エンジニアになるには?【仕事内容からなるための道のりまで】 | WEBCAMP NAVI
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エンジニアになるには?【仕事内容からなるための道のりまで】

「プログラミングには触れたことがないけれど、エンジニアに憧れる!」
「未経験からでもエンジニアに転職したい!」
と考えてはいませんか?

近年IT業界の人材不足を耳にしたり、エンジニアの働き方に憧れを持っている方が増えている一方で、実際に未経験からエンジニアになるためには何をすればいいかを知っている方は少ないです。

エンジニアとして就職・転職するために、まず知っておかなければならない情報がいくつも存在しています。

「エンジニアになるために必要なことがわからない、、」
そこでこの記事では、そんな疑問に具体的な手順で答えていきます。

この記事でわかることは以下のポイントです。

  • エンジニアになるための具体的な行動
  • 必要な学習言語と学習方法
  • 未経験であってもエンジニアになれる理由

エンジニアになるために必要なことが何かハッキリとわかるでしょう!

まずはエンジニアの将来性や気になる年収をご紹介してから、エンジニアになるための具体的なステップをご紹介していきます。

エンジニアを取り巻く環境

近年はIT業界を始めエンジニアの需要が高まり、エンジニアの収入も高いと聞いたことがある方がいるのではないでしょうか?
また、需要が増えれば求人数も増え、未経験の人もエンジニアになるチャンスが増えていると言えるでしょう。

しかし、なぜエンジニアの需要が高まっているのでしょうか?
そして本当にエンジニアの収入は高いのでしょうか?

ここではエンジニアの需要が増えている理由エンジニアの収入に関してご紹介していきます。

なぜエンジニアの需要が増えているのか?

エンジニアの需要が高まっているのは、深刻なエンジニア不足が原因です。

実際に、経済産業省の「IT 人材の最新動向と将来推計に関する調査結果を取りまとめました(平成28年)」では、下記の結果が挙げられていました。
この先のIT人材不足がさらに深刻化していくことが確認できます。

ITがどんどんと発展し、それに伴うITサービスも需要が増えています。
人工知能でプログラムの自動化するの動きがあるものの、今現在ほとんどのプログラムを書いているのは人です。

最近はスマホやタブレットの普及や発展に伴い、Webビジネスではアプリ開発やWebビジネスコンサルティング・データ分析、Webサイト構築・Webコンテンツ制作といった事業で人手不足が起きています。
そのため、企業側もどんどん採用していきたいと考えています。

本音では経験者が欲しいものの、なかなか採用することが難しいために近年では、未経験者を採用し、自社で育てていこうと考えている企業も少なくはありません。

未経験でもなぜエンジニアとして活躍ができるのかこちらの見出しで解説しています。

以下の記事は、未経験からエンジニアへと転職を成功された方のインタビュー記事になります。
【元自衛官】の人生を変えた半年!エンジニアへの道のり。

エンジニアの収入は高いのか?

「エンジニアの収入は高い」そうイメージしている方も多いのではないでしょうか?

平均的なITエンジニアの年収は上記の通りです。
もちろんエンジニア自身のスキルや経験によって変化していきます。

「細かく分類されたエンジニア別の給料」「プログラミング言語別の収入」に関して知りたい方は、以下の記事で確認できるのでご覧ください。
エンジニアの給料は高いって本当?平均年収からIT業界を読み取る

エンジニアになるための3ステップ

では、エンジニアになるための具体的なステップをご紹介します。

エンジニアになるためといって、むやみにプログラミングの勉強をしていては遠回りになってしまいます。
勉強ももちろん必要ですが、以下の3ステップがエンジニアを目指す上で必要です。

STEP.1
エンジニアの種類を知る
エンジニアと一言にいってもエンジニアは多くの種類に分類することができます。

まずは自分がなりたいエンジニアの仕事内容を知り、目指すエンジニアへの理解が必要です。
エンジニアの種類についてすぐに知りたい方はこちらをクリック

STEP.2
必要なプログラミング言語を知る
なりたいエンジニアの種類を決めたら、次は学習が必要となるプログラミング言語を知りましょう。

エンジニアは種類によって必要となる言語が異なります。
そのため、なりたいエンジニアに必要なプログラミング言語を知ることが必要です。
プログラミング言語についてすぐに知りたい方はこちらをクリック

STEP.3
学習方法を決める
プログラミングの学習方法には、独学プログラミングスクールへ通う、大学・専門学校へ行く、未経験としてエンジニア就職をするなど様々な方法があります。

あなたに合った学習方法はどれなのでしょう?
プログラミングの学習方法についてすぐに知りたい方はこちらをクリック

エンジニアとして活躍!

エンジニアとして活躍するには、仕事の案件や求人を探す、もしくはフリーのエンジニアになるなど様々な方法があります。
エンジニアとしての活躍方法についてすぐに知りたい方はこちらをクリック

では早速このステップを1つずつ見ていきましょう!

STEP1. エンジニアの種類を知る

まずはじめに、エンジニアがどんな職業であるか知っていますか?

プログラムを書いている人、アプリを作っている人、色々なイメージがあると思います。
エンジニアとはと、それぞれのエンジニアの具体的な仕事内容エンジニアの種類について説明していきたいと思います。

エンジニアとは、世の中のシステムの裏側を作る人

そもそもエンジニアという職業は、世界中に溢れている様々なシステムの設計・構築から管理・運用までを担う技術者を指します。

そのエンジニアの中でもみなさんが思い浮かべているエンジニアのほとんどはITエンジニアと呼ばれている職業です。

ITエンジニアはあくまでも総称であり、実は仕事内容で分けるとかなり細分化されます。
そのため、「エンジニアを目指す」という目標は漠然としたものとして捉えられてしまいます。

どんな役割を持つエンジニアになりたいのかを決めておくと、就職や転職の際に「思っていた仕事とは違う」などのミスマッチングを防ぐことができます。

今回は細分化される職種の中でも、代表的な8つのエンジニアについてご紹介します。
まず、エンジニアは大きく下記の3つに分類することができます。

すぐに読みたい項目がある方はクリックしてください。

また、各エンジニアの具体的な仕事内容について知りたい方は以下の記事でご紹介しています。
エンジニアとは?をわかりやすく【業務内容からよくある質問まで】

では、一つ一つ解説していきます。

❶開発エンジニア

開発エンジニアとは、表に目で見えているものを開発しているエンジニアです。

さらに開発エンジニアは以下のエンジニアに分けることができます。

  • Webエンジニア
  • ゲームエンジニア
  • 組み込みエンジニア
  • AIエンジニア

Webエンジニアはその名の通り、Webシステムに特化したスキルや知識を持つ職種です。
Webブラウザやアプリケーション、セキュリティ対策など、Webシステムに関することであれば多くの知識や技術を持っています。

例えば、皆さんが今見ている「WEBCAMP  NAVI」はWebアプリケーションといい、このようにWebサイトやモバイルで使用するWebアプリケーションの開発をしているのがWebエンジニアの仕事です。

また、ゲームの開発をするゲームエンジニアや、機器に組み込まれているコンピュータ構築を行う組み込みエンジニア、AI技術を活用するAIエンジニアなどが開発エンジニアに分類されます。

❷インフラエンジニア

インフラエンジニアは、企業内の情報システムを構築しているコンピュータやネットワーク管理を行います。

インフラエンジニアは以下のようにさらに分類することができます。

  • ネットワークエンジニア
  • サーバーエンジニア

ネットワークエンジニアは、顧客向けシステムや社内 LAN などのネットワークの構築や運用を行います。

ネットワークにも LAN や WAN のほか、Wifi など様々な形態があるため、適切に設置していきます。
さらにセキュリティ対策についての要望も必ず出てきますので、その対応もネットワークエンジニアの業務の範囲となります。

ネットワークは他のインフラ同様に停止することが許されません。
そのため障害が発生した際は早急に復旧する事が求められるので、ネットワーク全体から障害原因箇所を特定する必要があります。

ネットワーク自体は目に見えないので扱いも難しく、他の職種に比べて難易度の高い職種であると言えます。

他にもサーバーの構築や運用、保守を行うサーバーエンジニアと分類されます。

❸営業系エンジニア

営業系エンジニアとは、エンジニアとしての知識と営業のスキルの両方が必要とされます。

  • サポートエンジニア
  • セールスエンジニア

ユーザーからの問い合わせに対応をするサポートエンジニアや、商談も行うセールスエンジニアなど、エンジニアだけでなく幅広い知識が求められます。


「もっと具体的な業務内容を知りたい」という方は以下の記事を参考にしてください!
エンジニアとは?をわかりやすく【業務内容からよくある質問まで】

STEP2. 必要なプログラミング言語を知る

エンジニアの基本ともいえるプログラミング言語は業種により異なります。

また、プログラミング言語には流行りや求人数にも違いがあります。
そこでここでは、代表的なプログラミング言語の求人の傾向そのプログラミング言語で作れるものを見ていきましょう。

「既になりたいエンジニアの種類が決まっている」または「作りたいサービスやものから学習言語を決めたい」という方は、以下の記事で目指すエンジニアに必要なプログラミング言語がわかるので確認してみましょう。
【図解】ITエンジニアの種類は?それぞれの年収や必要なスキル・適正も紹介
「プログラミング言語でできることについて詳しく知りたい」という方は以下の記事でプログラミング言語とは、できることをご紹介しています。
プログラミングでできることとは?作れるもの・言語別に解説!

言語ごとの求人の傾向と作れるもの

ここでは、代表的なプログラミング言語である下記の6種類の言語ごとに求人傾向と制作できるものやサービスをご紹介します。

「プログラミングとは何か知りたい」という方は以下の記事でわかりやすく解説しています。
プログラミングとは料理と同じ!?初心者でもあっという間に理解できる

では早速1言語ずつ見ていきましょう。

HTML、CSS

厳密に言うとHTML、CSSはプログラミング言語ではないのですが、プログラミング初心者の方はまずはじめにこの2つの言語を学習することが主なのでご紹介します。

HTML、CSSの2つができるだけで、簡単なWebサイトや他のプログラミング言語と組み合わせてサービスを作ることができるので、まずはこの2つを習得することが最優先でしょう。

HTML、CSSで主に作れるもの
Webサイト

Java Script

大規模な開発案件の求人が多かったですが、最近はAndroid向けのネイティブアプリ開発の求人が多いです。
Java ScriptはWebサービスの求人が集中しています。

Java、Java Scriptで主に作れるもの
Webサイト、Webアプリ、スマホアプリ

C言語、C++

C言語のみの求人は減少していますが、組み込み系や制御系では多いです。
C++は組み込み系や制御系も含め、ゲーム系、Windowsアプリケーション開発の求人が目立ちます。

C言語、C++で主に作れるもの
Webアプリ、デスクトップアプリ、スマホアプリ、システム

PHP

国内での求人は多く、Web系サービス開発やゲーム開発など幅広い求人があります。

PHPで主に作れるもの
Webアプリ、WEBサイト、システム

Java

Javaは非常に汎用性が高く、企業は積極的にエンジニアとしての採用を行なっています。
しかし取得までに学習時間がかかり、難易度の高い言語でもあります。

Javaで主に作れるもの
Webアプリ、デスクトップアプリ、スマホアプリ

Python

海外での求人数が多く、日本でも最近求人数が徐々に増えているのがpythonです。
幅広い開発に対応できるため、習得しておく価値は高いでしょう。

Pythonで主に作れるもの
Webアプリ、デスクトップアプリ、ロボット


プログラミング言語ごとの人気度や学習の難易度等は以下の記事でご紹介しているので参考にしてみてください!
プログラミングでできることとは?作れるもの・言語別に解説!

STEP3. 学習方法を決める

プログラミングの学習方法には、オンラインの教材も豊富にあり独学でプログラミングを学びエンジニアとして活躍している人も中にはいます。
しかしプログラミング学習は挫折率が高く、独学で成功するにはかなりの努力が必要になります。

ここでは、未経験からエンジニアになるための3つの学習方法をメリット・デメリットと共にご紹介するので自分に合った学習方法を見つけましょう。

すぐに読みたい項目がある方は箇所をクリックしてください。

メリットとデメリットを挙げながら一つずつ解説していきます。

❶独学で学ぶ

まず一つ目は、独学で勉強を進める方法です。

メリット

  • 時間や場所に制限がない
  • 自分のペースで進められる
  • 費用がかからない

デメリット

  • つまづいた時のサポートがない
  • モチベーションを保ちにくい
  • エンジニアになれる保証はない

メリットとしては、時間や場所にとらわれずに勉強が進められるという、学習環境の自由さが挙げられます。
反対に、デメリットとしてモチベーションを保つことの難しさわからないことが出てきた場合に止まってしまうということが挙げられます。

根気強く頑張れる方や、独学で何かを学んでいくことが好きな方には向いている方法かもしれません。

独学で勉強を進めると一口に言っても、本やサイトなど使えるものはたくさんあります。
ここではオススメのプログラミング学習サイトを3つご紹介します。
気になるものをぜひ確認してみてください!

Progate

引用:Progate

  • 実践的なレッスン
  • 全部で15のコースから選べる
  • 挫折しづらい学びの仕組み
Progateでは、実際にサイトの中でコードを書いてみることができます。
間違っているところを直すまで次に進むことはできないので、エラーの原因を探すことが一番難しいとも言えるプログラミングにおいて学びやすいサイトであると言えます。
初心者から、創れる人を生み出す」と初心者に対する思いがあるため、初心者にピッタリでしょう。

ドットインストール

  • 3分動画でマスター
  • 自分の達成度がわかる
  • 初心者〜中級者までカバー
1本の動画を3分で見終えることができるので、隙間時間に学ぶことができます。
言語別の分類の他に、「サイトを作る」「アプリを作る」といった用途別に分類されているため自分が学ぶ言語を決めるところから役に立ちます。
無料会員と有料会員ではみることのできる動画の種類が変わります。

paizaラーニング

引用:paiza

  • 3分動画で毎日続けられる
  • エンジニアに質問できる
  • ゲーム感覚で触れられるものもある
3分の動画で学ぶことができるので、毎日続けることができます。
わからないところがあれば、エンジニアに質問することができたりと充実のサポート体制があります。
完全無料から一部無料まで様々なコースがあるので、ぜひ一度触れてみてください。

❷プログラミングスクールに通う

2つ目の方法は、プログラミングスクールに通うことです。

メリット

  • わからない時にすぐに助けてもらえる
  • チーム開発の経験が積める
  • 転職サポートを受けることができる

デメリット

  • 費用がかかる
  • 時間や場所に制限がある
  • スクール選びに時間がかかる

オンラインでできるものからスクールに通うタイプのものまで、プログラミングスクールにも様々な種類があります。
受講費もスクールによって異なるため、比較する必要があります。

エンジニアへの転職保証がされているDMM WEBCAMPのようなスクールもあるので、転職を考えている社会人の方にはスクールに通うことをお勧めします。

プログラミングスクールへ通うメリットは、わからない時にすぐに助けてもらえるサポートがあり、チームで開発する経験が詰められるということです。
デメリットとしては、初期費用の大きさ時間の制限があるなどが挙げられます。
いずれにしても、スクールによって特徴が違うのでその点に関してはよく調べてみるようにしましょう。

スクールの選び方について知りたい方は、この記事を読んでみてください。
プログラミングスクール おすすめ 【2020年版】おすすめプログラミングスクール厳選9校を徹底比較

実際にプログラミングスクールに通ってエンジニア転職を決めた方のインタビュー記事も参考にしてみてください。
DMMWEBCAMP 不安をすべて取り除いてくれたんです~家具販売員からエンジニアに転職成功~ 「自分の幸せを言葉にできたこと」これがエンジニア転職成功の理由でした。

❸新卒で就職する

方法の3つ目は就職するということです。

メリット

  • 最初から現場で働くことできる
  • 新卒という強みを生かすことができる
  • ポテンシャル採用が期待できる

デメリット

  • ほとんど新卒に限られる
  • 転職と変わらず、プログラミング経験が求められることも多い

これは先ほども少しお話しした通り、転職というよりは新卒で就職される方におすすめしています。

未経験でエンジニアとして採用される可能性はあるものの、やはり経験があるには越したことがありません。
ネット上にたくさんの教材がある中、何も触れたことがないのに「エンジニアになりたい!」と言っても気持ちは伝わりません。

新人教育体制が整っている企業かどうかを見極めた上で、就職に挑戦してみることをおすすめします。

学生の場合、独学で勉強すること以外にも、インターンシップやアルバイトなどプログラミングを学ぶことができる場は存在しています。
インターンなどの機会をうまく活用し、学習することで、やる気があることを証明することがエンジニア採用の一歩になります。

以下の記事では、プログラミングでアルバイトができる求人サイトをご紹介しています。
プログラミング初心者向けのアルバイトが見つかるサイト5選

エンジニアとしての活躍方法

ここからは、エンジニアとしてのキャリアを始める方法をご紹介します。

転職サイトや転職エージェント、または新卒の求人サイトを用いるなどさまざまなエンジニアデビューの方法があり、ここでは以下の4つの方法をご紹介します。
すぐに読みたい方はその箇所をクリックしてください。

また、未経験の方は、自分のスキルを知ってもらうために”ポートフォリオ”という資料があると、やる気やスキルを評価してもらい易くなるので作成するのがおすすめです。

ポートフォリオに関して詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
ITエンジニア未経験でもポートフォリオで差がつく!ポイントまとめ

❶自分でエンジニア求人を探す

求人について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。

未経験でも応募が可能な求人サイトは以下の記事でご紹介しています。
エンジニア 未経験 未経験でも応募できる案件が見つかる!エンジニア求人サイト8選

❷エージェントを利用

IT業界が未経験の方は特にエージェントを利用して転職活動を行うといいでしょう。
以下の記事では、未経験の方であっても最適な就職先を見つけることができるおすすめのエージェントをご紹介しています。
IT転職に適切なエージェント4選【IT未経験の方でも】

❸新卒でエンジニアとして就職

新卒の場合、未経験であってもエンジニアとして募集をしている企業があり、エンジニアとして活躍できる可能性が高いです。

新卒の段階でプログラミングの知識が十分にあり、エンジニアとしてすぐに活躍できる人材は非常に稀です。
そのため、未経験の人を自社で育てていこうと考えている企業も多くあるのです、

新卒でエンジニアとして就職したい場合は、教育体制が整っている企業かどうかをしっかりと確認しましょう。

❹プログラミングスクールのエンジニア就職支援

DMM WEBCAMPのように、エンジニアの転職を支援しているプログラミングスクールがあります。

企業紹介から面接練習など、就職まで手厚いサポートを受けることができるため、エンジニアへの転職を希望している方は、プログラミングスクールに通い、転職支援を受けることをおすすめします。

実際にプログラミングスクールを利用して未経験からエンジニアへと転職を成功させた方の体験談は以下の記事になります。
小学校の算数教師からエンジニアへの成功エピソード

また、DMM WEBCAMPの転職コースの講座は以下の記事でご紹介しています。
【2020年最新版】DMM WEBCAMP転職コースの全講座を丁寧に解説!

❺フリーエンジニアになる

実力が高ければ、フリーランスとしてエンジニアとしてキャリアを歩むこともできます。

具体的なフリーランスとして働く方法は以下の記事でご紹介しているのでご覧ください。
【最強マニュアル】フリーランス プログラマーへの近道はコレだ

また、以下の記事では実際にフリーのエンジニアとして活躍されている方のインタビューになります。
【岡島かりん】Twitterで話題のノマド留学生エンジニアを緊急直撃!

本当に未経験からエンジニアになることはできるの?

「未経験からエンジニアに本当になれるのか不安」という方がいるのではないでしょうか?
結果から話してしまうと、未経験でもエンジニアになれます。

ここからは、なぜ専門学校などを卒業していなくてもエンジニアとして活躍できるのかを解説していきます。
未経験からエンジニアになることについて新卒就職転職の2パターンに分けて解説していきます。

なぜ未経験でも採用されるのか?

IT企業の求人では未経験可という条件を謳っているところをよくみかけます。
しかし、プログラムを書いたことがない人でも本当に採用してもらえるのか、疑問に感じますよね。

実際にそのような求人から採用されることはありますが、システムの開発ができるとは限りません。
これは、新卒か転職かということに大きく左右されます。

①新卒入社の場合

エンジニアとしての活躍方法にも記載したように、新卒であると未経験エンジニアとして就職することができます。
エンジニアが不足しているので、自社でエンジニアを育てようという企業の考えがあるのです。

詳しくは新卒でエンジニアとして就職の見出しをご覧ください。

②転職の場合

転職の場合、未経験可の求人であってもコードを書くエンジニアになることができる可能性は低いです。
未経験であっても大丈夫なレベル=誰でもできる仕事を任されることも少なくありません。

転職する方がコードを書くエンジニアになるためには、しっかりと勉強をすることが求められます。

やはり、未経験からエンジニア転職を目指すのであればプログラミングスクールの転職支援を利用すること良いでしょう。
DMM WEBCAMPには、もしもエンジニアに転職できなかった場合には全額返金される制度があるので、一度無料カウンセリングで相談してみるのがおすすめです。


このように、新卒と転職では状況は異なってきます。

しかしながら、どちらにも共通していることがあります。
それは、「未経験からであっても、エンジニアになることができる」ということです。

そして必要になることは少しずつ異なってきますが、どちらの場合であってもプログラミングの学習は必須です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最後に「未経験からエンジニアを目指す」時のポイントをおさらいしましょう!

  • エンジニアは世界中にあふれている様々なシステムの設計/構築/保守/運用を行う人
  • エンジニアにはたくさんの種類がある
  • インターネットの発展やAIなどの技術発展によって、エンジニアの需要が高まっている
  • 未経験からエンジニアになるには新卒と転職で方法が異なる
  • エンジニアになるには独学/スクールに通う/就職するの三つの方法がある

エンジニアになりたいと考える皆さんにとって、助けになれる記事になれれば嬉しいです。

まずはプログラミングに触れることから始めてみましょう!

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DMM WEBCAMPなら、プログラミング未経験からこれからの時代に欠かせないスキルを最短1ヶ月で完全習得できます。

質問し放題で効率的に学習を進められることに加え、ライフコーチによる徹底的なサポートがあるため、最後まで挫折せずに学習をやりきることができます。

また完全オンライン学習であるため、外出自粛期間中でも自宅にいながらスキルを身に付けることができます。

学習やキャリアに関して悩みがあるという方は、まずはビデオ通話で無料カウンセリングを受けてみませんか?

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