評価してもらうための資料です。

参考:コトバンク

自分のスキルを知ってもらえるだけではなく、未経験でもやる気があることを知ってもらえるからです。

方法②プログラミングスクールに通う

2つ目の方法は、プログラミングスクールに通うことです。

オンラインでできるものからスクールに通うタイプのものまで、プログラミングスクールにも様々な種類があります。
受講費もスクールによって異なるため、比較する必要があります。

転職サポートがついているスクールもあるので、転職を考えている社会人の方にはスクールに通うことをお勧めします。

この方法のメリットは、わからない時にすぐに助けてもらえるサポートがあったり、チームで開発する経験が詰めたり、ということです。
デメリットとしては、初期費用の大きさ時間の制限などが挙げられます。
いずれにしても、スクールによって特徴が違うのでその点に関してはよく調べてみるようにしましょう。

メリット

  • わからない時にすぐに助けてもらえる
  • チーム開発の経験が積める
  • 転職サポートを受けることができる

デメリット

  • 費用がかかる
  • 時間や場所に制限がある
  • スクール選びに時間がかかる

スクールの選び方について知りたい方は、この記事を読んでみてください。

プログラミングスクール おすすめ おすすめのプログラミングスクール厳選9校を徹底比較【2020年最新版】

実際にスクールに通ってエンジニア転職を決めた方のインタビュー記事を読みたい方はこちら!

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方法③新卒で就職する

方法の3つ目は就職するということです。
これは先ほども少しお話しした通り、転職というよりは新卒で就職される方におすすめしています。

未経験でエンジニアとして採用される可能性はあるものの、やはり経験があるには越したことがありません。
ネット上にたくさんの教材がある中、何も触れたことがないのに「エンジニアになりたい!」と言っても気持ちは伝わりません。

学生の場合、独学で勉強すること以外にも、インターンシップやアルバイトなどプログラミングを学ぶことができる場は存在しています。
インターンなどの機会をうまく活用し、学習することで、やる気があることを証明することがエンジニア採用の一歩になります。

新人教育体制が整っている企業かどうかを見極めた上で、就職に挑戦してみることをおすすめします。

メリット

  • 最初から現場で働くことできる
  • 新卒という強みを生かすことができる
  • ポテンシャル採用が期待できる

デメリット

  • ほとんど新卒に限られる
  • 転職と変わらず、プログラミング経験が求められることも多い

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最後に「未経験からエンジニアを目指す」時のポイントをおさらいしましょう!

  • エンジニアは世界中にあふれている様々なシステムの設計/構築/保守/運用を行う人
  • エンジニアにはたくさんの種類がある
  • インターネットの発展やAIなどの技術発展によって、エンジニアの需要が高まっている
  • 未経験からエンジニアになるには新卒と転職で方法が異なる
  • エンジニアになるには独学/スクールに通う/就職するの三つの方法がある

エンジニアになりたいと考える皆さんにとって、助けになれる記事になれれば嬉しいです。

まずはプログラミングに触れることから始めてみましょう!

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