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プログラマーを目指す人、今現在プログラマーの人、一流プログラマーの人など様々な人達の命題「作業の効率化」

プログラマーだけではなく、全ての職業で求められている事でもあります。

当記事では、現役プログラマーが実際に作業効率化の為に、使用していたツールや方法などをまとめました。

プログラミングの作業効率を上げるには?

プログラマーの作業はどの部分が大変?

プログラマーの作業で最も大変なのは「プログラムにバグが発生したときの修正作業」です。どんなに優秀な人でも、一つのバグでプログラムが正常に作用しなくなります。プログラマーの作業は大きく5つに分かれます。

①システムエンジニアが設計したプログラミングの設計書から、詳細な設計書を作成する。

プログラマーだけではシステムの開発は成り立ちません。(システムエンジニアを兼務している人は別ですが。)SEがいて初めてプログラミングの仕事が出来るようになります。

②SEのレビュー(チェック作業)

詳細設計書をSEの方にチェックしてもらい、このままプログラミング作業(コーディング)を行って良いかの是非を受けます。

③プログラミング作業とレビューの繰り返し

ここで初めてプログラマーとして言語を使ったプログラミング作業が行えます。プログラミングは作成しながら、チェック(バグが発生していないか?)を行います。

④システム完成後のテスト計画書の作成とテスト用データの作成

システムですから、細かい所まで作用しているかを確認する為のテストです。テストですのでエビデンス(証拠)を残すためにスクリーンショット等で結果を記録します。

⑤他のシステムとの結合テスト

プロジェクト自体で実施の有無は分かれますが、大きなプログラミングであれば、既存のシステムとの互換性等のテストが必要です。これも④の項目を行って結果を記録します。

デバックは人力でやるしかない

これまでの工程を実施して、初めてシステムとして完成します。テスト等はプログラミングが自動で行ってくれるので、人間の作業は結果の記録のみです。しかし、プログラミングを開発している時にバグが発生した折、そのバグがどこにあり、どの部分に修正が必要なのかを分析して修正する作業は人間が行う必要があります。開発途中にシステムを起動することを「デバック」といい、この作業の進捗次第で次のプログラミングの組立が進まなくなることが多々あります。

ツールを駆使して作業効率をアップさせよう

一流のプログラマーの皆さんは「デバッグ作業」もツールを使って作業効率を高めています。プログラミングの補助ツールには万能なものはありません。プログラミング作業で使用する「言語」に互換性がないと、ツールとしての役割は機能しないのです。それぞれの言語を理解してこそ「ツール」の本領が発揮されると言っても過言ではありません。現役プログラマー推奨のプログラミング補助ツールを紹介いたします。自分の習得している言語に使用できるかも合わせてご確認ください。

プログラマーが推奨するプログラミング補助ツール

開発環境系

デバッグツールはあくまで、バグを発見するのをお手伝いするのが役目です。デバッグツール自体にプログラミングの修正は行えません。それが出来たらプログラマー要らずになってしまいますよね?デバッグツールは開発環境系ツールとして区分されています。

開発環境と聞くと色々な機能をイメージしますが、プログラミングに集中する為の補助ツールという認識で覚えておいてください。

①Eclipse(エクリプス)

http://www.eclipse.org/

Java、C、C++などの言語で使用されることが多く、プログラマーの方達から「一度エクリプスを使ったら他のツールは使えない」と言わしめる補助ツールの決定版です。デバッグだけではなく、システム補完機能もあることから、開発環境(作業効率)の向上には必須なツールであると言えます。検索するとダウンロード方法などはたくさん載っています。

②Atom(アトム)

https://atom.io/

Webプログラマーに人気のツールです。デバッグ機能もさることながら、ツール自体をカスタマイズできる凡庸性に優れています。

HTMLやCSSなどのWebプログラミング言語はもちろんのこと、Ruby等の人気言語まで網羅してくれています。

③Coda2(コーダ2)

https://panic.com/jp/coda/

こちらもWebプログラマー向けのツールです。Webプログラミングに必要な機能がパッケージされており、使用プログラマーも多いです。言語は「HTML」「CSS」「JavaScript」「PHP」「Ruby」等、幅広い言語に対応しています。

開発補助系ツール

開発補助とは、環境とは違い、プログラミングの作業自体を補助してくれるツールです。言語指定はあまりなく、どんな言語に対しても有用なので、自分のプログラミングに合わせて使用しましょう。

①サクラエディタ

http://sakura-editor.sourceforge.net/

コードを記述した大量のファイルを扱う際に便利なツールです。また、動作も軽く、使用してもストレスがたまらないと評判のツールです。

②DF

https://df.softonic.jp/

自分が組み立てたプログラミングの言語文字列を比較する際に便利なツールです。Windowsを使用しているプログラマーであれば、入れておきたいツールとして人気があります。

③Win Merge(ウインマージ)

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/8165/winmerge.html

こちらも比較系のツールです。しかもこのWin Mergeは「比較しながら修正できる」ツールとしても便利です。

その他

上記2種類の他にプログラマーの効率アップの為のツールをご紹介します。

①Lhaplus

http://www7a.biglobe.ne.jp/~schezo/

ファイルの圧縮、解凍の定番ソフトウェアです。違う種類のOS間でもやりとり出来る事が人気の秘密です。

②Skitch

https://evernote.com/intl/jp/products/skitch

スクリーンショットに様々な機能がついたツールです。矢印を付けたり、コメントを入れる事が出来るので、テストの際に便利なツールだと人気を博しています。

③自作ツール

プログラミングの腕を挙げれば、自分で作ったツールを使う事が出来ます。あくまで自分用ですが、他の人でも理解できるように簡単に作れば、無料で公開したり、ツール自体を販売したりすることも可能です。

もちろん主旨は「プログラミング作業の効率化」ですが、これまで紹介してきたツールも元を正せば、自作ツールであると言えますね。

番外編:心理的効率化を測る

メンタル面も工夫して集中しよう

これまではプログラミング自体を補助するツールを紹介してきました。しかしこれはあくまでパソコン用のツールばかり。
使用するのは「人間」である私達です。プログラミングに必要な「集中力」と「根気」はカバーしてくれません。実際にプログラマーの人達が実践している「作業効率をあげる方法」を紹介します。

①昼寝

原始的と言われるかも知れませんが、睡眠不足は集中力持続の最大の敵です。お昼休憩が終わった後に15分の昼寝タイムを設けているプログラマーが多数いらっしゃいます。昼寝をすることで、脳内を一旦リセットし、再度集中が出来る状態にしてくれます。

②小さな目標を積み重ねる。

一番重要な事かも知れません。人が集中している時は、作業にポジティブな状態で臨む事です。ポジティブな状態を生み出すためには「成功体験」が密接に関与しています。小さな目標をプログラミング作業の中で設定し、それを乗り越える事で集中を持続させるというやり方です。

③エラー関係の音や色彩を変える。

エラー(バグ)が発生すると「またか…」という気分になってしまいがちです。しかし、そのエラーの表示を赤から青に変えてみましょう。青の色彩効果は「鎮静、落ち着き」があります。エラーがあっても冷静に対処できるように設定しておけば、エラー自体が面倒な作業にならなくなります。

音に関しても同様の事が言えます。緊急地震速報のビープ音を思い出してください。電子音の中でもっともストレスが溜まる音ですよね。

それ自体を可愛らしいメルヘンな音に変更したり、スーパーマリオのコイン取得の音などに変更したりしておけば、作業自体が楽しくなってくる可能性ありますね。

根気を持続させる為にやってはいけない事。

どれだけ集中して仕事をしていても、自分の無意識下では休息が求められていることもあります。この項では「集中力を持続させる為にやってはいけない行動をまとめました。

休憩時間を多く取りすぎない。

これはもっともな「それダメ!」項目ですね。集中力が一番高まっている「ゾーン」で休憩をとると、また一から集中力を練り直さなければならなくなります。

その為,休息は適度に決まった時間で取る事がベター。それを繰り返していけば、いつの間にかルーティンとなり、さらに早いタイミングで集中力のピークに持っていくことが出来る等になります。

激しい音楽を聴く

音楽を聴いてリラックスするのはゆったり目の曲なら大丈夫ですが、アップテンポすぎる音楽を聞くのは注意が必要です。音楽にはビートがあります。このビートが速い程、人間の脳は刺激され、興奮状態になります。根気が必要な作業に「興奮」の増す音楽は気をつけましょう。人によっては良いかもしれません。

気分転換にゲームをする

ゲームもプログラミングです。ゲームに熱中してしまうと、自分の仕事のプログラミングの進捗よりも、優先順位が高くなってしまいます。人間の脳は、複数の作業を同時に優先させることは出来ません。その為、目的を持ったゲームは、自分の脳に対する命令を違う事に向けてしまうため、根気や集中力が無くなってしまうことにも繋がります。

まとめ

いかがでしたか?

プログラマー御用達のツールを紹介してきました。ツール以外にも私達人間用の集中力、持続する方法を挙げました。もちろん人によってここに書かれている事が当てはまらない事もあります。

しかし、プログラマーに向いている人の資質は「根気」と「集中力」です。自分なりの集中方法を探すのも良いですが、なにより作業の効率化が図れなければ、まったく無意味な物になってしまうという事をお忘れなく!

当記事が、皆さんのプログラミング作業効率化の為のヒントになれば幸いです。最後までお読み頂きありがとうございました。

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