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「仕事するとなぜか眠い…」放置することで起こるリスクとは?強烈な眠気の対処法も紹介

仕事 眠い

「仕事中にとても眠くなる」
「眠気が襲ってきたときにどうすればいいの?」

と思うことはありませんか?

仕事中に急に眠くなってしまい集中しようとしても、我慢できなくて困ってしまいますよね。

では、眠くなる原因と眠気対策にはどのようなものがあるのでしょうか?

そこで今回は、

  • 仕事中に眠いと感じる原因
  • 眠気を放置したときのリスク
  • 眠くなったときの対処法

について詳しく解説します。

この記事を見れば仕事中に眠くなってしまう原因と対処法がわかります。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

仕事中に眠いと感じる3つの原因

仕事中に眠い原因

仕事中に強い眠気におそわれて集中できなくなってしまった方も多いはずです。

日中に眠いと感じる要因はさまざまですが、おもに以下の3つが原因となっています。

  1. 睡眠の質や時間に問題がある
  2. 昼食後は血糖値が上昇する
  3. 室内の二酸化炭素濃度が上がる

これらが原因で仕事中に眠いと感じてしまうのです。

それでは以下で原因をひとつずつ見ていきましょう。

1.睡眠の質や時間に問題があるから

仕事中に眠い感じる原因の大きなひとつは「睡眠の質」や「睡眠時間」などきちんと眠れていないことが原因です。

多くの人は睡眠時間が少ない、または眠りの質がよくないことで十分な休息が得られず疲れが体に残ってしまいます。

すぐに寝付けなかったり、夜中に目が覚めて眠りの質が低下するのは以下のような原因があります。

  • 生活のリズムが悪い
  • ストレスを多く抱えている
  • 寝る前にお酒やコーヒーを飲んでいる
  • 寝る直前にテレビやスマホを見ている

このような原因が睡眠障害や不眠症をひき起こします。

コーヒーで眠れなくなるのはよく知られていますが、お酒(アルコール)は眠りの質を低下させるのです。

テレビやスマホはブルーライトという光が脳を刺激してしまい睡眠に悪い影響をあたえてしまいます。

したがって、生活習慣の乱れによって睡眠時間が短くなったり眠りの質が低下するのです。

2.昼食後は血糖値が上昇するから

仕事中、とくに午後に眠いと感じるのは血糖値が関係しています。

仕事中に眠気を感じる時間帯として多いのが昼食を食べた後の時間帯です。

その理由は血糖値の急激な変化(血糖値スパイク)が原因となっています。

  • 短時間で一気に食事をとる
  • 食後急激に血糖値が上がる
  • 血糖を下げるインスリンというホルモンが過剰にでる
  • 糖が吸収されて血糖値が下がる
  • 出過ぎたインスリンにより過度に血糖値が下がる
  • 脳に糖分が足りなくなり眠くなる

このように食後は血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが放出されます。

食べすぎたり過度にエネルギーを摂取すると逆に血糖値が下がり過ぎてしまい眠くなってしまうのです。

仕事中とくに午後に眠くなるのは、昼食後の急激な血糖値の変化がおこるからなのです。

3.室内の二酸化炭素濃度が上がるから

室内の二酸化炭素濃度が上昇すると眠いと感じることがあります。

二酸化炭素の濃度が高くなると、脳に十分な酸素を供給できずに頭がボーッとして眠気を感じます。

オフィスでは多くの人が仕事をしていますが、会議室などは狭い空間では十分な換気がされずに二酸化炭素の濃度が上昇してしまいます。

二酸化炭素濃度が上昇すると体に以下のような影響が出始めます。

  • 眠気・倦怠感
  • 肩こり
  • 頭痛
  • めまい
  • 吐き気

脳に十分な酸素が行き渡らないことによって上記のような症状がでてくるのです。

私たちが普段生活している大気中の二酸化炭素濃度は400ppmほどですが、オフィスや会議室内では1,000ppmを超えます。

二酸化炭素濃度が1,000ppmを超えると眠気や倦怠感がでてきます。

仕事中に眠くなるは室内を換気しないことでオフィスや会議室の二酸化炭素濃度が上昇しているからです。

眠い状況を放置することで起こる4つのリスク

眠い目を擦って働くリスク

日中に眠い状況が続いているのに放置をするよくありません。

単なる寝不足で片付けてしまいがちですが、なかには重大な病気が隠れている場合があります。

日中に眠気が起きてしまうのは以下の4つ症状が関係している可能性があります。

  1. 行動誘発性睡不足症候群
  2. 睡眠時無呼吸症候群
  3. ナルコレプシー
  4. 不眠症

仕事中に眠いのに我慢して働いていると、上記のような病気を見逃すリスクがあるので注意しましょう。

どれも放置すると生活に支障が出てくるので早めの対処が必要となります。

それでは、それぞれを詳しく見ていきましょう。

1.睡眠不足が原因の「行動誘発性睡眠不足症候群」

仕事中に眠いと感じるのは、睡眠不足が原因による「行動誘発性睡眠不足症候群」の可能性があります。

行動誘発性睡眠不足症候群は、脳は眠いと感じているのに無理やり起きている状態をさします。

本人は睡眠不足であるのを自覚していないので気がつかない場合が多く、夜間にしっかりと熟睡できていないため仕事中に眠くなってしまうのです。

具体的には以下のような症状があります。

  • 日中の眠気
  • 注意力や意欲の低下
  • 倦怠感や胃腸障害

このように行動誘発性睡眠不足症候群になると、日中のパフォーマンスが低下します。

睡眠不足が原因でおこるので、しっかりと睡眠時間の確保をすることをおすすめします。

2.日中に強い眠気を感じる「睡眠時無呼吸症候群」

日中に強い眠気を感じる場合は「睡眠時無呼吸症候群」を疑う必要があります。

睡眠時無呼吸症候群は、寝ているあいだに一時的に呼吸が止まってしまい睡眠の質が著しく低下する症状です。

睡眠時無呼吸症候群のおもな原因は以下の5つがあげられます。

  • 肥満体質
  • 高血圧や糖尿病、脂質異常症などいわるゆ生活習慣病
  • 首のまわりが太い、脂肪がおおい
  • 下顎が後ろの方に引っ込んでいる
  • 舌の付け根が大きい

上記のことが原因で寝ているあいだに、数秒間〜数十秒間呼吸が止まってしまうのです。

本人は熟睡しているつもりですが眠りの質は悪いので、睡眠不足の原因になってしまいます。

とくに夜中にいびきをかく人は要注意です。

仕事中に強い眠気を感じるなら「睡眠時無呼吸症候群」の可能性があるので、気になる方は医師に相談しましょう。

3.睡眠は足りているのに居眠りしてしまう「ナルコレプシー」

しっかり睡眠はとっているのに日中に寝てしまう「ナルコレプシー」という病気があります。

ナルコレプシーは、日中にとてつもない眠気におそわれて起きていられなくなる病気です。

ひどい時には、食事中や会話中に寝てしまうこともあります。

  • 日中の過度な眠気・・・突然、強い眠気に襲われる
  • 情動脱力発作(カタプレキシー)・・・大笑いした時や驚いた時に体の力が抜ける
  • 入眠時幻覚・・・睡眠時に幻覚をみたような症状がおきる
  • 睡眠麻痺・・・金縛りのような症状がおきる

ナルコレプシーの場合は通常の生活にかなりの支障がありますので早めに対処しましょう。

ナルコレプシーは医師による正しい診断が必要になります。

専門の病院できちんと検査をし、専門的な治療をしなければいけません。

日中にとてつもない眠気に襲われる(眠ってしまう)場合は、ナルコレプシーの可能性があるのでかかりつけの医者か睡眠専門の病院を受診しましょう。

4.さまざまな原因が考えられる「不眠症」

日中に眠いのは眠れない、寝つきが悪いなどの「不眠症」が原因の場合が多いです。

不眠症になると朝方まで寝付くことができずに睡眠時間が少なくなってしまったり、夜中に何度も目が覚めてしまい眠りの質が低下します。

そのため日中や仕事中に眠くなってしまうのです。

不眠症になる原因はさまざまですが、おもなものは以下のとおりです。

  • 環境的な要因(室内の明るさ、温度、湿度、騒音)
  • 精神的な要因(うつ病、ストレス)
  • 身体的な要因(痛み、痒み、喘息、夜間頻尿など)
  • 生活習慣的な要因(不規則な生活、運動不足)
  • 薬や嗜好品の影響(ニコチン・カフェイン・アルコールなど)

上記のように不眠症の原因はひとによってさまざまです。

仕事中に眠いのは不眠症が原因のことが多いので、心当たりのあるかたは生活を見直してみましょう。

今すぐできる!仕事中の眠気撃退法10選

眠気撃退法

日中眠くなってしまうと、作業効率が悪くなってしまいます。

仕事中に眠いと感じたら早めに眠気を吹き飛ばして、パフォーマンスを維持しましょう。

おすすめの眠気の撃退方法を10個紹介します。

  1. 室内の換気をする
  2. ツボを刺激する
  3. 姿勢を正しくする
  4. 立って仕事をする
  5. ストレッチをする
  6. メンソールを塗る
  7. 短い仮眠をとる
  8. 顔や首に冷水をあてる
  9. 日当たりのよい場所をみる
  10. 食べ物や飲み物で眠気をさます

どれも簡単にできるものなので覚えておいて損はありません。

それではひとつずつ順番にみていきましょう。

1.室内の換気をおこなう

室内の換気をおこなうことが眠気対策にはとても効果的です。

室内の換気をすると以下のような効果があるからです。

  • 空気の入れ替えによりリフレッシュできる
  • 冷たい空気に触れることで脳が覚醒する
  • 二酸化炭素の濃度が下がる

このように室内を喚起すると新鮮な空気が入ってきて体も脳もリフレッシュできます。

室内の換気は1〜2時間おきに5分〜10分するのがおすすめです。

眠気を感じたら窓をあけて室内の空気を入れ替えましょう。

2.耳たぶや手にあるツボを刺激する

眠いと感じたら眠気を撃退するために耳たぶや手のツボを刺激してみましょう。

耳たぶや手には眠気に効くツボが存在します。

耳たぶを軽くつまんで引っ張るだけでツボを刺激して眠気を覚ませます。

その他に手にも眠気覚ましに効くツボがいくつかあります。

  • 中衝・・・中指の爪のつけ根
  • 労宮・・・手のひらの中心
  • 合谷・・・手の甲の親指と人差し指の骨の交わるところ

それぞれのツボに反対の親指を当てて、痛くなりすぎない程度に強くおして刺激するのがコツです。

ツボを強く押して刺激をすると、眠気を覚ませます。

眠くなった時には、耳たぶや手のひらのツボをおしてみましょう。

3.きちんとした姿勢で座り酸素を多く供給する

正しい姿勢で座って、酸素を多く取り入れることが重要です。

仕事でデスクワークが多いと猫背になったり、首が前の方に傾いてしまういわゆるストレートネックになってしまいがちです。

きちんとした姿勢を維持しないと深い呼吸がしにくくなってしまいます。

座る姿勢が悪いと以下のようなデメリットが生じます。

  • 呼吸が浅くなる
  • 肩や首まわりの血行が悪くなる
  • 脳に供給される酸素量が減る

肩や首こりなど筋肉の緊張が原因で脳に向かう血管が細くなってしまい、脳の血流量が減ってしまう可能性もあります。

脳の酸素濃度が下がると眠気が起きてしまうのです。

座るときは椅子に深く腰を引いて、背筋をしっかり伸ばすとよいです。

しっかり正しい姿勢で座り、十分に酸素を体に取り入れられるようにしましょう。

4.立って仕事をすることで集中力を上げる

眠くなったら立って仕事をして集中力を上げましょう。

長時間座ったままパソコンやデスクワークをしていると、どんどん集中力が低下します。

スタンディングデスクなどを利用して、立ちながら仕事をするのがおすすめです。

立って仕事をするメリットは3つあります。

  • 緊張感があり集中力が増す
  • 姿勢がよくなる
  • 体を動かしやすい
  • 健康によい

立って仕事をすると集中力が上がり眠くなりにくくなります。

立ったままの姿勢なので体を動かしたりストレッチがすぐにできます。

長時間すわっていると腰や内臓に負担がかかってしまうので立っていることは健康にもよいのです。

立ったまま仕事ができる環境にしてみるのもおすすめです。

5.ストレッチをして血行をよくする

ストレッチして体を伸ばす

眠気を改善するには運動やストレッチはとても有効です。

ストレッチなどで体を動かすことで血行をよくすると眠気が軽減します。

軽い運動やストレッチが眠気改善に効果的な理由は以下のとおりです。

  • 体や脳がリフレッシュする
  • 血行がよくなり脳の酸素濃度が増える
  • 交感神経が優位になり覚醒モードになる
  • ドーパミンやセロトニンがでて集中力や意欲が増す

少し疲れたときや眠くなってきたときはいったん机から離れてストレッチをすると、眠気防止のほかにやる気も復活します。

このように軽い運動やストレッチは眠気覚ましにとても効果的なのです。

6.メンソールを首や鼻に塗り刺激を与える

眠気がひどくてつらい時には、メンソールが入ったリップクリームなどを首や鼻の下に塗って刺激を与えるのも効果的です。

メンソールはハッカ油やペパーミントなどにも多く含まれていて、強い清涼感があります。

メンソール入りのリップを鼻や首に塗るとスースーとした刺激があり脳がスッキリして眠気覚ましになります。

仕事中に眠いと感じたらメンソール入りのリップスティックなどを使ってみましょう。

7.30分未満の仮眠をとる

眠いと感じたら仮眠をとるのがとても有効です。

とくに午後の眠気対策には30分以内の昼寝をするのが効果的です。

昼寝や仮眠をとると以下のような効果が現れます。

  • 脳が休まり集中力が増す
  • 脳がスッキリして眠気がなくなる
  • 作業効率がよくなり仕事がはかどる

30分以上眠ってしまうと、逆に体が睡眠モードに入ってしまい逆効果になることもあります。

体がだるい、眠いと感じたら素直に30分以内の仮眠をとるのがおすすめです。

8.冷水を首にあてる・洗顔する

眠いときは冷水を首にあてたり、洗顔するものおすすめです。

冷たい水を体にあてたり、洗顔をすると交感神経を刺激するため脳が覚醒します。

体や脳がシャキッとするため眠気の撃退には効果的です。

眠くなったら、冷えたペットボトルや保冷剤などを首にあてるとよいでしょう。

9.日の当たっている場所に目を向ける

眠くなってきたら日の当たっている場所に目を向けるとよいでしょう。

暗い場所にいると本能的に眠くなってしまいます。

明るい部屋に移動したり日光があたる場所を見たりするこで、直接強い光が脳に刺激をあたえて眠気を吹き飛ばせます。

すこし眠いと感じたら、日光のあたる場所に目を向けたり窓側に移動してみるのが眠気覚ましには効果的でしょう。

10.食べ物や飲み物で脳を目覚めさせる

食べ物や飲み物などで、脳を目覚めさせる方法が一般的です。

食べ物や飲み物には目を覚ますための成分が多く含まれているものがあります。

例えば以下のようなものは脳を覚醒する効果があります。

  • コーヒーや栄養ドリンク:カフェイン
  • 辛いもの:カプサイシン
  • ガム:ミント、メントール

そのほかに食べ物を噛んだり飲んだりする行為自体も脳に刺激をあたえるので眠気対策には有効です。

甘いものは脳に糖分を与えて脳を覚醒させますが注意が必要です。

糖分を過剰に摂取してしまった場合は、急激な血糖値の変化がおきるため逆に眠くなってしまいます。

眠いと感じたら、ガムを噛んだりコーヒーを飲んだりしてみましょう。

仕事中に眠いなら朝の習慣の見直し必須!見直すべき3つのポイント

成果が出る朝の習慣

仕事中に眠くならないようにするためには朝の習慣がとても大切です。

しっかりと生活のリズムを整えて朝を迎えることで夜もぐっすり眠れるようになります。

まずは朝の習慣を整えてみましょう。

ポイントは以下の3つです。

  1. 体内時計をリセットする
  2. バランスのよい朝食をとる
  3. 脳に目覚めのよい音楽を聴く

朝の習慣を見直すだけで劇的に睡眠の質や生活のリズムが改善します。

それでは詳しく見ていきましょう。

1.朝起きたら日光で体内時計をリセットする

朝の習慣を見直すには起きたら日光で体内時計をリセットするのが重要です。

私たちの体内時計は、ピッタリ24時間ではなくそれよりも少し長いことが知られています。

普通に生活をしているとどんどん体内時計がずれていき睡眠時間にも影響してきます。

朝日と浴びることで以下のようなメリットがあります。

  • 日光が脳に刺激をあたえる
  • 睡眠ホルモンのメラトニンが減少する
  • 覚醒ホルモンのセロトニンが放出される

朝日を浴びると睡眠モードから覚醒モードに切り替わり体内時計がリセットされるのです。

そのため、朝起きたらまずは窓をあけて空気の入れ替えをしながら日光を浴びるのがおすすめです。

2.バランスの良い朝食をとる

快適な日常生活を送るためには、バランスのよい朝食をとることが欠かせません。

朝食を取らない、偏った食事などは脳に悪影響を及ぼします。

炭水化物や糖質の摂りすぎは急激な血糖値の上昇を引き起こし、眠気の原因となってしまうからです。

穏やかに血糖値を上げるためには以下のポイントをおさえておきましょう。

  • 野菜などを先にたべる
  • 食物繊維をたくさんとる
  • ゆっくり時間をかけて食べる

急な血糖上昇は眠くなるだけではなく、糖尿病などを発症するリスクもあります。

主菜、副菜などバランスをとりながら、八分目くらいを目安に朝食をとるのがおすすめです。

3.脳を目覚めさせるために音楽を聴く

朝起きたら脳を活性化させるために、音楽を聴くのも効果的です。

理由としては耳から音楽が入ってくることで聴覚を刺激し、脳が活性化するためです。

  • ポジティブな音楽
  • あなたの好きな音楽
  • 徐々にリズムやテンポが上がっていく音楽

特に上記のようなジャンルの音楽は効果的面でしょう。

また、嫌いな曲や興味のない音楽は聴いても脳が活性化しなかったり、不快な気分になるのでおすすめしません。

朝起きたら好きな音楽を聴いてリフレッシュし、快適な1日をスタートしましょう。

「仕事中がどうしても眠い」を限りなく減らせる5つの職業

眠気がなくなって成果が出る様子

仕事中に眠くなってしまうのは、現在の仕事があっていないという可能性があります。

つまらない作業をしていると、すぐに眠くなってしまうものです。

思い切って仕事を変えてみると仕事に集中できる可能性があるので検討してみましょう。

眠くなりにくいおすすめの職業5つを紹介します。

  1. エンジニア・プログラマー
  2. サービス業
  3. 営業職
  4. 介護や看護職
  5. 製造業

それではこれらの職業についてそれぞれ見ていきましょう。

1.1人作業が中心の「エンジニア・プログラマー」

1人作業が中心のエンジニアやプログラマーは、自由度が高くておすすめです。

エンジニアやプログラマーは眠くなりにくい環境を作ったり、眠くなったとしても対処法がたくさんあります。

エンジニアがおすすめに理由は以下のとおりです。

  • オンオフの切り替えがしやすい
  • 集中するために時間帯を調節できる
  • 作業をいったんやめてリフレッシュできる

エンジニアやプログラマーは時間配分を好きなように設定できる仕事が多いので、上記で紹介した眠気対策をいくらでもすることができます。

そのため1人作業が中心のエンジニアやプログラマーがおすすめとなります。

2.休憩時間以外は立ちっぱなしの「サービス業」

座っていると眠くなってしまうという人は、立ちっぱなしのサービス業が向いています。

長時間座りっぱなしの仕事はどうしても睡魔が襲ってくるものです。

立って仕事をすると、体全体が覚醒モードのまま維持できます。

立ち仕事が多いサービス業は眠くならない以外にもさまざまなメリットがあります。

  • 立ち仕事は脳が活発化して作業効率があがる
  • カロリーを消費しやすく健康的
  • 接客することでコミュニケーション能力があがる

足がむくみやすいというデメリットもありますが、仕事には集中できるでしょう。

サービス業などの接客をしてみることであらたな才能を発見できる可能性があります。

立ち仕事が多いサービス業は仕事中に眠くなることは少ないので試してみてはいかがでしょうか。

3.外出すれば自分の時間が持てる「営業職」

営業職として外回りをすれば、眠気に対処することが可能です。

外勤中は自分の好きなように時間を調節することができるので、オフィスワークで眠くなる人には向いています。

眠くなりそうな時間があらかじめわかっていれば予定に組み込んでしまいましょう。

  • 車で仮眠する
  • 車内で大声で歌う
  • 外で軽くストレッチをして脳を覚醒させる

営業職は外に出てしまえば、1人なので好きなように行動できます。

そのほかに営業職は企業などに訪問するときは常に緊張感があるため、眠くなりにくいという特徴もあります。

オフィスワークで眠くなってしまう人は、営業職に転向するという選択肢もありでしょう。

4.人と関わりながら働ける「介護・看護職」

介護や看護職は人と関わりながら働けるので、眠くなることはありません。

常に患者さんと向きあったり、ほかの介護や医療職の人たちと連携をとって仕事をしているためやりがいのある仕事です。

介護や看護職として働くメリットは以下のとおりです。

  • 患者さんに信頼してもらえる
  • 直接感謝してもらえることが多い
  • 社会貢献している実感が強い

しかし医療や介護の現場ではミスをしてしまうと患者さん体調や生活に大きな影響を与えてしまいます。

そのため強い責任感と緊張感をが必要な仕事といえるでしょう。

5.仕事とプライベートの両立を目指せる「製造業」

製造業はシフト制で残業が少ないため、仕事とプライベートの両立を目指せます。

プライベートが充実していれば、オンオフの切り替えがうまくいき仕事にも集中できます。

そのため仕事中に眠くなることは少なくなります。

製造業の残業が少ない理由は以下の3つです。

  • 製造ラインの時間管理がしっかりしている
  • シフトで交代制なので残る必要がない
  • システム化が進んでいる

食品や製品、自動車工場など大手の企業はしっかしとした製造ラインがしかれおり、時間管理が厳密に行われています。

交代の時間がきたら次の出勤者に変わってもらうだけなので、製造業は意外と残業時間が少なめなのです。

残業が少ないのでプライベートに時間を当てられるので、その分仕事に集中することができるのです。

まとめ:仕事が手につかないくらい眠いなら、環境を変えることも検討しよう

仕事中に眠いと感じるのはさまざまな原因があります。

眠くならないように生活の習慣を変えたり、正しい対処法で眠気を撃退することが大切です。

まずは普段の生活を見直すことからはじめてみましょう。

今回の記事のまとめは以下のとおりです。

  • 仕事中に眠いと感じるのは寝不足・血糖値・二酸化炭素が原因
  • 日中の眠気を放置すると病気を見逃すリスクがある
  • 眠くなるのは仕事が向いていない可能性がある

仕事中に眠いというのは「真剣に取り組めていない」「集中ができていない」ということです。

どうしても眠くて仕事に手が付けられないようなら環境をかえるのもひとつの方法です。

今回紹介した職業についても検討してみてはいかがでしょうか。

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